AX たかじんの病み上がりにそこまでやらせて委員会 Part2民主党、まだやる気? - 徒然日記
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たかじんの病み上がりにそこまでやらせて委員会 Part2民主党、まだやる気?

 Part2です。
 
 たかじん「今日、あれ?原口ちゃん来るって言ってなかったっけ。」

 辛坊氏「いえ、私が頂いた、昨日もらったスケジュール帳では、今日来るって書いてありましたけど。」

 スタッフ「本会議です。」

 たかじん「本会議かぁ。いや、おったらやろうかな思っとって。」

 辛坊氏「本会議入ったから逃げたらしいですよ。」

 たかじん「案外、欠席裁判って好きだから、」

 辛坊氏「いきまひょか。」


 たかじん「民主党まだやる気か、やろうか。」(場内爆笑)


 辛坊氏「はい、やりましょう。原口さん、見てますかぁ。」



 昨年12月の衆院選で、歴史的大敗を記録しながら、何とか野党第一党の座は保った民主党。


 しかし、今国会での質問を見ていると、責任ある野党とは思えない迷走ぶり。

 細野幹事長は、民主党政権時に大枠を決めた定数是正を持ち出し




 


 ・・・と、たしなめられる始末。

 そんな中、今月、民主党は海江田体制に初の党大会を開き、夏の参院選に向けて、政権の再奪還を目指すと言い切ったが、その最初の取り組みとして呼びかけたのが、全国を歩いて回る『靴底減らし運動』

 
 こんな運動で、国民の信頼を取り戻せるんですか?
 そこで皆さんに質問です。



 
 たかじん「まあ、話はちょっと横にずれますけどね、ホントにマスコミというのはね、残酷なもんやなぁと思うのよ。一発屋芸人いうのは、朝から晩まで、どの各局付けても絶対出てるわね。はっきり言うて。もう吐きそうなぐらい出てる。所がある日になったらパッと出ない。」

 たかじん「今、民主党の議員の見る事あります?野田さんの顔。探すけど出てけぇへんね。」


 宮崎さん「でも実際、国会でやってること見ると、この政党がこの間まで政権を担ってたのかと、思うとこありますけどね。」

 たかじん「だけどね、この番組では一時期ちょっと応援した時期があったんや。それ考えると大きい声で言われへんねん。」
 (場内爆笑)

 辛坊氏「宣伝のように皆口を揃えて『いっぺんやらしてみたら?』
 
 金さん「ちょっと待って、私は例外だからね。」

 たかじん「あっ、そうそう。金先生だけはあかん言うたの。」


 加藤さん「出してくれれば絶対反対しましたよ。」

 田嶋氏「でも三宅先生でさえもね、野田さんを褒めて、褒めて。」


 ざこば師匠「しかしこの間に自民党一回り大きなっとったや。その間に。そう思うわ。」


 たかじん「これはね、鴻池さんにお聞きしたいんですけど、野党ってやっぱり辛い?」


 鴻池さん「辛いと言うよりもね。なんか人が集まってけぇへんねんね。役人が説明にけぇへん。で、来ても係長ぐらいが来よんねん。」

 たかじん「下の奴が。」

 鴻池さん「下の奴が。チンピラが来よんねん。最近来るゆうたら、局長以上や。それからね、ビックリするのはね、自民党本部のエレベーターがあるわけです。1.2.3.4.あるわけ。野党の時はね、2.3人シューと乗って上がれた。今、3回待ちや。ウワァ人おるから。議員がおるから。それで最近の若い議員は『先輩どうぞ』言えへんからね。(場内爆笑)


 辛坊氏「昔は言うてたんですか。」

 鴻池さん「言うてましたよ。そりゃ。ガー睨まれたら怖かったもん。」

 津川さん「その前の野党になったときの橋本龍太郎がね、友達だったんだけど、彼に会った時にホントにこんな(両手を顔に当ててショボーン)なってましたからね。野党になることの辛さっていうのをね。」

 鴻池さん「他でもっと辛い事あったんちゃうか。」(場内爆笑)


 加藤さん「政治家の資格の無い者が、間違って選挙に勝って、間違って政権取っただけなんです。」

 金さん「そう言う事。」

 加藤さん「だから復活する事なんて100%有り得ないんです。」

 花田さん「この間、初めてね、綱領って言うのを作ったんです。政権が終わってから綱領作ってね、この綱領ってのが、またどうしようもない綱領なんです。読んでも。」


 筆坂さん「そうなんです。僕はね、今日民衆党の党綱領持ってきましたけど、これ一枚ですよ?こんなもの党綱領なんて言えないですよ。これ見るとね。今の日本の政治の現状も書いてない。或いは自民党政治に対する批判もない。そして書いてあることはね、我々、どんな政党かっていうと、生活者、生活者なんていうと日本人皆生活者ですから、生きてる人は、納税者、消費者、働く者の立場に立つ。要するにみんなの立場に立つという事を言ってるだけの話でね。」(場内爆笑)

 鴻池さん「ええこと言うね。元共産党。」

 筆坂さん「とても党綱領とは言えない代物なんです。もっと真面目に作り直さないと。」


 飯島さん「あのね、この3年3ヶ月の国民の勉強代ってのは、大変な事です。これ国民が分かってたら出来ないです。」


 もえさん「でも3年3ヶ月前は、国民から言わしてもらえば自民党がだらしなかったから民主党に入れたんですよ?」

 飯島さん「それは無いです。それは無い。マニフェストで‥」

 辛坊氏「この番組だってわざわざ菅直人さんを尋ねて、民主党本部にたかじんさんと行きましたからね。」

 たかじん「行った行った行った。そしたら風邪引いてるとか何とかいってなかなか出てけぇへんかったんや。」

 辛坊氏「そうそう。えらい待たされて。あの時切れたらよかったんや。」

 たかじん「そうや。」

 辛坊氏「それからここの場に、鳩山由紀夫さんがお立ちになったこともあったという。」

 宮崎さん「野田佳彦さんも来たことある。」
  
 津川さん「たとえばね、輿石がいるでしょう?これは日教組でしょう?それで、野田さんがいて、鳩山がいて、菅がいてね、この4人だけでも纏まると思いますか?」

 飯島さん「ですから、今筆坂先生や花田さんが言ったように党是が無くて政権運営ってのは歴史上初めてですよ。」


 辛坊氏「民主党が本当に纏まらなかった理由は小沢さんとこのグループが権力闘争内輪でやるから、とにかく絶対どんなことがあっても妥協しないという立場で議論に臨むわけだから、何日間話し合いしたって、それは潰すのが目的だから纏まるはずがない。」

 飯島さん「そうです。」


 竹田さん「元々民主党は選挙当選互助会みたいなものじゃないですか。だから役割もう終わっちゃってて、とっとと分裂してですね、ちゃんと考え方同じくする人が寄り集まれば、もしかしたら将来そのうちの1つが何か大きな役割を担うかもしれませんけど、もう役割終わってますよ。」


 井上さん「飯島さん、民主党が公約にもなかった外国人地方参政権って、ああいう後出しじゃんけんみたいな事やるじゃないですか。ああいうのって有りなんですか?党の綱領もないところがね、あんな風にいきなり政権取った後に外国人地方参政権だなんて、民主党の民はの民かって言うぐらいのあんなとんでもない政党はホントね、これ絶対許せないですよ。あんなものは。」

 たかじん「はい。分かりました。」

 辛坊氏「ね、欠席裁判は良くないので。」
 
 たかじん「原口さん、ですから是非、いつでも、どんな時でも、どんな気候であっても(場内爆笑)お待ちしておりますので。はい。よろしくお願いしたいと思います。」

 辛坊氏「あの、番組からは鳩山由紀夫さんも是非。」

 鴻池さん「是非その時、私も出して下さい。セットでお願いします」
 (場内爆笑)

 たかじん「まあこれをやってんから、やっぱしね、危機の部分もあるから憲法の問題もちょっとだけ。」

 辛坊氏「田嶋さん出番ですよ。」
 


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