AX 安倍総理訪米でオバマ氏と会談。みのの安倍総理叩き炸裂。サタずば - 徒然日記
 INDEX    RSS    ADMIN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安倍総理訪米でオバマ氏と会談。みのの安倍総理叩き炸裂。サタずば

 今朝のみのもんたのサタデーずばッとからの書き起こしです。
 
 堀井アナ「ワシントンを訪問している安倍総理大臣は日本時間の今日未明、オバマ大統領と首脳会談を行い、安倍総理は日米同盟の信頼と強い絆は完全に復活をしたと明言しました。」


 
 オバマ氏「日米同盟はこの地域の安全保障にとって、アジア太平洋において中心的な礎であると言える。」

 安倍総理「日米同盟強化への方向性について、様々な課題についてお話しをさせて頂きました。そしてその結果、認識においても、そしてその具体的な政策においても、方向性においても完全に一致することが出来ました。日米同盟の信頼、そして強い絆は完全に復活をしたと自信を持って宣言したいと思います。」



   
 北朝鮮の問題について安倍総理は、ミサイル発射と核実験は断固として許すわけにはいかないとして、日米が協力して断固として対処していくことで、オバマ大統領と一致したと述べました。
 
 また会談で安倍総理は拉致問題について話をし、日本の立場に理解と支持を得たと言う事です。

 また両首脳は北朝鮮に対して、国連における制裁を含む決議について協力し、追加的な制裁についても日米で協力をしていくことでも一致しました。
 
 中国と対立している尖閣諸島を巡る問題については、安倍総理は日本は常に冷静に対処していく考えだと説明したと言う事です。

 また経済問題については両国にとって一番重要な分野だとして、両国が引き続き成長を遂げていくことを確実にする為の措置をとらなければならないという考えで一致したという事です。」




 ここから場面はスタジオに戻り、みのもんたの常軌を逸したとしか思えない安倍総理叩きが始まります。



 みの「ロシアのプーチンさんと、森元総理大臣が会談をしたり、アメリカでは安倍総理とオバマさんが会談をしたり、たとえばさっきのニュースの中にありましたけれども、日米同盟復活って言葉が躍ってましたけど、日米同盟ってどっかいっちゃって無くなってたんですかね?何が復活か良く分からないんですけど。



 岩見氏「僕もあの言葉にちょっと引っかかったんですね。日米の関係は完全に復活したって言うんだけども、そういう性格のもんじゃないんですね。安倍さんは国内ではね、民主党は外交失格だっていうことをずっと言ってきたから、そりゃ念頭にあるんだと思うんですけどね。国内ではそう言う議論は良いでしょうけどね、外国に出っ張ってって相手のトップと会うわけですから、その前だって、民主党時代だって日米関係は繋がってる訳ですからね。完全に復活したって言うとね、それ以前はほとんどゼロに近かったんじゃないかっていうイメージになりますから、その辺の表現はね、もう少し慎重に配慮があって・・・」

 みの「単純にその言葉が分かんなかったりするの、僕は、ホントに。・・・河野さん場合は外交問題ね、外務委員長までおやりになってたわけですから、今回のこれどうですか。」



 河野太郎氏「まあ民主党政権で鳩山さん、菅さんで相当ボロボロになったっていうのは事実だと思います。やっぱり相当向こうの人も困ってましたし、こっちの外務省、防衛省も困ってましたから。これでちゃんと色んな議論が前へ進むと言う事はやっぱり良い事だなという風に思いますし、まあ後、森元総理がロシアに行って、北方領土、今までみたいに出来ても出来なくてもかけ声だけというんではなくて、実際に問題解決して前に進めようという第一歩が出来たというのは良かったんじゃないかと思いますね。」

 みの「なるほどね。そして民主党からはですね、元官房副長官で外務副大臣も経験なさっている福山さんにおいで頂いてるわけですが。」



 ここから福山氏のまともな国民なら誰しも首を捻らざるを得ない、事実を大きく歪曲した(そして上から目線の)発言が始まります。

 福山氏「おはようございます。まあ鳩山総理の時に若干日米関係ギクシャクしたことは私認めますが、私、菅総理の時に四度、オバマ首脳との首脳会談ご一緒しています。あの、一回目より二回目。二回目より三回目。三回目より四回目。非常に良い状況になって。更に申し上げれば東日本大震災の時に友達作戦も含めてアメリカが本当に良くやってくれました(良くやってくれましたって、上から目線でものを言う非常識さ)それはその時に日米同盟が無かったのかとかですね、全く悪かったのかという議論は少しちょっと乱暴な議論だと思いますし、」

 河野氏「あの時は、アメリカが自民党に電話をしてきて、米軍が助けに行く用意があるけれども、『ちゃんと要請を出してくれるんだろうか』っていう相当心配をして。」

 福山氏「それは何時ですか?河野さん。」(福山氏のこの発言を聞いて、子供の頃負け惜しみで悪ガキがこういう屁理屈で返した事を思い出しました。)

 河野氏「それは最初に谷垣さんが岡田さんに電話をしましたよ。それは地震の直後ですから。」



 福山氏「だって岡田さんは当時幹事長でしょう?我々は官邸で、逆に言うと地震の直後、もうアメリカとやってるわけですから。あまりね、そういう、もう過去の話ですから。」

 河野氏「それでまだ電話が来ないっていう議論を随分やってたから。」

 福山氏「過去の話で、ただ現実問題としてアメリカがあの時に協力して頂いたのは事実ですから。」

 河野氏「官邸がその程度の認識だったっていうのは、僕は相当怖かったんだと思いますね。」



 福山氏「官邸がその程度って、どういう事で言ってるんですか。」

 河野氏「要するにどれだけアメリカがあの時心配してたか。」

 福山氏「だから何時にそのアメリカが言ってきたか言って下さい。僕は米国と交渉してた人間です。何時に・・・」

 河野氏「だからその人間がその程度の認識だったっていうのは、やっぱり相当問題だったと思いますね。」

 福山氏「その程度ってどの程度ですか。こういうね、レッテル貼りは良くないと思いますよ。日米関係考えても。」

 みの「でも福山さんあれでしょ?日米関係復活って言ったけど、日米関係無くなってたわけじゃないんでしょ。」

 福山氏「ですからあれだけ言われると言う事はTPPも沖縄の問題も安倍政権はアメリカと一致した中身をどういったものかという事をこれから国民に明らかにして頂かないと行けないと思います。」

 みの「河野さんね、森さんがロシアに行ったじゃないですか。何か僕そっちの方が大きいような気がしちゃったんです。最初は。」



 河野氏「森さんは安倍さんに言われて、特使で行って、一応プーチン、安倍というのもどっかの段階でやるわけですよね。その地ならしに行かれてるわけで、今までは四島一括返還としか言わなかったわけですけど、そうじゃなくて、ゼロと四のどっかの間で線を引いて問題を解決をして、日露を前へ進めていこうという議論をする用意をしに行ったわけですから。」

 

 みの「福山さんは随分行ってますよね。ロシアに。」

 
福山氏「私はロシアは行かなくて、首脳会談はアチコチでやってました。で、今回森前総理が行かれた事で私は一定評価をしたいと思いますが、一方で三島返還という新しいカードを出されて、これは政治ですから色々考え方があって良いと思いますし、それによってロシアの出方を見るというのも私は一つの考え方だと思います。ただ一応今この時点でですね、自民党政権は政府の考え方とは違うと言われているので、森前総理の考え方はですね。そーすると何の為に行ったのかという事も、これもですね、明らかにして頂かなければいけないと思いますし、私はさっき河野先生と若干言い合いしましたが、私達は外交に関して言えばですね、お互いが与党を経験したわけですから、ことさらに足を引っ張るつもりも全くありませんし、ことさらに中小誹謗するつもりもありません。だからこそ森前総理が言った三党の意味合いはどういう事でどう交渉に結びつけていくのかと。何か連休に日露の首脳会談が行われる事を調整されてるという事も、これは実現されれば私は良い事だと思いますし、まあそういった事だと思います。」
 
 みの「吉永さん、今のお話し聞いて如何ですか?我々国民としては。」
 (みのが我々国民という言葉を言う度に、胸が悪くなるのを感じます。こいつが我々国民という言葉を使う時は必ず安倍総理を叩く時であり、こういう男が未だTVに出ている事自体、日本のTV局が反日である事の証であると感じます。)

 

 吉永「あの、やっぱり今本当に日韓日中大変な問題を抱えてる中での安全保障それからTPPを抱えている日米首脳会談だから、やっぱり皆国民もね、これがどういう風に私達の生活に影響するのかって、こんな興味を持って見てた事は無いと思うんですよね。で、その安倍さんが行かれる時にね、民主党がちょっと怒らしちゃったんだけど、あのーこの絆を取り戻してね、もう一回仲良くなりましょう。仲良くなったことを皆に教えてあげましょうみたいな、そういう外交姿勢がちょっと悲しかったんですよ。私達は(この私達というのは誰の事なのか私には分かりません。とりあえず自分が入ってない事だけは確かです。)あのそうじゃなくて、もっともっとね、そういうもう失われたものを取り戻すって事ではなくて、色んな事があったかもしれないけど、その先日米関係をどう築いていくのかと。日米はアメリカのアジア政策に対してどういう風に関与していくのかっていう事をもっと主体的にね、その為に行ってくるという日本の国益のために行ってくるという、もっと毅然とした態度が欲しかった。外交姿勢としてね、仲良いことを皆に知らせましょうみたいな所をね、主眼として一体何を取ってこられるのかなという事が、ちょっと国民としては心配になりました。」

 みの「時期的にどうなんですか?かたや総理大臣がアメリカに行く、かたや元総理大臣森さんが特使のような形でプーチンさんに会いに行く。同時期にドーンと動くっていうのは。」

 吉永「これはやっぱり連携して上手くやってけばね、ロシアの領土問題もありますけど、たとえばシェールガスとかをね、ロシアと上手く、それを梃子にですね、入れる事が出来れば、エネルギー政策がアメリカと日米関係にも影響を与えるものですから、こういう事がもし総合的に判断された上で、元首相と現首相がロシアとアメリカに同時に行かれたって事であればね、これは良い展開になるのかな?という期待はあります。」

 みの「中国と韓国にも誰かが行けば良かったんですよね。同時期にね。龍崎さん、政治部長としては如何ですか?」



 龍崎氏「多分今日の日米首脳会談ですね、安倍総理も長期を目指してますから、今後の日米関係の基調を決める非常に重要な会談だったんだろうなと思うんですね。非常にオバマ大統領は実務的な方ですから、それに対して安倍さんはどういう答えをしたか、まだ詳細は分かってませんので、その辺りが非常に興味があるところですよね。」

 みの「いや僕もね、このコーナーで敢えて触れませんけど、後ほどやりますけれども、韓国の大統領がアメリカに行った時、すげぇ晩餐会の映像を見てね、で『今回は?』って言ったら、一旦無くなったんだけど、また復活した。『何が?晩餐会が?』って言ったら、『いや昼飯だけだった』って。龍崎さん、その辺なんか凄く感じるんですけど。

 (この、みのの『韓国の大統領はすげぇ晩餐会を開いてもらったが、安倍総理は昼飯だけだった。その辺なんか凄く感じるんですけど・・・』という話は、後でケビン・メア氏が打ち明けるアメリカ政府の接待の現状を知り、みのが大恥をかく事になるわけです。雉も鳴かずば打たれまいの諺そのものの場面でございました。)

 龍崎氏「李明博大統領の時はですね、FTA交渉を成立してですね、非常に韓国側にとってって言うか、アメリカ側にとって良い会見だったという事もあって多分サービスしたとこあるとおもうんですね。今回はやはり日米関係が多少ギクシャクしていく中でもう一回仕切り直しと言う事ですから、非常にオバマ大統領にとっても真剣勝負の会談をやってるんだなと言う気がしますよね。」

 みの「なるほどね。」

 と、ここまでがみのもんた始め福山氏、吉永氏の馬鹿さ加減が最大限に炸裂した前半でしたが、この後、安倍総理の記者会見が始まりまして、その後ケビン・メア氏も参加して、ケビン・メア氏の解説による後半が始まります。
 後ほど、そのシーンの書き起こしが出来たらと思います。
 

 



関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。