AX 激論コロシアム。『日教組は反日なのか?』日教組の洗脳教育について - 徒然日記
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激論コロシアム。『日教組は反日なのか?』日教組の洗脳教育について

 先週土曜日に放送された激論コロシアムでは教育特集と題して討論が行われましたが、今日はその中の『日教組は反日なのか?』の書き起こしです。
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 終戦直後に結成された教職員組合『日教組』
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 「教え子を再び戦争に送るな」をスローガンに反戦平和を掲げてきた。
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 戦後、マッカーサー率いるGHQは日本の軍国主義を排除する為、教育の民主化を推進。
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 組合の結成を指示し、日教組が誕生する。
 『教え子を再び戦場に送るな』先の戦争への猛烈な反省に立ち反戦・平和を掲げてきた。
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 しかし、全国屈指の日教組王国、三重県の元教員は反戦教育の異常さを番組に打ち明けた。

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 「これがね、野外劇のシナリオになってるんですよ。」
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 「文化祭とか、体育祭でやって、日本人が行った加害者責任を問う事を強調している。劇の中で子供達に言わせるわけです。」
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 日本は植民地政策を進め、朝鮮の人から土地や米を奪ってきました。日本人は鬼だ。人間じゃねぇ。
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 「デモのやり方も野外劇の中で教えてるんです。『○○反対』とか『核兵器反対』とかシュプレヒコールですか。」

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 実は反戦マンガ『はだしのゲン』も日教組と関わりが深い。
 元々このマンガは週刊少年ジャンプで連載。
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 その後、日教組の機関誌に掲載されると左翼的な決めつけが多くなっていく。

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 『天皇は戦争犯罪者じゃ』
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 『日本は三千万人以上人を残酷に殺してきとるんじゃ』
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 事実の検証無しに、日本は悪の印象を植え付ける。

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 「日本の中学生、高校生の意識調査をしますと、自信が一番低いんですよね。」
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 「人作りという意味で、日教組は大きな禍根を残してきたと思いますけどね。」

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 堀アナ「番組で日教組に新たに聞きました。『自虐史観ではないかとの指摘について、私達は全くそのような運動や教育実践を勧めているとは考えてません。』という事でしたね。」


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 井上さん「日教組なんていうのはね、百害あって一利なしですよ。この集団は本当にとんでもないと思いますよ。これ今VTRで出てましたけどね、沖縄でどんなことが行われてるかってね、子供達の学校の演劇で反米運動の演劇をやってるんです。その中でハーフの子供に、お父さんが米国兵だったりするわけです。その子供に首からプラカードを下げさせて『Yankee Go Home』。学校の虐めですよ。これ。こんな事をやってですね、何が教育だって。こういう事を平気でやらせてるんですよ。それでやっぱり4月の28日の祖国復帰の記念日。これに対して高教組って組合があるんですけど、それが高校生にですね、あれは屈辱の日だと。『屈辱の日』ってこれ、全く教育界では流通していない、いわゆる政治運動家の政治用語。こういったものをパンフレットというかこういうものにしてバラ撒こうとした。それを事前に察知されて沖縄の教育オンブズマン協会から指摘を受けてストップになった。」

 石原氏「こういうのを日教組の立場というか、見てて日教組のことどう思われてたんですか?」

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 寺脇氏「あのね、日教組って言うのは、たとえば日本医師会っていうのは医者が皆入ってますよね。そう言う職業団体として、そういう団体があって教員は皆こう思ってるってのはあってもいいと思うんですけれども、これはいわゆる労働組合を目指してるわけですね。ただ労働組合も合法なわけですね。だから公務員だって組合はありますよ。ただそこの問題は違法行為をしてはいけないと言う事を違法行為をがんがんやってきたわけですね。ストライキは禁止されてるのにストライキをやるとか、今出てきてるような政治的に偏向した教育を行ってはいけないのにしているとかね。そう言う問題だと思うんですよね。だからさっきの(日教組の)答えも今はしていないって言う意味で言ってるんでしょうかね。」

 石原氏「でも日教組って東京なんかであんまり聞かない・・」

 堀アナ「という印象があるんですけど、実際の加入率を調べてみました。」

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 相澤アナ「日教組の組合委員数は26万5.245人です。教職員の加入率は全国平均で25.8%。30年前の半分ほどになっていますが、加入率が高い県もあります。福井やVTRに出て来た三重県は60%以上。愛知も40%以上です。そして井上さんのご指摘にあった沖縄も35%以上となっています。」

 石原氏「これは日教組の加入率が高いところと低いところでは教育現場は違うんですか?」

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 山谷氏「私は福井の出身で高い方になっているんですが、しかし左翼運動は福井の方ではしないんですね。ですから組織率ではなくて中身が問題。そして25%ぐらいしか今日教組いないって言うんですが、教育委員会に入ったり、教科書の記述に非常に力を持っていますので、ただ単純に」

 堀アナ「組織の大きさだけでは計れないという事ですか。」

 山谷氏「それで左派活動の強い地域は全力学力・体力習慣調査を致しましたら、凄く成績が上がらないんですね。可哀想に三重とか沖縄とか北海道とかですね。ですからこれ43年間、日教組が反対して全国学力調査が出来なかったんです。それを第一次安倍内閣の時にやって分析をしたんですね。そしたら沖縄の先生とか凄く反省しまして、良い秋田の先生と研修したりして沖縄上がってきた。大阪もそうです。橋下大阪知事の頃、私の官邸の部屋に来られて『大阪の子供達が馬鹿なんじゃない』んだって。『教職員組合、教育委員会が駄目なんだ』って言ってですね、建て直しを図られたので、数字とか単純にそう言う見方ではなくて、もっと根っこが深いものがあるんです。」

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 石原氏「これ歴史観だけの問題じゃなくて、実際に教育現場で滞ってしまうことが多々あるっていう。」

 山谷氏「そうですね。ですからきちんとした学力を補償しないとか、歴史観も多分当人達は自虐史観を行っていると思ってない人もいるかもしれません。でも歴史には光と影があってですね、もっともっと日本の建国。初代神武天皇様がこんな国を作りたいと言ったのは1人1人が大御宝。大切にされる日本を作りたい。」

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 石原氏「多分僕らが主力の世代なんですけどね。そう言われても、僕らが主力の一番校長先生に近いぐらいの年齢なんですけど、残念ながら僕らも教育を受けていない。教育を受けていない人間が、その次に伝えることが出来る訳無いんですよ。それを怠ってきたのは自民党政権がずっとあって、その中の戦後の政治の教育の部分じゃないですか。」

 山谷氏「ですから戦後レジームからの脱却。戦後体制からの脱却と言うことを第一次安倍内閣が言われたわけですよね。占領時代6年8ヶ月。GHQが教育の場面でやったことは、歴史教育を教えるな。国史を教えるな。地理を教えるな。ですから日本人まだ領土感覚とか全然無い。やっとですね、竹島が日本の領土だって言う風に名乗るようになったんですけど、それまでは載ってなかった。」

 石原氏「それなんで昔戦わなかったんですか。昭和40年代、50年代。何で戦わなかったんですか。」

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 山谷氏「そうですね。仰る通りにGHQが歴史と地理と道徳教育を禁じたんです。それから道の文化ですね。日本は道を求める文化です。書道、武道を禁じました。先程の話で馬鹿なバイトの子がいるっていうけれど、日本人はもっともっとより良き生き方。道を求めるという心根が凄く深い民族だったわけです。」

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 金さん「いやそうじゃないですよ。山谷さん、問題はね、大多数の日本人がね、だらしがなかったって言う事よ。全ての組織って言うのは一握りの人の発言が強かったら、声が高かったらそれに左右されるの。大多数はノンポリだったりね、我関せずだったりね、だから日教組も組織率だけの問題じゃなくて一握りの熱心な、たとえば左に旗を振るというか、反日的な自虐史観を言いたい人がね、大きな声で全部を支配しちゃうの。それで皆黙っちゃうの。」

 山谷氏「金さんが仰る通りです。それを見て見ぬ振りをしてきたんでそれが罪深いですよ。責任はあります。」

 金さん「そう。全部見て見ぬ振りしてきて。それで役所も問題なの。役所は強く言ってくる所に対しては弱いのよ。だから文部省も日教組となあなあでやってきたっていう長い長い歴史があるんですよ。」

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 寺脇氏「それは当然自民党政権だってこれでいいなんて仰る方1人も居なかったんですから、文部省は私が入る前の時代ですが、本当に日教組がストライキするのが当たり前だった状態からストライキしなくなった。1980年代の半ばにようやくストライキを根絶することが出来たとかね。そう言う努力はずっと積み重ねてきてるんだけれども、それが全国各地域の事情があるから・・・」

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 堀アナ「本当に残念なのはこうして聞いてると、過去の何十年間の歴史を振り返っただけでも、教育現場がそうした思想運動の中に巻き込まれていって、本当にやらなければいけない教員の育成がされてこなかったわけですよね。」

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 戸塚氏「結局ですね、現場主義なんですよ。現場じゃないと分かりゃせんと言っとる。残念ながらその現場を日教組に盗られちまった。だけどいわゆる左翼思想は間違いだから性悪説だから、そいつを無くさんことには駄目なんですよ。山谷さん調べてこられたでしょう。サッチャーの教育改革ってもの凄く単純だったでしょ?左翼思想を無くせと。追放。教員会から。そうしたら教育改革成功したじゃないですか。だから日教組は無くさんといかんのですよ。

 金さん「現場もとっても大切。現場も知らなきゃならないかもしれないけど、でも本当にリーダーになる人間にはね、たとえばゆとり教育をやったら駄目になるんだって事をキチッと分かる人じゃなきゃいけないの。リーダーになる人っていうのは色んな分野に目を届かせなきゃいけないわけでしょ。全ての現場に行ってるわけにいかないし、もちろん行ってもいるし、一つの現場から出てくる人もいるかもしれないけど、本当の意味でのリーダーって言うのは本当の意味でのエリートを育てるって事はね、そんな事調査しなきゃ分からないとかさ、こんな事言ってたらこーだとか、そんな事じゃなくて、自分で考えてちゃんとした結論が出る正しい結論が出せる人間。これが本当のリーダー。そういうのを育てなきゃいけないの。」

 この番組はテレビ愛知で毎週土曜日に放送されているものです。
 ここでは『はだしのゲン』が日教組によって引き継がれた左翼思想のマンガとして紹介されています。
 以前みのもんたが朝ズバで「はっきり言いますけど。小林多喜二の蟹工船って本があります。ふざけるんじゃないって。当時の特高警察みたいなものが拷問して殺しちゃう。それに似た様なものを僕は感じますよ。いいんですか?これ。こういう事。(閲覧制限するなんて)思想教育をしてるようなものだよ?これ。」と、松江市教育委員会を叩きまくっておりましたが、みのもんたも日教組の中にいる人間と同じ脳の持ち主だった事が良く分かる発言です。
(詳しくはこちらで朝ズバ。はだしのゲン。みのもんた、松江市教員委員会を特高呼ばわり)
 GHQが行った教育改革が始まったのが1947年。
 団塊の世代が生まれたベビーブームは1947年から1949年と言われていますので、ちょうど団塊の世代が生まれた年から、偏向された歴史教育が始まったわけです。
 そのなれの果てが、沖縄で米軍相手に嫌がらせをしているあの老人達だと思うと、先人達の取った政策を米軍も苦々しく思ってるのでは‥なんて感じてもしまいます。
 そしてその自虐史観を植え付けられた歪脳の団塊の世代が、その後政治家、ジャーナリスト、教員等になり、日本を駄目にし、慰安婦問題で後の世代に禍根を残すことになったのです。
 戸塚氏が仰ったサッチャーの教育改革。日本の教職員から左翼を無くす事。これがまともな人間教育への近道である事を感じます。

 P.S.記事の中で「特攻」と書いておりましたが、正しくは「特別高等警察」の略である『特高』とご訪問頂きましたお客様よりお教え頂きました。
 勉強不足で不正確な漢字を使用してしまいましたことを深くお詫び申し上げます。
 ご親切にお教え下さいました事、心より感謝しております。(嬉しかったです。)
 これからもどうか宜しくお願い致します。

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コメント

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名古屋付近でこんなに良い番組やってるんですね。知らなかったです

日本テレビ系列なんでしょうか?
実態を暴かれて、反日丸出しの東京中日新聞は焦っているでしょうね(笑)

Re: コメント有り難うございます。

ブログをご覧頂き有り難うございます。
激論コロシアムはテレビ愛知で毎週土曜の19:30から21時まで生放送されている番組なんです。
テレビ愛知は関東ではテレビ東京ですが、テレ東と言いますと他局と違ってどんなときも我が道を行く的な放送局ですので、こういう番組も作っちゃうんですね。(書き起こしはしませんでしたが、先々月は小沢一郎氏が出演しまして、丸ごと小沢氏特集を組んだりしていました。)
この系列でテレビ大阪では日曜日に「たかじんNOマネー」という番組がありますが、こちらもキー局ではタブーとされている事柄を軽く取り上げ言いたい事を言ったりしています。
まさに売国東京・中日新聞が苦々しく思う事柄をサラ~っと取り上げて下さって、見ていて溜飲が下がる事も度々です。
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