AX 参院予算委員会 脇雅史氏。朝日及びマスコミの政治報道について - 徒然日記
 INDEX    RSS    ADMIN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

参院予算委員会 脇雅史氏。朝日及びマスコミの政治報道について

 脇氏「政治報道という事の在り方という事でちょっとご紹介させて頂きたいんですが」


 脇氏「私これ11月の予算委員会でやるつもりだったんですけど、ちょうど内閣が総辞職してしまいましたので、やや半年前の話ですが、去年の8月の末に、私達は色々言われましたが、野田総理に問責決議というものを出しました。問責決議って何かというと、『本院は内閣総理大臣野田佳彦君を問責する。』これが決議文です。」

 脇氏「当時私達もこれと同じ決議文を出していました。提案理由は違うんですが、結果的に自民公明以外の野党提案の問責決議を本会議にかけて採択をしたんですね。その問責決議に対する我が参議院自民党はどういう事を言ったかというとですね、これは本会議おける討論でしかないんです。討論で川口順子議員が述べたんですが、その賛成討論の中に全ては書いてあるんです。我が参議院自民党の思いというのはそれ以上でもそれ以下でもない。ですから報道機関としては、参議院の自民党がこの決議に対してどういう反応をしたかという事で、当然その川口順子議員の討論を元に報道すべきですが、あの時はですね、驚くべき事に、各報道機関全て我々が・・・もう一つの方見せて下さい。」


 脇氏「これは他の七野党が出した問責決議文の提案理由なんです。」(見えにくいですが、クリックで幾分大きくなります)


 脇氏「この提案理由に消費税などを三党合意してけしからんじゃないかなどと書いてある。それに私達が賛成したじゃないかという、ありもしないことを堂々と報道したわけですね。しかもですよ。翌朝、私驚いたんですが、朝日の悪口だけ言う気はないんです。全部悪いんですが、朝日新聞は特にですね、ここにありますように、提案理由書に色々書いてあるんですが、その提案理由書はあろう事か問責決議文、全文と書いてあるんですよ。これは朝日新聞をそのままコピーしたものですから。ですから朝日の読者は少なくともこれが問責決議だと思いますよね?そしたら私達がこれに賛成したとしか思えませんよ。そういうね、とんでもない誤報でしょうね。有り得ないと私は思うんです。私達政治家ですからどんな批判をされようと批評されようと価値観が違いますから構わないんです。しかし事実と違うことをこれだけ堂々とやられては困る。私何度も申し上げたが、今まで一つもこの事についての言及もない。これだけ事実を間違えて政治報道されるって事は本当に大きな問題があると思って、最後に安倍総理も色々報道機関に対してはご意見があるかもしれませんので一言ご感想を。」

 

 安倍総理「そう言う間違った報道はままあるんですね。つまり報道に真実を求めるよりも、目的を持った報道という事がなされる場合もあると。ですから報道に携わる人たちにはですね、自覚を持って真実を報道すると。本来の使命に戻って頂きたいと。このように思います。


 安倍総理の発言は、第一次安倍内閣の時に全力を挙げて安倍総理下ろしに励んだ朝日始め、NHK、その他のTV局、そして第二次安倍内閣に対しても未だみっともなく安倍総理を叩きまくる朝日やNHKやみのもんたに対するには優しすぎる言葉でした。

 脇氏の今回の質問は、ネットを持たぬ(持っていても活用していない)国民の目を覚ます良い機会になったと思います。

 このような機会を度々持って下さる事により、ワイドショーや新聞報道でしか情報を得ようとしない国民にも、真実が伝わり、メディアにより刷り込まれたイメージも払拭する事が出来ると嬉しくなった次第です。
 
 と申しますのも、先日仕事に明け暮れている従兄弟と電話で話した際、政治に無関心な従兄弟は、何の悪気もなく安倍総理に関して持つイメージをお腹の病気の人としか認識してなかったのです。
 私は芯から頭に来てしまい、安倍総理のこれまでの功績、マスメディアの恐ろしい偏向報道と、それを信じていると知らぬ間に日本が無くなる危険性を篤と教えてあげたのですが、我が従兄弟がこれ程のアホだったとは情けなくて仕方ありませんでした。
 悪気は無くてもこういう事を真面目に信じてる方の為にもTVの生放送で、折に触れ悪徳報道についてお話しして下さると世の中も少しずつ変わってくるのではないかと感じた次第です。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。