AX 大飯原発再稼働までの橋下市長の発言のブレ方 - 徒然日記
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大飯原発再稼働までの橋下市長の発言のブレ方

 
 4月13日の橋下さんの会見

 大阪市の橋下徹市長は13日夜、野田政権が大飯原発の再稼働は妥当と判断したことについて、「本当におかしい。こんな民主党政権に統治は任せられない。政権を代わってもらわないと。このプロセスで(再稼働を)許したら、日本は本当に怖いことになる」などと述べ、痛烈に批判した。

 4月15日の会見

 橋下氏は、政府が13日の関係閣僚会合で「再稼働は妥当」と判断したことを激しく批判し、「民主党政権を倒すべきだ」と発言。
 
 5月6日

 節電すれば奨励金・宝くじ…関西の自治体、夏へ知恵絞る
 「日本人は本当に素晴らしい。ここまで腹をくくってくれるなら、一致団結して新しい第一歩を踏み出せる」
 
 ここまできて、自治体まで協力に踏み出した事に戸惑ったのでしょうか?5月31日になり、急に橋下氏の発言がコロッと手の平返しを始めます。
 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について「上辺や建前論ばっかり言ってもしょうがない。事実上の容認です」
 
 「暫定基準と暫定的な安全性だということは絶対に譲れない。それを前提に、期間限定(の稼働を求めること)は言い続ける


 以上asahi.comからの引用でした。

 橋下氏の「・・・期間限定は言い続ける」←これはこれまでの発言に対する国民への詭弁でしょう。

 そして今日の大飯原発再稼働 大阪・橋下市長「限定的稼働とならざるを得ない」となる訳です。

 「これを"安全だ"とか、"安全は十分だ"というふうにごまかした瞬間に国民は一気に離れていくと思います。もうギリギリの所の判断でした。」
「暫定的な安全判断ですけどごめんなさい。」っていうね、そういう姿勢でいけば、絶対国民の皆さんは納得して下さると思っています。その時の動かし方はやっぱり論理的には"限定的な稼働"とならざるを得ないと思っています。


 まったく、「暫定」だとか「限定」だとか、必死で繰り返していますけど、こういうのを厚顔無恥というのでしょう。
 どちらにしても動かしてしまったら、それでお終いなんですよ!
 
 でも、この短期間での橋下氏の発言の変遷を見ていますと、その時々人を惹き付ける言葉で巧みに国民を操ってる気でいたのでしょうが、最後の最後に馬脚を現してしまったというか・・・。
 多分、最初っからこの話は結論ありきの橋下氏だったのでしょう。・・・と思われても仕方がないです。

 関西圏の方もそろそろ橋下氏の本性に気付いている事と思いますが、これほど早い時期に化けの皮が剥がれてしまうとは・・・ねぇ。

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