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そこまで言って委員会。習近平と朴槿惠。本当に仲良くしたほうがいいのはどっち

 遅くなってしまったのですが、今日はたかじんのそこまで言って委員会。習近平VS朴槿惠のコーナーの書き起こしです。


 中国と韓国。二正面外交を迫られる安倍政権が参院選を前に正念場を迎えている。


 「日本は盗み取った中国の領土を返還しなければならない。」

 中国の習近平国家主席に次ぐナンバー2の李克強首相は、ドイツポツダムで尖閣諸島を念頭に「領有権は中国にある」と強調した。

 対する安倍政権は
 「尖閣諸島は歴史的にも国際法上も我が国固有の領土だ。」と、譲歩しない姿勢を貫く一方。


 「中国との対話のドアは常にオープンだ。」としているが・・・。

 今の中国には対話のドアをノックする気はさらさら無いようで。

 5月に予定していた日中韓の首脳会談や、財務省中央銀行総裁会議を拒むなど、習近平国家主席は日本が尖閣問題の棚上げを受け入れるまで首脳や閣僚レベルの交流に一切応じないとみられている。

 ますます対日強硬姿勢を強める中国に対し、安倍政権に撃つべき次の一手はあるのか?

 一方。

 「北東アジア地域の平和のためには日本が正しい歴史認識を持たなければならない」

 今月上旬、訪米した韓国の朴槿惠大統領は

 オバマ大統領との首脳会談で異例とも言える対日批判を行った。
 
 背景には大統領の訪米前に、麻生総理が靖国神社に参拝。

 
 その直後に安倍総理が、1995年の村山談話を否定する発言を行った事があるのだが、

 

 その後、安倍総理が村山談話の継承を改めて表明したものの、

 日本維新の会の橋下共同代表による慰安婦発言があったこともあり、対日感情はさらに悪化している。




 そんな中、朴槿惠大統領は慣例を破り、訪日に先立ち、6月に訪中。首脳会談の調整をしている事が明らかに。

 中韓関係強化や、米中韓、三ヶ国戦略対話の推進を求めると見られ、朴政権の露骨な日本外しにより、

 今後日本が孤立する可能性も。

 そこで皆さんに質問です。

 『習近平と朴槿惠。本当に仲良くしたほうがいいのはどっち?』


 辛坊氏「はい。4.4で分かれましたですね。八田さん、何そんなに嬉しそうにしてるんですか?(笑)」


 八田氏「いやいや、綺麗に分かれたなと思ったんですけど。(場内爆笑)でもどうだって言われると、どっちとも仲良くした方が良いともちろん思うんですけど。」

 辛坊氏「どっちとも仲良くした方が良い?」

 八田氏「それは外交上‥」


 津川氏「俺はもう真反対。どっちとも仲良くしたくない。」
 (場内爆笑)
 竹田氏「そうそう。それです。それで悩んだ。」

 八田氏「(笑)そんな・・」

 辛坊氏「一応聞いてみましょう。」


 八田氏「だってお隣の国ですし、私達世代は正直な所を言うと、歴史問題に関しては歴史学者の人に任せた方が良いのでないかと思うというか。」

 田嶋氏「そんな馬鹿言うんじゃないよ。」


 八田氏「実際の所ってどうだか分からないですよ。私達にとっては。ただやっぱりお隣の国だし」


 田嶋氏「勉強すれば?東大出たんでしょう?」

 辛坊氏「田嶋さん、ボソボソ呟くの止めて頂けませんか?テレビなんだから。」(場内爆笑)

 田嶋氏「呟かなきゃ喋る機会無いから。」

 宮崎さん「あれだけ喋っといて喋る機会無いって(笑)。」


 竹田氏「隣だから仲良くしなきゃいけない理由が分かんないんですよね。だって隣近所の人と毎日飯食います?」

 八田氏「いいえ。」


 竹田氏「だから適当な距離があるんですよ。僕は近所づきあい程度で良いと思うんですよ。目が合ったら『どぉ~も』ぐらい(場内爆笑)。これでちょうど良いんです。」


 八田氏「ただ中国の事情はやっぱり無視出来ないと思いますし。」


 竹田氏「『フン』とやらなくていい。目が合ってね、フンとやる必要は無いですよ?目が合ったら『どぉ~も』。(場内爆笑)そのぐらい。・・・歴史的には中国と仲良くした国ほど早く滅びてるんですよ。中国と距離を置いた国が繁栄してるんです。」

 辛坊氏「竹田さんちの隣。何方がお住まいでしたっけ。」


 竹田氏「あの、金丸信さんの家だったんですよ。もう引っ越しましたけど。」

 加藤氏「麻布台の?」

 竹田氏「そうそう。それで、右翼の青年がね、金丸信国賊って言ってバーンって火炎瓶投げたら、うちに投げやがって。」(場内爆笑)


 加藤氏「あっ、そうだったの。」


 竹田氏「危うく火事で燃えるところだったんですよ。『国賊金丸がぁ』とか言ってる時に、お巡りさんが来て『もしもし、ここ金丸さんちじゃないんですけど』(場内爆笑)そのまま逮捕されてったって。それはまあいいんですけど。だから近所づきあいってそんなもんですよ。良く分かんなくていいんです。」


 百田さん「あの、今近所づきあいの話出ましたけど、本当、日本は近所に恵まれてないですよね。(場内爆笑)今のVTR見て思いました。」

 田嶋氏「でも自業自得の所あるよ。」

 百田さん「本当に引っ越せるものなら引っ越したいですよ。(場内爆笑)何という場所にあるんでしょうね。」


 田嶋氏「いや、引っ越してもまた同じ事起こすよ日本は。」
 (田嶋氏のこの発言は日本人の言い分じゃありませんね。)


 百田さん「いやいやとんでもないです。日本はずーっとこの60年間温和し~くしてるんですよ。もう言いがかり付けられて、言いがかり付けられて。こんだけ言いがかり付けられる近所無いですよ。ほんまに。大概にしてもらいたい。」(場内爆笑)


 竹田氏「ただ今回ばかりは違ったんです。北方領土、竹島、尖閣と三方向から同時に突かれましたから、だから『カァ~』って寝てたのに、突かれて突かれて『はぁ?はぁ?』(竹田さんが瞼をこする振りをすると場内から笑いが)って起きちゃった訳ですよ。」

 加藤氏「キャラちょっと変わったでしょ?(笑)」

 辛坊氏「その席は何かね、磁場というか。‥ざこばさん、仲良くした方が良いのは習近平。」


 ざこば師匠「それはまあ一応土地も広いし、人口も多いし、経済的に何かやるときは中国とやった方が、金儲けれるのもあるし、はよ言ったら携帯なんか広がる数なんか、韓国とはものにならんぐらいダァーっと広がるしね。経済的にはうんとええと思うねん。」

 百田さん「でも逆に大きなマイナスもありますよ?」

 ざこば師匠「ああそうですか?」
 (場内爆笑)
 百田さん「はい。」

 ざこば師匠「そやけどどっちか選べやったらね、で、まあ習近平の方選らんどるんで、両方とももう放っとこうやでいいんですよ。そうはいかへんわけでしょ?」


 竹田氏「そこで思うのが、僕は韓国ってどうでもいい国だと思うんですね。何故かと言うと・・・」

 田嶋氏「酷い事言うんじゃないよ。」

 竹田氏「理由を言うんだから、聞いてから。何故かと言うと、韓国のGDPと東京都のGDPを比べたら東京都のGDPの方が上なんですよ。だから喧嘩しようが、仲悪かろうが、まああんまどうでもいいというか。後は中国とはどう戦争しないように適当な距離を取りながら、被害を受けないかっていう風に上手に付き合わなきゃいけないですよ。」

 田嶋氏「そういう経済的な理由ぱっかで考えて・・・」

 竹田、百田さん「いや経済じゃないです。戦争の事ですから。」


 津川氏「あのね、習さんとね、朴さんが日本の悪口を言ってる根本がね、僕は習さんの場合は国内事情がもの凄く大きく作用してると思うんですよ。だから反日反日って目を向けてるだけで、これは国内が上手く治まれば反日じゃなくなってくる可能性はあるんです。でも書く今人のもう一つの、しつこさって言うか、そういう人間的な部分でやっぱりなかなかこの人達と仲良くするのには難しいと。」
 
 田嶋氏「そんな事無い。植民地で酷い目に遭ったから。」


 宮崎さん「VTRにもあったように韓国はドンドン中国になびいていってるんですよ。だからね、そういう意味では意味が無い。少なくともね、今の意味が無いというのは中国よりも韓国を優先するというのは意味が無い。」

 辛坊氏「所が加藤さんは韓国。朴槿惠さん。」


 加藤氏「いやいや、これもう注釈があって、要するに私は両国と断交せよと言ってる方ですから。付き合う必要ない。両国を見比べた場合、中国の方が明らかに領土的野心ってものを日に日に強めてますよね?その事に対して日本は本当の敵を今は中国だという認識で仲良くしてはいけないと言ってるだけで。韓国はいずれ自滅するの。これは。経済的にも文化的にも追い詰められてますから。ほっといていいのよ。放っといていい国だから言ってるだけで。」

 辛坊氏「でもどうですかね?宮崎さん、竹田さん、あの何だかんだ言いながら中国は共産党の一党独裁だけれども、韓国は曲がりなりにも民主国であるというような観点からどうなると思いますか?」


 宮崎さん「アメリカの考え方というのはそういう考え方で、私はそれは一理あると思います。つまりやっぱりあくまでも中国って共産主義、社会主義の国であって、まあ曲がりなりにも韓国は自由主義国家であるという‥」

 加藤氏「曲がりなりだよな。ホントに。」

 宮崎さん「だからそこの部分はね、一理あると思う。だから別に私は無視していいとかね、全く対立関係になっていいというような事じゃないんだけれど、どーもやっぱりそれはね、先程田嶋さんが仰ってるような歴史認識問題とかであまりにも懸案を抱えすぎてるって事です。」

 (韓国不利な会話に田嶋氏は話を聞かずにクビの運動を始めました)
 宮崎さん「で、しかもかつては韓国は反共の国だったので、北朝鮮と厳しく対峙してたので、反共が国是だったのに、今や反日が国是になりつつあると言うことです。」


 竹田氏「ただね、中国は一党独裁なんですけど、ただ利になびくことも確かなんですね。だから環境環境と言われると、急に環境対策をする。で、ウェイボーか何かでパーッと不満が出ると、ヤバイヤバイ不満が出てるって火消しするわけですよ。だから投票とか選挙制度はないけれども、何となく人民の意見を吸い上げながら上手く着地しようとするって所は働いてると思うんですね。で、さっき言ったように韓国は無くていいと思う。だって韓国からサムスン取ったら何も残らないじゃないですか。(場内爆笑)‥で、サムスンに部品輸出しなかったら何も無いんですから。」

 津川氏「竹田さん面白いね今日は(笑)」


 竹田氏「(笑)有り難うございます。で、要は近平とですね(場内爆笑)。良い感じの距離を。だから中国って麻薬みたいなもんなんですね。付き合えば付き合うほどズブズブになる。だってロンドンタクシーなんて、中国の部品使った途端に不良品になって倒産しちゃって、部品を輸出していた中国の会社が買収したんですよ。中国と取り引きする会社は皆滅亡していく。だからこれによって反日ってある程度あって良いと思うんですよ。ようやく日本企業が引き始めたでしょう?いい感じなんですよね。(場内爆笑)良い感じで反日を温存しながら、適当な距離をしながら、目が合ったら『どぉ~も』」
 (場内爆笑)


 この回は竹田さんの『どぉ~も』が可笑しくて、それと共に竹田さんの立て板に水のようなテンポのいい発言に、思わず聴き入ってしまって笑いながら終わったような感じでした。(幼い頃、母親の口真似をしながらおままごとで遊んでいたときのことを思い出しました。)
 ただ、韓国のGDPが東京都より低いという話にはちょっとビックリでした。(低いとは思ってましたが、ここまでだったとは。)
 加藤さんが仰るように、韓国は放っといても『いずれ自滅する』ところまで来ちゃってるわけですね。
 朴槿惠氏も大統領選の時は、お父さんの後を継いでその意思を大切に頑張るのかと思いきや、就任後の言動からは、ただ大統領になる事だけが夢だった権力欲の塊にしか見えません。
 ただ、それだけで建て直すにはもう韓国は手遅れですし、日本人はどう報道番組やワイドショーが喚こうが放っとけばいいって事です。
 
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