AX 激論!コロシアム  反韓デモ&韓流ブームも下火。怒る日本人。 - 徒然日記
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激論!コロシアム  反韓デモ&韓流ブームも下火。怒る日本人。

 こちらも「激論!コロシアム これでいいのか?ニッポン」からですが、今度は国内での反韓感情についての討論。

 在日韓国朝鮮人が多い大阪の町で、この夏怒号が飛び交った。

 「千年恨むと言ったな。だったら千年国交断絶しようじゃないか。不貞在日を日本から叩き出せ!」


 主催したのは右翼系の団体で、20代の若い女性も目立つ。

 デモ参加の女性「(韓国は)嫌がらせばっかしするので、キムチもK-popとかも一切辞めました。」



 街宣が始まって3時間。過激なデモに一部の観衆からヤジが。


 右翼団体代表「日本政府が言わないんですよ。だから我々が言ってるんじゃないですか。」

 こんな衝突が今日本各地で起きている。

 かつてオバチャン達を虜にした韓流ブームは下火に。
 この夏の韓国への旅行客も激減へ。


 日本人の感情が悪化しても韓国って構わないの?

 堀アナ「まあ難しい状況ですよね。落ち込みは必ずしも韓国が嫌いだけじゃなくて、経済情勢なども背景にありますけれども、それにしてもああいう過激な文言がドンドン表面化してきたっていうのは、これは。」

 石原氏「これ今までありましたかね?日本でこういう。」


 北野氏「今までは多分これはツイッターとかfacebookとかのSNSが発達したところで皆お互い知らない者同士がある種意見が一つになったら連絡取りやすいって状況になったのが大きな事だとは思います。」


 三橋氏「ネットの中ではね、大体2007年ぐらいから既にこういう反韓感情って言うのは高まってて、たとえば従軍慰安婦問題のウソとかね、朝日新聞が捏造したとか、皆知ってますよ。そう言うのは。」

 堀アナ「これは何故盛り上がってきたんですか?」


 井上氏「この問題っていうのはですね、よくメディアの中で特定のたとえば右翼系団体だとかという形で政治団体が発信してることっていうのはごく一部で、実際には今北野さんがお話になったように、facebookだとか、こういう国民の怒りって凄いんですよ。」


 佐藤議員「ただですね、6年間政治家として色々国民と触れあったり、政治の中にいて思う事は日本の外交、北東アジアに対しての国民の不満っていうのは感じます。」

 堀アナ「何に対する不満なんでしょうか?」

 佐藤議員「日本が逆に中国と韓国から攻め込まれてるんじゃないかと、外交的に。そう言うイメージを持ってる国民が増えてるって側面はあるんです。」

 石原氏「それはやっぱり外から見たら右翼化傾向って事で片付けるわけですか?」

 周氏「結局今日本て自信が無くなってるんですよ。余裕が無くなってるんですよ。そうするとやっぱり外に向けるわけ。(これって中国の国内事情では‥。)昔は大目にみたんだよ。またやってるって大目にみたの。」

 三橋氏「あのね、前は知らなかったの。こういう情報を一般国民が。それがネットで伝わるようになっちゃったって言うのがこれはデカイ。自信が無くなったのもあるかもしれないけど、そもそも知らなかったら怒りようがないでしょう?それが伝わるようになったの。」


 細川氏「注意しなければいけないのはね。これは素直な感情の吐露ではあるんですよ。だから僕も腹立つこと一杯ありますけどね。こういう動きを誰が喜ぶかと言う事を考えなければいけない。それで最近、全部とは言いませんけど中国の影っていうのが、この日本の反韓の動きの中にチラついてる。こういう話もあるんです。これはそういうのを煽ると中国の思う壺なんですよ。ここを気をつけなければいけないんですよ。」

 堀アナ「実際経済的な結びつきにおいてもですよ。先程旅行の落ち込みなどありましたけれども、韓国と日本がそれぞれ対立しても何の得も無いと思うんですけど。」

 三橋氏「いや、日本には当然ありますよ。だってサムソンや現代って日本の家電とか乗用車のコンペなんですよ?」


 金氏「だからそう言う馬鹿げた発想でマーケットを見るから駄目なんですよ。日本のものも韓国のものもマーケットレベルではサムソンだのソニーだのそれぞれのラベル貼って売るけれども、その物が作られる過程においては、もう日韓とか中国とか全部一体になって作ってるわけだから。経済に政治的なフレームを被せて見ると」


 三橋氏「政治じゃない。政治じゃない。私が言ってるのは安全保障。」

 井上氏「日本で韓国製品の不買運動なんて無いんだけれど、韓国の中でね、日本製品の不買はあるんですよ。あのね、もう一つ大事な事っていうのは、先程お話しがあったように中国の影っていうのは、これね、もの凄く考えなきゃいけない。朴槿惠大統領が中国に行った。間違いなく取り込まれてるんだ。しかも従軍慰安婦の銅像があったと同時に今何が起こってます?中国でかつての李承晩がいた上海臨時政府のあの場所が観光地として韓国人で賑わってる。完全に取り込まれてる。」

 金氏「私は日本のいわば右翼団体の反韓デモの背景に中国がいる事が」

 井上氏「右翼団体じゃないんだって。右翼団体じゃないの。」

 三橋氏「一般国民なの。あれやってるの。」


 森本氏「僕は基本的に今の日韓関係が悪くなったのは、元々2011年に野田さんと李明博の日韓首脳会談で、韓国側から慰安婦問題を挙げてこられて日韓基本条約を元に日本がパンっと蹴って帰った李明博大統領が竹島に上がって日韓関係がこういう状態になったんです。以来、韓国はさっき仰った様に何が得になるかじゃなくて、つまり感情が先に走って、どちらかと言うと経済は日本に依存する必要は無い。中国と良い関係があればよい。安全保障はアメリカと良い関係があればよいって言うね。そういう利益抜きの感情論で反日感情がずーっと高まって自分に火を付けてる部分が非常にあるので。所が中国からは冷たくやられてるわけ。韓国は。

 金氏「森本先生ご存知のように、今中国と韓国が歩み寄っているように見えるけど、」

 森本氏「いや、そんな事は無いですよ。」

 金氏「やっと初めてちょっとお互い話をしただけで。」

 森本氏「歩み寄ってないですよ。」

 井上氏「あれは絶対取り込まれてるよ。」

 金氏「距離感はまだまだある。」


 堀アナ「中国から見ると、韓国とはどういう存在。日本とはどういう存在。どっちが信用出来るか、どっちと組みたいか?そういうのはどうですか?」


 周氏「そうね、ちょっと金先生の前では申し訳無いんだけども、極端な選択だけど、・・まあ、日本でしょうね。だから韓国は信用出来ない。」

 周氏の言葉に一瞬戸惑い気味になった金氏。

 金氏「堀さん、そういう風な質問自体が事態を見誤らせるわけ。中国は日本と韓国どちらかを選ぶ必要も無ければ。後、韓国という国が反日だとメディアで皆言うけれどね、実際韓国で今一番流行ってるのは日本のアニメで、進撃の巨人っていうのがあるんです。それでその進撃の何とかって言うのが流行語になるぐらいだし、昨日の韓国のネットのスポーツのトップニュースは23勝マー君、楽天の。彼が不敗のピッチャー?」


 堀アナ「つまりね、今回僕が言いたかったのは、たとえば中国の僕の友人がこんな事言ってたんですよ。『反日運動を展開している中国人。これ私達中国人から見ても嫌いな中国の姿だ』つまりその今議論の中ではどうしても韓国が、中国が、日本がって、それぞれの利益を追求していくような話になって言ってしまいます。これだとなかなか問題解決しないじゃないですか。」


 井上氏「もう一つね、大事な事があるんですよ。韓国が戦前の日本に対して未だ68年経って、色んな事を言ってきてる。僕は何処でも色々言ってきてるんだけど、日本がですね、戦車、軍艦、戦闘機を前に立てて韓国を占領したことは一度も無い。侵略したことっていうのは。だけどもね、中国があの朝鮮戦争の時も、結局韓国は今までにもの凄い回数中国から侵略を受けてるわけ。朝鮮戦争の時もそうですよ。」


 周氏「違う今の完全に。韓国に侵略したこと一回も無いよ。一度も無い。」
 
 周氏の言葉に呆れた井上氏。
 井上氏「もうちょっと勉強しろって。もう本当に。」


 堀アナの質問に周氏が「日本」と答えに、金氏の戸惑い気味の表情が印象に残りましたが、井上さんや森本さんが仰ってる中国の属国になりそうな状態に今韓国がいるという事を金氏が気付いていない様子が以外でした。
 この番組は、今回が初めての放送でしたが、コメンテーターに左翼が出ていない事がまず好感度が高かった事と、来週は田母神さんがゲストにいらっしゃるという事で、また一つ楽しみな番組が増えました。
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