AX 2013年07月10日 - 徒然日記
FC2ブログ
 INDEX    RSS    ADMIN

NEW23 党首討論。安倍首相番組出演。憲法改正と歴史認識について

 NEW23、党首討論のPart2です。
 ここからは憲法改正、歴史認識になります。

 膳場アナ「今回の選挙戦では憲法を巡る議論にも関心が高まっています。所が街頭演説などでは必ずしもメインのテーマとは触れられていないようですが、海江田さんにお聞きします。積極的にこの問題について議論していくお考えはありますか?」


 海江田氏「これは96条。これの先行改正は駄目ですよという事。これはもうはっきりしてます。その先に何があるのかという事はっきりさせなければいけませんし、そもそもやっぱり憲法。何で96条で三分の二にしたかといえば、それは政府が勝手にですね、国民に対して色んな国民の権利だとかを奪うような事があってはいけない。ですから慎重にならざるを得ない。そして慎重になる為には発議をする場合の基準を高く、ハードルをしようという事ですから、これはまさに憲法の精神そのものに関わってきますから、そこから改正っていうのは駄目だっていう事です。」

 岸井氏「ちょっとちぐはぐになるかもしれませんが、いわゆる憲法の改憲勢力といわれて96条については賛成という立場を取ってこられたと思うんですけど、維新とみんなの党でちょっとその辺の説明をして頂けますか。」


 橋下氏「今の統治機構を変えなければいけない。中央集権っていうのはもう駄目で、地方分権。それぞれの地方の自治体がしっかりと切磋琢磨しながら国を動かしていこう。これはもう大きな流れです。この中央集権を打ち破ることがこれまでの政権で出来ませんでした。これは政治家がいくら号令をかけてもですね、今の憲法自体が中央集権を前提としてるんですね。ですからこの地方自治の章を抜本的に改定をしてですね、地方分権にしなければいけない。また決める政治にするためには議院内閣制や二院制っていうところも変えていかなければいけない。高度成長時代の時代だったら、議院内閣制や二院制で良かったんでしょうけど、これから決める政治をやろうと思えば、やはり首相公選制や一院制を目指さなければいけない。これは全部憲法を変えなければいけないんですね。ただこれをやろうと思うと、10年や15年。それぐらいの作業になります。そうであれば憲法を変えることの出来る環境。手続き規定をしっかりと整備しておかないとですね。選挙のたんびに議員が替わって話が振り出しに戻りますから、やっぱりこれは国民投票でしっかりと決める事が出来るような環境を整え手、そして中身をしっかり議論していく。これが必要だと思うんですね。」


 渡辺氏「たとえばですね、今国民投票をやって法的拘束力があるか。たとえば原発、是か非か。国民投票やるとしますね。法的拘束力はありません。みんなの党は国民投票に法的拘束力を持たせようという立場ですから、これ憲法改正が必要になります。ですから統治機構の改革っていうのはですね、これは人権規定の改憲と違いますので、柔軟に憲法規定を変えるっていう事は必要だと思います。所が問題は憲法改正の前にやるべき事が山のようにあるんですよ。たとえば違憲状態と裁判所がいう国会が憲法改憲の発議が出来るか。絶対に出来ません。また統治機構の改革をやるには官僚制度の改革が必要です。大日本帝国憲法から日本国憲法に変わって、官僚機構が変わったか。全然変わってないんですよ。官僚統制っていうのは民主主義に反する事なんです。ですからまず官僚制度を変える。ここから始めないと駄目です。」


 福島氏「まず96条先行改憲論に大反対です。憲法は最高法規ですから、過半数で憲法を変えられるとなれば大体時の政府は過半数持ってますから、いつでも何度でも時の政府が憲法改正の発議が出来る。これは立憲主義に反します。それからこの先行論のバックに自民党は日本国憲法改正草案を持ってパッケージとして提案しています。二つ問題があります。憲法って国家権力を縛るものなのに国民を縛るもの、表現の自由ですら公益及び公の秩序で制限できる。二つ目は憲法9条。戦争をしない、出来ない。憲法9条を変えて国防軍、集団的自衛権の行使を認め、世界で戦争は出来る。戦争に参加するのに国会の事前承認も要件としていない。戦争の出来ない国から戦争の出来る国に180度変えてしまう。こういう憲法は、私は憲法改正っていうより、一種のクーデターだと思っていて、これは本当に、これが問われる。日本国憲法を持ち続けるかどうかが問われる選挙です。」(慰安婦捏造の張本人からクーデターという言葉が飛び出してくるとは・・・因みにクーデターは国家に対する一撃という意味らしいですが、それを起こした福島瑞穂氏が言う言葉じゃないでしょう。)


 志位氏「私はですね、自民党の改憲案。本当に恐ろしい内容だと思うんですよ。二つ問題点があるんですが、第一は9条を変えて国防軍を作る。これは自衛隊の名前を変えただけじゃ済まないですね。海外で戦争が出来る国になる。たとえばアフガン戦争、イラク戦争。ああいう戦争が起こったときに米軍と共にですね、自衛隊が最前線まで出てって、戦闘行為が出来る。これは殺し殺される。そういう国に変えてしまうって事ですから、これ断固反対です。もう一つは基本的人権に対する制約条項が付いてきてる。公益及び公の秩序とこの範囲内でしか認めないと。たとえば表現の自由。憲法21条もこれが被さってくる。そしてですね、今の憲法には第10章に最高法規というのがありまして、97条に基本的人権は永久不可侵というのが謳われているわけですよ。この条項が全文削除される。ってことになりますとですね、これはかつて大日本帝国憲法の元で法律の範囲内でしか国民の権利が認められなかったここに時代逆行するってことになる。」

 岸井氏「安倍さんに反論も含めてですけど、今出ましたけど、どうも情報錯綜するんですけど、自民党は草案を出してますよね。今度の憲法で96条を争点化しようって事で改憲にググッと動いていたところが、ちょっとここへ来てトーンダウンしてるような感じもあるんですけれども、改憲の方向っていうのはあの草案を元にやってくって事ですか。」


 安倍総理「色んな批判がありましたんで、纏めてお答えさせて頂きますが、まずですね、自由民主党の草案において、基本的人権、主権在民、平和主義。これは変えていません。先程97条変えたじゃないかという議論がありましたが、11条に収拾させたという事であります。この3つの基本原則は変えていないという事は申し上げておきたいと思います。その中で96条について先行というのはですね、もちろん党内でも色んな議論がございました。しかしその中でですね、橋下さんが仰ったように、まず決めるのは、普通の法律と違うのは、決めるのは国民が決めるんですね。国民投票で決めます。普通の法律は国会で、まさにここにいる国会議員が決めれば決まるんです。しかし憲法の場合は国会議員は発議するだけで、発議して決めるのは国民なんですよ。そうしますと6割、7割の国民の皆さんが変えたいと思っていても、衆参どっちかでたった三分の一ちょっと越える方々が反対すれば、国民は指一本触れられないっていうのはおかしいじゃないですか。今でも96条は過半数の国民です。これは変わりはありません。そこは変わらないんですよ。であるならば、国民の皆様を信頼してないのかという事になるんだろうと思います。それと今岸井さんが仰った我々は決して後退はしていません。しかし憲法改正は大作業ですし、国民の皆様が過半数が賛成して頂かなければ国民投票でそれは通らないわけです。今の段階では残念ながらそういう状況になっていません。ですからもっとこの議論について広く深くしていってなるべく賛成を得るように努力をして行こうという事でありまして。」

 膳場アナ「草案をパッケージにしてらっしゃいますけど、条項によっては変えていく、修正の‥」


 安倍総理「パッケージというのはですね、我々は憲法改正草案をお示しをしています。しかし国民投票では逐条的にしか改正できません。パッケージではもちろん改正できなくて、一回の国民投票で一つです。それと同時にですね、さっき渡辺さんが仰った事にも通じるんですが、国民投票するために18歳という投票権の問題。民放の権利義務との調整もありますし、公務員の広域制との問題もありますし、そもそも国民投票で何を国民投票するかという事を決めて行かなければいけないんですね。そうした事をまずやっていかないと、国民投票そのものが出来ないので、我々はまずそちらから手を付ける中において、基本的には統治行為等々について関わってくるものについては三分の二を二分の一にするなど色々な意見がありますから、これはさまざまな意見を入れて何とか憲法改正を目指して行きたいと思っております。」

 岸井氏「公明党は公明党でずっとブレーキ役といいますか。」


 山口氏「どのように変えるかの前にどこを変えるか、何故変えるか、これは絶対一括で議論すべきだと思っています。で、今の憲法は基本的にいい憲法だと評価しています。3つの原則。基本的人権の尊重、国民主権、恒久平和主義、これは維持すべきだと思います。その上で時代の進展によって新しい価値、生まれたものを加えていくというんで、加憲。こう言ってます。ですから言うなればいい憲法をもっと良くする。そういう議論を深めていこうというのが基本的な所です。」(安倍総理、公明党と手を切るのが賢明かと。)


 谷岡氏「今の憲法の議論というのは基本的な事を考えなければならない。日本国民はで始まる私達の憲法。これ日本国民が憲法の制定をしている。憲法の制定によって国家という概念が初めて生まれてくる。従って国民のための国家です。所が自民党の今の案というのは日本国はで始まります。つまり国民が制定者でなくて、日本国という今までにない概念がそこで入って来てしまう。先進諸国、ほとんどが何々国民がという所で始まっています。そうでないのはたとえば国がという形で作られているのは中華人民共和国の憲法です。やはりそういう所へ近づけるような基本的な考え方。立憲主義というもの。ここについての柱の建て方というものを私達は非常に大きな問題だと思っております。」(アホか‥。日本国から始まってるだけで安倍総理が支那に近づいたものの考え方をしてると考えるこの人は何処かおかしいのでは。)

 ここからは歴史認識です。

 小沢氏「歴史認識の問題は歴史の事実をですね、ありのままに認めるという事に尽きると思うんです。そこに色々な政治的な立場や政治的な思惑や考え方、それを入れる余地は無いのではないかと。ですからその意味に置いて私は素直に歴史は歴史としてその事実を認めると、そしてそれを元にして将来の事について考えていくという態度が正しいのではないかと思います。」
 

 志位氏「私はですね、安倍総理が村山談話の見直しを仰った。特にここではっきり答えて頂きたいのですが、侵略と植民地支配。これについて頑なに認めようとされないわけですよ。しかしこれは村山談話の一番の核心部分で、これをもし否定するって事になりますと、第二次世界大戦後の国際秩序を土台からひっくり返すようなことになる。ですからこの道に進んだらですね、アジアの諸国とまともな友好関係作れませんし、ここはやはりそういう時代逆行は止めるべきだと。やはり95年に村山談話という一つの到達点築いたわけです。それを閣議決定として決めてるわけです。ですから侵略と植民地支配。これはきちんと引き継ぐと、ここではっきり言って頂きたい。如何でしょうか。」


 安倍総理「それよりもですね、まずこの設定自体が間違っていて、今日中首脳会談、なかなか出来ません。これはですね、歴史問題ではありません。はっきり申し上げて。それは今でも毎日のように日本の領海に中国の工船が領海侵犯をしていますね。それだけではありません。潜水艦も周りにウロウロしているという状況が続いている中において、彼らは何とか尖閣について力による支配において現状を変えようとしています。ここに問題があるんですね。ここで今事実上しのぎを削っていると言ってもいいと思います。中国は東シナ海だけではなくて、南シナ海においても、たとえばフィリピンもそうなんですが、力によって現状を変更しようとしています。私はそれは間違っていると思っています。その中でアジアの国々をずっと訪問してきました。そしてまたヨーロッパにも行って来ましたし、中東にも行ってます。そういう多くの国と力による現状変更は駄目ですよと。ルールによる支配。その中において秩序を作っていきましょうと。そういう志を同じくする国とですね。そういう方向に向かっていこうという事をですね、気持ちと未来に向けてのビジョンを合わせていくという中において中国の今の姿勢をですね、変えさせていく必要があるんですよ。つまり平和的な回答に変えていくという事がまさに外交のキーポイントなんですね。そこがポイントだという事ははっきりと申し上げて起きたいと思います。」


 福島氏「尖閣問題などはもちろんきちんと主張すべきですが、私は村山談話を見直すという発言を一時期総理がされた事が、日本が植民地支配と侵略を見直すんじゃないか。つまりあの戦争と戦後の68年間を歴史を変えちゃうんじゃないか歴史認識を。ということで、アジアの国々。そしてそれだけではなくアメリカに対しても不信感が起きた。これは極めてマイナスだと思っております。」


 海江田氏「私達は基本的に村山談話と河野談話。これはもう継承するという。私はね、過去の歴史に正しく向き合う事と、今の日本の国を愛して、日本の国の主権をキチッと主張していくって事は何ら矛盾する事じゃないんですよ。だから確かに中国との間で中国が尖閣が問題だから首脳会談やらない。これおかしい。はっきり言って。ただその背景にですね、たとえば韓国と中国の間で歴史認識で日本に対する、名指しこそ避けましたけれども、それらしいことを言う。それからアメリカの中にも懸念がありますから、私はこの際安倍さんもはっきり過去のことは過去のこととして、これはもう変えようがないんですから、そこへ正しく向き合って、そして未来志向のための関係を築いていく、まさにこれまでの戦後の民主主義と平和というのは、やっぱりそれはあの戦争を侵略戦争だという事を認めた事から出てきてる訳ですから、そこは何ら迷う事ないと私は思うんですね。」


 安倍総理「この問題はですね、歴史は歴史家に任せるべきだというのが私の基本的考え方なわけで、何度も述べていることです。同時にですね、歴史の問題を外交ですから、自分の国益をより増やしていくためにですね、様々な活用利用するんですね。その中において我々は外交というのもですね、国益をしっかりと守る為、凌ぎを削っているわけです。ですからたとえばですね、民主党政権時代に尖閣を国有化しました。そしてそれに対して尖閣を国有化したあのタイミングはおかしいといって中国は日本に攻勢をかけましたが、私は野党の党首ではあったんですが、これは付け入る隙を与えてはいけない。ですから野田さんの国有化、私は支持をしました。何の問題もありませんよと言う事で支持を致しました。つまりまさに外交というのはですね、あらゆるテーマを自分達の利益のために使ってくるという意味に置いては、中国は尖閣において海洋権益を増やすために今まさにアジアの海においてそういう活動を使っていて、この歴史問題においてもそういう活用の仕方をしているんだと言う事はですね、認識をする必要があるんだろうと思いますね。」

 岸井氏「安倍さんは完全歴史認識問題と外交。それは全く別の問題だという認識から始められましたけれども、でもどうしても議論で外交交渉やってる中でも必ず戦争の評価って出て来るんですよね。」

 安倍総理「それはいわば活用しているんだと言う風に。別問題なんですが、相手はそれを活用します。で、その中においてですね、尖閣の問題において譲歩させようという事が起こりうるという現実があるんだって言う事を今私は申し上げておりますが、我々は一切それについては妥協するつもりはないという事は申し上げておきたいと思います。」


 渡辺氏「日本の外交安保にとって最大の問題は中国とどう向き合っていくかと言う事なんです。そうすると尖閣で現状変更は認めない。これは正しい事です。結局一番の基軸になるのは日米同盟であって、この日米同盟の一番の基本になってるのは歴史認識なんですね。ここで歴史修正主義を取ろうとすると、日米関係そのものがギクシャクしてしまうんです。だから歴代政権は言いたい事があってもグッと飲み込んで堪えてやってきてるんです。安倍政権がこの歴史修正主義を掲げていたのがですね、今封印してるのは大変結構だと思います。ですから修正主義の片鱗でも見せた途端にですね、この関係はギクシャクしてきますからこれだけは絶対注意をしなければいけない。」(言いたい事があっても飲み込んできたという事は、やはり歴史認識は間違ってたと渡辺氏も思ってるんじゃないですか。)


 山口氏「歴代政権が取ってきた談話というものの認識、これは内外に信頼関係を持ってるんですね。だから基本的に尊重すべきだと。これはもう安倍政権も基本は同じだと思います。一月に中国を訪問して習近平総書記とお会いしました。その時に仰ってた事は歴史については色々過去教訓がある。それを解決したのは安倍総理だ。前のね。それを生かしてもらいたい。これが一つ。それから意見の違い。尖閣を意識してですが、両国意見の違いがある。だけどもそれは対話と協議によってコントロールするんだと。こう言ってるわけですから、その接点をどう結びつけるか。我々の主張は毅然とすべきだと思いますが、その接点を作って関係改善に結びつける。この努力は惜しまずやるべきだと思います。」


 安倍総理「はっきりと申し上げておくんですが、日米の同盟関係はしっかりとした絆で結ばれています。米中の首脳会談をやった大体同じ時期にもですね、日米で軍事演習を致しました。これは離島奪還訓練をしっかりとやっているんですね。まさに日米の同盟関係の絆。これは抑止力をしっかりと示して行く為に行っているものであって、そういう意味に置いては全く日米の信頼関係はしっかりしていると言う事ははっきりと申し上げておきたいと思います。」

 岸井氏「一言だけ確認しておきたいんですけど、日中、日韓の首脳会談が開かれない。これ異常ですよね。お隣の国同士のそれだけ大事な関係ですから。」

 安倍総理「日韓についてはですね、先般、日韓の外相会談を行いました。そして日米韓の外相会談も行われました。これは首脳会談へ向けての前さばきと言ってもいいんだろうと思います。」

 選挙戦後半に向けて。

 龍崎氏「私共の情勢調査ではですね、自民党の勢いというものが非常に強く出ているんですが、選挙戦どのようにこの後戦われるかをちょっとお話伺えたらと思います。」


 安倍総理「参議院選挙では、ご承知のように参議院では半分しか改選されません。改選されない残りの半分。残念ながら我々過半数にだいぶ及ばないんですね。ですからこの改選された議席、しっかりと取っていかないと自民党と公明党では過半数に達しない。非常に厳しい戦いであるという認識を持って後半戦に臨んでいきたいと思っております。」


 海江田氏「大変厳しい戦いだという風に報じられていますけれど、やっぱりここは民主党が頑張らなければ駄目だと。特に参議院の選挙ですから、参議院のチェック機能ですね。政府に対するしっかりとしたチェック機能。それから衆議院も巨大な与党になっておりますから、チェック機能を果たすという事でやっぱり民主党が頑張らなければいけない。民主党しか果たす事がチェック機能を果たす事が出来ないと確信してます。」(自らの党のチェック機能は停止したままなのに、余所の党をチェックしてる場合じゃないのではと。)


 橋下氏「自民党公明党の皆さんは衆参のねじれを解消して政治の安定をと言ってますけど、これ自民党が大勝しますとですね、自民党の党内でねじれが生じます。改革派守旧派ですよ。ですからやはり我々のように改革派勢力がですね。与党全否定はしないけれども改革を進めていくんだって言う改革の勢力がきちんと勢力を持たないとですね、自民党内で必ずねじれが生じますね。」


 渡辺氏「自民党の暴走を食い止めるのは闘う改革を進めるみんなの党がてこの原理を働かせる数を確保するしかないと思います。てこの原理は重心が大事。重心がぶれない曲げない崩れない。これがみんなの党です。」


 小沢氏「政治は国民の生活をしっかりと守ることだという我々の主張派、必ず国民皆さんに理解されると思います。公認候補全員の当選目指して頑張りたいと思います。」


 志位氏「自民党と対決し、あらゆる分野で抜本的対案を示すという立場でやってきました。随分熱い手応えを感じております。是非躍進のチャンスを現実のものとするために最後まで力尽くしたいと思っております。」


 福島氏「改憲勢力が三分の二以上占めたら大変な事になると思っております。平和の一議席。脱原発の一議席。暮らしと雇用の一議席。社民党の選挙区もそうですが、比例で300万以上獲得して議席数図るために手応え感じて頑張っております。」


 谷岡氏「みどりの風にとっては初めての選挙ですが、街で街宣をやっとりますと、飛び込みでビラ配りのボランティアなどをして下さる方がいらっしゃいます。励まされて頑張って参りたいと思います。」

 長いので原発のテーマは省きましたが、テーマを絞って書いていても、感じるのは結局、この国を愛し、大切に思う気持ちが伝わってくるのは安倍総理と幾分橋下氏だけでした。
 他の党は安倍さん叩きと党の存続優先な態度ばかりが目に付き、この人達には徹底日本は任せられないと痛感します。
 歴史認識にしましても、左翼にとってのアジアは中国と韓国しか無いようで、野党の議員そしてこの番組の進行役達は、広い見地からアジアを見ている安倍総理の話に耳を傾ける気も無い様子でその場にいました。
 この左翼達がこの国を駄目にしている癌なのだとつくづく感じ、安倍総理には頑張って頂きたいと改めて感じた次第です。

スポンサーサイト



NEW23 党首討論。TBSの謝罪受け止め、安倍首相番組出演

 それまで各局で党首討論が行われていましたが、TBSだけはずっとそれが叶わぬままでありました。それというのも『6月26日放送の「NEWS23」。自民党は、国会閉会時に重要法案が廃案になった経緯の報道について「責任がすべて与党側にあると視聴者が誤解するような内容があった。看過できない」と批判し、文書で訂正と謝罪を求めた。TBSが応じなかったため、同党は7月4日、番組出演などを受けないと文書で発表していた。』との事。
 詳しくはこちらにTBSの謝罪と受け止め、安倍首相も番組出演へ
 そしてTBSが遅ればせながら謝罪した結果、この日やっと党首討論に漕ぎ着けたようなお粗末さでしたが、今日はそこからの書き起こしです。
 
 膳場アナ「参院繊維で最も訴えたい政策は何かキーワードを書いて頂きました。安倍さんから一言でコメントをお願い致します。」


 安倍総理「昨年の今頃、7月、8月GDP成長率は-3.6%。成長するどころか縮んでいたんですね。私達の三本の矢の政策によって今年の1月、2月、3月は+4.1%に、マイナスからプラスに大きく変わりました。税収も1.3兆円増えましたし、あるいはまた大切な年金の運用も、かつては-1.5兆円。民主党政権時代はそうだったんですが、この運用が+11兆円大きく変わりました。実態経済は確実に良くなっています。この道しかない。実感をその手にお渡しするため、この選挙。勝ち抜いて行きたいと思います。」


 海江田氏「自民党政権の暴走をストップかけるということでありまして、今度の選挙で自民党が大勝しますと、その先に待っているのが、まず一つは格差の拡大ですね。それから賃金上昇無き物価上昇。若い人達の子供の機会が奪われる。子育て中のお父さんお母さん方の生活もさらに一層厳しくなるという事ですから、やっぱり今度の選挙では私達民主党は中心になって自民党の暴走をストップさせなければいけないと思っています。」(ルーピー鳩山や菅直人の暴走もストップかけられない人が何を言ってるかと。)


 橋下氏「既得権打破です。アベノミクス第一の矢、第二の矢で株価が上がってることは、これはもう評価をします。ただ重要な事はこれからの第三の矢でして、日本の競争力を高める。これはさまざまな業界団体の既得権を打破しながら日本の統治機構、行政機構の既得権も打破しなければいけません。農協改革。混合診療の解禁。大胆な法人税の減税。解雇規制の新しいルール。それから行政機構においては地方分権。地方自治体や地方議会が反対している道州制の導入。このように既得権を打ち破ってですね。日本の競争力を高めなければ、このアベノミクス第一の矢、第二の矢。株価が上がってることはバブルとなって弾けるでしょう。既得権を打ち破れるのは既得権とのしがらみのない日本維新の会だけです。」


 山口氏「国民目線に立つという事です。連立政権で安定を勝ち取ると言う事が大事であります。与党で過半数取ったとしてもねじれを解消した後に国民目線に立った公明党の役割が重要だと思います。国会議員、地方議員3000人のネットワークで国民の小さな声も聞き、また生活者の心が分かる。そうした国民目線に立った役割を大いに発揮していきたいと思います。」


 渡辺氏「闘う改革で名目4%成長。安倍さんは日銀とは闘ったんですね。これは良かった。でも財務省とは闘っていません。増税したらアベノミクスは崩壊します。我々は闘う相手を明確にしています。既得権を持った電力、農業、医療の世界に切り込んで参ります。そして成長の果実は皆で分ける。一部の人達に分けるのではない。これがみんなの党の政策です。」


 小沢氏「国民の命と暮らしと地域を守るという事を標語にして選挙戦を戦っております。小泉内閣以来色んな分野で非常に格差が目立つ日本社会になりました。たとえば都市と地域の地方の格差。所得の格差。そして雇用の場におきましても非正規と正規の身分の格差。そういう色々な格差社会になってきました。このままの自民党政権を続けて行きますとますます酷いものになっていくのではないかと思います。私共はこれを是正するためには政治、行政、経済のあらゆる分野で大改革を実行していく以外無いと考えておりまして、それに向かって頑張って行きたいと思います。」


 志位氏「安倍さんはねじれ解消が最大争点と言いますが、ねじれと言うんだったら国民多数の声と、自民党の政治がねじれているのではないか。どんな世論調査を見ましても、消費税の大増税、原発の再稼働。憲法9条の改正には国民の5割から6割が反対の声を上げています。にもかかわらずその声を無視して暴走する。この政治が問われているのではないでしょうか。日本共産党の躍進でこのねじれを正して国民の声で動く新しい政治を作りたい。この事を訴えていきたいと思います。」


 福島氏「強い国よりやさしい社会を掲げて闘っています。強い国とは軍事大国。原発推進。原発再稼働。そして1%の大富裕層や大企業のための強い国です。やさしい社会とは安心して子供を産み育て働き続け、安心して年を取る事が出来る社会です。暮らしと雇用の建て直しで景気回復をします。賃上げ無くして景気回復無し。そしてTPPは1%の人の為のものであり、99%を切り捨てるものだという風に思っています。そして日本国憲法を私達が持ち続ける事が出来るのか問われる選挙です。強い国よりやさしい社会。平和で安心して暮らせる。とりわけ女性と若者を応援して参ります。」(お年を召した方はどうでもいい社会ですか。)


 谷岡氏「みどりの風は健やかな日本社会を取り戻したいという思いでいます。この間、大企業。そしてとりわけ輸出型の産業を中心にやってきた政策。金融を膨れあげさせてきた政策。こういうものが若者女性に対するしわ寄せという事を行っているという風に思います。とりわけ若者、女性という所がしっかりと元気になるような社会を作らないと日本は健やかにならない。今大企業に溜め込まれている260兆円のお金というのは行き渡らないために、まるで日本の社会をメタボにしている。皮下脂肪のように膨れあがっているという風に思います。これは末端の現場の、本当に日本を動かす筋肉の所。とりわけ女性、若者という所にしっかりと配っていく政策が必要だと思っています。」(福島氏と同様に女性と若者中心の政策でした。)

 アベノミクス、経済について・・・

 安倍総理「実態経済は確実に良くなっています。有効求人倍率も0.9ですから、これはリーマンショック前に戻りました。前年同月比で雇用も60万人増えています。消費も生産においても成長においても数値は全て良くなってるんですね。さらに今年の夏、64社ボーナスが7%増えます。これはバブル以来の伸びになってきます。ボーナスが増えた人が旅行しようと思えば各地の観光地は潤っていきます。事実8千万人国内旅行するだろうと、これは過去最高の数値なんですね。海外からの旅行者数も先般一月90万人。これも過去最大の数字であります。このようにボーナスが増えた人がじゃあ今日一杯飲もうと。ジョッキを1杯を3杯にすれば酒屋さんも儲かりますし、突き出しの枝豆3皿にすれば八百屋さんも儲かる。肉屋さんも儲かると。帰りタクシーに乗ればタクシーの運転手さんもと。このようにお金が回ってく入り口にありますから、我々はこの道しかないと。この政策は間違って無いと。ここで止めてはならないと考えております。」

 膳場アナ「海江田さんはそのアベノミクス副作用を指摘していらっしゃいますけど。」


 海江田氏「今一番新しい発表がありまして、これ内閣府の発表ですけど、街角ウォッチャーと言いましてね。今安倍さんのお話にありましたタクシーの運転手さんだとか、商店主の方だとか、普通の働く人達だとか、この人達はですね。4月、5月、6月連続して景気は悪くなっていると。自分達の暮らしは厳しくなっていると言うことを答えてるんですね。ですから今安倍さんが言った株価が上がってると。ただ株価を上げる仕組みというのもかなり無理してますね。最初はアメリカのファンドなんかがずっと買って、所がそれが一段落してアメリカが利益を確定して引き上げたら、今度何が買ってるかって言ったら年金の資金ですよ。年金の積立金が買ってるんです。かなり無理して株価を支えてますからね、やっぱりこういう無理はいずれ何処かで弾けます。で、弾けたときの国民生活に与える影響。それから確実に上がってるのは金利ですから、住宅ローンの金利なんかは上がってますから。やっぱりこれは先行くところ大変な危険性がありますので、それを私達は早め早めに、こういう危険性があるよという事を指摘しておくのが役割だろうと思ってます。」


 安倍総理「それは間違ってます。今の引用はね。街角景気ウォッチャーですね。4月、5月、6月、50を越えてるんですよ。50を越えたら景気が良くなった。50を下げたら景気が悪くなった。1.3月にですね、今まで過去最高の伸びを示したんですよ。で、それに比べれば落ちてますよ?でもずっと申し訳無いんですが、民主党政権時代よりもずっと4月、5月、6月はですね、街角景気ウォッチャーの指数はいいですよ?50以上越えてます。」

 海江田氏「それを言えば。そんな事は過去ですから僕は言いたくないんですけど、民主党の政権の最後の方から9月ぐらいから少しずつ景気は良くなってたんですよ。そこの中から今度自民党の政権が移って最初は良かったですけど、今ここへ来てまさに円安によって物価が上がって。この人達がどういう理由で上げてるかって言うと、たとえば中小企業の人達は原材料、それから素材が値上がりしてると。だけどもそれを価格に転嫁できない。商店主の方達も同じですよ。それから年金の生活者も具体的に物価が上がって困ってるわけですから。物価が上がってるっていう状況があるから、それを踏まえて街角の景気ウォッチャーがそういう意味では生活が苦しくなってるって」

 安倍総理「(笑)5月6月まで指数はいいんですよ?申し訳無いけど。」



 渡部氏「アベノミクスの三本のうち一本目は良かったんです。今の海江田さんの話は一本目もまずいという意味を孕んでるんですよね。じゃあ何で民主党が黒田さんに賛成したんですか?一回目も二回目も民主党は賛成じゃないですか。黒田さんが異次元緩和をやるっていうのは分かっていたはずですよ?それで今頃になって円安はけしからん。ホントにね、民主党は矛盾だらけですよ。」

 海江田氏「円安は構わないんですよ。」

 渡辺氏「ちょっと待って下さい。私喋ってるんですからね。要はですね。問題はアベノミクスって2年かかるんですよ。2年かかってマイナスの物価をプラスに2%以上にしようと。その間、企業は努力をしますからお給料はそれ以上になるっていうのが成功のシナリオなんです。所が民主党政権が、自民党公明党と図って決めた増税が一年目で出て来るんです。こんな増税なんかやったらですね。景気が腰折れするに決まってるんです。ですからアベノミクスを成功させようと思ったら増税を凍結しなければいけません。」


 志位氏「経済情勢の認識はですね。安倍さんは良くなった良くなったと一点張りなんですけどね。たとえば雇用は60万人増えたと仰るけれども、正社員は一年間で47万減ってるんですよ。つまり正社員から非正規社員への置き換えが起こってる。こういう状況なんですね。これからやろうとしてることは、成長戦略の中でですね。たとえば解雇の自由化、あるいは残業代ゼロの拡大、あるいは派遣労働の拡大、結局国民の所得を奪って雇用のルールを壊していくと。日本社会全体をブラック企業化する。こういう方向ですね。それともう一つは消費税の大増税をね、13.5兆円。空前の増税ですよ。一方で大企業には思い切った投資減税。大胆な企業減税。これをやりながら庶民には大増税っていうのは方向を間違えてますし、これをやったら暮らしも経済も財政も総破綻に陥ると。この道からの転換が必要だと。国民の所得を増やして景気をよくすると。大企業の260兆円の内部留保を活用して所得を上げていく転換が必要だと思います。」


 福島氏「1997年から年収60万円。15%下がってるんですね。で、この15ヶ月間も5月まで所定内給与は減り続けています。ですから賃上げ無くして景気回復無しでやらないと、これは解決しない。アベノミクスはあべこべが3つあると思います。一つ目は大企業には、富裕層には累進課税を下げてきた。企業も下げてきた。中小企業は15%から11%に下げるべきだと思いますが、大企業に対してはこれから優遇していくのに、一方消費税増税で庶民の暮らしは苦しくなる。二つ目のあべこべは骨太方針で社会保障の削減て打ち出しています。これから年金が下がるし、生活保護も物価が下がることを理由に下がります。でも賃金が上がらなければ本当に生活が苦しい。あべこべ3つ目、これは規制改革会議などで労働法の規制緩和。とりわけ限定正社員、派遣の規制緩和。原則規制緩和など議論してるんですね。ただより賃金が下がってしまいますし、より雇用が壊れると。小泉構造改革の二番煎じでこれは雇用や生活、地方が壊れるという風に思っています。」


 橋下氏「政治は決断と結果ですからアベノミクスで結果が出てることは間違いないんです。だからここを否定するっていうのはやっぱり政治家としては狡いと思うんですね。アベノミクスこの方向性で動いたんであれば、これをもっと加速しなければなりません。自民党の中には改革派と守旧派がありましてね、TPPの交渉参加にしても安倍総裁だいぶ苦労されました。インターネットの薬の販売。これもだいぶ苦労されています。農業においても農業改革をやらなければいけないし、医療についても混合診療の解禁。また自民党の中では地方分権に反対する勢力によってですね、民主党で作られた一括交付金制度や出先機関改革も止まってしまってます。何と言っても公明党さんがあれだけ強く訴えられた道州制についても、自民党の地方議会、また自民党から推薦を受けた地方の首長はですね、自治体の長は皆道州制に反対してるわけですね。これで道州制も止まってしまった。今やらなければいけないのは、日本の競争性を高めるために徹底した改革をやらなければなりません。これは自民党が圧勝してしまうとですね、また守旧派が力を盛り返してしまうので、僕はこのアベノミクス第三の矢をもっとフル加速するためにも改革勢力が必要になると思います。」

 岸井氏「今の議論聞かれて小沢さんどういう印象を持たれましたか?」


 小沢氏「大変素朴な疑問なんですけれども、株が上がって円が安くなって果たして誰が得したんだろうかということなんです。一部のマネーゲームに参加している方々は得したかもしれませんけれども、一般国民は円安になって色んな物価が上がってくるという事でして、一般国民はむしろ苦しくなっていると。景気対策の一番の課題はGDPの60%を占める個人消費を拡大させることなんですね。ですから個人の所得を増やす事。その為には今お話に出てましたけれども、非正規の雇用を制限すること。そしてまた消費税の増税を当面凍結すること。あるいはまた年金のような老後の保障をしっかりとした社会保障を充実させること。そういう事がですね、個人の消費を増やす事だと思いますし、また地方の活性化というのが非常に大事でしてこれは官僚機構、統治機構の大改革をしなければ出来ませんけれども、これを活性化させること等によってですね、個人の消費マインドを大きくすること。消費を増やす事。これが景気対策の最大のことだと思います。」


 谷岡氏「今皆さんが指摘された問題点。この格差のしわ寄せが一番行ってるのが若者世代です。親の収入が減り続けた。だから学生ローンを借りてやった。その延滞金等が付いている。しかし正規雇用に就けない。もしくはブラック企業で倒されるまでやって潰れていると。こういう状況の中でお金を持っていない方も、時間を持っていない方も両方とも出会いもないし、結婚も出来ない。子供も生まれないというこの悪循環に陥ってしまっている。だからまず若者の収入という所に水準を合わせる。特にフリーランスで働いているようなプロフェッショナル達。この人達の給料は本当に悲惨な状態だと思います。」


 山口氏「デフレが10年続いて平均給与10%下がりました。ですから今ようやく上がり始めたというものの、個人にも地域にも中小企業にも及んでないんですね。これは実感です。ですからこれからはその失われた10%を取り戻す。物価上昇率を上回る所得の上昇を招く。その為には政府と労働者の代表、また経営者の代表。これらが協議の場を作って賃金配分のルール。これをキッチリ作ると、これで促すという事が大事です。」

 岸井氏「安倍さん色々反論したいこと沢山あると思うんですけど、一つだけ確認でね、時間が来ちゃったものですから、消費税のアップについて色々議論がありましたけれども、10月の決定は予定通り行くって言うことと受け取っていいですか?」


 安倍総理「基本的にはですね、延びていく社会保障費に対応しなければいけません。また大きな借金がありますから、国の信任の問題ありますね。その中で、自民党、公明党、民主党で合意をして来年から3%。再来年2%。ただですね、附則十八条というのがあって、そこで経済の情勢を見ながら判断をする。4月、5月、6月の数値はこの後出て来るわけですね。そうした数値を見ながら、やっとですね、デフレ脱却のチャンス。これ最大のチャンスですが、10年、20年では最初で最後のチャンス。このチャンスを逃したらなかなかデフレから脱却出来ません。ですからその事も十分に考慮しながら適切な判断を‥」

 岸井氏「って事は10月の決定ってまだそれを決めてるって事は無いと。その状況を見てっていう事で。」

 安倍総理「まだ数値が4月、5月、6月の数値が出ていませんから。そうしたものを見ながらデフレ脱却、そして財政の再建、経済成長。そうしたものを目的を達成するためにどうすればいいかという判断をして行きたいと思います。」

 次は憲法改正、歴史認識へ移りますが、野党に好き勝手アベノミクス批判をさせておいて、それに対する説明や反論を安倍総理に一切させないTBSの恣意的な番組作りを見ていますと、TBSは謝罪したと言いながら影で舌を出してるような印象を持ってしまいます。


竜巻雲に似てる気がするのですが


 今日の午後3時過ぎ頃の雲です。
 


 非常に大きく、全体を撮るにも近すぎてこんな画像になってしまいましたが、随分長い時間形を留めたまま浮いておりました。
 場所は愛知。北東方向に浮かんでいます。