AX テレビ - 徒然日記
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川越シェフ「年収400万円では高級店の事分からない」発言について

 あまり扱わないジャンルのニュースですが、川越氏というと、私には以前見た食のクイズ番組が浮かんで来ます。
 そこにて、白菜(多分白菜かレタスだったと思います)の新鮮な見分け方。だし巻き卵の正しい盛りつけ方を川越氏は自信満々に全て間違って回答していまして(因みにそこに出演されていた他のお笑いの人達は正解してました。)、何故この人がこれだけあっちこっちのTVに出るのか首を捻った事がありました。
 まあ、そんな記憶がありましたので、今回のこのニュースを見ていてあまりのタカビーぶりに呆れたような次第でした。
 大体、自分の店に対し『高級店』と言ってしまう辺り(それは人が言ってくれる事だと思うんですが)、その時点で川越氏のオーナーとしての姿勢が伺われる気がします。


 川越氏「下らないです。何を分かって書いているの?と思いますね。」
 

 川越氏「人を年収で判断してはいけないと思いますが。年収300万円、400万円の人が高級店に行って批判を書き込む事もあると思うんです。でもそこまでの店にしてきた企業努力や歴史はあなたにはわからないでしょ?

 これは川越シェフが先月情報誌のインタビューに答えたときのコメント。

 『年収が300万円や400万円の人は高級店を理解出来ない』とも取られかねないこのコメントが先週末ネットのニュースで伝えられて以降、ネット上などで批判や賛同する声が相次いだ。

 川越シェフは辛口のコメンテーターとしても知られる若きカリスマ料理人。
 自らがオーナーシェフを務める店はディナーのコースで15000円という高級店。

 インタビューでは口コミグルメサイトに掲載された自分の店の批判についても発言している。

 川越氏「僕の店も『水だけで800円もとられた』と非難されることがある。」

 川越氏「でも当たり前だよ。いい水出してるんだもん。」

 川越氏「1000円や1500円取る店だってありますよ。そういうお店に行ったことがないから、」

 川越氏「800円取られたという感覚になるんですよ。」
 
 ・・・と、持論を展開した。 
 こうしたコメントの街の人は。

 「低所得者の方は来なくていいというような差別的発言だったので、その点は凄い不快に感じました。」

 「それは絶対に行かない。」「感じ悪いね。」

 
 「かえって潔いと思います。」

 今注目されている口コミグルメサイトに対してのコメント。
 何故、そしてどんな思いで発言したのか、


 昨夜とくダネ!のインタビューに答えた川越シェフ。

 質問「何故年収300万円や400万円という具体的な数字を出したのか?」


 川越氏「本当に申し訳無い気持ちでいっぱいなんですけど、僕の言葉足らずだったんですが、僕の中で一般的なお客様の層を表現した言葉があの形になったんですけど、」


 川越氏「数字で表現してしまったことは本当に誤解を招いてしまったので、本当に申し訳無かったと思っています。」


 川越氏「日々毎日のように高級店を食べ歩いている方々も、もちろんいらっしゃると思うんですね。」


 川越氏「でも年に数回、お誕生日とか記念日とか大切な特別な気持ちでお食事に来て頂くお客様。そういう方々が一般的で大多数であるってことを僕は言いたかったんです。」
 
 年収発言と並んで、批判されているのが800円の水


 実は川越シェフが水に言及したのは、自分の店が口コミグルメサイトで批判されたことが切っ掛けだという。

 『別に有料の水でもいいんです。あたしが必要で頼んだなら。何も聞かず勝手に入れて、結果二人飲まずに800円かい?』


 『お水を勧められたら800円取られるのでお断りしようと望みましたが、気がついたらお水が入れてありました。領収書を見たら水800円とありました。』

 頼んだ覚えは無いのに、ミネラルウォーター代を請求されたとする利用者の不満の声だった。


 川越氏「お値段をお伝えする。それが正式なやり方ではあると思うんですが、時と場合によってはスマートに。たとえばゲストの方ホストの方。スマートにお食事して頂いて、スマートにお帰り頂くためにも、あえてお値段とかお会計を(伏せる)暗黙のルールがたまにある時があるんですね。」

 (たまにしか無いのに、来店したお客様達のこの不満の感想はどうした事だろう・・・と言う疑問が。)

 利用者の批判に、敢えてコメントしたのは水へのこだわりがあったからだという。

 川越氏「当時、イタリアンだからイタリアの格好付けたお水の方がいいかなって、」


 川越氏「代官山ですしね。何となくオシャレなお水をお出しした方がお客様も楽しいのかな、喜んで頂けるのかなって言うのがありました。」


 川越氏「だから全部僕が悪いんです。」

 さらに川越シェフが『くだらない』と発言した口コミグルメサイトについては。

 川越氏「僕も調子に乗ってテンションを上げて話をさせて頂いた記憶があるんです。」


 川越氏「ただ活字になって僕も『あ~』やり過ぎちゃったかなとは反省しています。」

 言い過ぎたとした上で、口コミグルメサイトの書き込みについては

 川越氏「一期一会って言う事は十分分かっています。でも断片的なところをフィーチャーして、その店がそこが全ての悪だったみたいな表現をされると、ちょっと残念なところはあります。」


 川越氏「もし瞬間、たとえばお口に合わない料理が出て来たりとか、お口に合わない飲み物が出て来たりとか、逆にイメージしていなかったお会計が出て来た時には、その瞬間に言って頂ければいくらでも対応させて頂くんですね。」

 そして自らの発言で騒動を招いた結果に改めて謝罪した。

 川越氏「でもね、本当に僕がね、今回ね、生意気でした。本当に反省してます。」


 川越氏「一生懸命これからも精進して、一生懸命努力して頑張りますので、嫌われないように努力しますんで、よろしくお願いします。」

 スタジオに戻り。

 小倉氏「僕は川越シェフの気持ちは良く分かりますけどね。お店ってある程度お客様のターゲットを絞って営業するじゃないですか。そういう場合顧客単価を幾らぐらいにするのかって設定してやると、それに見合ったサービスだとか、お値段設定とかって決まってくるでしょ?‥で、お水は、日本は水道の水が良いですから比較的ただでサービスしてくれるところは多いですけど、海外や高級店行ったらもっと高い値段取られるし、それこそ銀座なんかで水頼んだ日には、ねぇ夏野さん、そんなもんじゃありませんよ。」

 夏野氏「ただお店って難しいのは万人向けの営業って出来ないんですよね。サイズの問題があるので。ですから、まあ相性が悪かったって事でお客さんの方もね、それなりに理解した方が良いと思いますけど。」


 荘口アナ「川越シェフもですね、実際にカップルでデート出来てて、そこで男性お水をっていわれて『800円ですけどいいですか?』って言ったら、そのデートの雰囲気が台無しになるだろう。だからお値段を言わないって事もあったそうです。で、実はジョークの感じでイタリアのお水がいいですか?それともお店がある代官山のお水がいいですか?代官山の場合は水道水が出て来ますよ?といった時期もあるらしいんですが、やっぱりこの2、3年前の書き込みを受けてだとご本人も言ってましたが、今は15000円でお食事と、後はアルコールなどお好きな飲み物飲み放題、込み込みで15000円。税金サービス料込みと今はなってるので、今はこういう問題起きない筈なんですよ。ただやっぱり現時点でのインタビューに答えてこういう事を言うって事は、やっぱり色んな思いが当時あったんだろうなという気がします。ただ我々の川越シェフのテレビの中のイメージって、凄く庶民的な価格のお店に川越スマイルで高評価をつけたりとか、後私の九州の両親だって川越シェフプロデュースのキムチ美味しいって食べてたりとか、凄く庶民的なイメージが出来上がった中での300万、400万発言で、ちょっとビックリしたのも正直な所だと思いますが、この口コミグルメサイトへの書き込みに対する過激な反応っていうのは小倉さんどういう風に思われますか?」

 小倉氏「僕はね、美味しいとかいい店だとか悪い店だっていうのは自分で判断しないと納得しないんで。そういうのは全く情報としては気にしないタイプなんですけど、ただ店をやる立場にとってはそこに何を書かれるかって言うのは当然それは気になるでしょうし、お店の営業に瞬間的に跳ね返ってきますからね。それは中瀬さん大変ですよね。」

 中瀬氏「そうですよね。このようなサイトって便利でもある反面、一方的に匿名で書くんで、事実関係なかなか裏取りというかしづらい所があるんで、読み手の方もある種の読解力が必要になってくると思うんです。ただ川越さんの場合、一方的に書き込みと言う事でカッと来たのかもしれませんけれども、そこに年収という数字を持ち出して言った事がこんな大きな騒動になったわけで、今のような感じで語られてたら全く問題無かったと思うんですね。で、さっき言ったように水は無料という感覚が皆の中に普通にあるんで、もし有料の場合はメニューに載せるか、もしくは口頭で割とちょっとシャレの利いたお店だったら、さっきのようにミネラルウォーターの種類を並べた後に日本が世界に誇る普通の水道水もございますが、どちらにしますか?って言われたら笑って、じゃあただの方でってこちらも選びやすいっていうのもあるんで、まあそういう事をこれから努力なさって良い店になさって頂ければと思いますけれども。」


 笠井アナ「多分想像力の問題かなと思うんですよ。川越さんはテレビに出てとても人気が出て来て非常に大衆的なシェフになってると、いうことは、自分のお店にそういった川越さんの人気というもので期待してやってくる一般的な、たまにしか行かない方が全国から来ている事を考えればそういう人達に対して接客とは別にね、やっぱり水の値段を知りたいという層が居るという想像力ですよね。多分そこが欠けていたので、たまにしか来ない人って居るじゃないですかって言う発言になると思うんですよ。だから僕もサイト見たんですけど、川越さんに会いたかったという声が沢山書いてある。料理を食べたかった以上さんに会えなかった声が多いと言うことは。やっぱり頑張ってお金を叩いて、それで食べに来たって言う一般的な人が沢山この店は訪ねて来てるんじゃないかなと想像出来るわけですよね。」

 小倉氏「おそらくテレビに出ている川越さんのイメージでこういうお店だろうなと期待してお客さん行きますからね。多分メニューに金額も書いてないような高級店のイメージでは行かなかったんだろうと思います。お寿司屋さんで時価時価時価って書いてあるお店で、後で幾らって言われてもなかなか文句言えないでしょ?で、人を接待する高級なお店って夏野さんメニューに金額書いて無い所って結構ありますよね?」

 夏野氏「特にお客様用のメニューには金額入ってないですね。」

 小倉氏「ないですよね。幾らで接待されてるって分かりますからね。立場は立場ですよ、色々な事があるから。」

 荘口アナ「川越さんは男性にだけ値段が書いてあるメニューで女性にはない場合もあるなんて事も仰ってましたが。」


 小倉氏「最近女性払う事あるしね。」

 荘口アナ「割り勘もありますしね。後こういう事仰ってました川越さん。」

 荘口アナ「もしも何か思う事があったら、口コミグルメサイトに書くよりもイメージと合わないなと思ったらその場で直接言って欲しいと。そしたらお値段をお勉強させてもらったり、ある時だったらお題はいりませんという風にスタッフにはちゃんと言ってますと言うことなんですが。ただ日本人はその場で言えって言ってもなかなか言えないなぁと言う事あると思うんですよね。これ。」

 笠井アナ「一番かっこ悪いパターンになっちゃいますよね。これ。」

 小倉氏「川越さんもそこまで言わない方がいいのに。そんな事言ったらレジに行列が。それ心配だよね。」

 中瀬氏「そうですよね。あんまり迂闊にただにしますなんて言わない方が良いと思います。」

 川越氏のインタビューだけで良かったのですが、とりあえず馬鹿馬鹿しいスタジオトークまで書き起こしてしまいました。
 川越氏は『高級店に行った年収300万円、400万円の人には店の企業努力や歴史はわからないでしょう?そういう年収300万円、400万円の人は1000、1500円の水も飲んだ事無いから自分の店で800円取られたという感覚になる。』と言っていた訳で、その(彼の言う)一般的な層の方々が彼のコメントに騒いだので、急遽自分の店に来るお客様は『年に数回、お誕生日とか記念日とか大切な特別な気持ちでお食事に来て頂くお客様。』と言い直したというインタビュー。
 フジに手伝ってもらって悲劇のヒロインを演じてた事が何とも寒気を催す気持ちの悪さでしたが、その上に『イメージに合わなかったら(事と次第によっては)お代は頂きません。』って・・・。
 こう言う所でその人の人となりが出る気がします。
 タカビー発言が災いして、お客に文句を言われ、それが広がりネットで騒ぎとなったら、今度は一転してお客の顔色を窺うって‥この人には自負心というものは無いのでしょうかね。何かあまりに情けないシェフではありませんか。
 
 スタジオの話は、小倉氏の川越氏擁護発言に始まり、そのうち川越氏の問題発言から外れた会話となり、高級店はこういうもの的な自慢話へと変わって行きました。
 こういう会話を聞いてますと、報道番組(とはこの番組は言えないのかな?)の劣化をつくづく感じます。これは井戸端会議並みの会話でわざわざカメラの前で話す話じゃないですしね。

 まあ、店を選ぶのはお客さんです。
 嫌なら行かないだけの話なんです。
  

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スッキリ 安倍総理が生出演!安倍総理が本当に来てくれちゃいましたSP!

 今日のスッキリ。
 安倍首相が生出演されました。
 約40分弱という嬉しい生出演でしたが、安倍首相はとっても明るく数々の質問にもラフにお答えになられていて、ワクワクしながら拝見させて頂いておりました。
 前半の20分は昨日の党首討論でも話されたアベノミクスの内容についてのお話ですので、また後日という事で今日は割愛させて頂く事として、本日は後半の安倍総理に聞く視聴者からの10の質問を書き起こしさせて頂きます。


 去年12月。安倍晋三氏が自身二度目の内閣総理大臣に就任。
 
 以来4ヶ月。アベノミクスという経済政策を打ち出し、株価上昇、景気回復へ期待も上昇。
 対北朝鮮など外交問題にも取り組み、日本テレビの調査によると最新の支持率は65.7%。

 3ヶ月連続で上昇中。
 
 まさに時の人。安倍総理が『スッキリに出たい』と総理自ら志願。


 このオファーに






 来るからにはやっちゃいます。

 今日はスッキリに安倍総理が本当に来てくれちゃいましたSP!

 安倍総理、加藤さん、テリー伊藤氏「お早うございます。」
 
 加藤さん「もういますよ。ここに。(場内爆笑)」

 テリー伊藤氏「ね、ビックリですよね。」

 加藤さん「スリーショットで始まるというビックリです。」

 加藤さん「改めて紹介したいと思います。安倍晋三内閣総理大臣です。よろしくお願いします。」

 安倍総理「お早うございます。」

 テリー伊藤「総理。何でこのスッキリに出てくれるんですか?」

 安倍総理「あの、私たまに見てるんですがね。何となく明るくてね、その日良い事がありそうな気がするんですよ。」

 加藤さん「あら、嬉しいですね。」

 安倍総理「この番組に出ると、この後色々何か良いことがあるのかなと思って。」


 テリー伊藤「もう長期政権間違い無いです。」


 安倍総理「(笑)有り難うございます。頼みますよ。」


 加藤さん「いや、ホントに嬉しいですよね。それでも出て頂けるって言うのは、見て頂いて、出るっていうのはなかなかハードル高い事じゃないですか?」

 テリー伊藤「ね、現職ですからね。」

 安倍総理「だからあそこにいる秘書官もね、えぇとい言って驚くわけですよ。」

 安倍総理「スッキリですか?とか言って。」

 加藤さん「で、秘書官の方をねじ伏せて出たいと。」

 安倍総理「そうそう、そうですね。」

 加藤さん「うわぁ、それ嬉しいですね。だって、僕、朝私服で日本テレビに入る時にSPに完全に睨まれましたから。何だコイツはみたいな。」(場内爆笑)

 テリー伊藤「怪しいからね。頭ボサボサですからね。」

 加藤さん「いや、今日は一つよろしくお願い致します。」


 加藤さん「怖いSPの方が今映られました。」

 テリー伊藤「実は沢山いらっしゃるんでね、廊下からエレベーターのとこ大変な事になってますけど。」

 加藤さん「日本テレビでスッキリ7年テリーさん、やらさせてもらってますけど、こんだけスーツの方が集まったこと無いですよね。」(場内爆笑)
 
 テリー伊藤「後、社長も来てますからね。普通は来ないですよ。」

 加藤さん「凄いですよ。まずお聞きしたいんですけど、就任から4ヶ月経ちます。如何でしょうか。」


 安倍総理「はい。まああの、毎日毎日ね、一生懸命やってるうちに4ヶ月過ぎたなぁと。そんな感じですね。ただ6年前、第一期目の時よりはですね、一回経験してますんで、そこは少し余裕が出たなと。」

 テリー伊藤「そうですよね。昨日の党首討論でも非常に落ち着いてたし。」

 加藤さん「この6年間で色々考えてきた事をドンと今出したという事なんですかね?」


 安倍総理「そうですね。総理を辞めて、国民の皆様に大変ご迷惑をかけたんですが、その後厳しいご批判も頂きましたから、時間もありましたんでね。で、ゆっくり色んな事を考える時間もありました。」


 テリー伊藤「悔しい思いもしたと思うしね。」

 安倍総理「そうですね。」

 加藤さん「まだこの短い4ヶ月ですけど、ここまでは相当順調なんじゃないですか?」


 安倍総理「まあ今の所ですね、何をやるかって事は大体決めてましたんで、一応それを順番にやってるというそういうところなんですがね。ただ、勝負はこれからだと思ってます。」

 テリー伊藤「そうですよね。これから実るかどうかですもんね。」

 加藤さん「そうですよね。」

 ここから後半の安倍総理に聞きたい視聴者からの質問コーナーに飛びます。

 阿部リポーター「ここから安倍総理の素顔に迫っていきたいと思います。1番目、平均睡眠時間はどのぐらいですか?」


 安倍総理「6時間ぐらいですね。」

 阿部リポーター「6時間。これはいつも一定されてるんですか?」

 安倍総理「大体早く寝てもですね、結局早く起きてしまうんですね。」

 テリー伊藤「大体何時ぐらいに起きるんですか?」

 安倍総理「えーっと、6時ぐらいですかね。8時まで眠れるのに6時に起きてしまうという事も。」

 加藤さん「(笑)12時ぐらい寝られるんですか?」

 安倍総理「12時ぐらいですかね。」

 阿部レポーター「2番目の質問として、妻昭恵さんの事に入りたいと思うんですけども、結婚20年。昭恵さんの一番好きな料理は?何ですか?手料理。」


 安倍総理「えー、タン塩焼きですね。」

 阿部レポーター「タンの塩焼き。」

 加藤さん「それ料理ですか?」

 安倍総理「(笑)だからね、昭恵からね、タンの塩焼きって言うなって言われたんですよ。焼いただけじゃないかって言われるから。でもそれが一番好きなんですね。」


 加藤さん「(笑)味噌に漬けたりとかしてるんですかね?」

 安倍総理「いやしてない。塩コショウだけです。」(場内爆笑)

 加藤さん「それ料理って‥(笑)」

 テリー伊藤「でもね、お米が美味しいですからね。」

 安倍総理「あっそうそう。お米が。お米は女房が自分で作ったお米なんですよ。」

 加藤さん「ああ、そうですね。後じゃあタンの選び方が上手いという事なんですね。牛タンの選び方が上手い奥さんだと(笑)」


 阿部レポーター「妻、昭恵さんとはどんなデートをされますか?」

 安倍総理「最近デートはしてませんが、総理を辞めてた5年間ぐらいは一緒に映画に行ったりとかしましたね。」

 加藤さん「因みに覚えてる映画とかはございますか?」


 安倍総理「覚えてる映画?‥アバターとかね。」

 加藤さん「アバター?!」

 テリー伊藤「良いじゃないですか、別に。」

 加藤さん「安倍首相がアバター?‥ジェームズ・キャメロンですね?」

 安倍総理「ええ。」

 加藤さん「3Dメガネかけましたか?」


 安倍総理「かけてですね。ポップコーン食べながら(笑)」

 加藤さん「(笑)食べながら。わぁ意外ですね。」

 阿部レポーター「4番目に行きましょう。国民の皆さんはね、お気づきだと思うんですけど、総理、最近髪型変わりましたよね?美容院をお代えになったんですか?」


 安倍総理「元々床屋さんなんですが、その床屋さんにもまた行こうと思ってますが、女房が行ってるですね、美容院がありまして、『あなたちょっと雰囲気変えた方が良い』と言われまして、私も意志が弱いもんですから、それでそこに連れて行かれて、この髪型に変わったんですよ。」

 加藤さん「今の方が良いですよね。フワッとしていて。」

 安倍総理「そうですか?」

 テリー伊藤「ソフトな感じがして。」

 阿部レポーター「気に入ってますか?ご自身も。」

 安倍総理「そうですね。気に入ってますよ。」

 阿部レポーター「はい、宜しいです。‥総理。初恋の想い出聞かして下さい。」

 唐突な質問に思わず吹き出す安倍総理。
 阿部レポーター「次の質問です。紹介忘れてしまいました。」

 加藤さん「初恋の想い出っていうのはこれ‥」 
 


 安倍総理「これはもう淡い想い出ですね。初恋っていうのは一方的だったですから。」

 加藤さん「お幾つぐらいの時に?」

 安倍総理「幾つだったですかね?中学生ぐらいですかね?」

 テリー伊藤「でも総理はもてたでしょう?」

 安倍総理「いえ、そんな事無いですね。あの私は気が弱いもんだから。で、初恋は初恋のまま終わるんですが。」

 加藤さん「片思いで‥」

 安倍総理「片思いで。恋に恋してるって感じですね。」

 加藤さん「告白はせずに?」

 安倍総理「告白はせずに。だからまあ同窓会とかやって、来ると何かドキドキするとかね。60近いのにお互いに(笑)」

 加藤さん「(笑)なんか僕らと同じ感覚ですね。それは。」

 テリー伊藤「向こうの方は当然知ってるわけですよね。」

 安倍総理「知ってますよ。意外と同窓会でね、会うと年を越えると実はそうだったんだって言えますよね。」

 加藤さん、テリー伊藤氏「言います。言います(笑)」

 阿部レポーター「次の質問に参りたいんですが。国会中継でマイボトルで何か飲まれていらっしゃいますが、何を飲んでいらっしゃるんですか?」


 安倍総理「あれはね、最初あれ持ってったのはですね、風邪を引きましてね。予算委員会の初日に。で、初日だったんで、しっかりしないとね、また色々批判されるんで、水分を摂ろうと思って、冷たいお水よりも温かい方が良いだろうと思って、で、温かいまま維持するためには魔法瓶という事で‥」

 加藤さん「えっ。あれは白湯的なものですか?お湯なんですか?」


 安倍総理「お湯、お湯。温かいね。」

 阿部レポーター「何であんな美味しそうに飲むんですかね。」

 安倍総理「いや何となくね、あれ飲むとホッとするんですよ。温かいお湯っていうのはね。」

 加藤さん「お茶を出したりとかそういうわけじゃなくて、普通のただの温かいお湯って事ですね?」

 安倍総理「そうですね。予算委員会って罵詈雑言浴びせられますからね(笑)その時気分を変えるためには、ちょっと飲むんですね。」
 (場内爆笑)

 加藤さん「(笑)ホットなものを」

 安倍総理「ホットなもんをね。」

 テリー伊藤「昨日のね、党首討論ね、元気でしたけどもね。」

 阿部レポーター「次の質問に参りたいと思います。総理、これ11歳の女の子からなんですね。アベノミクスについて塾で良く聞くんですけど、良く分からないと。良く私にも分かるように説明して下さい。」

 加藤さん「小学5年生ですね。5年生でも分かるように。」

 安倍総理「たとえて言えばですね。お子さんが一生懸命家でお母さんを手伝ってお掃除をしたらね、お小遣いドンドン増えて行くし、勉強したら今までよりも皆から褒められると。そういう社会になっていくという事なんですね。」

 テリー伊藤「頑張れば。」

 安倍総理「頑張れば。努力すれば夢に近づくと。そういう社会を作っていくというのが、このアベノミクスですね。」

 加藤さん「テストでその答え書いたらやっぱり11歳の女の子はマルもらえますかね?」


 安倍総理「こりゃもうマルですよ。」

 テリー伊藤「頑張る場所があるといいですよね。」

 安倍総理「頑張る場所がね。間違いなくこの女の子の活躍する場所は増えますよ。」

 阿部レポーター「次行きます。総理、元気の源は何なんでしょうか?ストレス発散法は?」


 安倍総理「ストレス発散法はね。私は家に帰って、テレビシリーズを1時間。時間のあるときは観てるんです。」

 加藤さん「何のテレビシリーズですか?」

 安倍総理「色々インターネットで買うんですがね。」

 加藤さん「海外のテレビシリーズですか?」


 安倍総理「海外のが多いですね。」

 加藤さん「24-TWENTY FOURとか。」

 安倍総理「24-TWENTY FOURはもちろん全部観ましたけども。」


 加藤さん、テリー伊藤氏驚きながら
 加藤さん「えぇぇ!!」

 テリー伊藤「観る時間があるんですか?」

 加藤さん「今はまってるのは何ですか?」

 安倍総理「今はね、メンタリストっていう」

 加藤さん「はい、はい、はい!」

 安倍総理「後、ウォーキングデッドってね、ちょっと怖いですけどね。」

 加藤さん「ゾンビのやつでしたよね?」


 安倍総理「(笑)そうそうそう。でもねあれなかなか深いですから。」

 加藤さん「総理は家でゾンビを観ていらっしゃる。でもスカッとしますか?観てて。」

 安倍総理「観ててね。全く別世界ですから。で、寝る前に何か小説を読んでという。で、気分を変えるという。」

 加藤さん「あれテレビドラマシリーズって寝れなくなりません?次観たい、次観たいみたいになっちゃって。」

 安倍総理「いや、それは必ず次は観ない事にしてるんです。」

 テリー伊藤「小説は今何の小説を」


 安倍総理「横山秀夫さんの64(ロクヨン)ってね。警察小説なんですけどね、警察小説的なものが私好きなもんですから。」

 加藤さん「本屋大賞にもノミネートされてましたもんね。」


 安倍総理「そうですね。あの本屋大賞取ったあれも面白いですよ。」

 加藤さん「海賊とよばれた男。読みました僕。」

 安倍総理「海賊とよばれた男。百田さんのね。」

 テリー伊藤「あれ読んだって書いてありましたもんね。」

 加藤さん「一般のそういう小説読まれるんですね。」

 安倍総理「ええ。」

 加藤さん「さあ、およそ40分に渡り。後残り2分ちょっとになりましたけれど、総理から国民の皆さんにメッセージ頂けますか?」


 安倍総理「はい。今進めている経済政策をですね。私達は自信を持って進めていきます。で、必ずですね、私達の努力、そして情熱でですね、日本の経済は成長していくんですよ。もう今まで成長していくことが出来ないのではないか、そう思い込んでいたんですが、それが間違いなんですね。まず成長していくっていう自信を取り戻して、間違いなく日本は成長していく。成長していけば皆の収入も増えますし、皆さんの夢が実現するチャンスも増えるんですね。その為にも女性の皆さんにとっても、若い皆さんや、或いは高齢者の皆さんにとっても、もちろん障害のある皆さんにとっても、誰にでもチャンスのある社会を。後、私のように一度失敗してもね、もう一回やれる。これが大切なんですよね。日本の場合一回失敗すると、もう一巻の終わりみたいになるんですが、一回失敗したってチャンスがあるというそういう国にしたいですね。」


 加藤さん「そういう気持ちになれば景気も、気持ちから来る部分って大きいですからね。我々国民もそういう気持ちになって前向きに頑張ればいい。さらに我々やっぱり国民はいつも政治家の方達に内閣の方達に求めるばっかりなんですけど、総理から国民に求めるものってありますか?我々国民に。」


 安倍総理「国民の皆さんにはね、自身と夢と希望を持ってもらいたいと。今までもう夢は持てないんではないかって皆言ってたんですが、それは間違いなんですよね。政治の責任として夢の持てる社会を必ず作りますから。ですから皆さん夢を持って頂いて、その夢に向かってですね、頑張って行く。そうすれば必ず報われる。頑張った汗が報われる社会を作りたいなぁと思います。で、まあ国民の皆さんには自信を持って、前向きに、朝8時から始まるスッキリのこの雰囲気ね、こういう明るい雰囲気で頑張ってもらいたいと思います。」


 テリー伊藤「有り難いですね。」

 加藤さん「有り難い一言頂きましたね。」

 テリー伊藤「後ね、5月5日にね、東京ドームの方で。」

 安倍総理「楽しみですね。これ松井さんが投げるかもしれないし。」

 テリー伊藤「ジャイアンツのユニフォームは着ないんですか?」


 安倍総理「着ようと思ってますよ。」

 加藤さん「おお、テリーさん行きますか?」

 テリー伊藤「僕は行きますよ。行くに決まってるじゃないですか。いいですか?」(場内爆笑)

 安倍総理「どうぞどうぞ。」

 加藤さん「何か楽しい授与式になりそうですよね。5月5日は。」

 安倍総理「今から私も楽しみですよね。長嶋さんがいてね、松井さんがいるっていうだけでワクワクするじゃないですか。で、このワクワクすることが大切なんですね。」

 加藤さん「なるほどね。これあのホントに首相にこんな事を、総理大臣にこんな事を言っていいのか分かりませんけど、このスッキリって、スッキリポーズってあるのご存知ですか?」


 安倍総理「知ってますよ?一回やってみたいと思ってたんです(笑)」
 (場内爆笑と拍手)

 加藤さん「じゃあ、スッキリポーズ、最後やって頂いて終わりにしたいと思います。じゃあ首相お願い致します。」

 加藤さん、テリー伊藤、阿部レポーター「せーの、スッキリ」


 加藤さん「有り難うございました。又是非遊びに来て下さい。」
 
 テリー伊藤「有り難うございます。」

 この後、出演陣が見守る中、安倍総理、皆さんに挨拶をされて、大勢のSPと共にスタジオからお出になりました。
 
 レギュラーの方達とも気さくにお話になる安倍総理に、最初緊張されていた加藤さん達も次第に打ち解けて、テレビシリーズや本の話になった時には友達のような親しさで話されていたのが微笑ましかったです。
 それにしましても安倍総理。
 前夜の党首討論や、お忙しい毎日をお過ごしでいらっしゃる事とお察ししますが、この番組名じゃありませんが、本当にスッキリしたお顔で終始数々の質問にも真摯に熱意を込めてお話をされていらっしゃいまして、拝見しているだけで、そのお人柄が忍ばれるような気が致しました。

 

山中教授、ノーベル賞受賞報道でのスッキリ出演陣のオバカ発言

 昨夜は山中教授のノーベル賞受賞のニュースが嬉しくて、各局での教授のインタビューを拝見しまくって過ごしておりました。

 特に山中教授の記者会見での「私が受賞できたのは、日本という国に支えて頂いて、日の丸のご支援がなければ、このように本当に素晴らしい賞は受賞できなかったという事を心の底から思いました。まさにこれは日本国、日本という国が受賞した賞だという風に感じています。」と仰った所。
  実用化待つ人へ「希望を持って」 山中教授が受賞会見
 穏やかな話し方で会見される山中教授の口から「日の丸のご支援がなければ」という言葉を聞いた途端、ジーンと感激して胸が熱くなりました。

 そして今日も、各テレビ局が山中教授が発見されたiPS細胞の話で盛り上がる中、やはりというか、またぞろという感じで「スッキリ」の加藤浩次、テリー伊藤、香山リカが場違いなオバカ発言をしでかしておりました。

 加藤「伊達先生、菊池先生の毛根もiPS細胞で作れるって事ですね。今後は。」
 ここでこの世界的発明を低次元の話題へと持っていくオバカな加藤。

 伊達先生「えぇ、期待していいかもしれません。」

 テリー伊藤「ホントそーだよね。髪の毛なんかも皮膚がやっていけるって事なんで(←皮膚がやっていけるって何なんだ‥と誰も突っ込まないのが不思議)、それこそハゲの人多いじゃないですか。そういうのも可能性あるんですか。」テリー伊藤は大まじめにこんな質問するんです。

 (因みに伊達英俊さんは、東大医学部付属病院神経内科の特任助教授であり、遺伝病、脳神経筋疾患におけるips細胞の医療応用を研究されてる方です。)
 伊達先生「えーっと・・・。そういう所にお金が入れば。えーっと、皆さん研究されるんじゃないかと思います。」

 テリー伊藤「国の方はそう言うところに援助金を出すって事ですか?」
 伊達先生にそんな事聞いてどーする。そういう低次元な個人的願望を世界的発見と同列で語るなテリー伊藤。

 伊達先生(困惑気味に)「国が出せばですね。・・・まあ実際の所、国の仕事は難病とか、そういう一般的な疾患に行きますので。」

 テリー伊藤「でも、ね、大きなビジネスになりそうですよね。それはそれで。(←世界的発明に対し、ビジネス戦略と捉え、挙げ句の果てに「それはそれで」って。・・・みっともない姿を晒しまくる守銭奴テリー伊藤。)

 香山リカ「難病が治るのは勿論素晴らしいことなんだけど、じゃあ不老不死みたいなのまで近づいて、それが本当の意味で人間をどれだけ幸せにするのかとかね。或いは人間の命って何なんだろうとか。またそういった倫理的な問題っていうんですか。それもまた一緒に考えていかなきゃいけないんじゃないですかね。」(今や日本人の誇りである方の発明にまでケチを付けたがるひねくれ者は母国へお帰り下さい。)

 テリー伊藤「後、それですよね。内蔵とか丈夫なんだけど、人間ってたとえば認知症なんかもなってくわけじゃないですか。そこの部分で寝たきりの人が増えちゃう可能性も、もしかしたらあるかも分からないですね。」
 どこをどう歪めて考えれば、テリーのようなこんな馬鹿げた考え方が出来るのだろうと呆れます。

 香山リカ「それを今度逆にもしかしたら脳細胞をね、何か移植みたくなっていったとして、それでホントにいいのか。いつまでも永遠の命みたいのに近づいていく事がね、まホントに正しい道なのかというような難しい問題も一緒に考えていかなきゃならないんじゃないですかね。」(人の事はさておき、香山さん自身、『て・に・を・は』の使い方をまず考えていった方がいいのではないでしょうか?‥非常に聞き取りにくいですし、乱暴すぎますよ。)

 加藤「そこの部分とこの進歩の度合いの問題ですよね。」

 と、まあ、この人達にかかっては世界的発明も名誉も、ハゲや金儲けにむすびつけられ、終いにはその発明自体を貶める所にまで持っていかれる始末なんですから。

 伊達先生が「難病とか、そういう一般的な疾患」と申されてるにも関わらず、日本嫌いな左翼にかかっちゃこの体たらく。

 こういう低次元な人達に、この手の高尚な話はそれ自体話題にする事も禁止して欲しいと感じた次第です。

 
 


 

 

ひるおび 連日の安倍叩きに宮崎テッちゃん、田崎さんGJ!

 昨日のひるおびでは司会の恵、伊藤惇夫、そして日和見弁護士八代英輝が山本一太氏を叩きまくって本当にお気の毒でした。

 多勢に無勢状態で、今回の総裁選に対する石破氏と安倍氏の地方の党員票と決戦の議員票の差で一回目の勝者が何故敗者になるのか?なんて一太氏に聞いたってどーしよーもない事ぐらい重々承知の上で、攻めに攻めまくるなんていい年した大人のする事でしょうか?

 全く今に始まった事では無いけど、昨日の日テレのテリー伊藤にしろ、恵のひるおびにしろ、日本のメディアも地に落ちたものだとつくづく感じたものでした。

 そしてそして今日の「ひるおび」

 幾ら何でも今日はもうやらないだろうと思いきや、今日は何と石破氏をゲストに呼んで、またぞろ昨日の繰り返しだったわけです。TBSはしつこい!

 今日は昨日とは違い、恵がやけに石破氏に取り入り、石破氏を悲劇のヒロインとして扱おうと言う主旨が見え見えの様子で、今回の総裁選の結果に同情的な様子で本題に進み始めます。

 恵「石破氏は一回目でこれだけの票を取った。党員票を。なのに国会議員だけで決めるとトップだった人が総裁になれない。これに関して色んな不満も党員の中で出てる。これは本当に自民党って変わったの?って我々は見れるのだろうか」

 ここで斉藤アナ登場。

 「本当に蒸し返すような形になりますけれども、党員票の55%過半数以上を獲得した石破さんが逆転された。これについて地方票軽視に不満の声というのが色々出て来ています。たとえばこれ秋田ですね。新聞記事になりました。秋田県連の四役、会長、幹事長、政調会長、総務会長が皆『そういう事するんだったら私達は辞めますよ。』という事を言っている。自民党秋田県連の渋谷幹事長は『地方の声が反映されないなら最初から国会議員だけでやればいい』じゃないかと。」


 その後斉藤アナは、鳥取、京都、沖縄、神奈川、それぞれの地方議員の総裁選に対するマイナス意見を発表した後、石破氏がそれに対して発したコメントを読み上げます。

 『国民意識と違う判断をした国会議員って何なんだろうという事は私が言うべきことじゃないでしょう。』(私は総裁選後のこの発言を聞いた時、石破氏は「私が言うべき事じゃない」と言いながら、しっかり前半に思いの丈を言ってるじゃない。潔悪い男だ・・と想ったものですが。)
 恵(然も同情してるような表情で)「この点を伺いたいのですが、どうお感じでした?」
 
 石破氏「そういうルールである事が分かっていて出ているわけで、それは前提として後からあれこれ言ったってしょうがないでしょう。」

 
 ここで今日のひるおびのヒーロー宮崎テッちゃんの出番です。

 「子供みたいですよね、そんな事言うのは。・・・だって負けたからと言って・・・自分達が負けたからと言って、このルールは可笑しい、後で言うのは可笑しいって言うぐらいなら前に言うべきでしょう。」
 
 「だから、これから変えていくべきだという議論ならいいんだけど、県連をお辞めになるとかっていう話は、私は違うと思う。」

 
 そしてもう一人の常識人、田崎史郎氏

 「党員の方は遠くで見ていらっしゃるわけですよね。でも国会議員は国会議員の中で、近くで安倍さんと石破さんを比較しているわけですよ。その時、安倍さんが勝ったって事は安倍さんはやっぱり国会議員に、より受け入れられてるって事ですよ。隣に居ながら申し訳無いけど(田崎氏の隣が石破氏でした)石破さんが足りない所もあったわけですよ。それを幹事長として色々やっていかれる中で成長されることを望みますね。」

 テッちゃんや田崎さんの普通の感覚から発せられた常識的な発言に、恵達(まさかこんな方向に行っちゃうなんて・・・と)思わず苦笑い。

 ふかわりょう「国会議員の方では安倍さんの方に投票した数が多いわけじゃないですか。で、石破さんでなく安倍さんに投じた事の意味は・・。(ふかわの質問が分かりにくくここでテッちゃんが助け船を→「具体的に何処が違ってたのか聞きたいんでしょう?」)

 田崎氏「包容力の差だと思う。安倍さんの方が包容力があり、人が集まってくるわけですよ。組織を運営する上で、マネージメントして安心して党を任せられる人と、あのー、石破さんだとこりゃ嫌われてるから駄目だと(←ここで田崎氏の話が切れますが、多分その後に「思ってしまう議員がいるんでしょう。」と続けたかったのでは)

 それに対し石破氏。

 「それは色々あるんですよ。私だと極めて先鋭的って言うか、とんがったというか駄目なものは駄目みたいな事をやっちゃうんじゃないかと。・・・で、自民党はまさしく今選挙で国民の皆様のご支持を頂かねばならないところ、自民党の中枢というものがですね、『バタバタするのはやっぱりマズイよ』というご判断をされた方もあるでしょう。或いはその政策はとっても似てるんだけど、微妙に違う所があって、で、そっちの方が安倍先生の方がよりクリアで明解だという事でご支持された方もあるんでしょう。で、そこは色々な理由があるんだと思うんです。ただとにかくルールだ何だかんだ言っても国会議員もですね、誰かに任命されて国会議員になってるわけじゃなくて、皆選挙で出てきてる訳ですから、ルールが可笑しいねと言うことであれば、これからじゃあどういう風にしようかというお話はしなければいけません。ただ、次の総裁選挙まで3年あるわけですね。今は総選挙に勝ち、参院選挙に勝ち、きちんとした国民の支持を頂いて自民党が安定多数を取る事に努力すべきであって、総裁選挙のルールを変えようっていうのが今一番の議論の課題じゃないと思います。」


 ここで恵が今石破氏が言った事など耳に入ってなかったかのように番組の主旨である安倍逆転勝利=安倍ネガキャンへと話を蒸し返そうとします。

 恵「もちろんそうだと思います。ただこの総裁選挙を見て色んな意見が出て良かったという意見もあるでしょうけど、じゃあ一回目の党員票を取った人が二回目で逆転されて国会で決めるってのも、皆さんが次の総選挙でどー出るかと言う事も。」

 そして後半は安倍総裁の人事についての話へと移っていくのですが、(長くなるので端折りましたが)全て見た後の感想。

 ホントーにTBSはみのといい恵といい、安倍さんが総裁になった事を石破氏以上に憎く思ってるんだなぁ・・と。

 実にみっともない姿をみのも恵も晒しまくっている事を本人達は気付いてないのかな?・・・と。

 自民党が政権を奪還した時に、この人達がどー寝返るのか、今後が見物です。

 それと共に、いい年した大人達の大人叩きを見ていて、この人達が学校でのいじめ問題を云々言う資格なんてないよなぁと思った次第です。


メディアの安倍さん叩き始まる!テリー伊藤の火病も炸裂

 今朝の日テレの「スッキリ」で取り上げられた自民党総裁選のニュース。

 録画出来なかったので、2chからの引用ですが・・・

 「大体、皆勘違いしてるけど、安倍さんは前回総理を辞めたのは、病気で止めたんじゃないんですよ?」
 「逃げ出しただけなのに、病気のせいにして、それを言い訳にしたんです。」

 「大体、前の総理大臣の時だって、何も実績がない。何にもしてないんです。」

 「尖閣諸島に船着場を作るなんて事を言ってますが、そんなことしたらどうなるんですか?中国からの反発が今以上になるのは明らかじゃないですか?」

 「安倍さんは、かっこいいことばっかり言って中身が何にもない。
 ぐだぐだぐだぐだと、一分で済むような話を五分もかけて演説して、矛盾したことばっかりですよ。」

 「総理になっても靖国に行くんだとか言ってますが、中国の反日行動が益々酷くなりますよ?どうするんですか?」

 
 この間、幾度も日テレ政治部の佐藤記者が「安倍さんは自民党総裁であって、総理ではないので、そういう事を言っても」的な発言を幾度かしていましたが、テリー伊藤の怒りのボルテージは留まるところを知らず、最後の最後まで火病が止まらないままでした。

 パチ屋から仕事をもらってる恩からか、それとも石原氏の息子を支持していた為か、それとも自身の出自が関係しているのか(←人の制止を無視し、ここまでファビョルのはとても日本人のマインドの持ち主とは思えないですしね。)、良く分かりませんが、これら事実無根の事柄を持ち出し、安倍さんを叩かなければならない個人的な理由が何かあるのでしょう。
 
 詳しくはこちらでテリー伊藤をメディアから消しちゃいましょ

 叩けば埃よりもタチの悪い細菌が飛び散りそうな男であるテリー伊藤。
 
 報道番組、ワイドショー、情報番組等々、これからも売国TV局は安倍さんのネガキャンに余念がない毎日を送りそうですが、怒り心頭になりながらも、コツコツ毎日それら捏造報道にはクレームや凸伝で対処していくしかないと思います。

 




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