AX 2013年10月 - 徒然日記
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そこまで言って委員会 韓国『反日で騒ぎ過ぎ!?』

 10月20日に放送されました『たかじんのそこまで言って委員会』では、今、日本で騒がれているニュースをコメンテーターの方々が『普通か、普通じゃないか』ジャッジをし、それを元に討論が行われました。
 本日はその中の『韓国、反日で騒ぎ過ぎ』からの書き起こしです。

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 韓国反日で騒ぎ過ぎ!?
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 APEC(インドネシア)、ASEAN+3(ブルネイ)と続いた秋のアジア外交。
 しかし、注目されていた安倍総理と韓国の朴槿惠大統領の日韓首脳会談はまたも実現しなかった。
  朴大統領は安倍総理の対話の呼びかけに応じず、その代わりアメリカなどに
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 朴槿惠氏「日本が正しい歴史認識を持たない」と告げ口するばかり。

 反日で騒いでいるのは朴大統領だけではない。
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 韓国の与党議員らが、日本の旭日旗の使用を刑罰の対象とする憲法改正案を国会に提出。
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 今年5月には、韓国の男が靖国神社の池に放尿したとする写真をネットに掲載し英雄視され。
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 つい最近も靖国放火を企てて、ライターやシンナーなどを持ち込んだ男が逮捕された。

 更に、韓国の国法第一号の崇礼門の復元が、工事完了からわずか5ヶ月で、亀裂や剥落を起こしている問題では
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 専門家が「日本製の接着剤と塗料を使ったせい」と言い出す始末。
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 もはや韓国の反日にはルールも論理もないように思えるが
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 安倍総理はこの秋の靖国神社例大祭での参拝見送りを早々に決めてしまった。

 そこで皆さんに質問です。
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 韓国の反日の騒ぎっぷり。普通じゃない?

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 山本アナ「田嶋さん、ざこばさん、竹田さんは普通のボタンを押しましたが。」

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 ざこば師匠「毎度の事やと言う意味で。」

 竹田さん「韓国人ですからね。今更驚く事は何も無い。」

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 加藤さん「朴大統領が訪米されてね、オバマ大統領に会ったり国務長官に会ったり。その時にたとえば米韓関係を話せばいいけど、日本の悪口を言うんですよ。まあ言ってみれば小学校で教室で苛められた子が、先生に言いつけに行くみたいな。そんなイメージですよね。それで結局何をどうしたいのか良く分からないんですよ。つまりね、幼稚園ぐらいの駄々っ子がワーワーワーと泣きますよね?そのうち自分でもなんで泣いてるのか分からない事ってあるじゃないですか。今の韓国見てるとそんな感じですよ。本来ならば安全保障とか経済のこと考えて、そのトップリーダーならば日本とどんなに問題抱えてても、話し合わなきゃいけない事山ほどあるんですよ?」

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 田嶋氏「だけどね、韓国にだって色んな人がいて、さっきのようなVTRに出たような人もいるけれども、そうでない人も一杯いて・・・」

 竹田さん「そんなこと当たり前。」

 井上さん「そりゃいますよ。興奮する人とか。」

 田嶋氏「だけどね、この人達はもの凄い日本に恨みを持ってるわけでしょ?そういう事する人は怒りを持ってるわけよね。私は韓国の人達が根本的に持ってる恨みの気持ちは凄く良く分かるの。

 井上さん「なんで分かるんですか。」

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 田嶋氏「よくね、インドの例を出すんですけど、イギリスがインドを植民地化した。でもあんなに立派な鉄道を造ってやったじゃないかってね。植民地化だけじゃなくて、良いことだってしてるよ。それと同じで韓国に対しても日本は確かに植民地化したけれど、あんなにいいことしてやったじゃないかって言うけど、私の基本的な考え。植民地化っていうのはその国をレイプする事なのね。」

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 加藤さん「またぁ・・・。」

 井上さん「また全然違う。植民地化じゃないもの。」

 加藤さん「奇想天外って言うんだ。そう言うのを。」

 田嶋氏「いいの。いいから。ね、レイプした人にいくら良い着物着せたって、食べ物分け与えたって、レイプした事実は、迫害した事実は無くならないんですよ。だからそれに対してきちんと謝らなきゃいけないんですよ。」

 竹田さん「じゃあなんでインドとイギリスは今仲が良いんですか?」

 田嶋氏「歴史認識が違うっていったらそこの所で話し合って変わらなきゃいけないし」

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 竹田さん「田嶋さん。田嶋さーん、じゃあなんでインドはイギリスを恨んでないんですか?」

 田嶋氏「恨んでたじゃないですか。ガンジーが何やったかご存知でしょ?ガンジーの場合。」

 竹田さん「今の場合。今恨んでますか?」

 田嶋氏「だから今は色んな経過があって、恨んでる人もいますよ。」

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 竹田さん「そりゃ人はいるけど、国家としては恨んでないでしょ。」

 田嶋氏「あなたは知らないじゃないですか。この問題は散々イギリスの小説でも書かれて、私はイギリス文学やってきたから分かるけど、この問題ではインド側もイギリス側も散々問題解決のために文学にまでなってきたじゃないですか。その結果の今のインドとイギリスですよ。ね、でも日本は徹底して問題解決してこなかったじゃない。ドイツはした。日本は何故しなかったかと言ったら天皇制残したからですよ。

 宮崎さん「天皇制を残したから?」

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 井上さん「もうね、韓国の場合はただ反日アドレナリンが吹き出して興奮してるだけなの。」

 田嶋氏「違う。そんな馬鹿じゃないって。やっぱり気持ち聞かないと駄目ですよ。」

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 宮崎さん「ちょっといいですか?井上さんとかね、竹田さんの仰る事分かるし、私は今現時点では韓国と首脳会談なんかしても実りあるものは考えられないので、しばらく冷却期間おくしかないと言う風に思いますが、日本人もね、反省しなきゃいけない所があって、たとえばこの間産経新聞が報じた河野談話を巡る調査を見ると、明らか日本側が韓国に過剰に政治的な配慮をしてあの文章を世界中にばらまいてしまったという所があるわけです。それだけではなくてね、日本企業の強制徴用の問題ありますよね?」
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 強制徴用(戦時中に強制徴用されたとして韓国人男性が損害賠償を求めていた裁判で、韓国の高等裁判所は今年7月、新日鉄住金、三菱重工に対して賠償金を支払うよう命じる判決を下した。)

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 宮崎さん「あの訴訟で日本の今の見解というのは日韓請求権協定に基づいて、個人の請求権というものは絶対的に消えていると、消滅しているという事になってるんだけど、今までじゃあ日本政府はどう言ってきたか。これはですね、1991年8月27日の参議院予算委員会で柳井俊二(やないしゅんじ)当時の外務省条約局長が『日韓条約はいわゆる個人の請求権そのものを国内的な意味で消滅させたというものではない。日韓両国の政府として外交権の行使として取り上げることが出来ないようにした』という意味だという風に言ってるんです。この答弁が、以降この種の訴訟というものが相次ぐようになったという事は柳井俊二がこの解釈を国会答弁として示したが為に、今の事態を引き起こしたとも言える訳だ。」

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 竹田さん「その通り。とはいえですね、徴用工の問題は日本国内での確定判決があるわけですから、これは国際上の常識として関連する国での確定判決は尊重するってあるんですね。だから全く違う判決を出したって言う事。後はそれから労働債権は韓国の民法だと3年で時効にかかるんですよ。どーやって70年以上前の賃金を請求できるんだって、この辺を日本側が主張したら何て言ったと思います?『それは日本の侵略を正当化する意見だ』って言って裁判所が判決内容に書いてるわけです。」(韓国は裁判所までも異常です。)

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 宮崎さん「それは仰る通りで、私は柳井解釈を賛成してるわけじゃないの。でもこういう事を条約局長が不用意に言ってしまったという事自体に日本人は自分の立場って言うのを、これは河野談話も同じですよ。日本の立場をもうちょっと考えてやっていかなきゃいけない。」

 加藤さん「河野談話は河野洋平個人にかかわる問題だから。」

 宮崎さん「だから柳井俊二個人の話かもしれないじゃないですか。」

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 田嶋氏「やっぱり河野談話があることで私ら女は凄く救われましたよ。」

 竹田さん「そんな事無い!冗談じゃないよ全く。」

 加藤さん「何処が。」

 田嶋氏「従軍慰安婦問題がどうあろうと事実は変わらない。世界中の人が知ってるんですよ。貴方達の意見がどうあろうと。あった事はあったことなんだからそれをキチッと認めないで逃げ回ってる日本はおかししです。謝る事は謝る。」

 竹田さん「河野談話が嘘だった事はこの前産経新聞が暴いたでしょうが。」

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 加藤さん「16人の証言の記事読みました?・・・読んでないでしょ。ひょっとして。」

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 宮崎さん「河野談話の前提になってる調査の結果というものを産経新聞がスクープしたんですが、どういう人間が証言したかも特定出来ない。氏名さえ特定出来ないという形の資料として耐えられるものじゃなかったんです。(産経新聞は『河野談話』の根拠となった韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査報告書を入手し、事実関係があいまいで歴史資料として通用しない内容だったと今月16日に報じた)
 
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 田嶋氏「アタシはね、全部調べてきたの。インドネシア、フィリピン、台湾、そして韓国で調査してきてるんですよ。それから国際会議があって、そこで皆自分達の慰安婦としての体験を、会議なんですけど最後泣きながら話したの。」

 井上さん「それ皆嘘付きじゃないですか。」

 田嶋氏「身体の傷まで見せたんですよ。それって凄い事で。」

 井上さん「身体の傷ってなんの傷なんですか?」

 田嶋氏「あのね、要するに従軍慰安婦を昼間は50人とか普通の兵士が来るんですが、夜になるといわゆる将校級の人が来るんですって、で、慰安婦の人達に言わせると将校級の人が一番残酷なんですって。で、言うことを聞かないと身体を切りつけるんですって。」(これはただの売春婦の愚痴でしかないのでは。でも田嶋氏は産経新聞の河野談話は嘘であるというスクープ話を必死に替えようとします。)

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 竹田さん「それ多分どうでもいい話だと思うんですけど。強制連行があったか無かったか、それが全てなんですよ。田嶋さんは今河野談話を絶賛しましたけど、河野さん自身が、今回の16人の証言が河野談話の証言であるって事を自ら言ってるんですね。今回産経新聞が16人の調査結果を全部出したわけですよ。そしたらどれもこれもあべこべで全然証拠になんないって事になったんです。」

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 田嶋氏「あのね、もう70年も経ってるんですよ。70年も経つと皆の記憶もあいまいになるし・・」

 井上さん「違う違う。」

 田嶋氏「しかも朝鮮から徴用された人は8万人とか20万人とか言われてるわけですよ。」

 宮崎さん「(笑)石原信雄さんが全然駄目だって言ってるんですよ?」

 竹田さん「田嶋さん読んでないんだから話になんないよ。」

 田嶋氏「そんな事ないよ。そんな今更出されたって。」

 井上さん「一回読んでみて下さい。」

 山本アナ「津川さんもう寝てはりますんで。」

131031_095439.jpg(田嶋氏には何を言っても無駄とタヌキ寝入りの津川さん)

 山本アナ「田嶋さん、ヘイトスピーチに違法判決が出ましたね。これ続いて行きましょうか。」

 ・・・・という事で、後日ヘイトスピーチも載せられたらと思います。
 先日の共産党の時もそうでしたが、この回の田嶋陽子氏の発言は共産党員も凌ぐほど常軌を逸しておりました。
 田嶋氏はコメンテーターの方々が正論にて韓国の不当性を指摘しようとすると、ただそれを阻止せんが為に全く道理が通らない空論で邪魔をする始末。
 番組でのこの人の必要性は何処にあるのか毎度不思議に感じます。
 それにしても産経新聞頑張りました。
 この手の情報となれば、まず入手したとしても朝日、毎日、東京新聞は揉み消して無かった事にするのが関の山ですから。
  
 
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委員会。共産党出演。「歴史の改竄と歴史への逆行を許さない。」

 少し前になりますが、『そこまで言って委員会』にて初めて共産党員が出演しました。
 この番組に出たがために共産党のイメージは更に下落する事になったのでは‥と思うほど、共産党の方達は民主党同様頭の中がお花畑であり、反日&自虐史観の塊であり、アジアには日本と中国と韓国だけしかないと思っている人間の集まりである事を知ったような次第です。
  本日はその中で、特にその特徴が出ていたテーマについての書き起こしです。

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そこまで言って委員会『共産党大会』
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 志位氏「侵略戦争、植民地支配を肯定、美化する歴史の改竄と歴史への逆行を許さない。」
 安倍政権が発足して以来、過去の侵略戦争と植民地支配を正当化し美化する歴史逆行の勢力が、その本性をむき出しにし、大きな国際問題になっています。

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 麻生副総理や4人の閣僚が靖国神社に参拝し、安倍総理が真榊を奉納しましたが、
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靖国神社は日本軍国主義による侵略戦争を自存自衛の正義の戦い、アジア開放の戦いと美化し、宣伝することを存在意義とする特殊な施設です。

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 日本維新の会、橋下共同代表の慰安婦は必要だったという発言に内外から大きな批判が起きましたが、女性を戦争の道具と見なす暴言は、女性への冒涜であると共に人間への冒涜です。
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 日本がアジアと世界から信頼され、国際社会で名誉ある地位を占める国になるためには、過去の侵略戦争と植民地支配の誤りをキッパリと認め
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 その負の遺産を精算する立場に立つ事が不可欠です。
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 慰安婦問題では日本政府として公式に謝罪し、個人補償を行う事。
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 政府は解決済みなどとせずに韓国政府との協議に早急且つ誠実に対応することが必要です。

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 日本共産党は責任ある政治家が侵略戦争を美化するような言動を取らないように求め、また教育の場に戦争の美化を持ち込む政府や自民党の教科書検定への介入を止めさせる為に、良識ある国民の皆さんと共に力を尽くします。
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 では日本共産党の皆さんに質問です。
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 『過去の戦争の何が美化され、歴史の何が改竄されていると思いますか?』
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 金さん「私ね、植民地支配と言われる台湾の出身です。歴史って言うのは光と影があるんだって言う事。どうもねAll or Nothingのそう言うメンタリティーって言うのがあるけれど、それは直していかないとね。人間が見えてこないと思う。共産党の皆さんはとても真面目なところがあるし、共産党員って真面目な方一杯いるけどね、何故か人間の本質が見えていないって気がしてしょうがないんです。」
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 「つまりね、植民地支配って一言で言うとね、植民地支配即悪なんですよ。だけども植民地の支配の中にもね、光と影があるんです。日本が台湾を支配した50年。1895年から1945年までの50年間。日本は台湾のインフラを作って、沢山いいこともしたの。だからプラスマイナスしたらね、プラスが残ったから台湾はこんなに親日なんですよ。東日本大震災。日本が大災害の時に台湾から寄せられた義捐金ていうのは、一説ね、250億円て言われてるの。この事実を皆さんどう解釈するんですか?もし本当にね、植民地って言うのが全部真っ黒けで悪ばっかりだったら、台湾がこんなに日本を愛しね、日本が震災を起こして大変な時に皆がそれこそ老若男女、子供までが自分のお小遣いを出して義捐金を出すという、こういう事に繋がりますか?違うでしょう?それはやっぱりあの50年の間には光も影もあり、足したら結果的に光が残ったから。台湾の人はね、昔から台湾にいる人はね、皆日本が好きなんですよ。だから今回のあの250億円っていう莫大な義捐金に繋がったっていう事実。皆さんどういう風に思います?」


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 小池氏「滔々と仰るけれども、じゃあ今あなたが仰ったような事を台湾で言えますか?朝鮮半島で言えますか?中国で言えますか?」

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 金さん「言えます。私言ってます。小池さん、あんた間違いよ?私は言ってるんです。何処に行っても言ってるんです。台湾でも言ってるし、ここでも言ってるし、外国行っても言ってます。」

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 小池氏「まあそれは変わった意見だと受け止められてるんじゃないですか?(会場からどよめきが)私は金さんが仰ったようにね。植民地支配されるような事を良しとする国民はいないと思いますよ。」

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 金さん「ちょっと待って下さい。小池さん。元総統の李登輝さんが同じ事を言ってます。」

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 小池氏「李登輝はだって・・・」

 金さん「台湾のトップであった李登輝さんが同じ事を言ってます。」

 小池氏「李登輝さんは言うでしょう。だって散々日本に支えられてきたんだから。(良くこんな酷い事が言えますね。左翼に対し都合の悪い親日国に対しては冷たい態度を取る共産党員。人として最低です。)

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 山中氏「金さんがそう仰って下さる事と日本の政府が繰り返し繰り返し、そういう発言を乗した形で良い事もしたんだ、良い事もしたんだって事をドンドン強調していくって事は意味が全然違うと思うんですよ。」

 加藤さん「事実だからしょうがないでしょう。事実を無視するの?」

 山中氏「それで光が全然無かったとは私達も思いません。だけど光があったんだから何があったっていいじゃないかって言うことには、そんな事をね、日本国民や日本の政府が言ってしまえば、本当に世界の中で日本はやっていけない国になってしまうと思います。(自虐史観にどっぷり浸かっている人の言葉は常軌を逸しています。)

 小池氏「足したらプラスになったというのが本当に全体で広がっているのであればね、じゃあなんで中国、あるいは朝鮮半島からあれだけ日本の侵略戦争、植民地支配に対する‥」

 金さん「今私、台湾の話をしております。」

 小池氏「いや台湾はそうかもしれないけど、じゃあ全体で見て、どうしてこれだけ日本に対する・・・」

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 津川氏「たかが中国と韓国だけじゃない。他のアジアは何も言って無いじゃない。」

 小池氏「そりゃ植民地支配をすれば、その事によってプラスになる人も中にはいるかもしれないけど、」

 金さん「中国は植民地支配はしておりません。それからね、韓国はね、合併って事で植民地支配って事でもないんです。実は。完全な植民地支配は台湾だけだから。」

 小池氏「いやいや、朝鮮半島を併合したんですよ?」

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 竹田さん「併合してくれって言ったのは向こうでしょ?歴史的事実です。頼まれたんです。日本で両方合った。伊藤博文は併合に反対だったんだから。じゃあさっきの台湾のことどう考えてるんですか?」

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 植木氏「台湾も同じです。」

 竹田さん「どう同じなんですか?」

 植木氏「同じですよ。植民地支配するって事はそこの人達の意思に関係無く色んな資源を略奪したりとかする事なんですよ。」

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 竹田さん「じゃあなんで台湾から感謝されるんです?酷い事してるのに。」

 植木氏「そりゃそうでしょう。台湾の人達も日本の国民の人達もやっぱりお互いは隣国にいるわけですから、仲良くしよう。色んな気持ちが出て来るのは当然じゃないですか。その事と植民地支配は全く別物です。」

 竹田さん「良いことしたから感謝されてるんでしょう?良い事したからでしょう?」

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 穀田氏「竹田さん、韓国もね、朝鮮の方々も、」

 竹田さん「韓国は当たり屋じゃないですか。最近の韓国の議論見てたら分かるでしょう。仏像は返さないわ、徴用工の判決は滅茶苦茶だわ。当たり屋でしょうが。」

 穀田氏「仏像は返すって言ったじゃないですか。」

 竹田さん「いや、裁判所は返さなくていいって言ったじゃないですか。なんで台湾から感謝されるんですか?」

 加藤さん「返すって大臣が言ったら問題になって中止になったじゃないの。ちゃんと追っかけてる?ニュースを」

 竹田さん「なんで台湾から感謝されるんですか?良いことしたからでしょ?そこは認めなさいよ。」

 穀田氏「たとえばね、あの戦争で被害を受けた国‥」

 津川さん「まず認める。」

 穀田氏「何を?」

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 津川さん「まずね、アベノミクスをたとえば認めるとか、台湾に対しては認めるとか、そこから議論が始まるんで、All or Nothingじゃ始まらない。」

 竹田さん「台湾から感謝されたのは良い事したからですよね?」

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 小池氏「台湾の人達がその事実経過をどう見てるかという問題と、日本が植民地支配をした事実があるかどうかって別問題でしょ?日本に対するじゃあ自衛戦争だったんですか?」

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 長谷川氏「さっきのVTRにあった1965年の日韓基本条約。これで政府5億ドル。民間含めて3億ドル。合計8億ドル。これで一応話は付いたんですよ。あの時の条約は日本共産党は反対なんですか?」

 共産党員「反対ですよ?」

 長谷川氏「反対なの?」

 小池氏「反対。しかも日韓条約でそう決めたとしてもね、その後新たに問題が起こってきているわけですよ。従軍慰安婦の問題、日本軍慰安婦の問題。」

 加藤さん「捏造じゃない。」

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 小池氏「それは90年代になって明らかになってきた事実なんだから、日韓基本条約以降の問題で新たに出てきた問題は改めて条約によって解決すると。」(90年代、朝日新聞により捏造された従軍慰安婦問題というでっち上げを事実と言い、日本は補償しろと言う小池氏。)

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 ざこば師匠「その前にケリが付いてるでしょう。」

 穀田氏「事実を見なあきませんよ。日韓条約を結んだ際にどういう条項になってるんですか?新しい事実が生まれたら両国で協議をするってわざわざ書き込んでるんです。」

 竹田氏「新しい問題じゃないでしょう。」

 穀田氏「新しい問題だよ?65年段階で日本軍慰安婦は出てません。その問題について話し合いをするって事態にはなってません。」

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 加藤さん「出てませんって無かったからでしょうが。後で捏造されたからでしょうが。」

 穀田氏「そんな事言ってません。」

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 竹田さん「当たり屋でしょ。」

 加藤さん「歴史を捏造するんじゃないよ。無いから言わなかった、触れなかっただけでしょうが。」

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 穀田氏「国会としての歴史的事実をはっきりさせることがまず大事なんです。まず言って下さい、どうですか?65年の時に附則にも書き込んで新しい問題が起きたらやるって決めたでしょう?」

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 加藤さん「最終的完全にそれは終わったって決めたわけですよ。」

 穀田氏「終わってません。決めてない。」

 山本氏「新たな問題が出た場合は協約の3条でちゃんと両方が話し合うって事を決めてるんですよ。」

 加藤さん「新たな問題って捏造が新たな問題なんですか。彼が言ったように当たり屋でドンドン捏造して色んな問題を言ってる国に対して新たな問題なのか、これが。」

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 穀田氏「あのね、韓国の人々を当たり屋というのはあなた方でいいです。」

 宮崎さん「あなた方って一緒にしないでくれる?」

 竹田さん「皆そう思ってますよ。はっきり言って今日本人メッチャ怒ってますから。韓国の事をね。はっきり言って怒ってますよ。」

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 宮崎さん「日本共産党さんに、この問題に対して伺いたいのはね、日本共産党は日本の近代史。明治維新以降の日本の近代史というものをどのように捉えられているのか。もし大きくそこが間違ったとするなら何処から間違ったかと誤認識なのかと言う事を伺いたいんです。」

 小池氏「いやもう日清戦争から間違っているでしょう。」

 宮崎さん「日清戦争。日清日露も間違ってると。」

 小池氏「そりゃそうでしょう。やっぱりだって植民地支配の過程ですよ?そりゃどう見たって歴史的に見れば日本の領土拡張戦争でしょう。

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 橋本さん「たとえば日露戦争どうだったか。これもしそうじゃなければ日本は完全にロシアに支配されてる。独立は保ってませんよ?じゃあそれもいけなかったんですか?・・・それじゃあまりに我々の先祖は可哀想じゃないですか。」

 山中氏「先祖が可哀想とかそういう事じゃなくて・・・」

 宮崎さん「私さっき小池さんがね、日清戦争以降全部駄目だって言って。もう話す気力無くしました。」

 橋本さん「さっき金さんが言われたまさにその通り。All or Nothingじゃなくて、ここまでは良かったけど、こっからは軍部が独走して良くなかったなと、こういう具合にきちんとやる事が科学的社会主義なんですよ。それは。そうじゃないですか。単なるアジテーターになっちゃいかんですよ。」

 宮崎さん「そうそうそう。そう言う議論が出来ると思ってたのに。」

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 植木氏「いや日露戦争の前からですね、日本は当初から朝鮮は自分達の物にしようという戦略があったわけです。」

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 長谷川さん「その言葉でお聞きしたいんだけど、今現実にこの間の習近平とオバマさんとの会談で何を言ったか。太平洋は米中両国を受け入れるのに十分に広いと言ったんですよね。これは要するに非常に外交的にエレガントに言ってるけれども、ズバリ言うと、太平洋は十分に広いから米中両国で分け合おうぜと。もっとズバリ言えば、東シナ海と南シナ海と尖閣の問題。アメリカは口を出すなと。そこまで言った。つまり何を言いたいかというと中国は明らかに東アジア、南アジア全体について勢力圏ていう概念で考えてる。だからまさに、かつて日本は同じような発想でやったと思うけれども、現実の今の世界は中国が勢力圏を拡大しようとしていると。それに対して今日本がどうやって対応するのか。ここが現実の生の政治で問われているし、皆さんがバッジを付けてる意味っていうのは、私達が主権を皆さんに預けてるって事はそういう事なんだって言うことなんです。」

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 小池氏「まさにそう言う点で言えば長谷川さん言われてるようにね、そう言う行動を中国が取ってることは事実ですよ。それに対してじゃあかつての戦争の反省から言えば、逆にそれを軍事で対抗するというような事をやってっていいんですか?またああいう悲劇をアジアで繰り返すような事になってしまっていいんですか?」
 (コメンテーター達、呆れてしまってます。)
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 長谷川さん「もう一度さっきの話しましょうか。外交力の中に軍事は無いって事は言って無いでしょう?」

 小池氏「そうじゃなくって、やはりこれからの歴史の教訓に学んで日本は新しい役目を果たそうじゃないかって。アメリカは今この問題を軍事じゃなく外交で解決しようと言ってるわけですよ。・・・」

 ここでゴングが鳴ります。

 山本アナ「この辺で五郎さんのまとめを」

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 橋本さん「今日はね、こんなね、充実した。(会場から笑いが)実に。・・・・で、私は改めてね、日本共産党は何故躍進したのか。躍進って15年ぶり。って事は15年間駄目だったって事なんですけど。」
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 「それはやっぱり安倍政権がどちらかといえば今までよりも右寄りの方に来てる。で、民主党が全く駄目。そうすると何処で。日本人ってバランス感覚がですから、どっかで何か全体のバランスを取らなきゃいけないという事で共産党に投票しようと。」


 加藤さん「じゃあ安倍さんのお陰って事じゃない。」

 橋本さん「ということが言えますね。(会場爆笑)それでこっから先が問題なんですね。と言いますのはこの前の(共産党の)公約集でも耐用年数がもう自民党政治は過ぎて賞味期限が切れて、土台から腐ってると。こう書いてあるわけ。という事は国民は腐ってる物を選んだんですか?」
 
 小池氏「だから違う方向に行こうって言ってるんですよ。」

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 橋本さん「いやいや、何故しかし日本の国の中でこのぐらいの少数の政党でしか有り得ないのか?言う事が正しかったらとっくに政権取ってますよ。何故なんですか?それは。」

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 小池氏「それはマスコミなんて全然取り上げませんよね?こんな番組なんて初めてですよ?(会場爆笑)こういうのをね毎週やってくれたらね、これは凄い事になると思うよ?」

 山下氏「今回は515万票ですよ。3年前と比べたら159万票増えたんですね。それだけの新たな人が共産党を発見して」

 ざこば師匠「次また減るから心配せんでも、絶対減るから。」(会場爆笑)

 金さん「民主党に行かない票が行っただけの話だって。」

 山下氏「橋本さんが言われたけど、自民党と民主党の二大政党が政党の代表だってね、そういう状況から、それから第三極出て来たけど、結局自民党と根っこは一緒やないかって事が分かってきて、今やっと共産党に注目が集まった。」

 小池氏「金さんが仰るように丸ごと共産党を支持してもらったって事になってないと思います。」

 ざこば師匠「そや。よう思いはった。」(会場爆笑)

 小池氏「まだまだ私達努力しようと思います。こういう場を通じて共産党は一体何を考えているのか、どういう組織なのか。」

 ざこば師匠「あんまり出ていったらね。票もっと減りまっせ。」(会場爆笑)

 ここまでが歴史に対する共産党とコメンテーターの討論です。

 何か言うまでもなく、ここに出演した共産党員の言葉だけ読んでいるだけで、普通じゃない集団だという事が分かる良い機会をたかじんの番組は作ってくれたと感じます。
 共産党の人達の頭の中は、日本を拒否し、誤った日本の歴史を盾に叩き、反省を促し、日本政府に対しては中国韓国に平伏させる事だけが目的の病んだ集団である事は、決して誇張した見方ではないと感じます。
 東京新聞の長谷川さんの現実問題まで踏み込んだ話でさえ、彼らは現実を直視出来ず、何でもかんでも軍国主義に誘導しているという被害妄想で事を片付けようとします。
 結果、ポッポのようなお花畑論しか提示できずに、最後は自分達が主役で出演出来たことに有頂天状態で終わるような始末。
 最後にざこば師匠が言った言葉が共産党を待ち受ける次の段階である事は確かだと思います。

  

遺伝子組み換え、恐怖のモンサント社ラウンドアップ

 先日放送された『たかじんnoマネー』では、TPPで問題になっている米国製の遺伝子組み換え食品について討論が行われました。
 本日はその書き起こしです。

 遺伝子組み換え商品を食べ続けるとどうなるのか?

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 今年6月、フランス製の恐ろしいドキュメンタリー映画『世界が食べられなくなる日』が公開されたことを知っているだろうか。
 
 異例のロングランヒットを記録した『モンサントの不自然な食べもの』に続く遺伝子組み換え食品の実態を追ったドキュメンタリー第二弾。
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 これらの映画によると、現在多く作られている組み換え食品は、大豆やトウモロコシなどの作物で、食物自体に除草剤耐性や害虫抵抗性を持たせて、農薬を撒く回数を減らし、生産コストを下げることを狙いとしているが・・・。

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 その代表と言えるのが、アメリカ「モンサント」社が開発した除草剤『ラウンドアップ』と、それに耐性がある大豆の組み合わせだという。

 ラウンドアップは必須アミノ酸の一種を合成する酵素の働きを阻害するため、撒くと全ての植物が必須アミノ酸を作れなくなって枯れてしまう。

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 所が耐性大豆には細菌から取り出した必須アミノ酸を作る事が出来る別の酵素の遺伝子が組み込まれているため、ラウンドアップがかかっても枯れずに収獲することが出来るという。

 その為、ラウンドアップを撒いた後は雑草が全て枯れても。遺伝子組み換え作物だけが生長し続けるという異常な光景が。

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 そしてフランスの大学の研究で遺伝子組み換えのトウモロコシを2年以上与えられたネズミは、普通のトウモロコシを与えた場合より発癌性が高いというデータが示され、その真偽が議論されている。
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 日本は今TPP交渉に参加しているが、TPPに加盟すると遺伝子組み換えの表示義務のないアメリカから表示制度を無くせと迫られ、食べたくもない遺伝子組み換え食品を食べさせられる危険性が高いという。
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 真鍋氏「これは食べたくないですね。」

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 八代氏「ラウンドアップって本当にアメリカでも一般的に使われている除草剤なんですけど、見事な効果でラウンドアップ耐性大豆以外の雑草はおろか生き物全て死ぬの。

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 フィフィさん「TPPって添加物とかそういった物も、今別に日本では使われない物も全部入ってくるし、アメリカの製薬会社で働いている友達なんかもこういうラットの実験とか見てるから、結構きつい薬とかもやってるんだけど、そういうのも全部解禁されちゃうんじゃないですか。」

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 大谷氏「そうはいっても米国産なら米国産と産地表示はさせるからという風ないい加減な事言ってるわけですよ。所が大豆なんてお醤油の中に入っちゃったら、何処の大豆で作った醤油なのかって分からないじゃないですか。そこに米国産の大豆を使った醤油なんて書かないじゃないですか。日本産の醤油としか書かないわけですよ。」

 真鍋氏「これは遺伝子組み換え食品を使っていますっていう表示を付けさせるなっていう事を言ってる訳ですね。」

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 大谷氏「そうそう。今まで日本はきちんと書いてるんですね。」

 真鍋氏「(組み換え食品ではあり)ませんは出てますけど、その「ません」も禁止しろっていう事なんですか?」

 大谷氏「アメリカはTPPと同時に国内法も変えろと。アメリカは日本の表記法でそう言うものを付けられたら、うちの物は売れなくなると。それは障壁じゃないのかと。」

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 黒田氏「それはもう向こうで良いものを改良してもらわなければいけないわけじゃないですか。日本の農家の方が一生懸命作られた物を我々は信用して買うのに。」

 八代氏「日本が過剰な規制をしているというのがアメリカの言い分になってくるわけだから、要するにそれは規制緩和という美辞麗句の元に。」

 須田氏「加えてね、そこが規制を変えないJAS法を変えないって事になれば、モンサント社が本来だったら、TPP加入後ですよ?モンサント社が日本のマーケットを本来だったらこれだけ利益が得られるはずなのに、得られることが出来なかったと言う事で、紛争調停に対して裁判で訴える事が出来るんですよ。そしたら必ず間違いなく日本は負けますから。」

 八代氏「ISD条項ですね。」

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 フィフィさん「多分こういう風になってくると日本の本当に純粋な日本の物だけで作ってますとか、ご当地系の物だとか、そういったものは絶対もっと過剰に出て来ると思うんですよ。アピールしてくると思うんです。それで安い物になると何も表示がないとか、そういったものは結局そういうものだなって主婦は疑って、こっち買うこっち買うとか選択はあると思います。主婦は自分で選んで、なるべく自分で作るなりする人はいるし、やれるとは思うんですけど、外食が多い人は気をつけないと。」

 大谷氏「だから要するにアメリカはそう言う規定を外しなさいと言ってるだけでしょ?だから日本政府は外しますって勝手に言えば良いんですよ。で、メーカーの側は遺伝子使ってないって書いたって、それは自分の自由なわけですから。良心的なメーカーがうちの醤油の大豆は全て国産ですと。その代わり高いですよと。高いですけどこれを買って下さいと。」

 フィフィさん「ただ外食は絶対に、作ってる側も私は食べないけどねみたいな感じで使ってる場合は結構あったりするじゃないですか。だから外食ばかり食べてる人達は深刻な問題だと思いますよ。」

 須田氏「おそらく外食中心やお弁当とか食べてる人って何処産なのか見ないじゃないですか。」

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 大谷氏「大ヒットした『震える牛』っていう本があったじゃないですか。如何にミートが色んな形で作られてるかって。平気でメーカーは言うわけですよ。300円とか350円の弁当の中にちゃんとまともにきちんと検査した物が入ってると思ってる方が間違えてるんだと。小説の中で平気でそう言いきってるわけですよね。」

 八代氏「アメリカに関して言うとラウンドアップ大豆以外は、はっきり言って淘汰されちゃってるんですよ。だから良いものを求める人が残る状況にアメリカはなれなかった。そうなった時は怖いですよね。

 須田氏「もう一つ怖いのはモンサント社の種子。作物の種子を日本も場合によっては輸入しちゃう可能性だってあるわけですよ。」

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 八代氏「実際、もう飛んできてるんですよ。種子が。で、それ報告されてるんですけど、沖縄県なんかでそのラウンドアップ大豆の苗が。」

 真鍋氏「でもそれは日本で育ったら日本産って事になっちゃうんですか?」

 須田氏「問題はそこにあるわけじゃなくて、そうするとラウンドアップ社がそれを見てね、我が社の物を何故勝手にお前達は作ってるんだって事で、また損害賠償請求されちゃうわけです。勝手に花粉が飛んできたり種子が飛んで来て育っちゃった段階で。」

 フィフィさん「たとえばコーンなんかもそうだったじゃないですか。遺伝子組み換え。あれをたとえば家畜の餌にした場合、それも何か影響があるんでしょうね。」

 八代氏「データが無いんですよ。要するに何年も何年も積み重ねた。」

 フィフィさん「出さないだけですよね?アメリカが。」

 ここまでがこのテーマのお話です。
 ラウンドアップは以前日本でもコマーシャルをやっていたので、名前だけは記憶していましたが、そのコマーシャルも気付けば見なくなったなと。
 フランスの可哀想なネズミの結果からも分かるように、それだけ危険な薬だという事が証明されているにもかかわらず、使用し続けるアメリカという国の怖さを改めて感じます。
 そしてそれに逆らえない。もし逆らったら賠償請求で多額のお金を取るというISD条項。
 アメリカはまるで当たり屋のような国。ヤクザのような国なのです。
 TPPでもFTAでも主導権はいつもアメリカ側という点も不思議です。
 遺伝子組み換え食品に関しては、ここでも大谷さんやフィフィさんが仰ってますが、日本製に拘る食品会社がこれから増える事でしょうし、日本政府が手出しできないのなら、国民が賢明な選択をするしかないなと感じます。

 P.S.11月15日に『たかじんNOマネー』を放送しているテレビ大阪にて下記の訂正文が出ました。全て死んでしまうという表現は語弊があったかもしれませんが、ラウンドアップの怖さにつきましては、ラットの実験そのものが十分伝えていると思います。
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ひるおび!白井健三君出演。シライ2併せて新技は3つあった。

 ベルギー世界選手権での白井健三君が決めた新技は、これまで床での「後方伸身宙返り4回ひねり」での『シライ』と、跳馬で「伸身ユルチェンコ3回ひねり」での『シライ/キムヒフン』の二つと(それだけでも十分凄いのですが)思っていたのですが、先日のひるおびに出演した際に、実はシライ2という新技も認められていたことが判明しました。

 ひるおびに出演した際に4回半捻りの話になり、

 白井君「もっと4回ひねりやる人が増えたら4回半まで行こうかなと思うんですけど、そんなに1人で突っ走ってもあんまり面白くないというか・・・」

 恵氏「そうかぁ。ひねりロードは結構追っかけてきてるの?皆。」

 白井君「3回半ひねりまではやってる人は増えて来てます。」

 森末さん「でも先にシライ2を出した方が良いと思うよ?」


 白井君「シライ2あるんですよ。


 森末さん「シライ2あるの?


 恵氏「ゴメン、ゴメン。シライ2って何?」

 八代弁護士「スクープ、スクープ。」


 白井君「この演技(床運動)の中に入れてた前方3回捻りがシライ2になったって聞きました。」

 森末さん「じゃあ(次回は)シライ3を出せばいいんだね。4回半ひねり。」

 因みにシライ2の解説は「前に一回宙返りしながら、3回横にひねる」という技だそうです。

 シライ2に関しましては、ネットでも見当たりませんし、テレビでもこの事実を報道したのは「ひるおび」だけではないかな?と思います。
 とにかく初登場の世界選手権で3つも自身の名が付いた新技を披露してしまった白井健三君という選手はその卓越した運動能力は勿論の事、どんな状況下においても揺るがぬ強い精神力と、発進力に加えてとにかく明るい。

 次代を担う頼もしい選手の登場にこれからの体操も益々楽しくなりそうです。

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