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NOマネー橋下市長慰安婦発言、国民がコメンテーターにnoを突きつけた

 たかじんNOマネーは私が住んでいる地域では1ヶ月遅れで放送されます。
 そのような訳で、今回、少し前の放送の書き起こしになりますが、これは出演していたコメンテーター達の橋下氏に対する批判があまりに酷い上に、朴一氏の慰安婦発言を聞いてますと、実際には強制連行の証拠など見つかってもいないこの問題に対し、橋下氏だけではなく日本政府まで引き合いに出し、大げさに責め立てるような有り様。
 そしてその発言に誰も苦言を呈する事はなく、肯定的な反応を示すコメンテーター達の異常さ等々、うんざりしてしまったのですが、唯一、番組の最初に視聴者から募ったアンケートの答えが出演者達と真逆の上に、その総数の見事なまでの票数に感激してしまったものですから書き起こしを決めた次第です。
 (つくづく関西の方々の冷静な判断力と、どんなにあの手この手とコメンテーターが橋下氏を批判してもブレない姿勢に頼もしさを感じました。)

 たかじんNOマネー緊急生放送
 朝鮮半島丸ごと徹底討論スペシャル。


 橋下市長"慰安婦発言"


 いわゆる従軍慰安婦問題に関する発言で、世界中に波紋を広げている橋下徹氏。
 今週、日本外国特派員協会で記者会見し、

 橋下氏「旧日本兵の慰安婦問題を相対化しようとか、ましてや正当化しようという意図は毛頭ありません。」


 橋下氏「日本以外の少なからぬ国々の兵士も女性の人権を蹂躙した事実について、各国もまた真摯に向き合わなければならないと訴えたかったのです。」と釈明。
 
 さらに在日米軍に風俗の活用を提案したことについては・・・

 橋下氏「今回の私の発言は、アメリカ軍のみならず、アメリカ国民も侮辱する事にも繋がる不適切な表現でしたので、この表現は撤回するとともにお詫び申し上げます。」と、陳謝した。

 しかし、国家の意思による慰安婦の強制連行があったとの指摘に対しては

 橋下氏「事実と異なる」と、あくまでも強調した。


 そこで皆さんにクエスチョン。
 『橋下大阪市長の慰安婦発言。あなたは問題はあると思いますか?問題無いと思いますか?』


 真鍋氏「さあ、と言うわけで、このような結果となりました。大谷さん、橋下さんの発言、ホントに波紋を呼びましたよね。」


 大谷氏「私はこの番組でも、橋下さんと何回も一緒にやってますし、一緒にコメンテーターもしてましたけど、今まで人の発言に対して吐き気を催すというような表現は使ったこと無かったんですね。でも今回はあるテレビ番組で、初めてこの発言は吐き気を催すと。で、今もその思いは変わらないですね。」


 真鍋氏「まあ実際に世界的な問題へと発展してしまいましたが。(ここからこのテーマに対する視聴者への回答を電話にて応募する真鍋氏のアナウンス)さあ先ずは橋下市長の慰安婦発言問題なんですけれども、スタジオの意見。皆さん問題ありという結果になりました。どの辺りが一番問題があったとお考えですか?」


 須田氏「問題あると言ってもね、その中身の問題と言う事ですね。言うべき場面というんですかね。そのタイミング。この二つがあるんだろうと思うんですよね。で、中身について言うと、後からの釈明なんか聞いていくと、頷ける部分も無い訳じゃないという事もあると思うんですね。で、その事とね、要するに果たしてあの場面で言うべきだったのか?ぶらさがりみたいな囲みみたいなところで言うべきだったのか、あの時に言うべきだったのかというのは分けて考えてみるべき必要があるんじゃないかと思います。」


 朴氏「アメリカのね、風俗活用発言は別格の問題として、慰安婦について言うと、ころころと発言変わっていったんですよ。最初橋下さんは強制性が無ければ謝罪する必要が無いって言ってたんですね。その後は、強制性があろうがなかろうが謝罪しなければいけないとなって、一番最後の方は謝罪よりも、踏み込んだ保証もしなければいけないと、ドンドンエスカレートしていってですね。結局日本の中の慰安婦問題について右も左の人達も満足出来る答えを引き出してなかったと私は思います。だから多分池田先生でさえも反対の意見。」


 池田氏「でさえもってどういう事ですか。」

 朴氏「池田さんが一番慰安婦の否定してたじゃないですか。」

 池田氏「慰安婦を否定してるんじゃなくて、強制連行は無かったと言ってるだけ。慰安婦は存在してましたよね。」


 朴氏「私、今日池田さんに会えるんで、一つだけ聞きたかったんですけどね。河野談話。おそらく出て来ると思うんですけど、河野談話の前提となったのは、幾つかの資料があるんですけど、日本のある兵隊さんがでっち上げた本を作って、それは秦さんという人が乗り込んで全くでっち上げってなりましたけど、あれだけじゃなくて、慰安婦の人達も数百人にヒヤリングしてるわけですよ。」

 池田氏「日本政府がね。」

 朴氏「で、そのヒヤリングの中で色んな慰安婦の人達、どういう形で連れて行って性奴隷(ヒラリー女史命名の性奴隷をここぞと使う嘘付き朴)となったのかという事を言ったときに、池田さんは全部デタラメと言っておられたでしょう?」


 池田氏「デタラメって言うか、要するにね、あの時政府が調査したのは16人って言ったかな?大した数は調査してないんですよ。それで彼女たちの証言なるものに信憑性がないって言うのは何故かと言いますとね、一つは彼女たち以外に誰1人として目撃者が居ない訳なんですよ。ね。何か二十万人も連行したって称してるんでしょ?二十万人も泣き叫ぶ女性を引っ張っていって、それを目撃した人が1人も出てこないって事はありますか?」


 しばしの沈黙の後。
 朴氏「いやだからそのね、あのー、私はその強制性の定義にもよると思うんですよ。たとえば本当に売買春に携わっていた女性もいるかもしれませんよね。で、親に売られた。色んな事情で。色んな事があるにしても、軍が関与して、それで参謀長が当時全面戦争の時に、もの凄い80万人の兵隊の性欲を満たすためにですね、日本の売春婦だけじゃ足りなくなったと。で、朝鮮半島から2万人調達しなさいと。軍の参謀長が命令出して、8千人をとにかく連れてくることになったわけですよ。だから犠牲者として、私8千人ぐらい居ると見てるんですね。」


 大谷氏「ちょっと待って欲しいのは。強制連行の話。今お二人がどんだけ議論したって決着つかないと思うんですね。橋下さんは強制性の発言をした訳じゃないんですよ。銃弾が雨あられと飛び交う中、そこかいくぐってると休息の場が必要だと。言う風に言った所であって、その時は強制のことも言ってなければ、必要性のことも言ってないんですよ。最初のフレーズでそういう休息の場が必要であっただろうと言う風に言ったわけです。そしてそれは誰しもが認めるところだと。だからその事について言えば強制性の論議なんかしてもしょうがないわけで、その論議は一回止めましょうよという話ですよ。」

 真鍋氏「その慰安婦に橋下さんが言及したっていうのはどういう意図ですかね。」

 須田氏「その前にね、宝塚市長選挙で負け。兵庫県下の幾つかの市長選挙で負け、支持率も下がってきた。と言う点である種賞味期限切れになりつつあったって事もあるでしょうね。」

 大谷氏「それと安倍さんがね、ドンドンドンドン参議院選挙を前にしてですね、96条のことも含めてですね、トーンダウンしてきたと。そこで維新の特異性を出したいと。」

 須田氏「参議院選挙と支持率の低下の中でやっぱり。」

 大谷氏「特異性を出すとこにあたって、とんでもないどつぼを踏んだわけですよ。何でこの話題で、このテーマで、話題というのも烏滸がましい話ですよ。」


 水道橋博士「高市早苗さんの発言があって、その事に対して聞いた事に対して答えてるんですよ。」

 大谷氏「記者団の質問は高市発言をどう思いますか?というとこから始まった訳だけれど、彼らとしては、やっぱり自民党との差別化もしたいし、それからドンドンドンドン維新の人気も落ちてきてると。」

 朴氏「そういう事でね、大谷さんにもお聞きしたいんですけど。今回問責決議出たじゃないですか。あれの自民党の人達が橋下さんを、まあ混乱を招いたって事もあるんだけれども、あの人達が果たして橋下さん批判できるような、たとえば慰安婦に関する歴史認識持ってるかっていうとね、もっと酷い発言してる人一杯居るわけですよ。私から見たら『あんたたちにそんなやれるのか』と。果たして。私はまだ橋下さんの方がマシなこと言ってると思いますわ。」


 富坂氏「政界にね、ああいうことを割と軽く言うって言う風潮がある事は確かですよね。だから彼は責められる事を想定してなかったことは間違いない。それはこういう場で議論してどうかという事と、政治家が発信すると言う事の重さをね、それを全然区別してないっていう意味だよね。後、国益を考えて発信しないと、これは本当にね、こんな事やり続けてたらね、日本の外交資産というのがね、ドンドン無くなってくんで。」

 朴氏「ただ一つだけね、安倍さんが右寄りだって言われたのが、橋下さんが出てきたことによって、ちょっと真ん中ぐらいに寄ってね、安倍さんの方がマシだみたいな。」

 富坂氏「先に地雷踏んじゃった感じがありますよね。」

 朴氏「逆に安倍政権の評価を高めたこともあったかもしれませんよ。」

 真鍋氏「池田さんは、橋下さんの発言自体に関しては。」


 池田氏「要するに安倍さんは凄い安全運転になっちゃって、だって慰安婦の話は安倍さんが一議員だった時には、国会で質問してですね、こういう事政府はどう考えてるのか?って言った人が、首相になったら急にそれは封印しちゃって、アメリカ行ったら何か謝っちゃってね、急に後退してしまったと。じゃあ第二期でどうするかって言ったら、今度はまた第二期も官房長官もこれにはコメントしないみたいな事を言って、それで確か民主党の質問に対しても、いや私は昔はそう言ったけれども、今は首相としては発言しないという風に、要するに選挙に向けて問題起こさないようにってね、安全運転を施行してると。で、まさに仰った様に橋下さんは、さすがにここで支持率がジリ貧になって来ちゃったから、ここで俺はちゃんと言うべき事を言うんだというイメージを売り込みたかったんだと思うんですよ。」

 須田氏「僕はやっぱり参議院選挙の争点に一時憲法改正がね、96条改正がずーっと浮上してきた。その時の自民党のパートナーとして日本維新の会っていうのが意識された。で、石原さんも公明党ととっとと手を切れみたいな事で言われてたんだけど、それがグッと下がって来ちゃったから存在意義が無くなってきたという中で出て来たんだろうと思いますけどね。」


 大谷氏「二つ分けなきゃいけないのは、今池田さん仰ってるように政治的な部分ね。たとえば河野談話だとか、安倍さんのこの前までの発言だとか、っていう部分と、今回何で橋下さんがこれ程徹底的に嫌われたかと言えば、やっぱり女性の側から見ればですね、誰だって支持しないわけですよ。強制連行あるなしじゃなくて、少なくともあの状態で身柄を拘束されたことは確かなわけで、勝手に出てって都合の良い時に来てってそういう仕事してたわけじゃなくて、しかもそれを一日最低15人、多ければ50人と、そんな事をやることがね、休息の場という人間が居るかという根本的な人間的な部分と、政治的発言だとかっていうのは分けて考えなければいけない。(これは橋下発言で来日した偽慰安婦が「日に15人程度、週末は50人を超える兵隊を相手にさせられた」と発言した事を丸ごと引用しています。この時には実はこの慰安婦が当時7歳だった事もばれてたのでは‥)そこの部分がごっちゃになってですね、だから橋下さんの言うことだって一部正しいよとか、どう考えたって正しい事無いんですよ。(と言いながらテーブルを叩く大谷氏)50人もね。」


 富坂氏「結局ね、過去どうだったとかそう言う話じゃなくて、価値観はガラッと変わってるんですよね。だから変わってる価値観について付いていけないって言うのは日本が戦争で1人帝国主義を突っ走った時と同じで、新しい価値観に乗っていけないというのは、これはちょっと致命的なんですよ。」


 真鍋氏「ここまでは橋下発言の思惑などについて皆さんに討論して頂きましたけれど、橋下さんご自身もここまでのことになるっていうのは考えていらっしゃらなかったんですよね。多分。」

 大谷氏「彼がね、たとえば池田さんとか朴先生のようにね、本当に実地にね、彼だってきちんと発言するんであれば少なくとも根拠がなきゃ駄目ですよね。で、苦しくなると各メディアが誤報したと。この事実を報道したのは外国の通信社含めて40社か50社あるんですね。我々メディアはよく誤報事件って確かに起こします。それはたとえば朝日新聞が間違えたとか、読売新聞が間違えて慌てて訂正すると、一つの事柄で40社、50社が同じ誤報するなんてのは世界のメディアからしても有り得ないわけですよ。そんな事言おうもんなら外国の通信社はカンカンになって怒るし、こないだのNYタイムズと一緒で徹底的に猪瀬さんが謝るまで全部資料出してきますよね。それを彼は誤報と言って逃げようとした。そのこと自体がもう間違いでね、40社、50社がどうやって誤報するんですか。一つの事を取り違える。あるいは解釈を間違えるっていうのが誤報ですよ。」(クドクドしつこく橋下氏を叩きまくる大谷氏の発言に真鍋さんは手元のペーパーを見ながら空返事で返していました。)

 富坂氏「いや、だからもしそこの部分に拡大するんならきっちりやって欲しいんですよね。たとえば本当に歴史問題に踏み込むんならば、きちんと理論武装して、こうなんだって出せば良いんですよ。」


 水道橋博士「歴史認識問題に関して経験が無いものだったら、学者やメディアや記者などが調査した物を使わなきゃしょうがないじゃないですか。それを最初っから馬鹿だという風に決めつけて入ってるから、それをあっちこっちに打ち続けてるんですよ。そしたらそこから話を聞こうなんて姿勢あるわけ無いじゃないですか。」


 須田氏「だからね、掘り下げたら歴史認識はないわけですよ。動機としてね、要するに自らの信念に基づいてきちんと歴史を解明していこうというそう言う動機ではなくてね、それはさっきからずっと言ってるように選挙なんですよ。政局なんですよ。だからスタートの時点から間違ってたんじゃないかなと思いますけどね。」


 朴氏「橋下さんが良くなかったのは謝り方だと思うんですよ。確かにメディアもテレビなんかは橋下さんの悪い部分だけ、たとえばアメリカもやってるじゃないかと。何で日本だけ謝らなきゃいけないんだと。全部読むと慰安婦に対して今までで一番誠意ある謝罪をしてる部分もあるんですよ。私から見ると。ちゃんと読めば。所が要するに問題は日本だけじゃないと。他の国もやってると。そう言う言い方じゃなくて、日本も率先して謝るから、他の国もキッチリ調査して日本に見習えみたいな、そう言う男らしい謝り方をすれば良かったと、私がブレーンだったらそう言います。(何様なんでしょこの人。そもそも無理矢理引っ張ってったわけでもない韓国の売春婦に何故謝らなきゃいけないのか訳が分かりません。他のコメンテーターも皆で『うんうん』と頷くだけで、誰1人として異論を唱えずこの韓国人を野放しにしている状態は実に異常です。ここに青山さんがいらっしゃったらここまでこの韓国人に言いたい放題な態度を取らせる事はしなかったでしょうに。)

 池田氏「こういう問題ってね、僕なんかいつもこう言う所に引っ張り出されてどういう風に言ったら地雷踏んじゃうかっていうのは分かるわけですよ。橋下さんはその勘がなってないから、必要だとかね、そんな事言ったら怒られるに決まってるじゃないですか。」

 真鍋氏「はぁ。でも橋下さんってそういう感覚は鋭い方だって言う風に思ってたんですけど。」

 池田氏「彼はプレゼンテーションが上手い人だと思ってたら、この問題に関してちょっと勘が悪かったよ?」

 須田氏「だけどあんまりプレゼンテーション上手くやってしまったら、これ程大きな騒ぎ‥大きくなり過ぎちゃったんだけど、あまり注目されなかったんじゃないかと思いますけどね。」


 大谷氏「何で失敗したかというと、根本的に彼が女性とか性に対する考えが間違えてるところにいつもの発進力でやっちゃったから、尚更おかしな事になったわけで、それはやっぱりね、多くの女性達がたとえば政治的な問題だとか河野談話だとか村山談話って事でですね、一斉に怒ってる訳じゃないわけですよ。基本的な人間的な部分でね、それからもう一つ言えばアメリカ国民とアメリカ軍にお詫びすると。じゃあ日本軍と日本国民に謝れよと。今靖国に寝てる連中は、休んでる方達は(連中と言った後に休んでる方達と言い直す大谷氏。本心がこういう所で出てしまった瞬間ですね。そして左翼の常套手段は、こういう時だけ靖国を持ち出すところです。実は後日談がありまして、この部分、私が住む場所では当日の内容を編集しての放送なので『寝てる連中』の部分は綺麗にカットされていました。それで書き起こし後にニコ動でこの部分を聞いて、書き足しをした次第です。)こういう事ずっとしてたのかと。うちのお爺ちゃんはこうやって散ったんだと。お婆ちゃんはそれから戦後ずっと支えてきたんだと。何言ってるんだ、橋下の話聞いてたらそんな事ずっとしてたのかいと。こんな失礼な事無いでしょう。」


 朴氏「大谷さん、実は橋下さんの言ってる本音の部分では自民党安倍政権のたとえば安倍さんの考えとどれ程違うのかなと、実は思ってるんです。実は韓国とか米国とか中国の人に会っても通底にあるところは橋下さんの発言は自民党のある部分を代弁している発言であって、基本的な考え方は安倍政権もあって、安倍さん自身が侵略というものに疑い持ってたじゃないですか。だから基本的には橋下さんというのは氷山の一角であって、日本政府、日本の今の安倍政権に対して非常に疑い国際社会持ってますよ。だから吊し上げにあったのは橋下さんだけども、基本的に日本政府に向けられている疑問なんです。これは。国際社会の。(韓国人ってのは本当に恥を知らない民族なんだなとつくづく。何が国際社会だ。経済ガタガタで日韓スワップも危ない国の人間が凄く偉そうなんですが。)

 池田氏「国連の何とか議会っていうのが勧告出しましたでしょう?あれもだから橋下市長の発言に対して日本政府が反論しろっていう風な事を出してきてるわけね。あれ要するに国連含めて国際社会は橋下さん個人の意見だと思ってないわけですよ。それではっきり言って橋下さんも言ってみれば安倍さんが危なくて発言できない本音を私が代弁してあげようというぐらいのつもりで言ったんじゃないかと思うんだけど、それが何て言うか考えちょっと狂ってるから、一番触ってはいけないところに触ってしまったという事ですね。必要だって言う言い方ってのはね、どう考えたって肯定してるとしか考えられないわけですよね。事実はね、強制はなかったって言うんならまだ争う余地はあるけれども、売春が必要だとかって言う事はね、政治家が言ってはいけない事ですよね。」

 このテーマはここで一度終わりまして、番組最後に視聴者からのアンケート結果が発表されました。
 真鍋氏「ここでですね、番組冒頭で募集してました橋下市長の慰安婦発言について問題ありかなしか、皆さんから電話投票の結果が出たようですので見ていきたいと思います。」


 真鍋氏「問題ある2011票。問題なしが7713票という事で、ちょっとスタジオとはだいぶ違う結果が出ましたね。」




 呆然と結果を見つめるコメンテーター達。まさにざまぁです。

 水道橋博士「スタジオ全員問題ありだったんですけどね。」

 朴氏「いやいや、これ観てる人が男性が多いんじゃないですか?」(無理矢理こじつけようとする朴氏。案外女性の方が多いと思いますがね。)

 大谷氏「それと捉え方ですよね。橋下さん個人で言う分には構わないんじゃないかとか。歴史認識として捉えてる方とか。二つにボンと分けちゃったんで、それぞれ理由は色々違ってたのかもしれないですね。ただ数字として結果はこうなったことは確かですけど。」

 真鍋氏「そうですね。アンケートを行ったところ。『慰安婦の強制の有無の所で橋下さん支持が高いため』という意見がアンケートでは多かったようです。」

 富坂氏「それは民間でやるんですよね。その議論は。」

 結果を知った後のコメンテーターの意見は負け惜しみでしかなく、全てが虚しく聞こえるばかりです。真摯に民意を受け止めて黙っていれば良かったのにね。
 この討論は橋下問題にかこつけて、安倍総理を貶めようとする朴氏や大谷氏の意図が見え見えで、特に朴という在日の発言はネットが発達した今の日本では意味が無いのに、まあしつこいしつこい。国にも帰らず、でっち上げ話で日本を叩きまくるさわ師の話を聞く左翼共が見ていて本当に気持ち悪かったです。

 たかじんさんは不在の上、まともな頭を持つ青山さんはずっとお休みの中、真鍋さんは本当に良く頑張ってましたが、それでも保守の論客が皆無な状態をいいことに、今回は左翼が好き勝手に番組を使って視聴者を煽動しようとした結果が番組最後の視聴者の正しい判断だったわけです。
 もう左翼が何を言っても効果がない所に日本は来ている事をマスメディアは知らなければいけません。

 P.S.今朝初めて知ったのですが、青山繁晴さんは4月に『たかじんNOマネー』からお別れされたとの事です。
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ詳しくはこちらの青山さんのブログにてお話しされていらっしゃいますが、驚いた事にテレビ大阪の方から「番組がバラエティ色を強めるので、青山さんには今後、オファーしない」という話が来たとの事。
 政治経済を扱う番組を作るに当たり、言うに事欠いてバラエティ色を強めたいって・・・何か変じゃないですか?
 それどころか番組の途中でいきなり方向転換したら思いっきり視聴者は減ると思うんですが。
 これは私個人の推測でしかありませんが、こういう断り方をするのは青山さん外しありきの理由付けでしかないように感じます。
 ただ青山さんがいらっしゃらなくなった事で、番組の質が著しく劣化した事は確かです。
 現にこの日の放送。左翼しか残っていない中、発言が暴走し始めても、それにブレーキをかける人が居ない。それどころか丸っきりそれを肯定し、尚かつ煽るような始末
 テレビ大阪最悪ですね。

 
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