AX 東京五輪特集。東京五輪決定で中韓の対日姿勢は変わるのか?Part2 - 徒然日記
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東京五輪特集。東京五輪決定で中韓の対日姿勢は変わるのか?Part2

 ここからは前回からのPart2『東京五輪決定で中韓の対日姿勢は変わるのか?』です。

 東京五輪決定で中韓の対日姿勢は変わるのか?
 

 東京が2020年東京オリンピックの開催地に決定する数日前、韓国メディアは福島第一原発の汚染水問題について、

 『日本はオリンピック開催地選定に不利に作用する可能性のある恥部を最大限に隠す戦略を採っている。』と批判。

 また中国国営新華社通信も
 『高まる核の危機が2020年東京招致に暗い影を落とす。』との論説記事を配信。


 まるで憎き日本でのオリンピック開催は許せないとでも言うような、このキモ悪い論調。
 更に気が悪いのは新華社と中国中央電子台が東京落選と誤報を流したこと。

 
 所がいざ東京での開催が決まると、中韓両国は手の平を返し、中国メディアは

 『中国人は東京五輪の成功を望む』とする社説を掲載。
 韓国オリンピック委員会は

 『韓国で開催される2018年平昌冬季オリンピックと2020年東京夏季オリンピックの成功に向け、日本オリンピック委員会と全面協力することで合意』

 
 しかし、韓国のネット上では

 『韓国は東京オリンピックをボイコットすべきだ』との意見が飛び交い、

 中国のネットユーザー7万人のうち、東京開催を祝うとしたのがわずか16.1%。
 スペインやトルコの方が良かったとの回答が、49.1%。

 日本のネットでは。

 『そんなに日本で開催されることに腹を立てるならボイコットすればいい。』との声が挙がっている。

 中国共産党の機関誌は『オリンピック開催によって日本経済が刺激され安倍総理の国内人気が高まることを警戒感を示し』

 尖閣諸島を巡る対立に関しては『日本はオリンピック開催前は武力衝突を避けるため低姿勢を取らなければならないだろう』と予測しているが。

 ここで皆さんに質問です。




 金氏「私はこれは中国は強硬に出る。韓国は柔軟になる。」

 山本アナ「(笑)なるほど、なるほど。」


 金氏「そう。皆なんかこの番組ってよく見てると中国韓国をいつも一緒くたにするんですけど、日本にとって全く意味の違う、関係性の違う国なので。」

 津川氏「そりゃ合ってる。」

 金氏「何故柔軟になるかというと一番大事なのは、やはり2018年の平昌オリンピック。冬季オリンピックをソウルでやるんですね。これから先ソチとリオデジャネイロまでは多くの方ご存知だと思うんですけど、その後平昌、それから東京っていう風になるんです。2年越しで連続でアジアで開かれるので、これを機に人々の交流も相当、その前に日本からも韓国に沢山いらっしゃるでしょうし。」


 加藤氏「断る。」(場内爆笑)

 山本アナ「いや加藤さん、身も蓋もないでしょう(笑)言い始めてるんだから。」

 加藤氏「勝手にやれ。勝手に。」(場内爆笑)


 金氏「ちょっと黙ってて。そういう事が一つある。ただ中国は相当さっきの尖閣の問題もそうですけど、日本が東京オリンピックを成功裏に開催するためには」


 津川氏「あの人、朝日の夜中に出て喋ってる人だね。」

 飯島氏「そうです。」

 金氏「周辺国との衝突をやっぱりある程度避けなければならないと。中国はいざとなったらボイコットまで出来る国なので。」

 加藤氏「すればいいじゃない。」

 飯島氏「ボイコットすればいいじゃない。」


 加藤氏「来るな、来るな。お前ら相手にしてない。」(場内爆笑)

 金氏「それをどう柔軟にさせてくっていうのが安倍政権の一つの課題ではあります。」


 竹田氏「ボイコットって話が出ましたけど、私の父は2回オリンピック出場してるんですね。ミュンヘンとモントリオール。で、3回のモスクワも選ばれたんですけど、西側諸国ボイコットで出られなくなってしまった。で、父の場合は3回のうち1回だったからまだ良かったんですけど、これよく父が言ってるんですけど、選手って言うのはその時一回しかオリンピックのチャンスの無い人が沢山いるんだと。それを政治の事情でもって、その舞台が無くなってしまうと言うのは本当に悲しいことだって良く言ってるんですね。だから政治の上では日韓での色んな蟠りがあるんですけど、たとえばもし平昌が滅茶苦茶な大会になってしまったとき、日本のアスリートが一生懸命練習してですね、会場に行ったのに雪が固まってないとか、そういう事になったら日本人のパフォーマンスも出来ない訳ですよ。だからやっぱり日本人としては平昌は、そりゃ国民感情としては滅茶苦茶になれとか思う人がいるとしても、平昌が成功する事によって日本も盛り上がるという側面もあるのでスポーツというのは政治と一緒に考えちゃ行けないんですね。」

 加藤氏「何かお父さんみたくなってきた。」(場内爆笑)


 飯島氏「見てて下さい。韓国の冬季オリンピック。日本の技術を借りないと上手く成功できないんですよ。だから黙ってれば頭下げてこざるを得ない。



 山本アナ「全面協力ってそう言う意味だったんですか。」

 飯島氏「そうそう。」


 花田氏「今安倍さんがね、中国に対しても韓国に対しても積極的に働きかけをしてないわけですよ。これを続けてればいいんですよ。」

 飯島氏「そう。」

 花田氏「どうせね、中国、韓国はね、今飯島さんが仰った通りに韓国はオリンピック出来ないですよ。飛行場からの新幹線だって止めちゃったんだから。公約してたのに。」

 飯島氏「全部上手く行ってないの。」

 花田氏「だから出来ませんよ。だから黙って見てれば向こうから接近してくる。」


 金氏「何かさぁ、この番組っていつも思うんだけど、非常に皆さん社会的に成功している立派な叔父様方が、寄って集って中国韓国の悪口を自分達で言い合って、」


 飯島氏「悪口じゃない。事実を話してる。」

 金氏「何かこう拍手している?そうじゃない人間は黙れみたいな事を言ってるのが、私ちょっと我慢ならないんですが。」

 花田氏「黙って無いじゃない。」(場内爆笑)

 金氏「オリンピックで考えると、やはりその尖閣もそうだし、竹島もそうだし、歴史認識もそうだし、」


 加藤氏「頑張れ。」(場内爆笑)


 金氏「ある程度和解のムードっていうのをリードして盛り上げていくって言うのは、これ誰が見ても大事な事なんですよ。誰が見てもね。経済も含めて。」


 飯島氏「だけど竹島の問題は韓国がおかしいんであって、フィリピンみたいに国際司法裁判所に訴えて同意すれば簡単に終わるんだ。」

 金氏「ただ私が言ってるのは何故韓国は柔軟かというと、」

 飯島氏「国際司法裁判所だと韓国負けちゃうんです。だから頭下げろって馬鹿な話じゃない。」(場内爆笑)


 金氏「竹島で日本と韓国が武力衝突する可能性はほとんど無いんです。ただ尖閣を巡ってこれ以上衝突が出て来たら、さっき言ったように政治とスポーツは切り離して考えるべき問題であるにもかかわらず、中国はそれは口実に大量ボイコットって言う所まで持っていこうと思えばギリギリまで持っていけるので。」


 加藤氏「政治とスポーツを絡めてるのは韓国じゃないの?」


 花田氏「竹島で武力衝突をしないのは、韓国が無法なことを散々やっているにもかかわらず日本が我慢しているからですよ。大人の態度で。」


 木村氏「基本的な事を言うとですね、竹島に韓国の海洋警察隊の人が30数名いるんですよ。交代で行ったり来たりしてるんですけどね、で、尖閣諸島の魚釣島に日本人の公務員を常駐するっていう話がありました。しかしこちら側は中国との関係を見て、今そう言う対応をしてません。安倍政権は公約に掲げましたけれど、実際はやってません。しかし韓国はあそこに海洋警察隊を常駐させてるんですよ。30数名。本来ならば日本との緊張関係を下げるならばね、あそこにいる海洋警察隊を少しずつでも撤退させなきゃ駄目なんですよ。だってそんなにあそこを守る意味があるんですかね?韓国に。実効支配は不法にしてますけど、そこに警察隊まで置く意味あります?」


 金氏「私がね、別にその日本を批判した韓国の肩を持つとかそう言う意味ではなくて、この領土問題や今の葛藤を考える際に一番大事なのは皆自分も何もしてないんだけど相手が悪いって言うそう言う観点なんですね。自分は何もしてないんだけど、相手が挑発してると。所が尖閣にしてみれば中国から見れば、これは日本が国有化という新たなステップをやった。で、日本から竹島を見れば、李明博がいきなり上陸して挑発してきたと。しかしまた韓国から日本を見れば竹島の日だの、式典に副大臣を派遣するだのっていう風に日本も強硬な発言を繰り返してた。お互い今それがスパイラルかかってるような状況なのでオリンピックを機にクールダウンしていく余地は充分あるので」

 木村氏「だから韓国の民度を上げる意味で竹島から海洋警察隊を撤退させるって事をやったらね、韓国の人気は高まりますよ。」

 加藤氏「木村さん、民度は上がらないんだ。この国は。原始時代のままだ。」

 木村氏「(笑)あっそう。」(場内爆笑)


 飯島氏「日本ほど民度の高い国民はいないんですよ。」


 津川氏「中国や韓国なんてどうでもいい。朝日新聞がね、誤報したんですよ。ツイッターで。彼らの希望をね。日本落選と。ツイッターで希望を誤報したんだけど。これから強硬になりますよね。今後、東京五輪に対して韓国は。」

 山本アナ「この問題は竹田さん、お父さんが全面協力するって握手されてましたから平昌と東京五輪で。」


 竹田氏「これですね、結構インターネットでも、そんな協力する必要は無いとかいってワァーッて炎上してるんですよ。で、これですね、ちょっと考えなきゃいけないのはオリンピックって日本だけのものじゃないんですね。IOCがやるわけですよ。実行の最終責任は日本が負うんですけど。だから日本オリンピック委員会と、韓国オリンピック委員会が連携するっていうのは当たり前の事なんですよ。それはオリンピック開催国同士が情報交換をしたり技術を行き来したりって、そんなの当たり前であって、だからスポーツの中での会話なのであって、決して政治の話じゃないんですよ。だから日本が巨額の資金援助するとか何か適当なデマが飛んでますけど、そういう事じゃなくて、あくまでもオリンピック委員会同士が連携するって。オリンピックムーブメントですから。で、オリンピックの目的って最終的には世界平和ですからね。その為にあるんですよ。そして私達はやっぱり復興五輪であるって言う事を絶対忘れちゃいけないと思うんですよね。だから7年後までにどういう風に復興してオリンピックを迎えるか、ここを。」

 加藤氏「やっぱりJOC会長を狙ってるでしょ。」(場内爆笑)

 竹田氏「いえいえ(笑)」

 山本アナ「なるもなにも、もうなるもんだって思ってますからね。」


 ここまでがオリンピックに関するテーマでした。

 平昌冬季オリンピックが資金繰りが付かずに暗礁に乗り上げているというニュースも流れる中、事もあろうに韓国のオリンピック委員会と協力するなどと竹田さんのお父さんが言い出した事で不穏な空気が流れておりましたが、それは無いというJOC会長の息子さんである竹田氏の話でとりあえず納得できたような次第でした。(ただ相手が韓国だけに何処まで資金援助無しの協力が通用するかは甚だ疑問ですが)
 後は、その開催も危うい状態の韓国から来た金氏の日本に対する上から目線的な物言いに対し、今回、加藤さん、花田さん、飯島さん、木村さんと言う常識的な方々からのきつい言葉が、日頃同様に思っている自分にとっては溜飲の下がる思いがしました。
 参与である飯島さんの韓国のお国事情も興味深かったです。
 開催は難しい状態の韓国を抱えながら、日本を貶める事に日夜精出している朴槿惠氏が今後どんな態度で臨んでくるのでしょう。
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