AX たけしのTVタックル。西田氏初登場。TPP、従軍慰安婦問題について、Part2 - 徒然日記
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たけしのTVタックル。西田氏初登場。TPP、従軍慰安婦問題について、Part2

 ここからが朴槿惠新大統領と従軍慰安婦問題についての討論になります。
 「誕生したばかりの韓国初の女性大統領。
 果たして日韓の溝は埋まるのでしょうか?」

 韓国で女性初の大統領に就任した朴氏は就任式に出席した麻生副総理との会談で歴史問題に言及。

 さらに日本からの独立運動を記念した式典の演説では、

 朴槿惠氏「加害者と被害者という立場は千年の歴史が流れても変わらない」
 
 新大統領就任直後、僅か一週間の間に日本に対し、度々歴史問題で釘を刺してくる。

 その韓国で先週こんな事が。


 長崎県対馬市の観音寺から盗まれた仏像が、韓国に運び込まれ発見された問題で、韓国の寺が仏像は我々の寺で作られ日本に不当に渡っていたと主張。

 それに対し、何と裁判所では「日本側がこの仏像を正当に取得された事が証明されるまで返還してはならない」とする信じられない仮処分を決定したのだ。

 韓国は裁判所ですら盗みを正当化するのか

 竹島問題が解決しないのも、何となく頷けるような。

 朴大統領が就任式で口にしたのは。
 
 
 朴氏「第2の漢江の奇跡を作る偉大な挑戦へ踏み出すつもりです」



 1965年、日韓の国交が正常化された際、日本は当時の韓国の国家予算を上回る多額の経済援助を行った。


 

 それを切っ掛けに韓国は漢江の奇跡と言われる世界でも希に見る経済成長を果たしたが、その当時の韓国大統領朴正煕氏こそ朴槿惠大統領の父親。


 アベノミクスに倣いクネノミクスで第2の漢江の奇跡を目指す朴大統領。


 という事は、ひょっとしてまた日本から経済援助を引き出そうとしているなんて事はないのか?


 そんな疑いを持ってしまうことが・・・。


 就任式の翌日、元慰安婦の証言を収録したという口述集が、民間ではなく韓国の政府から刊行された。


 日韓基本条約で請求権の問題「完全かつ最終的に解決」となったはずが、解釈の違いを理由に事ある毎に歴史問題を再燃させ、賠償を求めてきた韓国。


 政府自らが本を出版。
 何だか賠償要求のための布石なのでは‥とついつい考えてしまうが、もしそうだとしたら‥


 朴大統領は父の結んだこの条約をどのように考えているのか?
 

 新体制がスタートした韓国と日本は今後どう付き合っていくのか。
 
 たけし「凄い金出したんだね。国家予算よりも5億ドル。」


 屋山氏「外貨準備が20億ドルの時代だから、5億ドルってね、大変なリスクだったの。日本にとっては。」

 たけし「3億が無償。」


 三橋氏「後、重要なのはインフラを整備してあげたって事ですよ。お金があっても出来ませんからね。」

 たけし「その事に関しては日本政府は韓国の若い人達に言ってるんですか?」

 屋山氏「いやいや、向こうは何も知らないの。」

 阿川氏「金さん、韓国行っても漢江の奇跡って良く韓国の人達にも聞いて、ああ凄いなと思ったんですが、その5億ドルが日本の援助だったって事は一般の人達はどれぐらい知ってるもんですか?」


 金氏「結構勉強している人は知ってて、一般国民はそこまで知らないと思うんですね。」


 東国原氏「当たり前みたいな事言ってますからね。」

 金氏「はい。」

 東国原氏「慰安婦問題の賠償みたいな感じで、当たり前じゃないか。日本が金を補償するのはと。」

 屋山氏「その時には慰安婦の『い』の字も出てないからね。その後慰安婦の問題が出て来て、それと結びつけて、5億ドル出すの当たり前じゃないかと。5億ドルの他に3億ドルの民間借款あったんだよ。8億ですよ。」

 阿川氏「今回の新大統領の演説はこのような内容になっていて、やはり加害者と被害者という歴史的な立場。千年の歴史が過ぎても変わらないという・・・。」

 
 勝谷氏「ヨーロッパなんかどーすんだよ。」


 屋山氏「これね、千年の歴史って言うけど、そいじゃ13世紀に蒙古の手先になって高麗が日本に攻めてきたんだよね。」


 勝谷氏「そうそう。女性の手に穴開けて鎖で繋いだじゃないか。」

 屋山氏「千年っていうなら俺も言いたいよ。」


 金氏「歴史を知って欲しいとの事は、あの痛みを持ってると、韓国は加害者と被害者の歴史、そう言う日韓関係はずーっと歴史の中でも忘れていけないことなんですよね。」


 三橋氏「そんな事言ってたらですね、イギリスはインドを支配しましたと。大英帝国として。2000万人餓死したんですよ?でもインド人はイギリスに対して文句言ったことは一回もありませんよ?彼らは誇り高いから。」

 金氏「それは何故か知ってますか?」

 三橋氏「いや被害者なんて思ってない。自分達が誇り持ってるからですよ。当然。」

 金氏「それは日本がですね。歴史を知るって言う事は、一緒に韓国が持ってるその歴史の痛みを共有して欲しいと。」

 三橋氏「何でそんな事しなくちゃいけないんですか。」


 屋山氏「それじゃね、朝鮮戦争でね、中国軍が入って来たでしょ。中共軍が入って来たときに何百万人と殺されたんだよ。だけど中国に対して何にも謝罪要求してないじゃない。それはどういうわけ?」

 金氏「それはあの、韓国は痛みを感じてるってことは今仰ったように傷があって、その上に塩を塗るっていう感覚なんですね。」(金氏の発言は意味不明です)



 西田さん「いやそうじゃなくてね、結局ね、韓国の立場は良く分かるんです。それは。いいんだけど。要はね、日本には日本の立場があって、韓国には韓国の立場があることは分かるんだけど、それはお互い分かるんだけど。事実と違うところを我々は飲めないと。単にそれだけの話です。」


 勝谷氏「さっき対馬の仏像の話出ましたね。この番組では何と先進的なことに私と阿川さんが対馬まで行って、対馬が偉い事になってると。人口の何倍も韓国人が来るようになってると。」


 屋山氏「だけどね、あの泥棒した仏像が裁判所で返さなくていいって。ふざけた国じゃないの?」

 勝谷氏「いやいや、ふざけてますよ。」

 阿川氏「どうしてあんな判定が出るんですか?裁判所で。」


 金氏「テジョンという場所の裁判所で下された判決であって、韓国は国際条約を結んでるんですね。文化財に関する入出。そこで重要なのは、日本のお寺さんが言ってるのは仏像に対してですね。オーラル・ヒストリーなんですね。700年間ずっと日本で守られてきたという事を日本は信じて日本に戻すべきだと言う事なんですよね。でも、慰安婦のことも今生きてるおばさん達が、オーラル・ヒストリーで、口述で今話をしてると。でも日本側でたまに言ってる方からすると、証拠がないからとか言ってる方も多いんですけど、それも認めざるを得ないと。ですから日本も韓国も両方の国がちょっと考えて、一貫性を持って考えて欲しいですね。」

 三橋氏「それはすり替えですよ。完全に話をすり替えてますよ。だって慰安婦問題というのは元々後から日本人が作ったんですよ?」

 西田さん「無いというけど、書いた本人があれは嘘ですって言ってるんですから、吉田清治というのが。それで済州島に行って・・」


  阿川氏「どうしてそんな事書いたんですか?」

 三橋氏「だから自虐史観ですよ。日本が駄目な国だっていう事。」

 西田さん「調子に乗って書いてしまったんですよ。それで調子に乗って書いてしまったらね、」

 阿川氏「後で反省したの?」


 西田さん「そそ、それで事実をね、済州島の新聞社が取材に行ったんですよ。そんなに人狩りしたんだったらいるだろうと。所がなんの証拠も無くって、そんな事無かったって事が事実が分かったって、それを騒いだっていう事実があるだけでね。」

 金氏「あの、まず歴史を知ることなんですね。」

 三橋氏「歴史を一番知らないのは韓国人ですよ。」

 大竹氏「平さん、過去のことはあるけれども、大統領が替わったじゃない。新しく。この新しい大統領との関係の方は前の大統領と比べてどうなんですか?こっちの方が宜しいんですか?」

 
 平氏「いや、それはまたこれからだと思います。」

 大竹氏「前の大統領も最後ちょっと怪しいことになってるじゃないですか。」

 平氏「あの、大体大統領はですね、韓国はやりきりなので、終わりの方になってくるとちょっとおかしくなってくるという傾向が毎回あるんですよ。」

 勝谷氏「李明博だって最初なったときは結構親日的だったけど、途中から完全おかしくなった。」


 大竹氏「そうでしょう?最初親日的だったのに、最後竹島まで行っちゃうわけでしょ?」

 阿川氏「どうしておかしくなっちゃうんですか?」

 東国原氏「支持率下がると」


 平氏「5年でやりきりで二期目は無いんですよ。で、後、これちょっとあまり言えないけど、国内の色んな事情があって、彼はちょっと人気を取らないとですね、自分の色んな問題が出て来ると。」


 勝谷氏「完全に(ここ聞き取れませんでした)になっちゃうとまた逮捕されちゃうからね。下手したら死刑になるからあの国。」

 大竹氏「だから最後のそう言うのに竹島を使ったって事になるの?」

 ゲスト全員「そうです。」

 勝谷氏「竹島どころか天皇陛下の名前まで使ったわけですから。」

 平氏「だから竹島行く理屈はですね、っていうか合理性はほとんど無いですよ。彼は。で、韓国の国益も損ねてますから、正直言って、行ったことによって。」


 西田さん「あの、外交問題になると、常に日本のマスコミね、韓国では北朝鮮では中国ではこう言ってますってね、彼らの立場をそのまま伝えるのが仕事みたいなもんですけど。まあそれはそれでいいんですけどね。要するに日本のマスコミの問題は、日本の立場を一切報じないんです。で、日本の立場っていうのは実は戦後ずっと無くなってるんですよ。占領されて、憲法作られて、価値観と歴史観変えられてね、だから日本の立場が無くなってしまってるから、彼らが言ってきた事に対して反論出来ない状況になってるんですね。そこをしっかりしないと駄目なんですね。

 屋山氏「それはね、たとえば福田康夫さんみたいに『相手がヤダと言う事は言わない』と、そういう外交方針でね。まあ日本人の心情なんだけど、嫌がることは言わないでおこうというんで日本人なら収まるんだけど。」

 西田さん「国内はね。」


 屋山氏「うん。国際的にとにかく向こうが間違えた事言ってるのに、まあここは反論してもなぁなんて思うのが間違いで、僕は戦後の歴史の中でそう言う日本人の外に対する奥ゆかしさとかね、惻隠の情とか、そういうのはホント余計だったと思うんだよね。」


 勝谷氏「余計だったと思いますね。」


 ここまでが慰安婦と朴氏に対する討論となりましたが、韓国人のゲストであるキム・ヘギョンという女性の使う日本語はあまりにも語彙に乏しく、聞き書きしていても言ってる意味が良く分からないという状態で何とも残念に感じました。
 内容が内容なだけに、そしてこの会は論客も揃っていただけに、このゲストは最悪で、もう少し実のある討論を聞きたかったなと思いました。
 慰安婦問題は無かった事を調べもせずに謝罪してしまった馬鹿な政治家達、その相手は強請りたかりで生きてる被害妄想癖と火病を持つ民族だった事、そしてその火に油を注ぐような自虐史観で日本を貶めようとする左翼政治家やマスメディアの存在がここまで国益を損失させる自体に至らせたわけですが、安倍政権が軌道を修正して、屋山氏が仰った日本人の美徳がこれ以上近隣諸国の盗人に傷つけられないような状態に持っていって下さる事を願っています。


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