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朝ズバ。あえて拉致家族部分をカットし安倍政権を叩く売国番組。

 参議院予算委員会での徳永エリ氏と安倍総理の討論は昨日アップさせて頂きました。
 その際、朝ズバは一番肝心な徳永エリ氏の「拉致被害者の家族の方々は(中略)落胆をしている」という部分を削り、それを受けての安倍総理の発言を大きく取り上げていた事を書きましたが、本日はその朝ズバの中身の書き起こしです。
 コメンテーター達の目線はあくまでも韓国、中国側からのものであり、日本国に対する誇りも愛情も微塵も感じられなかったこの番組はこれから韓国で放送すればいいと深く感じた次第です。


 みのもんた「4月25日の木曜日。靖国参拝の反発に反論しました。これ昨日の参議院の予算委員会。安倍晋三首相58歳は『尊い命を落とした御英霊に対して尊崇の念を表する。これは当たり前の事だ』『どんな脅しにも屈しない』と。ご覧下さい。」

 (安倍総理のお顔に貼るなよ、みのもんた)

 今朝の顔。
 安倍晋三内閣総理大臣 58歳。
 閣僚3人らの靖国参拝に中国や韓国が反発していることについて、どんな脅しにも屈しないと述べ反論しました。

 安倍総理「尊い命を落とした尊い御英霊に対して尊崇の念を表する。これは当たり前の事であり、我が閣僚においては、どんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。これは当然の事だろうと、このように思います。」
 

 韓国ソウルの日本大使館前では、昨日市民団体のメンバーら120人が抗議集会を行うなど反発は続いています。

 
 安倍総理は靖国参拝に対する韓国と中国のこれまでの態度について次のように反論しました。

 安倍総理「韓国は靖国について抗議をし始めたのはいつなんですか?ノムヒョン時代が顕著になったわけでございまして、何故急に態度が変わったかという事もちゃんと調べておく必要があるんだろうと、このように思います。」

 安倍総理「中国においてもそうです。いわゆるA級戦犯が合祀された時も彼らはその時の総理の参拝について抗議はしていなかった。ある日、突然抗議をし始めたわけであります。その事を良く認識をしておく必要もあるんだろうと思います。」
 

 さらに安倍総理はこう強調しました。
 

 安倍総理「あくまでも国益を守る。そして私達の歴史や伝統の上に立った私達の誇りを守っていくと言う事も私の仕事であります。それをドンドンドンドン削っていけばいい、関係が上手く行くという考え方の方が私は間違っていると思います。その事ははっきりと申し上げておきたいと思います。」
 
 また菅官房長官は、この後行われた会見で

 菅官房長官「私人の立場でそれぞれの閣僚が参拝していますから、政府が特別これに関わりを持つべきではないと考えております。それと同時に昨日超党派の皆さんが、かなり多くの方が行かれましたので、そういう事も影響をしているのかなと思います。」

 
 菅官房長官は靖国参拝の問題が日中、日韓関係それぞれに影響を及ぼす事は望まず、日本としては対極的観点に立って両国との関係を強化する方針は変わらないと述べました。


 みのもんた「68年間ですかね、昭和20年の8月の15日に日本は無条件降伏を致しました。昭和20年だけでも何百万人という尊い命が失われてるんですよね。その戦争に対する我々日本人の気持ち。それから日本と交戦をした韓国、或いは中国、東南アジアの国々が色々関心を示しているのは事実ですね。昨日の反発。これ文字に起こすとどういう反発になるんですか?」

 井上アナ「そういった意味合いも含めて民主党の議員からの質問がありました。その答えです。」
 (徳永エリの名前も出さず、拉致家族の『ら』の字も出さない井上アナ。確信的なTBSの捏造)

 井上アナ「昨日安倍総理、参議院予算委員会の中で、『尊い命を落とした尊い御英霊に対して尊崇の念を表する。これは当たり前の事であり我が閣僚においてはどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。これは当然の事だろう。』と言う風に述べています。」

 
 井上アナ「一方で韓国の朴槿惠大統領。『日本が右傾化すればアジアの色々な国家との関係が難しくなり、日本にも望ましくない。このような点を日本の指導者にも話している。』と言う風なコメントをしています。」


 みの「時期が来ると必ずこういう問題起きますね。」
 (最初から間違った観点に立って始まるここから議論は全く時間の無駄でしかなく、ここにいる北川、金井、小松の3人の話が実に茶番に見えて来ます。)

 北川氏「お互いが自分の立場をそれぞれの戦争犠牲者に対して尊崇の念を持つのは当たり前だと思うんですけど、何でもっと深くですね、知識人なら知識人代表でですね、根本的な議論をしないと、何回もこういう繰り返しをしていると言う事は如何なものかと私は思いますけどね。」

 みの「如何ですか?」


 小松氏「はい、あの、私は1人の日本人として、私の親族もあの靖国に名前が奉られているんですね。なので機会があればお参りをします。けれども同時にA級戦犯が合祀されていると言う事で、中国や韓国の方達が常にその事を問題にする。根本的な解決策がないのか、やっぱり政府や政治家の皆さんは考えて頂きたいと思います。ただ今回に関しては安倍総理ご自身は参拝してないわけですよね。その配慮も是非中国や韓国の方には分かって頂けたらなと個人的には思います。」

 みの「金井さん、新聞の論調はどうなんですか?全般に。」


 金井氏「まさにホントに時期が来ると必ず起きる事で、いつまで繰り返すんだと。冷静な議論が必要だと言うのはホント僕もそう思います。もちろん戦争で尊い命を落とした人に尊崇の念をっていう安倍さんが言ってることは多分国民も共通してると思いますが、ただA級戦犯が合祀されてるという日本だけの特殊事情があるという事もまたあるわけで、それはホントに冷静に議論しなければいけないと思うんですね。で、昨日の総理の発言を見ていると、僕はちょっと違った視点になるかもしれませんけど、この4ヶ月間、4ヶ月前に総理になったときの安倍さんと、今と比べて変わってきてるなと。4ヶ月前は良い意味も悪い意味も含めて安全運転に徹しようとしていたし、まず経済最重視で行こうと、と言う考えがあったんだけれども、高い内閣支持率に支えられてる中で少し地金が出て来てるなという感じがするんですね。昨日どんな脅かしにも屈しない。という発言、かなり強い言葉なんですけど、どんな脅かしにも屈しないんだったら、安倍さんご自身が行かない理由は何なの?と問われた時にどう答えるのかな?という、ちょっとそういう事も考えると、少し軽率だったのかなと言うような気は僕はします。」
 (冷静に議論しなければってどんな議論なのよ?という感じですし、さすが東京・中日新聞。左翼の権化、中・韓の犬の金井氏はこれに乗り安倍総理に対する個人的な発言まで飛び出しました。それと拉致問題の何処に接点があるんだろうと言う感じです。)


 みの「しかしこの第二次世界大戦。大東亜戦争とも言いますし、太平洋戦争とも色んな言い方がありますけれども、特に終戦の年の昭和20年という年を考えますとね、良く映画にもなってますけど、3月にヤマトが出航し、その後沖縄の地上戦が6月に終わり、その後8月の6日、9日長崎、ヒロシマを日本は経験してると言う事ですね。これだけは忘れちゃいけないと思います。」


 最初にみのもんたが『時期が来ると必ずこういう問題が起きる』と切り出しますが、議員の方々は当然の事を粛々と行ってるだけで、逆に問題を起こそうとしているのが日本を弱体化させようと必死なマスメディアである事は、この徳永エリ発言の問題部分をカットし、安倍総理の発言だけを取り上げるという情報操作をヌケヌケとやっているTBSを見ていれば明白です。

 その確信犯達に問題が起きるとか、冷静な議論が必要などというご託は言ってもらいたくないですし、逆に良く言うよなぁと唖然としてしまいました。

 因みに民主党議員、捏造質問疑惑「偽メール事件と一緒」の指摘もからの引用でありますが、この徳永エリという民主党議員の経歴が載っておりました。
 それによりますと・・・
 徳永氏は1962年、札幌市出身。みのもんたの付き人から、テレビリポーターや雑誌記者、飲食店経営などを経て、2010年7月の参院選に民主党公認で北海道選挙区から出馬して初当選した。現在1期目。
 ・・・とのこと。
 そりゃみのもんたが徳永エリ部分をカットするわけだわと。

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