AX 音楽 - 徒然日記
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悲しいほどお天気

 
 明けないと思ってた梅雨が明けて、翌日から猛暑が襲い始めた。

 
 夏は最も苦手な季節だから、外にひんやりとした秋風が吹くまでは、ひたすらエアコンの中で過ごす


 仕事柄、家で過ごす時間が長いし、買い物はうちの家族が各々やってくれるからこの時期は外出も週に一回ぐらい


 でも、PCを前にしての超時間の仕事はエアコンの中と言えども、結構辛いものがある。

 
 エアコンの中で過ごしてると、ドライアイも進むし、肌の水分も気付かぬうちに奪われてる事に寝るとき気付く

 
 そんなわけで、最近は夕方に仕事を切り上げて、夜はなるべくPCに向かわないようにして、ノンビリと音楽を聴いて横になって目を閉じる時間を持つようになった


 聴くのはAORが多いけど、昨夜は先日購入した松任谷由実のSeasons Colours-春夏撰曲集
 
  

 ↑これを聴いてた。







 
 好きな曲は色々あるけど、この中の「悲しいほどお天気」を聴いてたら何故かジーンとしてしまって。


 自分が女子校だった事もあって、この曲を聴くとリンクするように光景が浮かんでくる


 あの頃から現在に至るまで、ほんの瞬きの間ぐらいしか時は経ってないような、はたまた現実に起こった事だったのか危ぶんでしまうぐらい遠い昔の事だったような気も・・


 過去にまた戻れる時が来ると信じていた若い頃


 でも、ある日、それは頭が記憶してる想い出の中だけにしか存在してない事に気付いて愕然とする。


 その途端、年を取る事に恐怖を感じる。


 夏の夕方は、時々ノスタルジックな気持ちに襲われて、その波に呑まれそうになる 
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