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ウェークアップ!ぷらす。所功氏の胡散臭い女性宮家創設論。

 昨日、ウェークアップ!ぷらすで放送されました『皇室永続に今、何が必要か』より。
 ここの所ご無沙汰であった所功氏が久々にTVに登場しました。
 今回は高市早苗さんも出演されての議論になりましたが、高市さんの話が明解過ぎるほど明解であったが故に、所氏の女性宮家の話には胡散臭さだけが残っただけでした。

 6年前、秋篠宮ご夫妻の間にお生まれになった悠仁様。
 男子の皇族が誕生されたのは、実に41年振りの事でした。

 今月、秋篠宮家の長男悠仁様がお茶の水女子大学付属小学校に入学されました。

 皇位継承順位第3位の悠仁様。
 
 将来皇位を継ぐための教育が始まります。

 皇太子ご夫妻の長女愛子様は現在学習院初等科に通う6年生。
 管弦楽部に所属し、今月の演奏会では皇太子様と共演もされました。


 秋篠宮家ご夫妻の長女、眞子様は21歳。

 イギリスのエディンバラ大学に留学し、美術関連の分野等を学ばれています。

 そして18歳の次女佳子様は今月、学習院大学に入学されました。


 現在の皇室を見ると、未婚の若い世代は9人。
 そのうち8人が女性皇族です。
 2005年天皇陛下の長女清子さんが東京都職員の黒田慶樹さんと結婚。

 この時、皇籍から離れました。
 これは皇室の在り方を定めた基本法、皇室典範の第十二条で女性皇族が一般の男性と結婚した場合、皇族の身分を離れる事が定められているからです。
 もし女性皇族全員が結婚され皇室を離れることになれば、悠仁様が将来天皇になられた時、支える皇族がいなくなるという事態にもなりかねないのです。
 
 この為、今議論されているのが

 現行典範の第十二条を改正することにより、いわゆる女性宮家の創設を認めるほかないであろう。
 女性宮家の創設とは。
 
 2001年皇太子ご夫妻に愛子様が誕生されました。
 皇室典範の第一条には『皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承する』とあります。
 つまり今の皇室典範では愛子様には皇位継承権がないのです。
 そこで愛子様の誕生を機に女性・女系天皇の是非について議論が行われるようになりました。

 2005年には小泉総理の私的諮問機関『皇室典範に関する有識者会議』が、女性・女系天皇の容認を提言する報告書を纏めますが、世論などの反発は強く、その改正案は2006年悠仁様誕生にあたり、国会に提出されることなく見送られました。
 
 しかし2011年、宮内庁としてはやはり皇室存続への危機感が強く、当時の野田総理に要請したのが女性宮家の創設です。
 
 女性宮家の創設とは皇室典範を改正し『女性皇族が当主の宮家を創設。結婚後も皇室に留まる』事が出来るというものです。
 
 野田氏「皇室活動のまさに安定性と言いますかね。そういう意味から大変緊急性の高い課題と認識しております。」
 
 野田内閣は去年2月には有識者にヒヤリングを行い、12月に女性宮家の創設についての具体案を公表しました。
 
 それは愛子様、眞子様、佳子様の3人だけが対象で、配偶者や子供は皇族としないとするものや、配偶者や子供は皇族とするが皇位継承権はないとする案が示されました。

 しかしこうした案には歴史上前例がない事や、家族内で身分の違いが生じるなどの問題点があります。
 

 櫻井よしこさん「日本の伝統であるとかですね、文明の基本の形をここで曲げる事になってはいけないと思いますから、今言われてる形の"女性宮家"には反対ですと言う事を申し上げました。」
 
 この女性宮家創設について、女系天皇の誕生に繋がりかねないとして反対の立場を取る有識者もおり、安倍総理も慎重な姿勢です。

 安倍総理「女性宮家の問題については、改めて慎重な対応が必要と考えます。男系継承が古来例外なく維持されてきた事の重みを踏まえつつ考えていく必要があると思います。」
 政府は先月民主党政権下の議論を改めて検証していくことを明らかにしています。
 

 辛坊氏「実は若干混乱している所がありまして、論点を整理しますと、6~7年前に大きな議論になった女系天皇、女性天皇の議論と、今議論になってる女性宮家の創設の議論とは全く違う議論、全く次元の違う議論だと言う事を前提にして聞いて頂きたいんですが、皇室の構成図を改めて見ると明らかなんでありますが、そんなに遠くない未来、それこそ100年、200年じゃなくて、数十年単位の未来で考えた時に将来悠仁様がご結婚されたと仮定して、悠仁様ご一家しかいなくなる可能性が今の皇室典範だと、所さん非常に高いと言うことですね。」


 所氏「そういう事ですね。今まさに辛坊さんが仰いました様に今の問題は明らかに男系男子として皇太子様、秋篠宮様、そして悠仁様がおられますから、そういう意味では男系男子を維持していけるという前提があるわけです。それは数年前と相当違うんですが、問題は今仰いましたように20何年後に一体新しい皇室像が描けるかというと、それは男子だけでは難しい。それはどう考えるかと言う事です。」

 辛坊氏「悠仁様ご一家をお支えする周りに宮家なり皇室の皆様が必要だろうと。と言うことになると、今この皇族の方で女性の方が沢山いらっしゃいます。この方々が結婚された後も皇室の中にとどまれるようにしようとするのが是か非かと言うのが、この女性宮家の論点と言う事になりますが。高市さん、どうお考えですか?」


 高市さん「皇位継承の話でしたら私は明らかに反対でございます。つまり男系でですね、父方が天皇に繋がるという血統が125代、2000年続いてきた。これも日本国の天皇陛下の権威の根拠でもあると思います。天皇陛下の身分というものはですね、憲法一条で日本国民の総意に基づくとなっておりますし、それからその権威というものですね、長い歴史の上に立った権威というものも大切だし、国際儀礼的にも元首として扱われておりますので、この歴史を何とか守っていく方法っていうのは別途やはり男系でという事で私は考えております。ただご公務の負担を如何に減らしていくか、お支えしていくかっていうのは、また別の議論でそういう意味でしたら、たとえば結婚される女性、皇族の方がですね、皇籍を離脱された後も称号を天皇から賜られて、国家公務員というのもちょっと恐れ多い言い方ですが、公的な立場でご公務に参加出来るような形っていうのもあると思いますね。」

 辛坊氏「今論点になってる、女性宮家の論点で言うと今高市さんが仰ったのはこの三つですね。」

 辛坊氏「皇籍は現行皇室典範に従って離脱するけれども、何か別の立場でと言うことなんですが。岩田さんどうですか?」


 岩田さん「皇統の系譜っていう事で言うとね、たとえば私なんかは別にこのまま行ったら悠仁様がもし将来結婚されても、お子様が絶対男子と限らない形となった時には、これはどっかでまた議論が出て来ると、それは多様な議論としては女系と言う事もですね、皇統の系譜という全体を考えると絶対男子でなければいけないという事だけなのかどうかと。これ国民議論ってやっても良いんじゃないかと思うんですけどね。」

 
 高市さん「女系天皇って事を一回認めてしまうと、二代で父方、男系の方の先祖も、女系の方の先祖も民間人になってしまうという可能性が出て来ますよね。恐れ多いですが、たとえば愛子様が天皇陛下になられる。これはお父様が天皇ですから男系の女性天皇になります。その愛子様が山田さんと言う方と結婚されたとします。で、間にまた友子様という女性がお生まれになったとしますと、その友子さんの方から見ると女系方の先祖は小和田家になります、それで山田さんが今度男系方の先祖になりますので、それはちょっと違うと思うんですね。」


 所氏「非常に混乱が生じまして天皇になった方が中心に考えられますから、そういう意味で父方とか母方以前に天皇であられることが大事なんですね。そういう意味では私は男系男子が今後ともすることが望ましいと思いますが、さっき仰いましたように将来の事を考えると限定しすぎない方が良い。そういう意味では男系男子を優先しながらも女子も女系も認めておくという、そういうが要ると思います。」


 高市さん「いや、私はね、じゃあ代わりに方法何かと言われたら、さっき主権回復の話が出ましたけれども、昭和22年10月までは少なくとも11の宮家がですね、皇籍にあったわけです。でもこれも占領軍の、ようは皇室弱体化政策によってですね、皇室を離脱することを余儀なくされた。11宮家をたとえば特措法でまた皇籍に戻って頂くという方法もあると思いますね。」


 辛坊氏「右上の方に旧宮家というのがありますが、旧宮家の皆さんの皇室復帰という事も高市さんは視野に入れていらっしゃるという事なんです。所さん、如何ですか?」


 所氏「所がですね、その11宮家の方々も、いわゆる側室制度が無くなった近代においては一夫一婦制の下で続かないという事で、既に11宮家のうち5つぐらいが無くなってるんですね。将来とも、順調にいけば良いんですけども、必ず男子がお産まれになるとは限らないという皇室においても、旧宮家においても、将来考えますと、やはりそこに少しの幅を広げておかないと行き詰まってしまうと言うことだろうと思います。」

 辛坊氏「実は女性宮家に、ある意味警戒される方が非常に多いのは。今大前提として、これは女性、女系天皇の議論とは別問題ですよ?って言う事で話は出発してるんだけど、結局視野に入れてるのは、将来悠仁様に男の子が生まれなかった場合に宮家からの天皇誕生という事になると女性、女系に繋がっていくんじゃないのか?っていう議論で反対が、高市さん行われてるって事ですよね。」


 高市さん「そうですね。それが混同されてしまう。で、またそれを目指している方もいらっしゃいますからね。女性宮家というのを作って、それで女系天皇へという事を考えておられる方もいらっしゃいますからね。」(これは所氏の事では。と思わず笑ってしまったのですが・・・所氏、思いっきり面白くない顔をしております)


 橋本さん「話の順序として大切な事は、今の象徴天皇制というのはどんなことがあっても、これは維持していかなければいけないというまず大前提があるわけですよね。その上で、それではそれが維持できるような状況なのかと。非常に難しい。しかし悠仁様がお生まれになった事によって、その部分が幾分解消された。しかしなかなか根本的な解消にならないと言う事があると。そうするとここはその時になって議論したのでは遅いんで、その手前で出来るだけ幅広い議論。この前も一旦もうこの議論はストップしてる。それからね、宮家と男系、女系の問題が切り離さなければいけないっていうんだけど、これは一緒になって議論した方が私はむしろ良いと思いますね。」


 所氏「全くそうだと思いますね。要するに将来像を描く時に、まず優先すべき事と万一に備えて、想定外の事までどう対処するかという事を同時に議論しますと、今は皇室典範、法律ですからそういう意味で現在の状況に合うか合わないかという事で、まず必要なところは手直しをする。将来に渡ってはまた新しい手直しも必要になるだろうという事で、私は基本的に男系男子を維持するという前提の下にしかし女性皇族がいなくならないように女性宮家を考えるというのが当面の課題です。そして将来またどうするかと言う事は、その時に議論して決めて行ったらいいだろうという風に思います。」(所氏は、皇室典範を変え、まず女性宮家創設の次に女系天皇を認めるという流れを作りたいわけですね。)


 辛坊氏「基礎知識ですが、現行の皇室制度を決めている法律、憲法ですね。憲法で実は決まっているのは『天皇は日本国・国民統合の象徴』であると言う事と、『皇位は世襲(皇室典範の定めにより継承)』という事までが決まっているだけで、ここから先、『皇位の継承は皇統に属する男系の男子』であるとか、『継承の順序は長系(直系)、長子優先』であるとかって言う制度、ここから下の部分に関しては皇室典範という法律でありますから、法律の変更だけで変更が可能だと言う事があります。高市さん、女性の天皇は歴史上いらっしゃいますから、そこに反対する保守派の方はあまりいらっしゃらないんですが、ただ現状次に男子がいないと言う事にもしなった場合は、女性の天皇から女系の天皇が当然次は生まれてくる可能性があるから、それは駄目だという所の根拠は何なんですか?」


 高市さん「だからこそ、私は125代続いた天皇が天皇たる権威の一つであると。国際儀礼的にも元首と見られる一つの権威の源でもあると考えているんです。だから最大限の工夫はしなきゃいけなくて、さっきは特別措置法の話をしましたけれども、たとえば皇室典範の中で養子を取れないんですね。そうすると、皇室が養子を迎え入れることを禁じているこの9条を改正して、また宮家の方から養子を頂くと。」


 辛坊氏「養子というのは何処から頂くという。」

 高市さん「旧宮家から頂けると有り難いなと思いますね。これはまあ個人のお考えもおありでしょうけれども、男系男子の方おいでになりますので、そういう方法もあります。知恵を絞っていくべきだと思います。」


 辛坊氏「所さん、如何ですか?」


 所氏「そういう事も視野に入れて幅広く議論すべきだと思うんですが、大事な事はやはり皇室の方々は特別な身分ですから、皇族と一般国民との区別という、昔で言えば君臣の別というものは、はっきりさせておきませんと国家の秩序の根幹が緩みます。そういう意味で一般国民として生まれ育たれた旧宮家の御子孫の方々が皇族に戻られることについては、よほど慎重でなければいけないと思います。一方で女性皇族の方々のお役割りというものは非常にありまして、たとえばたまたまこの文藝春秋の5月号に秋篠宮様のことが出ておりまして、ある方がお書きになったものですが、その方が秋篠宮様にお聞きしましたところ『男性皇族も女性皇族も違いは無いと思っております』と言っておられるわけですね。つまり悠仁様をお支えになる眞子様、佳子様、愛子様などは男性皇族と同じように皇室を支える役割を担われるであろうと。そういう事を期待しておられるんじゃないかと言う風に私思います。そういう意味で皇統は男子で継いで行かれるという事は当面続くとして、しかし周辺を女性皇族が支えて下さるという体制を失ってはならないという風に思います。」(あくまでも旧皇族を一般国民と言いたがる所氏。それなので女性皇族が一般国民と結婚して出来た子供は皇族と認めるが、旧宮家は一般人だから例え養子であっても駄目だという屁理屈が生まれてくるんでしょうね。)

 辛坊氏「岩田さん。」


 岩田氏「またあの結構旧皇族の方とかね、旧宮家の方とお会いする機会もちょっと多くなったんですけど、何か不思議に思うのは結婚したから皇籍離脱してって言うんですけど、本当にその形だけでいいのかな?っていうのは、やっぱりお会いしてお話なんかしてますとね、支えるっていう意味においては今でも支えてるわけですけど、色んな精神的にも。良くお伺いして、皇室にもね。ですからそこの所って議論としてきちんとしてもいいのではないかという気がするんですけれどもね。」


 高市さん「そうですね。あのさっきちょっと特措法と申し上げましたけれど、これはやはり皇室会議の儀も経なければいけませんけども、それでも何かこう新しい称号を賜ってでもご縁のあった方、宮家、旧宮家の方も含めてですね、今の内親王殿下も含めて、ご活躍を頂ける環境を作っていく、これはとても大切な事だと思いますね。」


 橋本さん「その点においては、高市さんと所さんは違いがないというか、そんなに無いと思うんですよ。そこは非常に私はね、明るい展望というか、感じましたね。」


 所氏「中核の皇族という方々と、周辺におられる方々と両方で皇室は支えていかなければいけないわけですね。だから旧皇族とか旧華族の方々の現に果たしておられる役目もあるわけです。そういう意味で皇籍を離脱された方々でも皇室を支えていかれる。一般国民も支えてく、しかし中核がその特別な身分の皇族っていう方々が、どのように天皇皇后両陛下を支えていかれるか、この問題を二段階に分けてきちんと総合的に議論する必要があると思います。」


 辛坊氏「だけど違いは無いという事なんですが、ただ根本的な所で、所さんはそうは言っても現実的に女系で繋がざるを得なくなったらそれも有り得るというお考えの方と、女系天皇は絶対に有り得ないんだっていう考え方。多分これは接点にはならないと。」


 所氏「本質的に皇統とは何かと言う事を考えますと、これは神武天皇以来の御子孫であられる事が大前提なんですね。皇統に属する皇族であることが大前提ですから、そこの中で男系の男子が多く選択されてきましたけども、女系なり女帝を排除したわけじゃないというのが大きな歴史の流れです。それを明治の典範で男系男子に限定したわけですから、もう少し歴史を広く見渡しますと、やはり男系の女子も含みうるし、女系も排除される訳じゃないと言うくらいの構えの中で、一体どのようにしたら男系男子を維持できるか、しかし維持できなくなった場合に備えてどういう備えをしていくかという問題だろうと思います。」

 辛坊氏「高市さん。」


 高市さん「あのやはり過去にですね、女性天皇はいらっしゃいましたけれども、でもその方は独身であったりしてですね、また男系の方に戻ってる。で、まあご先祖様にまで遡ると、凄くたとえば旧宮家に復帰してもらうと年数が空くじゃないかと、600年前のご先祖様と繋がるって言う方々に復帰してもらってどうするんだと仰る方もいらっしゃいますが、それでも継体天皇の前は200年ほど空いたご先祖様になりますからね、これはやっぱり凄い工夫をしながら血統を維持してきた歴史の重み、その価値っていうのを大切にしたい。そう思ってます。」

 ここで振られてもいないのに、急に所氏が発言を始め、白けて見ちゃう橋本さんと岩田氏。

 所氏「あの将来の事考えますとね、やはり確かに今は何とかいけそうなんですけれども、やはり悠仁様がさっき仰いましたようにご結婚なさって必ず男子がお生まれになるかどうかと言う事は分からないわけですね。だから男子が産まれることを期待されながらも、それじゃそこで終わりになっていいのかという事を想定しますと、やはりたとえばイギリスにおいて、今回キャサリン妃のお誕生を見込んで男子優先という事にされましたけれども、それくらいのゆとりをもっときませんと、そもそも悠仁様の結婚相手もなかなか難しい。そしてご結婚になっても男子がもしか産まれなかったらそれで終わりと言うことでいいのかと言う事を想定しながら、今きちんと対処して行くべきだろうと私は思います。」

 辛坊氏「過去何回も議論が出発しながら、途中で議論自体が無くなると言うことが繰り返されましたけれど、もうそろそろやはり議論は少なくとも急いで進めると言うぐらいの考えは、多分国民的コンセンサスとして必要なのではないかという感じは致します。」

 
 例によって例の如く、所氏は少しでも旧皇族復帰説へと話が進みそうになりますと、慌ててそれを打ち消そうと必死になんですよねぇ。
 毎度それが行き過ぎるので、見てる方としては何か変という感を持っても致し方ないという感じです。
 安倍総理は皇位継承は男系男子と仰ってらっしゃるにも関わらず、辛坊氏のこの番組でこの問題をわざわざ取り上げる事自体、私には疑問なのですが、所功氏はたかじんのそこまで言って委員会にも度々登場されてましたし、その事を考えますと、あれは辛坊氏の要望が通って出演が叶っていたのかな?などと穿った見方までしてしまったり。
 


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