AX たけしのTVタックル。西田氏初登場。TPP、従軍慰安婦問題について、Part1 - 徒然日記
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たけしのTVタックル。西田氏初登場。TPP、従軍慰安婦問題について、Part1

 3/4日の『たけしのTVタックル』に、西田昌司さんが初めてご出演されました。
 西田さんと言えば、以前からTPPの危険性について警鐘を鳴らしていらっしゃいまして、先日の国会でも安倍総理にメリット、デメリットの点で分かりやすいご説明で質問されていらっしゃいました。
 当然、タックルもTPPが話題に中心になりました。

 前半国会の山場を迎えた永田町は、まさにこの方の独断場。

 安倍総理「今こそ、世界一を目指していこうではありませんか」

 世界一というキーワードを全面に打ち出し、絶好調の安倍総理。
 
 先月28日には日銀正副総裁人事案を国会に提示。
 
 良く見ると、「民間、財務省OB、日銀出身」と野党が攻撃しづらそうな構図。

 バランスの取れたアベノミクス人事でこのまま了承を取り付けるのか。
 
 先月26日、2012年度補正予算がねじれ国会において、まさかの一票差可決。
 公共事業におよそ5兆円が投入される大型予算が動き出す事に。

 安倍総理「安倍さんは運がいいねと言われるんですがね。運も実力のうちですからね。」
 
 そして懸案事項だったTPP交渉参加は党から対応の一任を取り付けた。

 オバマ大統領との日米首脳会談で、『聖域無き関税撤廃が前提ではない』との確認を取ったからだ。
 
 しかし、TPPの問題は関税撤廃だけではない。

 
 米国主導と言われるTPPは、アメリカ人の雇用を増やすという見方も。
 その為、アメリカの企業が参入し、市場を拡大できるように日本に様々な規制緩和を迫り、アメリカ基準の貿易自由化が行われる危険性が。
 
 
 そこで今夜は・・・


 国会の爆弾男。

 自民党西田議員がTPPにもの申す。
 
 日本は強くなるのか、それとも国益を損なうのか、TPPの行く末を巡りスタジオ大バトル。

 国民は安倍総理が目指す強い経済に期待している。

 今まさに高支持率という追い風に乗って、スピードアップする安倍総理。
 このまま突っ走るのか。
 TPP交渉参加に急加速。安倍ロケットに乗って景気回復も本格始動!
 
 「驚くほどのスピード感で次々と成果を上げていくアベノミクス。この勢いでTPP交渉参加や日銀総裁人事という難問もクリアしていくのか。今夜は勢いづく安倍総理は日本を世界一にどう導くのか徹底討論していただきます。ゲストは、自民党参議院議員西田正司さん。

 自民党衆議院議員、平将明さん、

 日本維新の会衆議院議員、東国原英夫さん、

 政治評論家、屋山太郎さん、

 経済評論家、三橋貴明さん、

 コラムニスト、勝谷誠彦さん、

 明治大学助教、キム・ヘギョンさん


 たけし「一般の人TPPって分かってんのかな?色んな薬とか結構基準が違うでしょう?色んな事あるじゃない。牛肉が何歳までで出せるかとかさ。そう言うの全部引っくるめてなんですか?あれ。」

 阿川氏「今日はその話をしますけど、今日はこの番組に初登場の西田さんが結構ね、国会で過激に。自民党の参議院の方で、京都ご出身で。戦うのがお好き。」


 因みに西田さんは国会で(詳細はこちらにて参院予算委員会。西田昌司氏。TPPについて。2/18日)TPPのメリット&デメリットについて話されています。
 西田さん「いやそんな事ないですけどね、問題は問題だと。与党野党変わらずですね。やっぱり問題点は国民に指摘しておかないと。TPPの一番の問題はですね。要するに世論が六割から七割ほど賛成してるでしょう?何だか分からないんだけど、自由化というのは自由貿易というのいいんだという風に思い込んじゃってるんですね。だからそうじゃないと。そもそも自由貿易という言葉の裏に色んなトゲがあるし、それだけじゃなくてね、僕が一番言いたいのは、戦後日本は貿易で大きくなってきたという風に思ってますがね、この20年間、もう日本が貿易するのはですよ、現地生産で物を売るという方式に変わってるんですよ。TPPをいくらやっていっても自由化やっていっても、結局は国内の雇用は増えないと。で、海外で雇用が増えちゃうと。企業は儲かるけれども、国民の所得は増えないと。これが一番大きな問題で安倍総理が一番気にされている、デフレが脱却するというのはね、まさにこの問題が一番大きな問題なんですよ。だから雇用をどうやるかと言う事です。」

 阿川氏「スタジオの中でTPP賛成派と反対派を最初に表明しといていただきたいと思うのですが。」


 阿川氏「賛成派と反対派。というわけで、勝谷さん、この交渉は。」

 
 勝谷氏「いや、結局はほとんど、ちっちゃな国がね、自分達のことだけ考えて単品しか売り物がないような国がやろうとしていたものをアメリカという巨大な物が参入してきた事で完全変質してるんですよ。」

 三橋氏「後はですね、日本だと物の貿易しか言わないじゃないですか。そうじゃないんですよ。サービスの制度統一とか、投資の自由化とかですね、」

 阿川氏「サービスとはどんなことを」

 三橋氏「たとえばですね、弁護士さん、建設サービス、或いは医療サービス、運送、流通とかですね、会計サービスとかわーっともの凄い広いんですね。範囲が。それを一気にやりましょうという話だから、結構無茶苦茶。」

 西田さん「ありとあらゆる物をですね、アメリカが基準としている社会に持っていこうというのがTPPの本質なんですよ。」

 阿川氏「アメリカのようになっちゃえと。TPPでいいことはあるんですか?」

 東国原氏「良い所って言えば、あのー、アジア、或いは東南アジア等々の外需を引き入れる事が一番。」

 三橋氏「それは違います。絶対違います。」

 西田さん「違います。」

 東国原氏「西田さんさっき仰ったけど、海外で貿易で儲かったら、それを還元して下さいって事なんですね。海外貿易で儲かったら、日本の企業が海外に出てて、海外から海外ありますよね。それを日本に還元して下さいって言う方向に持っていかなければいけないんじゃないですか。」

 三橋氏「東国原さん、分かって言ってらっしゃるんでしょうけど、TPPって8割のGDPが日本と米国なんですよ?アジアなんて5%もないんですよ?何処がアジアですか。」

 東国原氏「私が賛成っていうのは交渉のテーブルに着くのは賛成。これから交渉してどういう特例を勝ち取るかなんです。」


 大竹氏「東国原さん、それはあなたの意見なの?それとも維新の会の東の意見なの?維新の会の西の意見なの?あなたの仰ってる事は何処の意見なの?」


 東国原氏「私と維新の考え方です。」

 大竹氏「維新の何処?」

 東国原氏「維新全体です。」

 三橋氏「平沼さん達が賛成するとは思えませんけどね。」

 東国原氏「全体でございます。」

 三橋氏「いやそれは無いですね。」

 阿川氏「平さんは今経産省の政務官やってらっしゃるって事はTPPに参加するとどういういいことがあると思ってらっしゃるんですか?」

 
 平氏「国内の経済がですね、ずっと低迷をしていますよね。で、昔は自民党は公共事業で需要を支えてました。しかしながらその一方で、乗数効果もあまり上がらないし借金が増えてしまいましたよね。で、また人口も減ってくるので色んなインフラも要りません。消費も増えて来ません。であればですね、私は外国の需要を取り込んでく。ましてやアジアは成長していきますから、アジアの需要を取り込んでくのが必要。」


 西田さん「だからこれね、自民党の中でもですね、与党ですけど、我々のように慎重派が沢山いるんですね。それから野党側でもですね、色んな方がおられる。良く分からないまま何だか知らないけど世論だけ形成されてる。それがさっき言いましたようにね、元々自由貿易が良いんだと思い込んでるんです。だから自由貿易はいいんだけど、それには限界がありますよ?と。何でもかんでも自由化するんじゃなくて、その国の特性を踏まえてですね、農産物もそうだし、サービスとか契約の仕方。社会の在り方もそうです。そこが一番問題なんだけど、TPPはね、それを100%アメリカ型にしていこうという、そういう仕組みなんですよ。だから我々は問題があると言ってるんです。」

 東国原氏「だから特例品目を勝ち取る。聖域無きと仰ったのは自民党さんじゃないですか。」

 西田さん「だからそこが問題なのは。聖域があることを確認したと言うんだけどね、アメリカが入っている自由貿易協定というのは、ほとんど90%、99%近い開放率なんですよ。日本が入っている自由貿易協定というのは8割5分程度。その間の差が大きいんですよ。」

 東国原氏「ですから確かにね、包括的で高い水準って言ってます。アメリカが調べたら95から100%なんですよね。だからそれぐらいになるのか、或いは交渉能力でそれを80から85に抑えるのかは今後のテーブルですよ。」


 三橋氏「違います。それは何らかのメリットがあればいいけど、何があるんですか、一体。何も無いじゃないですか。」

 西田さん「だからこれはね、要するに幕末の開国のね、黒船がやってきた頃と同じように考えなきゃ駄目ですね。あの時、鎖国か開国か攘夷かってありましたけれどね、勿論、鎖国をずっとやってくわけにいかないんだけど、開国で仕方無い所あるんだけど、諸手を挙げて賛成なんてとてもじゃないけどできない問題でね。」

 勝谷氏「極端な話、一番日本の大きな非関税障壁は言葉なんです。だから日本は結構。‥アメリカなんてさ、オペレーターなんか全部インドに行っちゃってね、要するに言葉の壁がないから。日本は日本語で守られてるところがある。極端な話。お前ら非関税障壁なら全員英語喋れるようになれって、この番組英語でやれって。」

 西田さん「そう言う事です。」

 大竹氏「色んな考え方先にして、アメリとか色んな契約あるだろうけど、TPP、じゃあやんないって拒否できるんですか?」

 西田さん「だから拒否をしなければならないんだけれども、これが難しいんだよね。」

 平氏「アメリカが日本のマーケットを狙ってるのは確かにそうだと思います。しかしながらそれと同時にですね、日本が世界のマーケットに打って出てくるという側面もあるんです。ですから菅さんが間違えていたのは日本は閉鎖的だから開くんだと言いましたよね。それ間違いです。我々はかなり高い国を開かれてる。しかし逆に言えばですね、開いてない国に対して開けと言ってく事が出来る。」


 西田さん「そこの一番の間違いは要するにね、アジアの成長と言うんだけどね、アジアは日本よりも断然所得が低いんです。だから日本で作った物はアジアで売れません。売ろうと思うと、アジアに行って安い人件費で作らないと売れないんです。で、それはまだいいんです。問題はユニクロのようにですよ、向こうで作って日本に商品を売ってくる。そうすると日本人は安い商品をもらって嬉しいかもしれないけれども、また会社も儲かるけれどもね、日本の雇用が全部外に出ていくんですよ。だからTPPに限らず自由貿易協定っていうのは先進工業国にとっては雇用の流失に繋がるね、だから諸手を挙げて賛成じゃなくてそれをどういう風に日本の利益に戻るように、その事を考えなきゃ駄目です。」

 東国原氏「成長戦略をするのに規制緩和をするわけでしょう?これから。規制緩和をするわけです。それはTPPとリンクしてますよ。」

 西田さん「だからそれが間違ってるの。」


 勝谷氏「聖域は今は聖域かもしれないけど、聖域も移るかもしれないわけです。聖域一つ決めてしまったら、聖域守ってるから良いだろうと憲法9条守ってるからいいじゃないかみたいなことになりますよ。」

 大竹氏「じゃあ敢えて西田さんに伺うけど、TPPの利点は何ですか?」


 西田さん「無いんですよ。だから僕ね、百害あって一利なしで。だから利点何ですか?と。これ民主党政府の時からもそうだし、自民党政権になっても聞いてるんですよ・・・」

 東国原氏「いや、だから、自民党さんお出しなんですよね。経済効果を。製造業で幾ら。農業で幾ら、トータルでどれくらいか国益出されるじゃないですか。」


 西田さん「これを私は国会で聞いたんですよ。TPPでたとえばGDPは幾ら伸びるんですか?と。10年後に0.5%程度増えると。所が今アベノミクスで円高が是正され、景気回復になってきたと。これだけで今年2.5%のGDPが増えると言われてるんですよ。つまりね、アベノミクスが今もの凄く大きな経済効果を生んでる。所がそれに比べてTPPの経済効果少ないんですよ。しかも僅か0.5%程度だけれども増えるのは企業の利益で、国民の所得の方は増えないんです。TPPの本質は何かというと経済的にはほとんどメリット無い。問題は日米関係を強化にすることによってね、日本の安全保障は強くなるじゃないかと。皆そう思ってるんですよ。だからあえて言うとね、そこが一番問題なわけ。つまり日本とアメリカとの関係でですよ、強固な関係にしようと思うと、本当はもっと防衛力を日本は強固にして、それから防衛費も勿論増やします。その為にたとえばアメリカからですよ、兵器を輸入するとアメリカの輸出は増えるんです。アメリカの雇用も増える。日本はその分お金がかかるけれども、その結果として日本は防衛力が強固になって、且つアメリカは駐留経費が少なくなるんですよ。アメリカにとってもプラスだし、日本にとってもプラス。これが本当は一番目指すべき方向なんですよ。」


 阿川氏「ちょっとキムさんに伺いたいんですけど、キムさん、今回TPPに韓国は入ってないですよね。」


 金氏「そうですね。FTAに。」

 阿川氏「FTAというのは二国間の約束ですよね。」

 金氏「約束なんです。」

 2007年に締結された米国と韓国の二国間自由貿易協定、米韓FTA。

 
 韓国政府は米の関税化は守ったが、それ以外のほとんどの農産品は自由化され、安い米国産牛肉により畜産農家は大打撃を受けている。


 工業製品は95%以上の品目の関税が撤廃される事になり、医療や保険の分野も次々と規制緩和され、アメリカ企業に押されている。

 
 米韓FTAは韓国側にとって極めて不利な結果を生んだと言われている。

 金氏「農家の被害が結構大きかったと。」

 阿川氏「具体的にどんな?」

 金氏「牛肉だとか色んな事があるんですけど、日本の社会でホントに守って欲しいのは米なんですね。韓国は米については韓国農業の一番中心になってるので、米は開放しなかった。それを6年かけて話し合ったので、米だけは守ってたと。」

 阿川氏「アメリカと6年かけて話し合って米は守った。」


 三橋氏「逆に言うとね、韓国はね、米以外は全部やられちゃったんですよ。全部やられましたね、たとえば医療保険で薬価制限があったんですが、これはね、薬の価格が低いとなると、協議しなくちゃいけない。アメリカの製薬会社と。とか、共済簡保って韓国にもあるんですが、これは解体。そこの保険市場にアメリカの保険会社が入りたいから解体。排ガスの規制とかもアメリカ側がこれは厳しいって言ったらですね、韓国はかけられなくなるとかですね、それって国家の主権の問題だから、韓国は米韓FTAで主権を失っちゃったんです。米の関税は守りました。その代わり。」

 勝谷氏「聖域って言葉は非情に危険なんです。」

 平氏「今日本は農家大型してないから、国際競争力無いっていう人
いますけど、私は競争力あると思ってます。コストだけで見るんではなくて、クオリティだけで見ると。クオリティもあるんで、ですからそう言った意味ではですよ?特に安全だし、世界中で日本ほど美味しい果物はないわけですから。」


 三橋氏「平さん、綺麗事仰いますけど、全然違いますよ。だって農業の一個あたりの耕地面積ってアメリカは日本の100倍ですよ?オーストラリアは1900倍。」


 平氏「あなたはコストしか見ていない。コスト分のクオリティで見なければいけない。全然前提が違う。付加価値で考えないから貴方の考え方はコストだけを見てる。」

 大竹氏「ここでアメリカに言われたら、日本はTPPを拒否できるの?」



 勝谷氏「だから丁寧に一つ一つやればいい話なんですが、あのね、家には家柄、国には国柄ってものがあるんですよ。それを全部、じゃあ今日からね、ナイフとフォークで、お前洋食しか食うなって押しつけられてるようなもんなんですよ。」

 平氏「それは違うよ。」

 東国原氏「国が違うからこれから話し合うと。交渉のテーブルについて話し合うって言ってるんです。」

 大竹氏「じっくりやるんなら賛成って事じゃん。」

 阿川氏「じゃあこっちは。この問題はどうですか?国民皆保険はどうですか?」


 東国原氏「そんなもん守るに決まってるじゃないですか。皆保険なんて。」

 平氏「そんなもの守るに決まってるじゃないですか。」

 勝谷氏「じゃあ混合診療入れろって言われたらどうするんですか。」

 阿川氏「じゃあ賛成の方からどうぞ。国民皆保険はどうなるんですか?」

 平氏「議題に入ってません。入ってませんし、アメリカの交渉責任者もそれは交渉の対象じゃないって。」


 阿川氏「だってアメリカの生命保険会社も狙ってるわけでしょう?」

 平氏「だからそれが守れなかったらやらないっていうだけの話です。それだけの話です。」

 屋山氏「それやると日本が損するって言うけど、たとえば薬の認可に日本は15年。そうすると向こうは5年ぐらいで地検で入ってくるでしょう?それを入れるまで15年も待つわけよ。」

 阿川氏「C型肝炎訴訟だってその問題で起こったんですものね。」


 屋山氏「だから日本の国民が利益を受けるのが遅すぎるんだよね。」

 大竹氏「金さん、韓国はどうなったの?」

 金氏「韓国は国民健康保険を守りました。」

 大竹氏「守ったの?だけどFTAだよね?」

 金氏「はい。FTAでも国民保険とお米に関しては必ず守りたいという事だったんですけど韓国で経済特区という所があって、インチョンという所なんですね。そこに一番大きい病院を建設中なんですけど、そこはアメリカの資本を基本にして大きくしてるわけです(ゲスト陣「ほらほらほら、来た来た来た」)そこは自由診療なんです。自由診療で高いお金を払って進んだ医療だとかを最新医療が受けられるようになると。でもこういう事なんですね。はっきり言うと。」

 西田さん「だからそういうのをね、例外的な事はあるんだけども、平さんが仰ってるようにね、これは議題にはなってない。その通りです。」

 平氏「議題になってないんです。」

 西田さん「なってないんですけどね、でも要するにねもうちょっと本質的な話、さっきから言ってるように日本人にとってのプラスは何かというとね、今日本が考えなきゃならないことは、日本はお金が沢山あるんです。世界一の債権国なんですよ。所がそれを海外に投資することによって、日本はデフレ化になってきた。」

 平氏「でもそれは金融政策でやってるじゃないですか。中小政策でデフレ対策やること自体間違ってる。」

 西田さん「それだけでは出来ないから安倍さんはまず財政出す。それから民間の投資やると。民間の投資は国内でやってくれないとね。駄目なんですよ。だから我々が言ってるのはね、安倍総理が今やってるアベノミクスはね、賛成なんだけどね、もの凄く良いんだけども、それが目指してるのは国内の需要を増やすことをやってるわけ。所がTPPやると逆になっちゃいますよと。」
 
 大竹氏「もうやるんでしょ?」

 平氏「いやいや、決めてませんよ。」

 東国原氏「もうやりますよ。絶対やります。」

 大竹氏「ちょっと待って、安倍さんはもうやるって言ってんじゃん。」


 平氏「言ってません。」

 東国原氏「まだ言って無いですけど、やります。絶対やります。」

 大竹氏「言ってないけどやるんでしょ?幾ら言ってないっていってもやるんでしょ?」

 平氏「もしですね、まだ交渉参加も決めてませんが、交渉参加してもですよ?まず政府がその協定を締結するかどうか。その後また議会に持って来てですね、西田さんとかを説得しなきゃいけないわけですよ。だからただただ突っ走るってことにはならないわけです。」

 大竹氏「じゃあ政府のあの方針も、安倍さんの言った事も変わる可能性もあるの?」

 平氏「その後に交渉ですから、交渉ですから。」

 東国原氏「賭けても良いですよ。今日4日ですよね。今週中に発表になります。間違いなく。」

 三橋氏「なりませんよ。」


 ここまでがTPPの話題で、次は慰安婦問題に移ります。


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コメント

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東国原予言外れる

これほど堂々と発言しておいてまだTPP交渉参加宣言なかったですがこのことについて東国原さんはどう責任を取るつもりなのですかねえ?
私は外れたら当然職を辞すものと思ってましたが。

かえさる様、コメント有り難うございます。

全く同感です。
『間違いなく』って言い切った時に、この馬鹿が‥と東国原氏の軽薄さに呆れましたが、結局発表などありませんでしたよね。
彼のツイッターも喉元過ぎれば何とかで、自分の言葉の責任など露ほども感じてない様子。
『間違いなく』次の当選は有り得ないと思います。
話は飛ぶのですが、こういうのがいる日本維新の会からたちあがれ(太陽の党)は袂を分かっていただけるのが一番なのですが・・・
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