AX たかじん大復活祭 病み上がりにそこまでやらせて委員会 Part1 - 徒然日記
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たかじん大復活祭 病み上がりにそこまでやらせて委員会 Part1

 今日は24日に1年2ヶ月ぶりにTV復帰された、やしきたかじんさんの「たかじん大復活祭 キレ初めスペシャル」からの書き起こしです。
 番組最初の場面、たかじんさんが(少々緊張気味の表情で)スタジオに入っていらっしゃる場面。
 そして出演者陣がお出迎え、金さんが一際感無量の表情でたかじんさんにハグします。



 金さん「嬉しい。嬉しい。ホントに嬉しい。」


 たかじん「皆さんホントにお待たせ致しました。」

 たかじん「いやー、ここに戻ってこれるとは思わなかったです。なかなか。」
 
 辛坊氏「もうとにかく戻ってくるまではですね。もうどんなことしても繋ぐという、スタッフ総掛かりでしたからね。」

 たかじん「この一年二ヶ月で、様変わり。このパネラーの皆さんあれも。」

 辛坊氏「その話は本番入ってからゆっくり。」



 やしきたかじん完全復活!!
 1年2ヶ月の沈黙を破り、ついにあの男が委員会に帰ってきた。
 長い長い休養中、溜まりに溜まった鬱憤をついにはき出す時がやってきた。
 休養中、やしき委員長が気になって仕方が無かったはずの話題について、1年2ヶ月委員長を待ち続けた論客達が徹底討論。


 スタジオにはレギュラーメンバー以外にも、委員長復帰を祝おうと、委員会ゆかりの人々が大集合。


 さらにやしき委員長の盟友であるこの方からもお見舞いメッセージが。



 安倍総理「たかじんさん、復帰おめでとうございます。もう、皆待ってたと思います。3年前に一緒に私の地元の俵山温泉に入りました。」


 安倍総理「あの時はたかじんさんに随分、安倍さん元気になって良かったね。健康に気をつけた方が良いよと、私の健康に気を使って頂きましたが、今回は私からたかじんさんに『元気になって良かったですね。これからも健康に気をつけて頑張ってもらいたい』なぁという事を申し上げたいと思います。」



 安倍総理「あの時は、三宅さんも来て頂きまして、三宅さんには随分応援をしてもらって、総裁選挙に出る時もですね、『是非やれ』と背中を押してくれたのは三宅さんでありました。どうかこれからも番組でですね、日本人に元気を与えてもらいたい。活を入れてもらいたいなと思います。」


 そして元委員会メンバーのこの方からも。


 橋本市長「たかじんさんお帰りなさい。ホントに、大阪市民、大阪府民、皆待ち望んでいました。僕もホントに嬉しいです。ホントにこれまで大変な事色々あったと思いますけれども、大阪の政治、日本の政治、たかじんさんがお休みになられてる間大きく変わっていますので、またこの政治をさらにたかじんさんが変えるような勢いで暴れまくってもらいたいと思ってます。また機会がありましたら、是非呼んで下さい。たかじんさんに番組でもお会いしたいです。またプライベートでも、また是非ワインでもご馳走して下さい。よろしくお願いします。頑張って下さい。」

 たかじんのそこまでいって委員会いよいよ開幕です。


 病み上がりにそこまでやらせて委員会、やしきたかじん大復活祭。1年2ヶ月ぶりのキレ初めスペシャル
 
 
 たかじん「長いというのか、あっと言う間というのかね。」

 辛坊氏「前よりずっと元気そうです。橋下さんと出てた前のVTRの方が痛んでますよ」(笑)

 たかじん「あの頃はね、番組に疲れとってん。リフレッシュして帰ってきたから。今の方が全然元気。」



 辛坊氏「全くこうして服着てたら分かりませんが、服の中は結構色々な事になってるわけですか。」



 たかじん「もう切られの与三郎みたいになってる。(笑)」



 辛坊氏「私、聞いた話ではね、もうすぐ帰ってきます。腹腔鏡で何かこんな奴入れてピピッと切ったら終いですって。」



 たかじん「そうそう、3Dのやつでね。ピッピッと。それでパッと終わったんや。所がちょっと何かの都合で縫い目がちょっと取れてしまって。」




 たかじん「そこから液が体中に溜まって、これ出さなあかんので、切られの与三郎でズボッと結局いったわけ。」





 たかじん「結局2回やったことになるわけ。」

 辛坊氏「手術2回ですか。」
 

 たかじん「2回。だから1年2ヶ月もかかってもうたんや。」


 辛坊氏「あら。まあ。」

 ざこば師匠「元はなんやったん?」



 たかじん「食道癌や。」

 ざこば師匠「えぇぇ!!」
 

 たかじん「食道癌や。今食道あれへん。今、胃引っ張って食道にしてるんやんか。胃管ゆうん。」

 ざこば師匠「ふーん、胃管?‥シャレでも何でも無いけど(笑)」

 金さん「今後お酒は呑めるんですか?」

 たかじん「もう飲んでます。」(場内爆笑)


 田嶋氏「煙草は?」

 たかじん「煙草は良くないらしいです。」

 辛坊氏「ちょっとさっき控え室にいたときバコバコ吸うてはったんや」

 たかじん「あれ煙草違うよ。あれパイプ。煙草は肺まで入れんねや。パイプは香りをくゆらすだけだから大丈夫や。」

 
・・・と、言う事で、この後、療養中に行ったハワイで偶然、紳助と会った事。療養中の話と続きますが、とりあえずここは端折ります。

 辛坊氏「先週話題になってたんですが、実はこの一年間の間にもうほぼレギュラーの座を獲得されたですね、竹田さんと加藤さんは実は今日たかじんさん初対面ていう話で。」

 たかじん「初めまして、どうも。」




 竹田さん、加藤さん「初めまして。」

 たかじん「僕はもうね、ずーっと見てましたから、僕の方が良く知ってますよ。(竹田さんを見ながら)玄孫でしょ?(場内爆笑)(加藤さんに)えーと、共同通信かな?‥時事通信。ね。退職されて。」

 辛坊氏「あの方はですね、時事通信の解説委員長であらせられたんですが、この番組に出るようになってから、時事通信から元解説委員長が時事通信の名前を使うなと。(場内爆笑)」

 加藤さん「余計な事言うなといわれて。余計な事言う番組だと言い返したんですが。」

 たかじん「面白い人やな思って見てます(笑)」

 辛坊氏「今日はたかじんさん大復活祭という事で、お馴染みの委員会メンバーに加えて豪華なゲストの皆さんも、駆けつけて下さいました。」


 辛坊氏「飯島さんは前回お出になった時に、今安倍内閣の参与で官邸詰めだから、もうマスコミ、テレビには一切出ないと仰って帰られたんだけど、今日は。」


 飯島氏「あのー、結果として安倍総理の名代で来ました。」

 たかじん「有り難うございます。」(場内拍手)

 次に辛坊氏がテーマに行こうとしますが・・・

 たかじん「ちょっと待って。(後ろの三宅先生にお辞儀をして)どうも三宅先生、ご無沙汰しております。」と手を合わせ、辛坊氏もそれに続きます。

 たかじん「はい。どうぞ。」
 

 やしきたかじん大復活祭。
 『今のテレビは大丈夫か!?』

 
 今年はテレビ放送開始から60周年。

 長らくメディアの王者として君臨してきたが、インターネットなどの普及で若年層を中心にテレビ離れが進んでいる。


 テレビを観てる割合を示す総世帯視聴率は年々下がり、ゴールデンタイムでは1980年代から10ポイント以上下落。
 NHK放送文化研究所の調査では16歳から29歳で欠かせないメディアとしてインターネットがテレビを上回り、テレビ広告費の総額もこの10年でおよそ2000億円減っているという。

 そんな現状を反映してか、テレビソフト自体の劣化も指摘されており、どの時間、どのチャンネルに合わせても見るのは同じタレントの顔ばかり




 連続ドラマは、軒並み視聴率が二桁を割り、大河ドラマまでが最低視聴率を記録。

 「良質な番組がドンドン減って行く」と嘆く視聴者も少なくない。

 そこで皆さんに質問です。
 

 

 たかじん「まあ、この数十年間、毎日、別にテレビ局の人間じゃないんですが、視聴率を全部見てきましたが、あまりにも最近の視聴率の劣化には驚いております。番組の劣化もありますが。」


 田嶋氏「前、どんな番組が面白かったの?私、自分がテレビ見ないでテレビに出ちゃったから、何が面白かったか良く分からないの。」

 たかじん「まず見ていて一番感じるのは、金がまずかかってないと言う事ですね。皆さん、あれ見てます?『帰れま10』いうの。」


 たかじん「たとえば、ピザ屋で50種類あって、ベストテン10当てるまで、当てな延々食べ続けて帰られへん。あれ店でやってまんねんで。ねっ、セット代ゼロ。で、ピザ出してくれるから。ピザ屋が出すから、食べるのタダ。そこに適当なタレント、チャチャと呼ぶから。そんな高いタレント呼んでませんわ。そーしたら制作費がまずはほとんどかかってない。ところが、そんなんが13~4%取ってしまうんですよ。ほんなら、あっこは美味しいと。よけい考えんと、そんな番組ばっかりまた作ろうとして、よりソフトが劣化してしまうと。内容が伴って、視聴率が伴ってんのは何百ある番組の中で、この番組だけ。」
 (場内から拍手。)


 金さん「たかじんさん、私が面白いって押したのは、この番組が面白いという意味です。はい。」

 たかじん「有り難うございます。」
 
 辛坊氏「なんぼ復活祭りやいうて。身内で褒め合うのはどうかと。」 (場内爆笑)

 たかじん「自画自賛でもう一つ言わせて頂きますと、日曜日の一時半に普通の人間、家に居ますか?これ褒めてへん(笑)それでも帰ってきて見るか、出るのをずらして見るかしかないわけですよ。」


 金さん「だからね、今日はゴルフですと。だけども、この番組だけは絶対見逃せないから、収録しといてっていうお父さんが沢山いるという事をね、私は直に聞いています。」

 辛坊氏「いや、金さん、それが問題なんですよ。たかじんさんよくご存知ですけど、視聴率の数字が全体にもの凄く下がってるのは確かなんですが、今もの凄い一杯録画機、テレビにも録画機が付いてるのありますよね。所が録画でこの番組見て頂いても視聴率にならないんです。だからこの番組を皆さん存続させたいと思うんだったら、録画で見るのは止めて下さい。」(場内爆笑)


 井上さん「自衛官も一番の人気がこの番組なんです。ですから防衛省に転勤になったり、横須賀とか入間とか、こういった所に転勤になると、これが見れないって、ホントにですね、これがフラストレーション溜まると、この番組だけは‥」

 辛坊氏「それ是非伝えて下さい。そういう方の為にね、DVDを撮ってますから。」(場内爆笑)

 たかじん「自画自賛はこれぐらいにして。つまらないという‥」


 ざこば師匠「たかじんのね、ピザ屋の話?耐えられへん。けど、それで視聴率が取れてれば、僕らは別に見たくないけれど、取れてれば安いし、取れてんのやからええのとちゃうの?」

 たかじん「まあ番組にとっては、万々歳ですよ。」

 田嶋氏「でもつまんないよ。食べるのぱっかだもん。近頃の番組。」


 宮崎さん「でも視聴率もね、いわゆるゴールデンタイムと言われる所の視聴率って、昔は25%とかね、28%とかあったのに、ほとんど無いですよね。今。」

 辛坊氏「だから良い番組であればあるほど、視聴率が下がるんです。今の奴で言うと、どーでもいいような、録画してまで見なくていいだろうって番組はリアルタイムで観るから視聴率上がるんですよ。所が、しっかりこれは後で録画して見とこうと思うようなちゃんとしたドラマみたいな奴は録画率はゴーンと出るんだけど、視聴率ガーンと少ない。」


 たかじん「ドラマが全体的に10%行かないドラマがかなりあります。」

 津川さん「内容もね、相当落ちてますね。」

 たかじん「確かにね。はい。」


 津川さん「僕のジャンルであるドラマはね、たとえば酔っぱらってね、ワル役ですよ?ワル役の医者やってて、酔っぱらって、看護婦のスカートまくると止めて下さいって言うのね。で、なんで悪い事して、その方がいいんじゃないかというと、これお酒がコマーシャルになってますから、悪酔いしたら悪い事しないでくださいとか。強盗してね、ピストル撃ってダーッと逃げて警察が追ってくる。それで車に乗る。それで逃げようと思ったら、シートベルトして下さいって。(場内爆笑)そんな事してるとね、たとえば爪を噛むとね、家康で、爪を噛んでペッとやると、懐紙で小姓が取るんですよ。するとある新聞にね、読書欄が載って、津川雅彦が家康で唾吐いてると、食事時間に汚いと。あれは止めた方が良いと載ったんです。そしたら違う新聞が反論載せていいですかっていうから、じゃあっていって僕書いたんですけど、まず唾吐いてるんじゃない。あれは爪を吐いてるんだ。だからテレビを観る限り何をしてるのか良く見なさいと。もう一つ言ってやれば、食事時間にテレビ見るなと。(場内爆笑)

 
 金さん「あのね、世の中ね、どんどん薄っぺらな偽善に走ってるですよ。実は。」

 辛坊氏「今のテレビ局は何が悪いと仰いました?」

 金さん「偽善です。」

 辛坊氏「そうですね。えー、金さんがこのほど新しい本をお出しになりました。」


 金さん「曾野綾子大先生との対談ですので。もうホントに、インパクトのある内容です。どうぞご覧下さい。」

 宮崎さん「出版社どちらですか。」

 金さん「PHP(PHP研究所)です。」

 たかじん「(辛坊に)大変ね、アンタも。」
 (場内爆笑)

 辛坊氏「そうなんです。・・・たかじんさんが居ないとき、これが酷かったんですよ。一回こっきりのゲストが3冊ぐらい本持って来て。たかじんさんだったら断るところが、私、気弱いですから‥」
 (場内爆笑)

 たかじん「(笑)はい。ということで、テレビはこれくらいにしました。」

 次はPart2に続きます。

 

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