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ワイド!スクランブル。中島知子すべて激白

 今日はあまり題材にしない芸能ニュースです。
 オセロの中島知子さんに関するニュースは、あまりエンタメに興味がない自分でも、あれほど連日ワイドショーで取り上げておりましたので知っていました。
 どこかの局ではオウムの洗脳と一緒くたにし、有田芳生氏が出演されてたりして、何か凄い事になってるなぁとは思っていましたので、本日テレ朝に出演された中島さんの話を伺い、マスメディアの報道の在り方をここでも感じた次第でした。
 それでは中身です。
 

 中島さん「何で責任取れない奴と関わっちゃったなというぐらいご迷惑をかけてしまったと思うんですね。だからやっぱりそれを考えた時に、一番先に浮かんで来たのは友人である彼女の事が、自分と関わったことでこんな事になってしまってホントに悪かったなと思ってるのがあるんだと。」

 中島さん「で、彼女自身は歌も上手いし、実際仕事も辞めてるし、人の相談を受けるようなことも止めてるし、それが昔の仕事がドンドン出てしまって、凄く迷惑かけた中の一人だから」


 長谷川氏「ただ中島さんが彼女に会いたいという事も言っているという風に伝わっていたんですが、会いたいってなると、やっぱりそこが何回もしつこく言って申し訳無いんですけど、ああ、やっぱりまだ彼女にって。洗脳されてるんじゃないかになっちゃうんですが。」

 中島さん「会いたいって言うよりも、どっちかっていったら、ホントに申し訳無かったと。全てを払拭できないかもしれないですけど、そういう意が伝わればそれでいいんです。」

 長谷川氏「会わなくても?」

 中島さん「そうなんです。だからそれで、まあこう、多少やっぱりね、謝る事なんで、一回会ってぐらいはもちろん。申し訳無かった方には全員会いたいぐらいなんで。はい。」

 また中島さんは知人の男性に占い師とされる女性を歌手デビューさせたいとお願いしたとも報じられたが。

 長谷川氏「歌手にしたいから協力して欲しいと仰ったんですか。」



 中島さん「それは言いました。言いましたけど、それは友人なんで、友人のことをこういう事に巻き込んでしまったのは自分なので、彼女はとても歌が上手い方なので、それは世間話に近い感じで言ったんですけどね。彼女の事をちゃんとやっぱり、これからの人生がもちろん人って、こんな騒動に、自分と関わらなかったら、そんな目に遭わなかったわけですから。」

 中島さん「彼女にしてもやっぱり今回関わった方にしてもそうですけど。」


 長谷川氏「そんな簡単に歌手になれるもんじゃないじゃないですか。」

 中島さん「まあそうなんですけど、世間話の一環で言ってるのもあるので、それがちょっと大きく取り沙汰されてしまっているんですけど。」

 長谷川氏「彼女に対しては今どんな思いを伝えたいと。」

 中島さん「自分がこういう職業だったという事を、意識がやっぱり凄く足りなかったので、人に見てもらうという、人前に出て話すという仕事の中で、目立つ仕事じゃないですか。1つの同じ事をするのでも、それだけじゃなくても常識としてはやってはいけないことをやってしまったんですけれども、家賃も滞納してしまったしというのは大きいですけれども、色々ご迷惑をおかけして申し訳無かったと、関係無い事にまで巻き込んでしまって、ホントに御免なさいという事を言いたいですね。」



 寺崎氏「中島友子さんのお話、これからもまだまだ続くんですけど、ここまでビデオで拝見した限りは、言われてるほどですね、洗脳を受けてるって印象は全く無くて、普通だっていう感じなんですけどね。」

 大下氏「見た目もすっかりスリムになられてね、お綺麗な中島さんでした。」

 寺崎氏「どうですか?印象は。」

 大下氏「これはね、私も何か、長谷川さんの質問にパッと答える感じとか、語り口とかも、テレビで観てた感じだなぁって思ったんですけど、ここは実際に会った長谷川さんにね。」


 長谷川リポーター「はい。こういう言い方自体が失礼なのかもしれないんですけれど、私も会ってずっとお話しをして、至って普通だと思いました。で、大下さんが仰ったのと一緒で、テレビで観ている中島さんと一緒なんですね。時折実はジョークなんかも交えていて、お笑いの方だという片鱗も見せましたし、プラス何に関しても理路整然と答えが返ってくるという事がありました。じゃあなんで今この時期に中島さんが我々のインタビューに答えてくれたのかという事なんですが。」


 長谷川氏「それがこちらですね。家賃滞納、洗脳騒動で世間を騒がせましたよね。なので自分としては世間を騒がせたんだから、一応謹慎しなければいけない。反省のつもりで謹慎をしているつもりだったそうなんです。で、今年に入りまして、2ヶ月間なんですが、療養のために入院したときに、初めて一人になる時間があって、自分で自分の事をもう一度考え直したそうなんですね。今までテレビというのを、テレビだったり雑誌というのをあまり見て来なかったそうなんです。で、そうしたときに、自分が世間を騒がせてたっていうつもりだったんだけど、世間は中島さんが占い師の方から洗脳を受けた被害者だっていうふうに、思ってるんだという事に気付かれたそうなんですね。」

 寺崎氏「あれ?なんで私が被害者なんだろうっていう事に気付いたと。」

 長谷川氏「はい。気付いた時に、やっぱり真実を自分の口からキチッと語らなければいけない事に気付いたと。で、何回も仰ってたのが、もっと早くに自分の口でキチッと語るべきだった。そして誤解を解きたい。そして占い師の方だけではなくて、迷惑をかけた全ての皆さんに本当は謝って回りたいんだという事を仰ってました。」

 寺崎氏「なるほど。はい。さあ、そもそも中島さんが何故マンションでの閉じこもり生活を始めたのでしょうか。そして中島さんと同居していた占い師とされる女性と、3年近くに渡ってどんな共同生活を送っていたのか。」

 長谷川氏「その当時、中島さんにとって占い師はどんな存在だったんですか。」

 中島さん「一緒に普通に友達として買い物に行ったり、ご飯を食べに行ったりしてるだけだったんで。」

 長谷川氏「中島さんとの関係はお友達?」

 中島さん「そうです。はい。」


 
 中島さん「(自分は)お金使いが荒いんですね。こんなに年収で、当時はまあ正直ちょっと頂いていたにも関わらず、お金が足りなかったりするんですよ。その場で買おうと思ったときに、キャッシュで買った方が後々かからないですよ?って、利子もかからないですよって、じゃあキャッシュの方があるからいいかと思っても、その日に銀行から出せなかったりとか、今日欲しいと思ったら、幾らか足りないって事になって彼女に借りてたんですよ。」

 長谷川氏「彼女に借りてたんですか?お金を?」

 中島さん「はい。で、借りてて『後から返しますわ』って言って、で彼女自身は『本当に返してね』って言われてたんですけど、声が小さいんで、私だけデカイんで、ほとんど一人で喋ってるみたいに会話が聞かれるんですけど、『ホントに返してね』って言ってたのが、『返す、返す』みたいな感じで、ずっと『返す、返す』って言ってたのが溜まってたんですけど、その溜めたのを返すとなると、何かこう一気に返すのに税金とか、かかりそうじゃないですけど、色々利子とかもあるし、どうしようかなと思った時に、私自身が仲良くなると一緒に住むって言うクセがあるんですね。」

 中島さん「元々そう言うクセがあるんですね。で、自分が借金を返したいがために、現金で返すのは嫌らしいと思ってしまいまして、それで、できたらせっかんこんなに仲いいし毎日のように遊ぶんだから、そしたら一緒に住んでもらえませんかって。それで家賃で返すんで、」


 長谷川氏「彼女からお金を頂かない代わりにってこと?」

 中島さん「そうです。そうです。家賃で返すんで、一緒に居てもらえませんか?って自分が言ったんです。」


 迎えのマンションに占い師の親族が住むようになった事について。


 中島さん「ちょっと一時期、凄く肉を食べ過ぎて太ってるっていう、そういう話が蔓延してて、何処にでも記者が来られたんですよ。すごい二重顎ばっかり撮られるんで、だから『そんなに撮りたいんですか、人の』というくらい二重顎ばかり撮られてしまって、それがいやなんで、ちょっとこもったり、一時期中に入ったりしてるときが、あんまり出ない、買い物も行きたくないって時がありまして、その時に『手伝って頂けませんか?お買い物とか、後、ご飯とか。』」


 中島さん「それで親御さんの家賃の分もちょうど返せる分があるんで、それも返したいんです。ちょうど良くないですか?って近所に住んで頂いたんですよ。」


 中島さん「元々同じショップのお客さんだったんですね。」


 長谷川氏「あるショップのお互いにお客さんで知り合ったと。」

 中島さん「はい。」

 長谷川氏「職業は、占い師だったり霊媒師だったり色々言われてますが、中島さんの中では、職業としてはどういう認識?」

 中島さん「職業は元々はものを書いてる方なので、それはその一定期間だけバイトみたいな形で占いみたいなことをしているという事なんで、それはそっちの方が正しいと思います。」

 長谷川氏「実際に占ってもらった事は。」

 中島さん「しました。」

 長谷川氏「当たるんですか?」

 中島さん「そうですね。占いって一言で言ってしまうとあれなんですけど、占いと言うよりも、どっちかっていうと、全体的に人生相談じゃないですけど、その、何て言うんですかね。人をどっちかっていったら、ちょっと楽しくさせるじゃないですけど、生活が楽しくなるように人生相談をする方ってイメージなんですよ。だから当たるどうこうじゃなくて、今こういう事で悩んでてとか、私個人的にはどっちかって言うと良き相談相手というか、そういう感じで『それ面白いっすね』『じゃあやりますか』みたいな感じだったんですよ。」


 中島さん「私、牛肉が好きなんですね。それで一時期神戸牛にはまったという話がもしかしたらあったかもしれないですけど、自分が神戸牛みたいになってしまって、ちょっと悲惨な事になってしまったんですけど、ホントにそれに付き合わせて、彼女は別にやりたくもないのにずーっと肉歩きみたいな事をさせられて本当になんか気の毒でした。」


 長谷川氏「それもね、報道では『今日も牛肉を食べなさい』とか、『いつも高いものを食べなさい』って彼女から言われて、中島さんがそうしていたと。」

 中島さん「いやそうじゃないですね。自分自身がいつも‥私は済みません。報道全て見てないんですね。もうなんか『何言うとんねん』って、済みません、正直思ってたので、全然事実と違うことをずっとオンエアーされていると言うのが自分の認識なんで。」


 中島さん「家がお金持ちだったらいいんですけど、元々、そうじゃないんですよ。急にお金が入って来た人間なので、そしたらどう使ったらいいか分からないんですね。でもお仕事を凄く頂いてて、使う時間が無かったりとか、そしたらそれに時間を無理矢理合わせて下さって、会って下さる方と一緒にせっかくだから良いもの食べに行こうって。」


 長谷川氏「女子会のノリですよね。」

 中島さん「そうです。そうです。『行こうよ。コース食べちゃいますか』みたいな。牛&牛みたいな事になってしまうんですけど。でも私は彼女に何か言われたわけでもなく、せっかく空いた時間に『温泉行こう』とか、普通に『いいもの食べよう』とかいうのを考えてただけで、自分の散財にどっちかって言うと付き合ってもらってた感じなんです。」


 長谷川氏「部屋からピンクの家具が運び出されてましたけれども、あれもピンクも全部言われて買ったんだって伝わってましたが。」

 中島さん「家具のセンスがあまり無くて、だけど家具が好きなんです。それで買う時に『ピンク、どう思います?可愛くないですか?』って、『可愛いんじゃない?でもこれ高くない?』って言われても自分が可愛いと思ったら『よし』って買うほうなんで。」



 長谷川氏「年収がね、6000万とか7500万と言う風に言われてるなかで、そんなにお金って使えるもんですか?」

 中島さん「使えるもんです。」

 長谷川氏「使えますか。」

 中島さん「使えます。今すぐにでも使えます。」

 長谷川氏「はぁ。で、ホントに使っちゃったんですか?」

 中島さん「服に、・・・これ言っていいか分からないですけど、一回で350万とか使います。」


 長谷川氏「一回でですか?」

 中島さん「はい。使います。自分では『欲しい』っていう方が先立ってしまって、お金遣いが分からない人の典型的な買い方なんですけど、そんなんばっかりですね。彼女は彼女で自分のお金を持ってるんで、自分で自分のものを買ってるけど、まあ散財しない人なんで、結構堅実なんで、私の散財に凄く静かに注意をしてましたけどね。」


 長谷川氏「貯金も切り崩して無くなってた。」

 中島さん「無いです。自分で貯金は率先して無くしてたんで、引っ越しもそうですし、家具も服も全て。旅行もそうですし、全部欲しいって自分が全部言って。ただ正直言ってがめついんで、絶対に人に渡しません。お金の管理だけは。」


 占い師と言われていた女性と同居生活を始めた2009年頃、実は大きな悩みを抱えていたという中島さん。

 

 中島さん「今年41なんですけど、当時39ぐらいで、やっぱりどこかで仕事に関して自分自身がもう一回考え直したいって言う、辞める辞めないというよりも、自分の仕事内容とか凄く恵まれてるんですけど、何か色々もっと考えたいと言う時期に入ってまして、それで一回ちょっと休みたいって言うのがあったんですけど、休めないし。」

 長谷川氏「レギュラーありますものね。」

 中島さん「はい。結果一番迷惑かける事になったんですけど、思い切って、本当にちょっと腸が悪くなったのを切っ掛けに『しばらく休みたい』って言ったんですね。」



 中島まさん「それでもうどっちかっていうとヤケになってる感じに近くて。」

 長谷川氏「中島さんの中で、そこまで休みたいと思ったのには何かあると思うんですけど。」

 中島さん「自分でずーっと考えすぎていった中に、会社とちょっと話が合わなかったりとか、これからどうやっていくとか、と言うことに関して、話が合わなくて自分の中で『うーん、合わないな』っていうのも実はありまして、それがやっぱり1つと。」

 中島さん「あともう一つは、私はコンビを組んでいるんですけど、オセロっていう。相方が独立したんですね。何年か前に。で、やっぱりコンビなのに独立したっていう事もそうなんですけど。それだけじゃなくて、それに対して独立したという事に対して、自分も色々と考える事がありまして、それでちょっとずっとそこから悩んでる事もあったので、それで急に意を決してやってしまったんですけど。」


 そんな中島さんが選んだのが閉じこもり生活。
 そしてその大きな悩みを解決するために取った手段とは。


 中島さん「自分自身が決めて、『もういいや』と思って、家賃滞納してしまったら、皆さんに迷惑かけるかもしれないですけど、そこまで行くと休ませてもらえるかな?と。そしたらなんか、ここまでご迷惑をかけることをうっすら予想していたかもしれないですけど、どこかでやけっぱちになったら、暫く休ませてもらえるかなという浅い考えで、ちょっとやってしまった所はありますね。」

 中島さん「申し訳無かったと思います。本当に。」


 休む為に、あえて行ったという家賃滞納。
 しかし、それは大騒動を巻き起こすこととなった。

 長谷川氏「世間が騒がしくなってたのもご存知だったんですか?」

 中島さん「そうですね。凄いフラッシュだったんで、マンションの前が。で、やっぱり住民の皆さんにも凄くご迷惑をおかけしたので、記者の方がマンションの前に凄く沢山来てらしたので、『あれ?これ何か問題になってるのかな?』とは思ってました。」

 家賃を滞納し、迷惑をかけてでも休みが欲しかったという中島さん。自体が発覚すると多くの報道陣が集まり、大騒動となった。

 中島さん「何かもうこれは自分が起こしてしまった事だと思って、休む方向にっていう浅い考えで、自分の中でもやってしまってるけど、一切テレビを観ないようにしてました。」

 長谷川氏「途中から向かいの事務所のおばさん達も、マスコミに追いかけられたりして中に入っていって、その時中島さんに対して何か言わなかったですか?」


 中島さん「すごいキレられました。『自分達は関係無いから申し訳無いけど勘弁して欲しい』んだという事を何度も言われたし、後、『こういう事をして何か意味があるのか?』ともすごい言われたんですけど。『会社の人と話し合うなり、家族と話し合うなり、ちゃんとした方がいいんじゃないか』って何度も勧められたんですけど、私の中では自分自身で決めたんだという事で貫き通したかったんですね。」

 それでも家賃滞納を続けた中島さん。
 そこにはこんな思いが。
 
 中島さん「お金はまたこの後貯まるからって、仕事して貯まるから、どっちかと言ったら、もうどんな仕事でもいいわというくらいの勢いで、自分の中ではやってはいましたけど。」


 長谷川氏「中島さんの中では、家賃滞納はエンドレスではなくて、あるところでは止めようと思っていたわけですね。」

 中島さん「はい、そうです。それぐらいまではいいだろうって勝手に思い込んでいたので、不動産屋さんは最初から『正直、意味が分からないです』って、『常識外れなんで止められた方がいいんじゃないですか?』って仰ってたんですけど、『止められないんです。自分で決めたんです』って。」

 中島さん「『自分の生き方にかかっているから、ちょっと待って欲しい』と言ったら『いや、皆さん迷惑されてるんで』ていう事を言われたんですけど、自分としてはやっぱりこの先に返せると思っているので、そういう浅い考えで・・・」


 ガスや水道も止められ貯金が無くなっても続けた閉じこもり生活。
 しかしついに終わりを迎えるときが来た。

 長谷川氏「いわゆる奪還劇というふうに言われましたけれども、お父様とか警察とか不動産やさんとか弁護士さんとか部屋に行ったときは、どう思われましたか?」

 中島さん「正直、来たのは警察の方だけです。」

 長谷川氏「そうなんですか?」


 中島さん「はい。警察の方だけだったと思いますね。確か。それで『ちょっと出て来て話を聞いてもらえませんか』と言われたので『分かりました』って、すぐ出て行ったんですけど。もう5分とか。」

 長谷川氏「何十分のやりとりとかじゃなくすぐ?」

 中島さん「ないです。」

 長谷川氏「で、マンションの中で皆さんと会って話し合われたんですか?」

 中島さん「いいえ、違います。」


 長谷川氏「違うんですか。じゃあ警察の方と一緒にマンションを出たという形になるんですか?」

 中島さん「はい、そうです。」

 その後、ホテルで家族や会社の社長と話した中島さん。
 それ以来、占い師とされる女性とは会っていないという。
 
 中島さん「私は今でも友人だと思ってるし、私ばっかり色々世話になったし、止められてたのに全部言う事聞かないでやってしまったことで、こうなってしまったのが大きいというのがあるので。」

 大騒動から一年。
 我々の取材に思いの全てをぶつけたという中島さん。
 90分に及ぶ告白を終えた心境は

 長谷川氏「初めてですよね。ここまでお話し頂いたのは。」


 中島さん「初めてです。ちょっと緊張しました。謝り足りないのはちょっとあります。こんなに世間の皆さんもちょっと頑張れみたいなことを仰って下さってる方も多かったので、それでちょっとご迷惑をおかけした方には謝っても謝りきれないなと言うのはあります。ただちょっと緊張しました。」

 長谷川氏「後悔はしてないですか?今語ったことに関して。」

 中島さん「してないです。それはもっと早くどっちかって言うとすべきだったなとそれは思っていますね。」

 長谷川氏「今後仕事に関しては今どんな思いですか?」


 中島さん「仕事はもう出来たらやらせて頂きたいです。」

 長谷川氏「すぐにでも?」

 中島さん「すぐにでも。今、午後からでも。」

 長谷川氏「そんなにですか?」

 中島さん「はい。やらせて頂きたいですね。」

 長谷川氏「何がやりたいとかありますか?」


 中島さん「そうですね。もうなんでもやらせて頂きたいですね。やっぱり色々あったことで、反省もしたので、これからは一からやり直すという意味で、新しい自分を見て頂けたらと思っています。」



 と、ここまでがインタビューの中身でした。
 (占い師と言われていた)友人との関係やお金の話は、中島さんのプライベートな問題で、マスコミもそこまで首を突っ込む権利はないのにと思いながら聞いてました。
 それから中島さんの話の中に家族の話が出て来ない事に気付きましたが、まあその家その家、色々事情がありますし、これも余計なお世話か‥という感じですかね。
 

 
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