AX Mr.サンデー、安倍総理訪米、オバマ氏との会見について。木村太郎氏。 - 徒然日記
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Mr.サンデー、安倍総理訪米、オバマ氏との会見について。木村太郎氏。

 今日は昨夜のMr.サンデーで木村太郎氏の安倍総理訪米とその成果に関するニュースがございました。 
 宮根氏「共同声明までこぎ着けた、この成功の裏に何があったんですか?」
 

 木村氏「私もそれ知りたかったんですけども、初めは実は相当これ堅苦しい雰囲気だったようです。それがどう変わったのか、安倍総理こう言ってます。」



 安倍総理「最初は大変ビジネスライク。しかし昼食の場においては色んな冗談も言われてですね、だいぶ和やかになりました。」

 木村氏「つまり最初の会談と食事会で随分雰囲気が変わったんですね。で、何がそこにあったのかというとですね、実はこれなんです。」


 木村氏「昼食会の会場へ移る途中で安倍さんはオバマ大統領にゴルフのパターを送ったんですね。そしてそこでGet in the hole。これをとにかく完成させようじゃないか。つまりパット入れちゃおうじゃないか。Yes we can!!これはオバマ大統領のキャッチフレーズですよね。こう言ったわけです。で、オバマ大統領って凄いゴルフ好きなんですよ。つい先日も記者団をまいてですね、タイガー・ウッズとゴルフをして散々叩かれた事があるんですけれど。これが切っ掛けでその後の食事会大変雰囲気が変わったそうです。そこでTPP問題もですね、色々話が進んだと言う事みたいでした。」

 宮根氏「Yes we canって安倍さんが言ったんですか。」

 木村氏「そうです。一緒に是非やりましょうと言う事で。」

 宮根氏「ゴルフ好きだと分かってて安倍さんはパターを出した。そのパターを出したタイミングは絶妙だったと言う事ですよね。」



 木村氏「そうですね、パターも良かったし、で、自分のお爺さんはアイゼンハワー大統領と一緒にここでゴルフをして大変仲良くなりましたって話もしたようです。」

 宮根氏「その個人的な関係が日米関係に直結するとは言えないんですが、小泉さん、ブッシュさん、中曽根さん、レーガンさんのようないわゆる人間関係とは違う形の友情みたいなのが生まれたと思っても良いんですかね。」



 木村氏「ええ。お互いビジネスライクな総理大臣と大統領の間でこれまでと違った、たとえばバラク、それからなんだ?そういうファーストネームで呼び合う間柄じゃないんですけれども、互いに信頼できる関係が醸成されたと言う事じゃないかと思います。それは翌日のNYタイムズも『これで日本と米国の関係は正常に戻った。』実は安倍さん非常に象徴的なことを言ってるんですが、会談の後、国際戦略研究所で公演するんですね。そこで『I am back』って、これはターミネーターでシュワルツェネッガーさんが言う台詞なんですよ。これを言って大変受けた。これは安倍さんが戻ってきただけじゃなくて、日本が戻って来たよ。そういう事でアメリカでは非常に好意的に受け取られています。」

 宮根氏「木村さん、初の日米首脳会談。100点満点で何点?」

 木村氏「僕は90点ぐらい付けられると思います。」

 宮根氏「マイナス10は何ですか。」

 木村氏「マイナス10はもう少し解決するべき問題もあったかなと、でもこれは後に取っといていいことじゃないでしょうか。」

 宮根氏「という事は安倍さんにとって大満足の日米首脳会談だったという事ですね。」


 木村氏「そうです。」

 宮根氏「木村さん、お土産いいですからね。無事に帰ってきて下さい。」

 木村氏は終始上機嫌で安倍総理訪米での成果を伝えていらっしゃってました。
 先日の『サタずば』では安倍総理の日米同盟は完全に復活したという言葉を受けて、みのもんたや岩見氏が散々叩いていましたが、木村氏のお話ではNYタイムズ紙が『これで日本と米国の関係は正常に戻った。』と書いている事も明かされて、安倍総理のご発言が誇張ではなかった事が証明されました。
 木村氏が教えて下さらなかったらみのもんたの話が一人歩きしていたかもしれない報道。
 TVの司会者が個人的感情も交じった憶測でものを言う事は自重して欲しいと強く感じた次第でした。
 



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