AX 大谷昭宏氏『株価下がってざまー見ろ』八代氏『マスコミは放っておいてくれ』 - 徒然日記
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大谷昭宏氏『株価下がってざまー見ろ』八代氏『マスコミは放っておいてくれ』

 水道橋博士が番組を降板し、新たに八代英輝氏、黒田有氏をメンバーに迎えた今回の放送となりました。
 今回は政治とエンタメを比べてどっちが気になる?という、メンバーが答えを出す前にこちらが分かってしまうような変な構成の番組になってしまいましたが、ここでも極左の大谷氏の発言には目にあまるものがありました。

好調アベノミクス。秋には消費増税?


 先週内閣府が発表した今年一月期から三月期のGDP、国内総生産は年率換算で4.1%増のプラス成長。

 
 安倍総理の経済政策、アベノミクス。
 ここ最近の円高株安への逆戻り現象で、効果が剥げ落ちたかのように見えたが、実体経済は着実に回復しつつあるという事なのか。


 しかし経済回復のその先にあるのは消費増税。

 消費税は現在の5%から来年4月には8%に、再来年10月には10%に引き上げられる方針だが、これは確定しているわけではない。
 景気が上向かない場合には増税法案が廃案になる可能性があることが附則に明記されている。


 しかしアベノミクス効果で、このまま経済が好転すれば、この秋に消費増税に関する特別措置法が制定される見通しだが。

 日本共産党機関誌、新聞赤旗はアベノミクスは3本の毒矢であるとし、

 『物価上昇目標と金融緩和で所得は増えずに、石油や食料品などが上がれば暮らしに大打撃。
 成長戦略、規制緩和で解雇を自由化すれば貧困と格差はさらに拡大。
 安倍政権は見せかけの景気上向きで消費税大増税の実施を強行しようとしている。』
と、批判している。
 (テレビ大阪最低‥と思いながら拝見してましたが、結局、安倍総理を叩く材料に赤旗を使わざるを得ないぐらい材料が不足していてるという証拠なのでしょう。)

 真鍋氏「アベノミクス。好調なように見えますけど。」


 八代氏「最近ね、急に失速気味だとか言ってるじゃないですか。もうそっとしておいて欲しいですよね。」

 それに対し須田氏が文句をつけはじめた所で。
 八代氏「いやだから、アベノミクスは失敗だとかね、黒田異次元の緩和は失敗だとか言い始めてるじゃないですか。今まで皆黙ってたのに。まだ黙ってて欲しい。」

 大谷氏「八代さんは日興の株で大損したから今必死に取り返そうとしているんじゃない?」


 須田氏「八代さんの言ってること凄い理解出来て、どうですかね?今の新聞とかテレビでね、アベノミクスが失敗したとか、株価が下がったとか、円高になって喜んでる人達が多くないですか?なんか、やったぁみたいな。株価下がったぁみたいな。」

 八代氏「なんなんですかね。」


 黒田氏「僕、株とかやってないから良く分かりませんけど、不景気、不景気って言いたがるだけじゃないですか?」


 八代氏「それってマスコミの悪いところだと思うんですよ。

 桜林氏「なんかあの被害者意識が強いというか、私も一般庶民ですから言いたい気持ちは分かりますけど。」

 八代氏「一般庶民の方はオスプレイに乗らないですから。」


 桜林氏「タクシーとか乗ると、アベノミクスの影響全然受けてないですよなんて言われますけど、そんなに急にね、」


 黒田氏「そりゃそうやて。そんなもんな、まずいラーメン屋がアベノミクスでうまなるわけないわな。努力せーよ、まずっていう話でしょ?」


 大谷氏「ただね、下がって庶民がね、ざまー見ろって思ってるのも、ある程度分かると思うんです。だって株がドンドン上がってる、円が安くなりましたって、じゃあ家帰ってあんたの給料上がったのか?何か世間はしゃいでるけど、俺と関係無いじゃんかって思ってる人一杯いるわけですよ。だとすれば、どこが潤ってるんだと。段々段々落ちてくる。ざまー見ろと思う市民感覚だってあると思うんですよ。(国民感覚ではなく、普通に市民感覚と言ってしまう所が極左の人達の傾向ですね。)


 八代氏「大谷さんが仰る事は凄く良く分かるし、街ではそういうこと言っててくれていいと思うんだけど、そう言う心理を代表したかのようにメディアが書き立てるというのは絶対良くないと思うんです。」


 須田氏「仰る通り。マインドが上がった事に、早く実態経済がついてこなければホントに景気回復は出来ないんだろうなと。」


日米関係、今やアメリカは韓国贔屓

  
 ロン・ヤスに小泉・ブッシュ。

 長らく蜜月関係が続いていた日米関係。
 
 そして安定していた日米安保体制。

 所が韓国が間に割って入ってきた事でその関係は微妙なものに。

 先月米国を訪問した韓国の朴槿惠大統領について、イギリスの経済誌エコノミストは

 『米国大統領との輝かしい初対談』とのタイトルで朴大統領の訪米は大成功だったと大絶賛。
 アメリカと韓国との同盟関係は今やグローバルなものであり、北朝鮮が好戦的な姿勢を見せる中、半島安定の砦という同盟の意義が変わらない事を確認する機会となった。と強調。

 また朴大統領はオバマ大統領との首脳会談の中で、日本の歴史認識に触れ、さらにアメリカ議会調査局も日米関係に関する報告書で『安倍総理の歴史認識はアメリカの国益を損なうと指摘』

 ご主人様を信じ尻尾を振って必死についていった愛犬ポチ

 所が間に割って入ってきた泥棒ネコのお陰で両者の関係は微妙なものに。

 ポチを冷遇しだしたご主人様は、最近あのわがままパンダにも擦り寄りだしているという。
 (ここの場面は必要じゃない気もしましたが、とりあえずこれがテレビ大阪の番組作りという事で掲載しました)

 思い返せば、日本と米国が蜜月を謳歌していたブッシュ政権下の2007年でさえ、アメリカ議会会議は慰安婦問題で日本に謝罪を求める決議を可決。

 この時にも韓国の激しいロビー活動が行われたと言われている。

 しかしアメリカの心変わりの原因は本当に韓国や中国にあるのか?
 それとも・・・。


 桜林氏「アメリカは基本的にずっと日本を優位に捉えてるという姿勢はそんなに変わらないと思うんですけど、ただ韓国は今兵器、装備の分野でもですね、かなり輸出をしたりですとか、アメリカの戦闘機とか整備の分野に参入してきたり、在日米軍の戦闘機も整備をしに来たりとかしてるんですね。それはもの凄い安く入札をして、アメリカも国防費をドンドン減らしてますので、安く落とすところにあげると。」

 黒田氏「ある意味長いものに巻かれろ的な所もなきにしもあらずなんでしょう?アメリカも。」

 桜林氏「韓国はそこに政府の資金の8割ぐらい出してると言いますんで、国を挙げてそう言う活動をしてますね。」



 八代氏「日本と米国が距離を置いてしまった決定的な理由は、前政権の一人目、二人目なんですよ。それを修理する時期に来てるわけで、僕はアメリカに何年か住んでて思うんですけど、韓国の人達を悪く言いたくはないですけど、上手いんですよね。議会工作とかロビー活動に凄くお金を使って、日米関係にくさびを打ち込んでおいて、韓国と仲良くしましょうよって事を上手~く上手~くやってるんですよ。


 黒田氏「たとえば映像なんかでね、良く日本の国旗が燃やされてるとことかあるじゃないですか。」

 大谷氏「ある意味騒ぎ屋のプロなんですよ。あれ。」(韓国擁護に必死な大谷氏。)

 黒田氏「そうであっても、たとえば我々が韓国でありとかアメリカの国旗を燃やすなんてことになったら、これって凄い事になるんでしょう?という事は日本の国民性で言ったら、あまり表立って抗議しないっていう部分も問題の一環にならないですかね。」


 国生氏「私反対に、でもそれはいいことだと思う。強くものを言うとどうしても喧嘩になっちゃうから、日本の今の態度って凄く大人だなって思うんですよ。関わりを持たないって言うか。白黒決めちゃうと、どっかでまた喧嘩になっちゃうから。」(いやいや、韓国は日本が何もしなくても嘘のネタで喧嘩を売ってくる国ですから。国生っていう人はネットもニュースも何も見てないのか、見ても理解出来てないのか‥。)


 大谷氏「もっと醜いヘイトスピーチみたいなものが出て来るわけですよ。ね。滅茶苦茶。これこそ言っちゃならないようなこと言うわけですよ。そっちの方がもっと問題ですよ。


 日本国の国旗を燃やされるよりも、ヘイトスピーチの方が問題と言い切る大谷氏
 株が下がってざまー見ろと言う大谷氏
 公共の電波を使い、平然と日本を貶めるような事を言うこのような売国奴が蔓延るテレビ局にはうんざりです。

 八代氏が心理を代表したかのようにメディアが書き立てるという発言はこのテーマの後のものでしたが、ここでの大谷氏の発言に対する気持ちが反映されていたような気がします。
 


 そして極めつけは、先日(7月1日)の朝ズバ。

 みのもんた「朝鮮半島から来た人が日本という国をふるさとにしてるんです。大変な数。・・と言う事はね、いくら中国が頑張っても、中国と韓国はそうなりません。日本と韓国はいやでも兄弟、親子以上になってますからね。これはもう商売の相手じゃないですよ。
 そしてこの後出て来たテロップがこれ

 まるでショートコントのようなこの場面に思わず吹き出しました。
 TBSにヨイショする為か、はたまたこれが本心なのかは分かりませんが、こういう輩がやっている番組をこの国のメディアは朝から晩まで垂れ流しているのです。
 ふざけるのもいい加減にしてくれという感じです。


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