AX たかじんのそこまで言って委員会『日本維新の会、自公と対決姿勢』 - 徒然日記
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たかじんのそこまで言って委員会『日本維新の会、自公と対決姿勢』

 前回の続きで、今日は橋下氏率いる維新の会がテーマです。 
 
 先日、日本維新の会が初の党大会を開催。
 
 橋下徹共同代表は。

 橋下氏「自民党はね、やっぱり既得権ですよ。次の参議院選挙。自民党、公明党で過半数阻止するかどうかっていうのが、まさに体制維新が出来るかどうか。ホントにそこの分水嶺です。」
 ‥と、この夏の参院選での自公との対決姿勢を明確にした。

 一方で安倍総理が掲げる憲法改正には、協力する意向も示しており、一部には与党か野党かが曖昧なゆ党と揶揄する声も。

 
 又最近では、大阪の橋下氏と東京の国会議員団と軋轢が次々と露呈しており、これらの混乱の影響からか、日本維新の会の支持率はこの3ヶ月間で8%から2%に急降下しているが。


 そこで皆さんに質問です。

 維新の会はこのままでイイと思いますか?



 たかじん「まあ大阪維新の会の時はホントにダントツの人気だったんですが、やはり全国区と言うのは色んな意味でね、難しいなぁと。」


 辛坊氏「そういえば、この間週刊誌の新聞広告見てたら大阪の政界のドンって言ってやしきたかじんってこんな見出しがありましたよ。」
 (場内爆笑)

 たかじん「そんなアホな」

 辛坊氏「読みました?」

 たかじん「知らない。」

 井上さん「週刊大衆。」

 辛坊氏「週刊大衆でした?橋下徹はともかく、安倍首相を作ったのもドンのやしきたかじんだって書いてありました。」

 たかじん「週刊大衆?にも劣るやん。(場内爆笑)いわゆる支持率ですか。これがダントツにグンと落ちてきてしまって。」


 加藤さん「あのね、色んな事があるんですけど、一つまず言えばですね、石原さんと組んだのは決定的な間違いですよね。これは別れなければならない。二つ目は、いつまでも市長やってる場合じゃない。早く国政に出て来て、彼が党首となって引っ張らないと。維新の会は次の選挙で消えてしまいますよ。」

 宮崎さん「東京の人の考えだわ。」


 たかじん「まあ参院で、もしかある程度善戦するならば、橋下市長が先頭になって出ない事には無理だろうというような意見が、ほとんど占めてるのは確かは確かですが。」


 ざこば師匠「それは分からんけど、僕は出はると思うよ。」

 たかじん「あ、そう?」

 ざこば師匠「僕はね。誰かを市長に維新からあれして、で、自分は国政出ると思う。」


 加藤さん「キャスティングボート握ろうとしてる訳ですよ。今の言い方そうですけど。自公での過半数阻止って言うのはそういう意味ですよ。で、キャスティングボート握るためには、今の国会議員団に任せておいては四分五裂になってしまいます。必ず。それはやっぱり橋下さんが出て纏めなきゃいけませんよ。市長との兼務なんて、そんな甘っちょろいこと言ってちゃ駄目ですよ。」


 田嶋氏「私はあの人の地方分権の考え方は凄く賛同してるから、最初は押してたけど、段々考え方聞いてると、何か凄い事言ってるの。私やっぱりこう言うのって嫌だなと思ってね。」

 津川さん「勉強してるね。」

 田嶋氏「たとえば憲法観ですけれども、こういう事言ってるんですよね。『日本を孤立と軽蔑の対象に貶め、絶対平和という非現実的な共同幻想を押しつけた元凶である占領憲法を大幅に改正して』なんて誰が軽蔑の対象に日本をさせたの?」

 井上さん「もの凄く軽蔑されてますよ。」

 田嶋氏「そんな事無い。日本は尊敬されてるわけ。」

 竹田さん「正しい事言ってると思うけどなぁ。」

 井上さん「素晴らしい。橋下さん頑張ってもらいたいですよね。」
 (場内爆笑)

 田嶋氏「何かちょっと時代錯誤というか、」

 竹田さん「いや、いい事言ってるわ。」
 (場内爆笑)

 井上さん「凄く正しいです。」


 宮崎さん「あのね、こないだ綱領出したでしょ?で、綱領の中の特に憲法改憲に関する考え方なんて、私はそんなにああいうものをはっきり出すといいことだと思うんですけどね。やっぱり問題はね、党内のガバナンスと選挙戦略ですよ。これはね、日本維新の会単体の問題じゃなくて、今度みんなの党がね、大もめになってるじゃないですか。で、みんなの党、今度渡辺代表、民主党と組むなんて事言い始めて、で、民主党の側は維新の会とは憲法観が違うから今回の参院選では協力できないという事がはっきりと見える。ここら辺がね、グチャグチャですよ。もうはっきり言って。」

 たかじん「ますます自民党の思う壺やんね。はっきり言って。」


 井上さん「みんなの党が確かに今そういう意味では、元々前の12月の選挙でもそうじゃないですか。自民党がいいかな、民主党がどうかなって洋食か和食か訳分かんないけど、どっちかっていうと何でもあるようなファミレスみたいな所へ駆け込もうかって、そんなようなファミレスセットみたいな所に結局皆が前の民主党と同じでファーっと寄ってきたんだけど、みんなの党自身が結局なんか良く分からない政党で、段々ゴチャゴチャなってきて。」


 宮崎さん「私はね、経済政策についてはみんなの党、非常にはっきりした見解を持ってると思って。そういう欠点色々あるんだけど、とにかくもう選挙が近いんだから、維新とみんなは一つになってとにかく統一して、橋下が出るなら出てもいいし、出ないなら出なくてもいいと思うんだけど、私は一つになって民主党を割るぐらいのね、民主党を割ってくっつけるぐらいの、そういうダイナミックな動きをしないと、これはね、自公にやられてしまいますね。」


 加藤さん「みんなの党はね、渡辺さんの個人商店の時は良かったんです。渡辺喜美って得意なキャラクターで。ただね、結構大きい政党になってきたから、今度は政党としては成り立たないんですよ。独裁者だから。」


 津川さん「橋下さんはね、みんなの党と一緒になるのには、もう維新の会って名前も無くしてもいいと。みんなの党にしましょうよと。全部一緒になりましょうと。で、僕が党の首謀者が嫌なら降りますよと。あなたがなりなさいよと。そこまで言ってんのに渡辺は喜美はNOと言ってる。あの頑なさは渡辺さん政治家としてやっぱりマイナスだなぁと。今さら、良く分かってないなぁと思ったのは、民主党と組むと言ってね、江田さんの方が頭いいですね。」


 辛坊氏「去年は実は、みんなの党と維新の水面下でほとんど一緒にやろうって話になってたんです。所が、江田さんと維新側の大阪とずーっとすり合わせをして十何回会合を開いて、もうこれで行こうって話をして、水面下で全部設定をして、じゃあ手打ち式やりましょうかって渡辺さんを大阪に呼んだら、渡辺喜美さんが『政党の名前はちゃんと考えてきたから、これで行こう。新党みんなの維新』って言ってですね、皆がドヒャーっとひっくり返ってですね。(笑)」


 辛坊氏「基本的にはモチベーションとして一緒になったら選挙に勝てるというだけの見通しがあれば一緒になるモチベーションも生まれるけれども、今のこの自民党のとんでもない支持率見てると、どう組んだって一緒になれないんだったら、とりあえずは次の選挙は一緒にならない方がいいんじゃないの?っていう。」


 井上さん「辛坊さんね、去年の末の選挙で私の周りなんかでも、保守層の人達って小選挙区は自民党に入れるけど、比例は維新に入れたって人が凄く多かったんですよね。これってやっぱり保守層の人達が今までの民主党のデタラメな三年三ヶ月もう勘弁してって言うので、保守の政党、もっとまともな日本、強い日本、尊敬される日本を望んで票を入れたと思うんですけどね。」

 宮崎さん「比例の得票は民主党を上まっていた。」

 井上さん「上まってましたよね。そんな意味で皆が期待したんだけど、ちょっとね、やっぱり色が今少なくなって来てるような感じがするので、ああいう浪速の核爆弾のような西村眞悟さんだとか、三宅博さんみたいな人はもっと色を出してもらいたいなと思うんですよね。そうやって爆発して自民党をもっともっと逆に言うと押していくようなそういう政党になったときに皆が支持するんじゃないかと思うんですけど。」


 宮崎さん「ただね、辛坊さんが仰るように、もうそんな組まないでやっていこうという戦略って分からないでもないですよ。分からないではないけど、結局先の衆議院選挙でも日本維新の会の支持って言うのは大阪を出なかった。ローカルパーティで終わってしまった。事実上ね。ここをブレイクスルーしないと・・・」

 辛坊氏「やっぱり聞いてるとね、みんなの党はいいんだけども、渡辺喜美さんがいなけりゃなぁって皆言ってるんです。基本的には。」

 津川さん「賛成。」


 辛坊氏「どっかで亡き者にしてしまったらと。」(場内爆笑)

 津川さん「あの人の演説の仕方がね、何ともね、嘘っぽい。」

 辛坊氏「それとあの人の江田けんじさんとの仲があまりに悪すぎてですね。」

 田嶋氏「そんなに悪いの。」

 辛坊氏「とんでもないですよ。悪いなんてもんじゃないですよね?宮崎さん。」


 宮崎さん「はい。その通りでございます。」(場内爆笑)


 津川さん「あの維新の会の橋下さんはね、僕は好きなのはね、あの色んな統一されてない、その時その時に意見を言うんだけど、それはね、結構素人っぽくて良い感じなんですよ。だからあの橋下さんの素人っぽくて良い?つまりうちで維新の会同士がネゴシエーションしないでね、こっちで議員団が賛成って言ったら、俺は反対だなんて事をね、わざと言ってね、それはしょうがない。つまり寄せ集め軍団なんだから、まだ出来たばっかりだから、これからガラガラガラガラ色々煮詰まって煮詰めてね、長い目で維新の会っていうのは8%から2%なんて落ちないでね、ファンもちゃんと見て欲しいしね。」


 田嶋氏「でもその素人っぽさが石原さんと一緒にさせたのかな?あれがなかったら随分運命違ってたような気がする。」

 津川さん「あれは結果論でね、僕も石原さんと一緒にやったときは『おっ、これはなかなかいいぞ』と思ったんだ。思ったんだけどね、結局キャスティングと一緒でね、高倉健と中村錦之助一緒にやったら良かったっていうのとはちょっと違うんだよね。」


 辛坊氏「幹部じゃない維新の人と話してて、太陽の人達と組んだのはどうよ?って聞いたら、その人が言うのには、『いや辛坊さん大丈夫です。元たちあがれの人達はですから』(場内爆笑)。あの、予見をさせて頂きます。今年の夏の参議院に橋下徹はまあ出ません。でも次の参議院選挙に絶対出て来る。参議院ないしは多分衆参ダブルになる可能性が、その3年後の選挙には必ず出て来る。


 以上、最後は辛坊氏の予見でこのコーナーは終わりとなりました。
 橋下さんは今また朝日と戦ってますが、彼のツイッターを見てますと、口調は党の代表であり市長である人のものとは思えない乱暴さではありますが、慰安婦などと言う言葉を捏造し、日本を貶めた恥知らずの朝日を叩きまくってる点では内心『慰安婦の事もっと言って!!』と応援したくなる気もします。
 みんなの党も渡辺氏と江田氏の仲が取り沙汰されていますが、民主と共にこの党も頭良い人と悪い人とが分裂した方がいいのでは。と個人的には思ったりもしています。

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