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東京五輪特集。どんなロビー活動が行われたのか?Part1

 15日に放送されました『たかじんのそこまで言って委員会』は、東京オリンピック招致決定に伴う討論。
 今回、ゲストに飯島参与、右翼のドン木村三浩氏、月刊WiLLの編集長花田紀凱氏、そして屁理屈を言わせたら松下政経塾並みの鬱陶しい韓国人金慶珠氏を迎えての放送となりました。
 今日はその中から、五輪招致の裏側でどんなロビー活動が行われていたの?と、東京五輪決定で中韓の対日姿勢は変わるのか?のPart1とPart2の書き起こしです。

 東京五輪招致の裏側で、どんなロビー活動が行われたのか?

 IOC国際オリンピック委員会は2020年の夏季オリンピック開催都市に東京を選んだ。

 東京はIOC委員の三分の二の集め圧勝。

 しかしその道のりは決して平坦なものではなかった。

 東京の勝因は2016年のオリンピック失敗から学んだロビー活動の効果。
 これまで日本が弱いとされてきたロビー活動。
 裏も表もあるその活動を中心的に担ってきたのが、JOC日本オリンピック委員会会長で、今回東京招致委員会の理事長を務めた竹田恒和氏。

 竹田理事長は過去二年間でおよそ50カ国を訪問し、移動した総距離は何と地球10周にも及んだという。
 IOCの政治力学や権力構造を徹底分析し、時期IOC会長の最有力と言われていたドイツのバッハ副会長を全面支持することで取り込み、票を集めることに成功。


 そして今回のオリンピック招致は政、財、官だけでなく文化界、芸能界も巻き込んだオールジャパン体制。

 福島第一原発の汚染水問題が注目される中、最終プレゼンテーションで安倍総理は

 安倍総理「原発はコントロールされている。私達は決して東京にダメージを与えない。」と、原発問題にも言及し、汚染水などへの懸念を払拭。
 東京オリンピックを日本再生の起爆剤と捉え、「東京が選ばれればオリンピックムーブメントに新しい息吹を吹き込む」と熱くスピーチ。

 海外メディアは安倍総理の演説が2020年東京オリンピック決定への決め手となったと絶賛したが。

 ここで皆さんに質問です。

 
 山本アナ「竹田さんに改めてお伺いしたいんですけど、先週の金曜日に当てた。しかももの凄く自信満々だった。お父さんがこれはピンチだぞって言ったのを聞いて、日本だと確信したって言ってましたが。」


 竹田氏「父は招致レース8年間ずっとやってきたわけです。で、国内での選考を含めると10年以上になるんですね。だから人生最後の大仕事になるわけですから、人間って大きな仕事が完成しそうになるとですね、弱気になるものだと思うんですよ。本当に駄目だったら今回難しいと言い捨てると思うんですよ。ただ、いやぁ、マドリッドかな?というような言い方だったので、これは行けるなっていう。」


 山本アナ「これはもう親子にしか分からない事かもしれませんね。」

 竹田氏「これはですね、いくら父が中心に招致活動やってるとはいえですね、最後はIOC委員の投票で決まるわけですから、本当分かんないわけですよね。」


 加藤氏「一昨日ですね、総理に同行された外務官僚とちょっと飲む機会があって、裏話を聞いたんですよ。一回目の投票は東京は42票だったですよね。これは読み通りだったんだそうです。要するに浮動票が相当あると。という事は最後のプレゼンテーションで決まるんだというのを完全に焦点を絞ってやったと。徹底的に練習をして。で、私個人的には安倍総理のあの演説と、高円宮妃殿下のフランス語ですよ。あれはもうビックリしましたよ。」

 山本アナ「テレビ局によっては通訳が間に合わなかったところがありましたからね。何言ってるかサッパリ分からない。」

 加藤氏「他の人もでしょうけど、このお二人のはもう決め手だと私は思いますよね。」

 山本アナ「あれは良かったですよね。」


 花田氏「安倍三の演説も良かったしね、やっぱり見てくれがいいですよね。あれがたとえば菅さんとかさ、野田さんが行ってたら日本落っこってたよ。」(場内爆笑)


 金氏「ただね、安倍さんの原発を巡る発言でたとえば良く事情を知らない海外のメディアがそれで動いたと。ある程度そういう風に見られると思うんです。オリンピックで見れば確かに一定の効果はあったかもしれない。ただ大事なのは、ここ日本の皆さんは本当に安倍さんの演説の内容に説得されたのかって言うと、全くそうではない現状が一方であるわけですよね。もっと日本の中できちんと真剣に議論すべきだと思います。」


 ざこば師匠「これはね、遅ればせながらバシッとやっていかないとしょうがないから、やっていきはると思うから、自分で自分の首締めるっていうのはおかしいけど、責任を取ると思いますから。大丈夫。」


 金氏「一部では原発の下に毎日1000トンの水が流れているんですよ。そのうち600トン海に返すんですが、そのうちの半分。300トンが毎日汚染物質に触って汚染されたまま今海に垂れ流しになっているというのが、海外では毎日のように報道されているのに日本では報道もないですからね。」


 津川氏「政府がやると言ってるから、それ大丈夫。」(場内爆笑)


 山本アナ「金さんが仰りたい気持ちも分かります。だからオリンピック招致云々ではなくて、あの話は国内向けにも聞かして欲しかったなって言う思いはあります。」

 金氏「でも日本の皆さんはそこに納得していないのに、皆不安がってるのに、ああいう風に言っていいのかって言う疑問は多くの人が持ってると思う。」

 加藤氏「それはあなたが納得してないだけ。」

 津川氏「あなたは納得してないんでしょ?」


 竹田氏「この問題はですね、安倍さんが問題無いと言ったと。それを私達日本人が聞いて、『あ、問題無いんだ。』と思ったらいけないと思うんです。要するに安倍さんが言ってることをもうちょっと分かりやすく言うと、たとえば世界から観客が来ます、アスリートが来ます。その彼らが水を飲んだり魚を食べたりして、急に被曝して健康を害すると、そう言うのはないです。だからオリンピックをやる上では大丈夫なのであって、汚染水問題はこれ大問題だと。ここをちゃんと抑えないと」

 金氏「いやいや、竹田さんが言うように、オリンピックをやる上で本当に大丈夫なのかっていうのも、実はそれが海外になかなか伝わらない最大の理由は、やはり情報公開をしないことなんですね。」

 飯島氏「情報公開してますよ。大丈夫。」


 金氏「で、韓国でいわゆる輸入禁止っていうのをしましたよね。ただあれは韓国だけじゃなくて、実は中国は10件に及んでもっと農産物とかも全部輸入禁止にしている。韓国の措置っていうのはそんなに全体で見ると酷い方では無いんですね。」


 山本アナ「だけどあれ韓国の輸入禁止措置はですね、どうして海のない栃木とか、あの辺も含めたんですか?汚染水とは関係無いですよ。」

 金氏「日本が一番最初にある程度注意地域として指定した地域なんですよ。つまり汚染水域じゃないけれども、・・・」

 (金氏の言い訳に呆れ顔の飯島氏と津川氏)

 加藤氏「魚捕れない海のない県だよ?」


 山本アナ「しかも、栃木のあの辺は輸出もしてないんです。韓国に。

 加藤氏「要するに海がない県っていうのを知らなかったっていう事なんだろう?」
 
 ここでグッと詰まる金慶珠氏。


 木村氏「だけどさ、それさ、オリンピックの最終決定する前にわざわざ韓国がそんな事言わなくてもいいよね?」

 山本アナ「そう。あのタイミングはちょっと。」

 木村氏「嫌がらせしてるような。」


 加藤氏「あのタイミングで言うのは嫌がらせ。品性下劣。」(場内爆笑)

 加藤氏の言葉に困惑顔の金氏でした。

 山本アナ「じゃあね、こうしましょう。招致活動も含めてなんですけど、東京五輪決定で中韓の対日姿勢はどう変わっていくか?このVTRを見てもう一度議論をして頂きたいと思います。」

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