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そこまで言って委員会。韓国人は本当に日本が嫌いなのか

 たかじんのそこまで言って委員会のPart2は韓国の真実を暴露という事で、以前TVタックルにも出演された金惠京氏が出演されました。

 韓国人は本当に日本が嫌いなのか

 安倍政権の歴史認識に異を唱え、反日政策を強める朴槿惠政権。


 そんな中、韓国国民の本音とは。
 

 先月末、北京で行われた中韓首脳会談。
 朴槿惠大統領は習近平国家主席負債との昼食会で

 朝鮮独立運動家、安重根が伊藤博文を暗殺したハルビン駅に記念碑を建てるよう求めたという。

 この際朴氏は「安重根は中韓両国民が共に尊敬する歴史的人物。」と表現し、習氏は「関係部署に検討するよう指示する」と答えた。

 さらに今週朴大統領は、韓国報道機関の論説委員らを大統領府に招いた席上で
 「今も日本は独島や慰安婦問題で韓国国民の傷に触り続けている。」と日本を批判。
 日韓首脳会談開催に慎重姿勢を示したという。

 こうして反日色を強める朴政権に対し、安倍政権は対話のドアを常にオープンにし、日韓通貨スワップ協定の延長についても柔軟姿勢を示していた。
 

 しかし、韓国国内では「日本に頭を下げるのか?」というマスメディアの論調もあり、結局通貨スワップの延長は見送られる事になった。
 
 また韓国経済は、アベノミクスによる円安・ウォン高で韓国の輸出産業が傾いてるいる上に日本からの観光客が激減して大打撃。

 多くの旅行社やホテルが経営難に陥っており、韓国観光業界は政府に日韓関係の正常化を要請したと言うが・・・。
 果たして韓国国民の本音はどこにあるのか?


 この後、ソウルで生まれ日本に憧れ明治大学と早稲田大学で学んだ金惠京(キム・ヘギョン)さんに朴政権の真意や韓国国民のホンネについて語って頂きます。

 そこで皆さんに質問です。

 今の韓国に言いたい事はなんですか?



 山本アナ「日本に憧れて日本に学んで今は明治大学で助教として活躍なんですけど、何年ぐらいになります?日本にこられて。」

 金氏「ちょうど一年ちょっと過ぎてます。アメリカから来ましたので。その後またアメリカで勉強したり教えたりしました。」

 山本アナ「なるほど。今大変ですね、日韓関係がね。どういう思いでご覧になってますか?」

 金氏「そうですね。私は今日はあくまでも韓国人側でもなく日本側でもなく、客観的にまた国際的な視点を踏まえてお話ししていきたいと思っております。」

 山本アナ「分かりました。韓国に言いたい事はという事で書いて頂きましたが、井上さんと宮崎さんは、もういい加減にしろと。言いたい事は何も無いと。」


 井上氏「これ、僕思うんですけど、今韓国の朴槿惠大統領が中国へ行って、あれだけの厚遇で迎えられて、同時に何が起こっているのかというと北朝鮮のケソンの工業団地の対話再開になってますよね。あれ両方の腕を引っ張られて完全に向こう側に取り込まれてるっていうのが分からないのかと。中国の思惑なんて日・米・韓のトライアングルを何とか崩そうというのが意図なんで、そんな事が分からないで反日って言うのはどう考えても今の韓国はおかしいとしか言いようが無いですよね。」
 

 金氏「韓国の今の状況についてお話ししたいんですけど、韓国は日本を重視するって言うより、中国が今かなり大きい存在であって依存をしてるわけなんですよね。特にさっきVTRでちょっと間違っているのは歴史問題とか安重根の話で、ちょっとフォーカスしてるんじゃないかとマスコミからすると。実は今回の中国と韓国が首脳会談を行った一番目のポイントは、北朝鮮の安全保障を巡った核問題なんですね。次が経済問題。中国とFTAを結ぶっていう。この二つの点で中国に向かいました。安重根の記念碑を建てようって言う話が最後にちょっと出たんですけれども、それがメインではないと。」


 竹田氏「それがメインとかメインじゃなくてですね、そういう発言があった事自体が私達もうビックリなわけですよ。安重根なんてただの殺人鬼ですからね。

 金氏「私は国際法と、国際関係学、またテロっていう枠組みで専攻してるんですけど、国際法の中でテロの有名な概念がありまして、ある国からしたらテロリスト、そして一方の国からすると自由の戦士っていう言葉があるんですね。それは国際法のテロの概念で最も重要な事なんですけれども、日本からしたら、その概念からしたら安重根さんはテロリストになるんですね。でも韓国側からしたら、ちょっと違う立場であって安重根さんは思想家でもあったんですね。その当時東洋平和論っていうのをかなり強く持っていらっしゃった方で、中国、韓国、日本がそれぞれ独立をして友好な関係を持って欲しいと。それが私の死ぬまでの遺言でもあり皆さんに伝えたいと。」


 津川氏「仰る事はね、分かるんです。それぞれの国の立場がある。ただ今日本と韓国の問題はね、政治家のたちの悪さが一番問題なんじゃないかなと僕は思うんです。」

 金氏「それは仰る通りなんですね。朴槿惠政権は、その父親。皆さんご存知のようにパク・チョンヒ元大統領だったんですね。そのかなり日本よりだったっていうイメージがあって、そのイメージを表に出したくないって言う娘の強い意志があると思うんですね。ですから政府側として朴槿惠大統領の考えからすると、そういう思いを出したくない。」

 山本アナ「それは韓国国内にそういう思いっていうのは強く残っているんですか。」

 金氏「でも韓国の国民の中ではそうじゃないんですよね。」


 井上氏「僕は朴槿惠大統領の妹さんの朴槿玲さんにインタビューしたことあるんですよ。その時に彼女が言っておられたのは、父、朴正煕大統領は日韓関係を正常化させることに腐心していたと。で、日韓基本条約が結ばれて日本からの多大な支援のお陰でわが国の経済発展。あの漢江の奇跡は成し得たんだと。日本に対して本当に感謝をしますっていう事を言っておられるんですよね。所がお姉さんの方は感謝の気持ち一つなく、結局歴史問題であの中国と結託してね、日本を責める側。日本と韓国っていうのは仲良くなければ絶対ならないと思うのに、何か一方的に言われるっていうのは日本人としては我慢ならない部分っていうのはあると思うんですよね。」


 田嶋氏「今の朴槿惠さんのお父さんは日本の経済援助を得るために従軍慰安婦問題が出たときに」

 井上氏「それはまた全然別の問題ですよ。」

 田嶋氏「出た時に、その事は韓国内であれするから、その事は議論しないでおいといてくれって、自分達が対応するからって言って、日本から経済援助を得たんですね。で、今の朴槿惠さんはお父さんが韓国の発展のためにそういう対応をしたんだけれども、自分は人権問題としてこの問題。きちんと対応したいっていうのが一つ、朴槿惠さんの私は姿勢だと思うんですね。彼女が言う日本はまた日本政府は慰安婦問題できちんと認めないことで、韓国の人達の傷に触れ続けているって言うのは本当で、抑圧された側っていうのは、いつまで経ってもその傷っていうのはなかなか癒えないんですね。でもほっといてくれたらいいんです。だけどそれまたあんなものはなかっただなんだかって言われたら韓国の人達で今もって植民地の頃の傷を抱えてる人達は癒されないんですよ。」

 加藤さん「それは特殊な考えですね。」(場内から忍び笑い)

 田嶋氏「特殊でもいいからちょっと聞いて下さいね。だから私としてはやっぱり日本政府はちょっと狡いと思って、70年も経った戦後の問題をこういう風に蒸し返すことで、むしろ日本人の中に不安を掻き立たせて‥」

 田嶋氏の言葉にパネラー陣が一様に「不安?」

 田嶋氏「そして96条の改正から憲法9条の改正に行って、軍隊を作りたいんですよ。」

 宮崎さん「不安ってなんですか?」

 田嶋氏「だから私達の国民の不安をそうやって掻き立てる。安倍政権ってそういう所あると思います。」(田嶋氏の言う私達の国民の不安は日本に住む在日のことではないでしょうか‥と)

 井上氏「田嶋さん話がドンドン広がって訳分かんなくなって。」


 飯島氏「昔は北朝鮮の方が生活は豊かで、韓国は駄目だった。何故韓国の方が良くなったか。我々の血税一兆円以上支援してやってきた。こういう中で突然歴史問題言ってくるんだったらなんで国際司法裁判所に訴えないのかと。(場内拍手)日本政府は国際司法裁判所に訴えて下さいって言うけど、韓国は知らん顔して逃げちゃう。


 竹田氏「だから要はですね。僕がここに書いたのは『そろそろ被害者ヅラするのは止めたまえ』という事なんですよ。元々日韓併合だって日本が言った訳じゃなくて、韓国の方から併合して下さいって言ってきたわけですよ。日本が統治している間ですけど。たとえば識字率も10%から65%に増えてるんですよ。しかもハングルを必修にしてるんですね。で、日本統治時代前まではハングルなんか全然見向きもされなかったのに、『君達こんな良いもの持ってるんだから勉強しようよ』って言って皆ハングル使えるようになったわけですよ。それから日本統治時代にGDPも何倍にもなってるんですね。そりゃもしかしたら嫌な事だってあったかもしれませんけど、それは一つも言わずにですね。ですからそろそろ被害者ヅラは止めて、良い面も悪い面もあるので僕は韓国の人はここだと思います。」


 金氏「ですからそれぞれの国の立場があって、絶対その国の中に住んでる国民は自分の歴史が正しいという認識を持ってるし、韓国側でもそうだし、中国側でも、アメリカ側でもそうだし、っていうそれぞれの立場があるので、それを正当化するのが国民の愛国心って事なんですね。」


 加藤さん「一般のはそうでしょうが、たとえば従軍慰安婦問題っていうのはね、田嶋さんみたいな特殊な考えを別とすれば、僕ははっきり申し上げて、いくら調べても戦後の造語なんですよ。戦争中も戦前も一切存在しなかった言葉が」

 田嶋氏「でも現実にあったわけだから隠蔽するのは汚いよ。」


 加藤さん「1970年から初めて出発する。その一番大きい切っ掛けとなったのが朝日新聞の捏造記事なんですよ。これは。これも歴史的にはっきりしてるんですよ?その事を当時の韓国政府の首脳部分の方は知ってたのに今は知らん顔して、いかにもそうであるかの如く振る舞って、日本を叩くためのいいカードにそれはなってるんでしょう。いつまで経っても、これ100年経っても200年経っても韓国は間違った事で日本を恨み続ける。日韓の友好関係は成り立たないです。私はそんな関係なら国交断絶しても構わないと思ってますよ。

 井上氏「これね、いい加減に止めないとね、大変な事になると思います。これ本当。」


 飯島氏「韓国のサムソンでもLGでも皆相当延びてるっていうけど、実際は細かいパーツは全部日本のあらゆるパーツを輸入して成り立ってるんです。」

 山本アナ「人材も含めてですね。」

 飯島氏「人材も含めて。ここら辺で本気になって日本人が怒ったらね、韓国は自滅しますよ。よく考えないと。」


 井上氏「その意味では韓国の方から感謝の言葉一つ欲しいですよね。」

 山本アナ「それを金さんにね。金さんがいつもありがとうって言ってもしょうがないので。(場内爆笑)行って皆に伝えて欲しいって事ですよね。」


 津川氏「それは分かるけども、とにかく日本人に自制を求めたいのはね、新大久保か。ああいうところでプラカード持って韓国人死ねとか何とかってやるでしょ?日本人ってのはね、国民意識高いんですよ。恥の文化なんで。で、韓国は恨みの文化なんですよね。だからそういう意味では韓国人と一緒になっちゃいけないって僕は恥ずかしいのね。大久保、新大久保で何かやってる人達が。だから是非韓国人を見習わないで、あんなとこでプラカード持って馬鹿みたいな事しちゃいかんと。それは日本人の恥だと。僕は是非この機会に言っときたい。」


 金氏「私は今日ここに出演して、韓国の本当の経済の状況とか、安全保障の北朝鮮の問題だとか、それを是非話していきたいなと思ったんですけど。かなりパネリストの方が歴史のこと。やっぱり韓国って言えば、最近歴史問題とか従軍慰安婦問題とか、そういう問題に発してしまって、また歴史問題をどういう風に解釈していくべきか、それぞれの立場があって、それが今日私圧倒されてしまってどうすればいいんだろうと。」

 山本アナ「これはスタッフが悪いですね。設問が『韓国に言いたい事は』それでこういう話になってくるんですよね。」

 金氏「金さんに言いたい事じゃないと思うんですけど(笑)」

 加藤さん「個人攻撃なんかもちろんしてないんですよ。御免なさい、本当に。そうじゃないんですよ。」

 山口もえさん「金さんじゃなくて、朴さんが来れば良かったんですよね。(場内爆笑)この席にね。」

 山本アナ「話は早かったかもしれませんけどね。」

 金氏「色んな責任というのはまず最初は政治家があると思うんですよね。お互いの政治家が。昔は飯島さんもそうなんですけど、かなり政治家同士のパイプが強かったんですね。でも今の若い政治家、韓国の政治家も色んな方も知ってて、日本の政治家の若い方も知ってて、それぞれ話を聞くと、韓国の政治家とのパイプがほぼ無い。ほとんど無い。人って言うのは、人と人がお互いのパイプを持って個人的なお付き合いをする中で政治っていうのは成り立つと私は思うんですけど、それが成り立ってないというのがとても残念な事で。それで今回も韓国と中国の首脳会談の事なんですけれども、韓国が日本を外してって言う問題じゃなくて、まず韓国の状況は北朝鮮の安全保障の面でとっても危険なんですね。いつ戦争が起きるか分からない。戦争がまだ終わってない状況なんですね。北朝鮮と韓国というのは。そういう状況におかれて、中国だと北朝鮮と太いパイプを持ってる。また経済的にも2012年の輸出率を考えると、北だと25%。アメリカとは10%。日本とは6%。でも日本の場合には貿易の中で言うと、ここ最近赤字を出してるんですね。そして中国とは黒字を出して、この20年間かなり成長して2年後の2015年には1.5倍の輸出量を上げて、年間3千億ドルに上げるという事だったので、韓国からすれば日本を考える前に、今安全保障の面で北。とても危険がある。そういう面を考えた上で中国と首脳会談を始めないといけない。経済問題も話しないといけない。」
 いつ終わるともしれない日本にとってどうでもいい話に、パネラーも無気力な顔でその場に居ます。


 井上氏「金さん、話の途中なんだけどね。安全保障の面でね、中韓がくっついたって言うけど、韓国の潜水艦の中にね『安重根』って名前の奴があって、教習揚陸艦『独島』って名前が付けられてるですよ。呼びようがないですよ。我々は『竹島』って呼んでますけど。だけども、海の忍者のような潜水艦に安重根なんて付けられたら怖くて仕方無いですよ。」

 山本アナ「それまた日を改めてやりませんか?(場内爆笑)もうそれ広げ始めると大変な事になりますから。」

 ざこば師匠「金さんに聞きたいのは、日本にきはって日本国、日本人を個人的にはどう思ってはるんですか?」


 金氏「私は日本人の気持ちを理解してる立場なんですね。正直に言うと。ですから韓国の立場も分かって、日本人の気持ちも分かったので、私は日本で仕事して頑張って行きたいと思うので、まずアメリカでずーっと勉強もしましたので、アメリカから見た日本と韓国をちょっと客観性を持って見るようなそういう視点が持たれたなと‥」

 加藤さん「そういうこと言うと韓国内で批判されるでしょう?多分。」

 金氏「そんな事無いんですけど、多分正しい事をしてない韓国人もいるなり、それは日本に一回も来たこと無い韓国人も多いんですね。そうすると人と人って言うのは、今日も色んな話をする事で皆さんの気持ちも今日また分かってきましたので、接点がないという事は尤も怖い事。ですから国民同士の接点も必要なんですけど、まず政治家同士の接点が大事じゃないかなって私は思います。」

 山本アナ「そこが大事だと思います。感情的になりますんでね。この問題になると。先ずは草の根で政治家同士が交流を交えてパイプを作っていってもらいたいと言う風に。」

 金氏「色んな太いパイプを日韓の間で作って欲しい。個人的にでもも作って欲しいなと思ってます。」

 
 韓国人をゲストに呼んで何をしようとしたのかさっぱり意味が分かりませんが、唯一、安重根の記念碑をハルビンに建てるという奇々怪々なアイディアを朴槿惠が持ち出してきた話には呆れてしまいました。
 経済破綻が目の前の朴槿惠政権は慰安婦問題だけでは人気を持ち堪えられそうもなく、安重根などを出して来たのかもしれませんが、こういう話を聞くにつれ、韓国人というのは人が自分をどう見ているかなど全く気にならない民族なんだなと感じます。

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