AX 惠隆之介氏。目を覚ませ!沖縄人!たかじんのそこまで言って委員会 - 徒然日記
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惠隆之介氏。目を覚ませ!沖縄人!たかじんのそこまで言って委員会

 今日はたかじんのそこまで言って委員会『オッサン大賞グランプリチャンピオン大会』Part2として惠隆之介さんを書き起こそうと思います。



 記念すべき第一回、『ヌルいぞ!日本。熱いオッサン大賞』で見事チャンピオンに輝いた沖縄に厳しい沖縄人。



 元海上自衛隊士官、惠隆之介。58歳。

 今回の惠さんの主張は。


 目を覚ませ!沖縄人!

 国は基地反対運動を金で解決しようとして補助金を増やし、沖縄県民は国を強請ってたかれば金がいくらでももらえると思っている。

 こんな沖縄や日本の防衛姿勢を見て、米軍は米国国民の血を一滴でも流せるのか?
 日米安保の危機が迫っている。
 
 ・・・と、力説した惠さんだったが、その口から俄には信じがたい衝撃の真実が語られた。
 
 2011年10月。中国上海で沖縄県が主催する沖縄投資セミナーが開催されたが、その中身は

 中国人に「沖縄の島を買いませんか?」と勧誘するものだったというのだ。
 あまりにも衝撃的な内容に出演者スタッフ一同は惠さんの身に危険が及ぶのではないかと心配したが

 (詳しくはこちらに『ヌルいぞ!沖縄人』 )

 そして今回、無事に命を長らえ再登場して頂いた惠さんが改めて訴えたいポイントは次の三つ。



 ①沖縄県庁は県民に被害者意識を醸成しながら日本政府へ補助金をたかっている。

 ②中国の脅威が迫っているのに沖縄政界は習近平に秋波を送っている。

 ③東アジアの平和と繁栄は沖縄県民が米軍基地と共生することによってのみ達成される。



 
 同じ沖縄人であるからこそ、沖縄を厳しい目で見つめ続ける元海上自衛官、惠隆之介が今回も命懸けでその熱い主張をぶちまける。
 
 辛坊氏「はい。という事で改めてご紹介しましょう。記念すべき第一回オッサン大賞王者、惠隆之介さん。」



 惠さん「よろしくお願い致します。」

 辛坊氏「前回賞をお取りになって、何か反響はありましたですか?」

 惠さん「中国の関係者から敬意を表されました。」

 辛坊氏「あっ、そうですか。」

 惠さん「はい。中国人は日本人をバカにしてるんですわ。いつも女々しいからね。俺はやるんだったら徹底的に戦うぞっていう感じですから、敬意を表されました。何名かの中国の関係者に。」

 辛坊氏「ほほほぉ。さあ、本日の惠さんの主張はこちらです。①沖縄県庁は県民に被害者意識を醸成しながら日本政府へ補助金をたかっている。今のお金の話がまさにそういう事ですね。」

 惠さん「国民所得は全国平均の最下位といいますけどね、一千万円以上の高額所得者の数は全国で17位です。いいですか?皆沖縄が可哀想だ、金くれって言いながらね。一部の連中が山分けしとる。特に自治労とか沖縄の教職員なんか酷いですわ。沖縄県の中部ではね、ベンツで通勤してる先生がいるんですよ?ベンツで。一千万以上のベンツですよ?



 辛坊氏「それ、あのー、えぇ、そうですか?ベンツで。あらまぁ。」

 惠さん「それでね、私が許せんのはね、沖縄県立平和記念資料館っていうのがあります。あそこに皆さん行ってみられるとね、ビックリすると思うね。反日ですよ。廃藩置県も、琉球王国を滅ぼしたと。日本政府がね。それから明治政府がやった沖縄近代化策。全て否定ね。そして反日・反米のスタジアムになってるんですね。



 辛坊氏「沖縄の資料館って言うのは、」

 惠さん「沖縄県立平和記念資料館。」

 辛坊氏「それは基本的に誰が行くものなんですか?どういう風に使われてるんですか?」



 惠さん「これはね、修学旅行の学生たち。ここに行って日本政府は琉球王国を滅ぼし、明治維新後も琉球を搾取したってドンドンやるわけですわ。そして今回の一月二日の首里城でのイベント。もうビックリした。あのね、旧正月の琉球王国の正月の儀式の再現でした。いいですか?その最後に何と言ったか。『ワンワンワンスーイ』北京の方角向かって。合掌して拝むんですよ。スタッフたちが。許せますか?皆さん。」

 辛坊氏「どういう意味ですか?」

 惠さん「ワンワンワンスーイっていうのは中国万歳という表現。」

 加藤さん「ああ、そういう意味。」

 惠さん「そう。だからね、沖縄県民の先祖は日本じゃなくて中国だってやってるんですよ。」
 
 この話にパネラーは愕然。スタジオ騒然。

  宮崎さん「そのイベントは誰が主催したんですか?」


 惠さん「沖縄県の首里城管理センターですね。」

宮崎さん「県が主催したんですか。」


 惠さん「県が主催したんです。凄かったね、あの光景たるや。」

 勝谷氏「それでね、惠さん、こないだね、同じイベントで言うと、天皇皇后両陛下が沖縄に行かれたじゃないですか。あの時、良識ある沖縄の人たちは奉迎委員会を作って、それで陛下がお泊まりの所に行って『天皇陛下万歳』って言ったら、なんと両陛下がバルコニーにお出ましになられてお手を振られたという事で、もう感動して皆涙を流したって。全然報じないね。全く報じない。皆さん知らなかったでしょう。そんな事があった事自身。」



 松嶋氏「知らなかったです。」

 惠さん「それでね、着実に日本と沖縄の分断は進んでってます。気付いた時には沖縄本島から放棄しますよ。」



 ざこば師匠「あの補助金を御駕籠を受けてない県民もいてるんですか?」

 惠さん「いるんですよ。ですからね、私はね、沖縄県民目覚めよと言うのはそこなんです。沖縄可哀想だよ。米軍基地の騒音で大変でしょって言いながら、こういった殺生ダシにしながらね。一部の連中はこれ(懐にものを入れる仕草で)やってるんですわ。」

 勝谷氏「だって沖縄の基地の地主達っていうのは皆東京に住んでるんですよね。高層マンションのペントハウスにね。」

 惠さん「そうそう。億ションに住んでるんです。」

 宮崎さん「補助金の恩恵を受けてるのは主に地権者で。」


 惠さん「いや地権者の他に公務員。公務員は沢山おるから。国はその連中に沢山金ばらまくんですよ。皆さんの血税をね、あんな冷やかし族に渡していいんですか?とかね、この金を(懐に入れる)これする以外に中国に貢いでるんですよ?」

 辛坊氏「さっ、二番です。中国の脅威が迫っているのに沖縄政界は習近平に秋波を送っている。」

 惠さん「平成六年から沖縄県は復権沖縄サミットっていうのを開催してね、平成十三年までに合計七回やりました。実はこの中に習近平さんがかなり絡んでいたんですけどね。当時州政府にいたから。皆さん、第一回の復権沖縄有効サミット平成六年。130名来ました。勿論、習近平さんも入ってました。この費用誰が持ったと思いますか?沖縄県ですよ。皆さん。130。そんなね、国から金もらってる連中がね、中国に130名のデリゲーションのね、金をね、沖縄県が旅費から宿泊費からお土産まで渡すんですよ。こういうのを歴年でやるんです。いいんですか?皆さん、そんな東北大震災でね、被災者の皆様は復興でも苦労してますよ。安倍さんでも沖縄に行って沖縄県民の苦労に報いるためにってジャバジャバ金やってるでしょ?これ国家ですか。こういう状態が。こうするとね、沖縄県民はますます努力しなくなる。今メタボの発生率ナンバーワンですよ。飲酒運転による事件事故、沖縄がワーストワン。自分達はメチャクチャしてるくせに米軍の兵士がなんかやったらすぐ県民大会。許せますか?皆さん。これマスコミが悪いんだよ。大体。NHK始め。


 辛坊氏「さっ、東アジアの平和と繁栄は沖縄県民が米軍基地と共生することによってのみ達成される。」

 惠さん「それで皆さん。沖縄の平和運動はね、単なる平和運動だと思ったら大間違いですよ。あのね、私がここに来る前にね、元極左だった老人が私の所に来てね、名前だけは言わんでくれと。言ったら自分は消されると。実は今から20年前に沖縄の山岳地帯で、対米軍基地ゲリラ訓練を受けました。と。そこには中国語を話せる者もいましたと。沖縄の今の基地反対運動はね、非常に統制が取れてね、ポイントを突くようになってきてる。」


 惠さん「いいですか。万が一尖閣で有事が起きた時におそらく沖縄県の主要な基地の前には人間が人の盾を築きますよ。その時に日本政府は人の命は地球より重いって言われてね、それで排除出来ると思いますか?いいですか?あんまり沖縄に同情ばかりしてると排除しきらんですよ。」


 惠さんの話に場内がシーンとしてしまってます。

 辛坊氏「じゃあ議論は深めて頂きますが、その前にプレゼンを聞いて頂いて、ここまでの惠さんの主張に共感出来たか出来ないか手元のスイッチで一斉にドン。」


 辛坊氏「田嶋さん本当に有り難うございます。どの辺りが。」


 田嶋氏「その②番目のなんですけど、沖縄政界は習近平氏。何をしたくて秋波を送ってるんですか?たとえば沖縄の人たちは沖縄をそのうち中国の一部にしてしまうと言ってるぞという話もたとえば聞くわけですけども、沖縄は中国の一部になった方が日本の一部であるよりはいいと思ってるんですか?」

 惠さん「それが問題ですよ。さっきの台湾の2.28事件とかね。或いはウイグルとかチベットで行われてる虐殺とかね。一切沖縄のマスコミは報道しないんですわ。毎日報道してるのは米軍機が1962年墜落したとかね、そればっかりやって、まずマインドコントロールされてる。そういった状況の時に琉球王国がバーンとイメージとして華やかに出て来る。琉球王国に戻った方が幸せなのかな?って錯覚・・・」

 田嶋氏「そう思ってる人たちが多い。」

 惠さん「多い。日に日に増えて来ました。特に最近。」

 田嶋氏「っていう事は、中国に同化っていうか中国の一部になってもいいって思ってる沖縄の人たちが増えて来たという事ですか?」

 惠さん「勿論です。勿論。で、習近平さんも巧みだからね、この前彼が北京に来た沖縄出身者達、有力者達の席で言った事は、私と同じ事。600年間福建省と琉球は関係がありました。親子の関係ですと。そして沖縄は早く独立して下さい。そこに明治三十二年の三島分割案が出て来るんですわ。宮古、石垣は中国領。沖縄は独立して琉球王国の復活。奄美から北は日本領。これですよ。いいですか。名前言ったらちょっと何だけど、ある沖縄の有力な政治家。今度当選した沖縄の国会議員引き連れて習近平さんに表敬訪問に行くと言ってますよ。



 宮崎さん「ちょっと分からない事があって、一番はね、日本から補助金を多額に得てるわけでしょう?もし琉球王国として独立したり、或いは中国領になったら、もうそれは得る事出来ないじゃないですか。それはそういう人たちの頭の中どうなってるんですか。」


 惠さん「あのね、瀬戸際戦略ですわ。北朝鮮と同じ。とにかく沖縄は被害者でね、我々の先祖が作った琉球王国は潰されたと言って一纏めにして日本政府に敵対するわけですわ。で、日本政府は弱いもんだから、ドンドン補助金やるでしょ?瀬戸際外交なの。じゃあお前は独立せぇってパッとやったら、待ってくれって言いますわ。」

 勝谷氏「それともう一つは中国はいつもそうで、日本の本土の要人も皆篭絡されるんだけど、来た人間、つまり上層部の人間に対してはもう接待はするわ、賄賂は渡すわ。そいつらがコロッと行くんですよね?」

 惠さん「そう。ある沖縄県の副知事が北京に行ったの。VIP待遇でパトカーが先導して迎賓館に行くもんだから、完全に中国モードになって帰ってきました。こういった人間にね、日本政府は‥山本沖縄担当大臣。防衛大臣が来てね、参拝するみたいな頭下げるんですよ?」

 勝谷氏「だってあの知事の態度、中国人だよね。これ。」(といいながら勝谷さん椅子にふんぞり返る真似をします。」)


 惠さん「そうです。あのカジュアルウェアつけて、パジャマみたいな。(場内爆笑)許されますか?」


 宮崎さん「惠さん、これどういう風に打開すれば。」

 惠さん「まずマスコミが正しい報道を。

 宮崎さん「それ沖縄のマスコミですよね?」

 惠さん「沖縄のマスコミ。NHKが。」

 田嶋氏「と言う事はマスコミが中国側なんですか?NHKが。」

 惠さん「NHK以下マスコミが。」

 宮崎さん「池田さん!」
 ここでこの日オッサン大賞のメンバーとして来ていた池田さんを宮崎さんが呼びます。

 

 宮崎さん「NHKご出身でしょ?どうすればいいの?」

 池田さん「良くも悪くも(NHKは)そういうこと考えてませんから。」


 ケビン・メア氏「質問がありますけど、沖縄の政治家と殆どの県民が尖閣諸島を考えると、中国からの脅威が認識してないんですか?」



 惠さん「認識してないんですよ。尖閣は中国と琉球が共同開発して分け前をイーブンしてですね、その資金で独立しようという意見が今非常に増えてます。


 加藤さん「本気ですか?それホントに。」

 勝谷氏「頭おかしいわ。」

 田嶋氏「えっ、沖縄県は独立しようとしてる?日本国から。」


 惠さん「そう。独立の原資としては尖閣の海底油田一千億バーレル。今にして八兆円。最低でも八兆円ですね。それをね、中国と共同開発して、それを原資にして琉球を独立して琉球王国を復活しようと。

 田嶋氏「台湾が黙ってないじゃないですか。」

 勝谷氏「最近暴走始まってて。常識では‥たとえば天皇陛下が行かれた時にも、宮古島に行かれた時かな?町が日の丸の旗を購入して配ったら、それが許せないって沖縄タイムズ‥(惠さん「久米島」)久米島。許し難いって書いてあるんだ。警備でこれだけ警官が動員されるから他の治安が悪くなるって訳分かんない事書いてるんですよね。」

辛坊氏「惠さん、沖縄独立したら、何処の国の人になります?」

 惠さん「私はね、戦いますわ。ゲリラで。」


 この発言を聞いてパネラー、お客さん達から大きな歓声と拍手が。



 惠さん「何度も言うけどね、沖縄を甘やかすなっちゅー事ですよ。」

 辛坊氏「と言う事で、ファイナルジャッジメントですが、変える方いらっしゃいますか?・・・いらっしゃらない。と言う事で8名中7名の支持を得られたと。おめでとございます。有り難うございました。」

 惠さん「どうも有り難うございます。」


以上で惠隆之介さんのプレゼンが終了しました。

 前回、ご出演の際の沖縄の現状をお聞きした時も、(沖縄にはまだ行った事無い自分ですが)沖縄人の気質が日本人のものと違うという感想を持ちましたが、今回も信じられない話ばかりで混乱してしまいました。

 沖縄の方と言うと、明るく長寿の方が多いというイメージぐらいしかなかったんです。
 
 中国自治区になってしまうなんて事は政府がさせないでしょうが、ルーピー鳩山が滅茶苦茶にしてしまった政府との関係を考えますと、それを解決するために頑張らなければいけない安倍総理や山本大臣のご苦労は如何ほどかと思います。
 惠さんの仰るマインドコントロールされた沖縄の方の気持ちを変えるにはお金ではなく、マスメディアの姿勢が変わる事がまず第一なんですが、このマスメディアが今は日本を潰す癌の存在。
 池田氏みたいな方々がそのまま居続けて下されば、日本のマスメディアもゴロッと変わるのですが。


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コメント

非公開コメント

No title

沖縄ではPM2.5の報道もやっていない

コメント有り難うございます。

2月初め頃にニュースはあったようですが、沖縄タイムズでもその後汚染より米軍関連の記事が目立ちます。
やはりワンワンワンスーイと崇め奉っている中国からの汚染物質にケチはつけられないといった所でしょうか。

沖縄県民

沖縄県民ですけど、わんわんわんスーいってなんですか?
まず、一般的な沖縄の若者は中国に対してなにも、 感情を持っていません。
普通に生活していたら米軍基地の恩恵を受けてるなんて感じません。
少し偏った番組ということ理解の上、このおじさんの考えが少数派だということを理解し、視聴してください。
間違えた認識ほど差別につながるものはないと思います。

コメント有り難うございます。

ワンワンワンスーイという言葉は私も恵さんのお話から初めて知った言葉です。
沖縄は行った事が無いですし、知り合いもいませんので、情報はこういう番組やネットで色々な方が書かれているお話から知る事しか出来ませんが、あなた様のお話も沖縄の方のお話という事で、心に留めておかなければいけないと思いました。
ただ、Youtube、ニコ動などには沖縄で行われたデモが多数アップされていますが、その参加者が本土の左翼達である事は周知の事実です。
ごく一般的な沖縄の方々はそういうものに対しあなた様のような方々ばかりである事。左翼が煽動する沖縄でのデモに対する抗議は沖縄の方がするしかないのではないでしょうか?
本土の方に住んでいる者には動画そのものが沖縄の実体としてインプットされてしまいますので、これは沖縄に住む方々の力で変えていくしかないのではと思います。
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