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安倍総理訪米でオバマ氏と会談。ケビン・メアの話にみの大恥。サタずば

 前回のPart2です。

 龍崎氏「たった今、日米の共同声明が出されました。その中で私達一番関心を持っていたTPPの問題ですけど、『両国の共同声明としてですね。TPP交渉参加に際し、一方的に全ての関税を撤廃することを、あらかじめ約束することを求められるものではないことを確認する』と。」

 みの「ではない?」

 龍崎氏「つまりこれは二重否定になってるんですが、日本側にすれば聖域を作って欲しい。聖域が無いというのがアメリカの主張でした。しかし聖域がないと言う事が必ずしもそうではないと。つまり聖域が無いという事が今決まっているわけではないと。こういう言い方をして共同声明が出されました。」




 みの「と言う事はあれですね。一歩進みましたね。いずれにしても日本の姿勢は。」

 龍崎氏「そうですね。日本側からすれば、いわゆる日本側が求めていた主張がある程度アメリカに理解をされたと。で、この共同声明の中にはですね。たとえば自動車部門であるとか、両国の間に関税に関して守るべきものがあるんだと言う事を匂わせてますので、これは交渉参加に、日本側からすれば交渉参加の道を開くもの。そういう形の共同声明が出たという風に考えて良いと思いますね。」


 みの「なるほど、岩見さんどうですか。」



 岩見氏「多分そう言うことになるだろうと思ってました。アメリカだってここで決裂ってわけにはなかなか行かないからね。ただこれで安倍さんが交渉参加しますと言い切れるかどうか。それはまだ分かんないですね。」

 
 みの「このコーナーからですね、元アメリカの国務省日本部長でありましたね、ケビン・メアさんにも参加して頂きます。お早うございます。ケビンさん、非常に日本語を‥」



 メア氏「通訳しましょうか?(笑)」

 みの「ホント、日本語を通訳して欲しい」
 
 メア氏「日本語を日本語に通訳しましょう。これの本当の意味はTPPに入る条件として全ての分野をテーブルに置いて交渉するという事。」

 みの「全ての分野を?」



 メア氏「そう、交渉に入ることだけです。結果的に全ての分野の聖域が全く無いという意味がありません。そういう風にどうやってこういう共同声明で曖昧に出来るかという問題でしたね。交渉の間で。だから交渉に入るべきだと私は思う。日本の国益のためにTPPの主な目的は出来るだけ各国が同じ開放的なルールで競争力がないところを保護するんじゃなくて、競争力があるところを促進すべきだという基本的な概念ですから、でも交渉に入るんだったら早く入る方が良い。何故かと言うと各国がいわゆる自分の聖域を考えてるから、交渉も進んでるから時間が経てば立つほど、日本の立場が、交渉の立場が弱くなると言う恐れがあります。」


 
 みの「アメリカのTPPを大事にしたいっていう本当の思いは全て自由にしようって所にあるんですか?それとも」

 メア氏「理想的には自由にすべきだと思うんですけれども、アメリカにも聖域があるのは事実で、たとえば砂糖とか。それは完全開放するわけ期待出来ない。という事ですので、でも交渉に入る条件が、交渉に入る前に、じゃあこの米とか保護したいから交渉の対象にならないとは言えない。交渉に入るために。でも現実的に考えると各今までの交渉を見ると、TPPもそうですけど、聖域が完全に無くなるという事は無いんです。」



 岩見氏「これ通訳すると、要するに交渉に入ることに合意したんですか?両国政府は。」

 メア氏「交渉に入る事?」

 岩見氏「うん。」

 メア氏「いや、それはまだ日本側が決めてないでしょう?でもそれは首相が自民党の中から反発がある事は認識してますけど、交渉に入ると決断したら主導力を発揮して自民党も付いて行くと思いますけどね。」



 岩見氏「この今の通訳して頂くと、この文面からだけでははっきり分からなかったです。」

 河野氏「例外は無いけど、聖域はあるという事ですから、自民党はこれでGOサインを出して交渉に入るという事になると思いますね。」



 みの「ケビンさん、一つ聞きたいんですが、アメリカのオバマ大統領が忙しい中。『そうか、来るなら会おう』と昼飯を食おうと思った一番のポイントは何処に置いてるんですか?」

 メア氏「いや、安倍首相は訪米されたときは歓迎されたと思いますよ。あの緊密な関係ですから、番組のさっきの所外から見てたけど、晩餐会がなかったから冷たいとか、そういう話がいつもある話ですけど、私の目から見ると、その国務相の経験から見ると、日米の関係は凄く緊密な関係ですから、親しい友達が自分の家に来るとき、そんなに豪華な晩餐会はやる必要が無いんです。逆にworking lunch英語で言うと。事務的な話をする方が良いと思って、一時間ぐらい会議して、ちょっと記者団と会って、それから一時間以上のworking lunchするとその方が緊密な関係であるからこそ出来る事です。」(先程のコーナーで安倍総理を小馬鹿にした話を聞いていたメア氏は感じる所があったようで、アメリカでの晩餐会とworking lunchの違いを説明して下さいましたが、自身の妄想を打ち消されたみのもんたは消沈気味・・・)



 みの「はぁ。何か我々だと(我々って誰と誰の事なのでしょう)凄く派手なセレモニーがあった方がいいんじゃないかと思っちゃうんだけど、そうじゃない。」



 メア氏「そう言うセレモニーで何も話す事は出来ない。意味が無いんです。セレモニーだけ。行事、儀式だけですから。でも日米関係、凄くアジアにとって重要な同盟関係ですから、そういうセレモニーより時間を効果的に使って、意見交換して、突っ込んだ意見交換出来るよう色々話題を話す必要があるからworking lunchの方が逆に歓迎されてるように解釈すべきです。
  
 みの「今回成果はどうですか。そうすると。どんなところに出て来ますか、これで。」

 メア氏「今から見た情報によるとかなり良い成果が出てると思います。まず戦力的な話しましたから、中国からの脅威はどう対処する。北朝鮮の脅威にどう対処するか。日米同盟、進化するって皆言うんだけど、今までの首相がアメリカに言って日米同盟を進化したいって話ですけど、でも今回は11年ぶりに日本の防衛予算も補正予算で増やして、これからどうするかという問題ですけど、・・・」




 みの「日米同盟復活という言葉をね、安倍総理が使ってました。一旦ちょっとギクシャクしましたか?」(何としてでも安倍総理を貶めたいみのもんたの性格の悪さが出ていますね)

 メア氏「いや、その話良い話です。戦略的に日本がこれからちゃんと日本の、自分の防衛能力、抑止能力を向上する覚悟があるという話ですから。中国からの脅威に対処すると北朝鮮のミサイルと核開発の問題に対して緊密に協力して対処すると覚悟あると示したのでいい結果であると思います。」


 みの「なるほどね。龍崎さん、これ日本の外交政策としてはどうなんですか?」(メア氏から思った答えが得られず、TBS政治部長に応援を求めるみのもんた)

 龍崎氏「訪米の前にですね、外務省も含めて事務当局はTPPの問題についてどういう共同声明、表現をするかと言う事を詰めてたようなんですね。その中で一つの案として二重否定のような形で聖域が無いという所に落ち着くといいなという話を聞いておりましたのでね、そういう意味で言うと、日本側としては安倍政権、安倍官邸としては思い通りの結果を出せた。という風に考えていいんじゃないかと思いますね。」



 みの「それと、ケビンさんね、これTPPに参加している国。一応書いたんですが、所が環太平洋にはこれ以外にまだ幾つかの国が残ってるんですよね。そういう国はどうするんですか?」

 メア氏「後でそういう国は、中国はどうなるか別の話ですけど、他の国は入りたいんだったら色々同じ条件で自分の市場を開放的にやる用意があれば入れるんじゃないですか?でも各国が入って、基本的な事ですけど、TPPの一つの重要な意味は中国に対するこれから東アジアと太平洋、中国のルールの下で動くか、国際的なルールの下で動くかという事ですから、それ日本の国民が理解すべきだと思います。」

 みの「オバマ大統領は日本に一番何を求めてるんですか?」

 メア氏「これから色々安全保障の面で東アジアの環境が不安定ですから、日本も安全保障の枠組み内で自分の責任を背負う事。防衛能力を向上すること。という事です。」


 みの「なるほどね。ま、いずれにしても皆さん、現在のTPPの交渉参加国はここに出ているこの国が中心になってると言う事を良く覚えといて下さい。」

 最近のワイドショーでは以前ほど安倍総理を叩く事は無くなってきた気がしますが、みのもんただけは例外で、執拗に異常な程安倍総理を貶める事に躍起になっています。
 この日、メア氏も出番前に番組を見ていた感想を仰ってましたが、それを聞いた後もみのは全く悪びれることはなく、この人は日本人の精神など欠片も無い人だとつくづく感じました。
 なんせ貶めたいが為にわざわざ韓国の話を始め、『李明博はすげー晩餐会を開いてもらったのに、安倍総理は昼食会だけですって』と、引き合いに出すような始末だったのですから開いた口が塞がりません。
 メア氏の緊密な関係を持つ人との会談の話が無かったら、ネットを持たない(持ってても見ない)国民は丸ごとみのの話を信じ込んでしまっていたでしょう。しっかりとその点について詳細に説明して下さったメア氏の言葉に溜飲が下がる思いをさせて頂きました。

 因みにこの番組では、安倍総理訪米ニュース以外も、竹島の日の祝典を阻止しようとした韓国人や韓国に焦点をおいたコーナーも設けていましたが、録画していても見たくないのでそれは割愛致しました。 
 日本の領土である島に土足で踏み込み、況んや自分の国の物だと宣う精神異常者の言う事をわざわざ番組で流す事自体、日本のマスメディアの異常性を感じます。(TBSはその筆頭ですが)
 



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