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予算委員会での民主党徳永エリの愚かな質疑。靖国参拝で拉致家族も落胆?

  昨日の国会での徳永エリ氏の質疑に対する話が安倍総理のfacebookにて載せられておりました。

 そしてその模様は今Youtubeにて見る事が出来ますが、この徳永エリという女性の質疑はあまりにも愚かで、ただ靖国参拝に訪れた議院達を叩きたいが為だけに拉致家族を引き合いに出したという、それも全く裏付けのない話であった事に対する罪は非常に大きく、先程の参議院予算委員会でも自民党議員の北川イッセイ氏がその質疑について真意と責任についての協議を求めた次第でした。

 実は今朝のみのもんたの朝ズバでは、昨日のこの国会を取り上げておりましたが、何と朝ズバは話の核となる『拉致家族も落胆している』という徳永エリ氏の質疑はカットした上で、それに対する安倍総理の発言だけを取り上げ叩きまくるという有り様。
 まさに左翼の権化、韓国の犬とも言える売国奴っぷりで、報道番組の風上にも置けぬ態度で、都合の悪い事は見て見ぬふりをし、安倍総理に下らぬ文句を言いまくるという醜態を晒しておりました。
 調べればすぐに分かるような幼稚な情報操作を良く恥ずかしげもなく出来たものだと怒り心頭でしたし、みのもんた始め、北川、金井、小松といういつもの韓国マンセーコメンテーター達が日本を貶め、安倍総理を悪者扱いするという売国奴ッぷりを見せつけておりました。
 まともな社員は辞めるというTBSの体質が良く分かる放送でございました。
 後日この朝ズバもブログにてアップ出来たらと思っておりますが、とりあえず本日は昨日の徳永エリ氏の妄想発言を書き起こしたいと思います。

 徳永エリ「拉致被害者の家族の方々は、実は非常にマスコミベースの話ですから、今ご説明を受けて、少し誤解したところもあるかもしれませんけれども、落胆をしているという声が聞こえてきています。」

 周囲の議員達「してない。してない。」

 徳永エリ「こんな事でホントにしっかりとですね、拉致問題の解決に取り組んでくれるんだろうかという声も挙がっておりますが、その点は如何でしょう?」

 古屋大臣「あの、委員にお聞きしますけど、それは今度のですね、私共閣僚がですね、靖国を参拝したことに対して家族が批判をされてるという事ですか?」

 徳永エリ「反応と言うことです。」

 古屋大臣「いや、それはね、それは全く聞き捨てならぬ話ですよ。是非お名前を言って下さい。どなたか。」

 徳永エリ「えー、それでは総理にお伺い致します。まあいずれにせよですね、この靖国参拝問題が、中国や韓国に対して影響を与えたと言う事は私は否めないと思っております。この点に関して総理はどうお感じになっておられるのかお伺いしたいと思います。」

 安倍総理「その前に申し上げておきますが、質問の中でですね、拉致被害者の方々が懸念を表明された。これは極めて重要な質問です。どなたがそれは言われたか、やはり予算委員会ですからちゃんとして頂かないとですね、それは質問者としての信頼性、党としての民主党として質問しておられるんですから、もしいい加減な事を、言っておられないのに言っていた。これは大変な事ですからね。それは明らかにして頂かないとこれはおかしいですよ。という事をまず申し上げておきたいと思います。」

 安倍総理「その上に立ってですね、外交というのは外交的な目的を達成するためにですね、あらゆる手段が執られるわけでございまして、たとえば尖閣については歴史的にも国際法的にも我が国の固有の領土であります。しかしその我々の主張、姿勢を崩そうとしているわけでありまして、その中において様々なことを言ってきたり、宣伝をしたりするわけであります。ですからその中においてですね、我々はそれに屈しないという態度を取っているわけでございますが、そこで靖国の問題につきましても、たとえば韓国も中国もそうですが、韓国では靖国について抗議をし始めたのはいつなんですか?盧武鉉時代が顕著になった訳でございまして、金大中時代にも少しありました。それ以前にはほとんど無いんですから。何故急に態度が変わったかということもちゃんと調べておく必要があるんだろうと、このように思います。中国においてもそうです。いわゆるA級戦犯が合祀された時も、彼らはその時の総理の参拝について抗議はしていなかった。ある日突然講義をし始めたわけであります。その事をよく認識をしておく必要もあるんだろうと思います。尖閣においても、1895年から1971年まで全く抗議をしていなかった。で、突然抗議をし始めたわけであります。そういう事をしっかりと頭に入れながら対応していく必要があるんだろうと私はこのように思うわけでございますし、国のために尊い命を落とした尊い御英霊に対して尊崇の念を表する。これは当たり前の事であり、我が閣僚においてはどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。これは当然の事だろうと思います。

 国会内大拍手。

 徳永エリ「それではこの中国と韓国が不快感を示しているという事に対してはどう対応なさるのか伺って、この話は閉めたいと思います。」
 この話は閉めたいの所で会場から失笑が起こりました。

 安倍総理「徳永さんですね、徳永さん。日本の国にある。ここから近いですよ。その靖国神社に御英霊に対してご冥福をお祈りする、それについて批判をされる事に対しては何も痛痒を感じずに、批判されたことに対してそれはおかしいと思われるのが私はおかしいと思いますよ。これは我々はですね、あくまでも国益を守る。そして私達の歴史や伝統の上に立った私達の誇りを守っていくという事も私の仕事であります。それをドンドンドンドン削っていけばいい、関係が上手く行くという考え方の方が私は間違っていると思います。その事ははっきりと申し上げておきたいと思います。」

 徳永エリ「私も色々思いがありますので、また機会を作ってお話をさせて頂きたいと思います。(収拾がつかなくなった上にまだ負け惜しみを言う徳永エリ)」

 詳しくはこちらのYoutubeにて
20130424_参議院予算会議
 

 
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