AX とくダネ!みのもんた、次男逮捕。コメンテーターのまともな感想。 - 徒然日記
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とくダネ!みのもんた、次男逮捕。コメンテーターのまともな感想。

 今朝のとくダネ!で、ここの所話題になっているみのもんた次男の窃盗逮捕に関するニュースを取り上げました。
 ここの所台風のニュースで各局、みのもんたに対する報道は避けていた感がありましたが、とくダネ!では小倉アナ、コメンテーターの竹田圭吾氏、宋美玄氏が他局が触れない所まで突っ込んでコメントをしておりましたので、その書き起こしです。
 尚、この事件に関する詳細な報道は各局で行っていましたので、ここでは省きます。

 昨日、みのさんが司会を務める報道番組の冒頭で男性アナウンサーがこうコメントした。

 「報道されているとおり、番組の司会者であるみのもんたさんは今日から出演自粛となりました。私たち出演者一同、コメンテーターの皆さん、スタッフ一丸となってお伝えしていきます。」

 Q.ご自身のお気持ちとしてはどうですか?
 1分44秒も沈黙を続けた。
 視線の先に何を見ていたのか?

 先週水曜日、みのさんの次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者がコンビニのATMで他人のキャッシュカードを使い現金を引き出そうとしたとして窃盗未遂容疑で逮捕された。
 警視庁の調べに対し、次男は否認を続ける中自宅の前で開いた会見。
 みの「そりゃ30ヅラ下げた子供のいる男に親が責任を、日本だけじゃないですか?もしかしたら。
 (みのもんたに逆ギレされる覚えは無いのですが。・・・それにしてもこの人はどれだけ日本が嫌いなんでしょう。謹慎中である今でもカメラの前で日本を叩く根性。そんなに日本が嫌ならこの人の同胞が住む韓国で仕事すればいいんじゃないですか?)
 
 先週金曜日、コンのジャケットにジーパン、サンダルを履き、報道陣の前に姿を見せたみのさん。
 みの「家族とはいえ、もう30過ぎた男の一つの別の人格者でございます。あれこれとやかく言う筋合いのものではないと、皆さんもお分かりだと思います。ただ、どうしても家族の一員、次男という気持ちは切っても切れない気持ちであります。」

 レポーター「息子さんの身の潔白は信じている?」

 みの「信じない親が何処に居ますか?」

 報道人の質問に少し語気を強めて答えたが、そこには次男と交わしたある会話があった。
 みの「逮捕されたのは一昨日ですか?電話がかかってきた日には信じられませんでした。」

 レポーター「ディスペンサーでお金を引き落とそうとしたお話は息子さんから聞いていらっしゃらないんですか?」

 みの「いや、聞きました。必死になって探して歩いて、それで何処のコンビニ、あそこのコンビニって駆け込んだところに自分と同じ銀行のカードがあって、やられたと思ったそうです。それで慌てて残高照明をしたとか言ってましたね。」


 財布を捜して入ったコンビニ。そのATMに偶然、自分と同じ種類のカードが置いてあったため急いで残高を確認しようとしただけだと言う。

 報道番組の出演自粛という苦渋の決断。
 みの「バラエティ番組で楽しく大騒ぎしながらやる性格のものと、公明正大でなければならない、あくまでも中立じゃなくてはならない報道という局面に毎日立たされるキャスターとして、別の人格だからとは言い切れない。やっぱり情愛みたいなものはあります。そんな時に本当に公明正大に処理できるかといえば、今の私ではややもすれば身びいきになるような立場に立っちゃうんじゃないかなと苦慮致しました。忸怩たる思いはありますが、みのもんたという名前がやはり残念ながらそう言う立場から、いったん自粛しなければ事は収まらないな。そう思いました。」

 レポーター「息子さんが今までに、このようなトラブルを起こしたことっていうのはあるんでしょうか?」

 みの「あると思います。」

 レポーター「それは喧嘩とかそういうような?」

 みの「そうです。番長ぐらいにはなっていたんじゃないんですか?」

 レポーター「ご自身のお気持ちとしてはどうですか?」

 みの「そうですね。判断を間違うと、世の中の花も花なれ、人も人なれって心境ですかね。」

 その口から語られたのは戦国武将、明智光秀の娘、細川ガラシャが自害する前に残した辞世の句。
 「散り時を心得てこそ、花も人も美しい」という意味が込められている。
 みの「結果が出てからじゃなくてね、なるほどなぁって考えた時に自分の方から今朝申し出ました。責任という言葉で言えば僕は二十歳までだと思います。20歳を過ぎて30歳を過ぎた人間は親がどうのこうのじゃないはずです。でも僕の場合は報道番組もやっていますのでどうしても気持ちがね、揺れ動く。それはまずいというその一言につきます。結果が出るまではとにかく自粛するしかないんで、それ以上言いようが無いんでね。」


 小倉氏「まあ皆さんもご承知のように、みのさんは思った事をズバッズバッと仰る方ですから、そう言う意味では仕事に与える影響っていうのは少なからずあると思うんですよね。ただその30過ぎた息子さんのために仕事を止めなければならないのかって思うと、それも辛い所だと思いますが。」


 竹田氏「責任と言う事ですか?‥僕は基本的には親の責任はこういう場合問われるべきではないし、問うべきでもないと思ってるんですが、例外が二つあって、一つはどうしても親が謝りたいっていう場合はそれを止めることも出来ないと思うんですね。もう一点は成人した後に子供が社会で生きて行く中で、親が何か関わった場合ですよね。たとえば就職をするときに、何か親が世話をしたりとかですね。結果としてそれが誰かに迷惑がかかったという事になるんであれば、それは親がある程度責任を持つ部分もあって然るべきかなと言う風に思います。みのさんの場合はどうかって僕は知らないですけれども。」
 (みのもんたの長男はTBSに入社、次男は日テレ。)


 笠井アナ「今回の罪に関しましては容疑に関しては否認してますよね?ですからそう言ったことも含めて、とてつもない重大事件の場合、親が謝罪するというケース。我々事件などで見て来てますけれども、こういった今回の容疑の場合で親が謝るって言うのは、やっぱりみのもんたさんだからと。で、みのさんもそこに一つ何か気持ちがあるようなので、引っかかるのはサンダル履きだった事なんですよ。サンダル履きであれだけの報道陣の前に出るって事は、一つの簡単な流れでは出来ないと思うので結構意味のあることだと思うんですね。みのさんはみのもんたっていう所以上によりも、一個人として出ようとしたからなのか相当強い意志を込めてサンダル履きであそこの前に出たんじゃないかなという印象を持ちますけど。」


 宋氏「ただね、今回は息子さんは否認されてますけど、みのさんが今まで報道されてきた番組の中ではやっぱり逮捕されたら悪者として扱ってきた面はあると思うんですよね。だからVTRではご本人も公明正大でないといけないっていう風に仰ってましたけど、今回の事件の前にも、ご本人は否認されてますけどセクハラの疑惑とかもあったし、今後やっぱり小倉さんの仰るようにズバッと悪いと思ったものを切りにくいというのはあるんじゃないかなと思うんですけどね。」

 小倉氏「その辺はみのさんご自身の判断ですけどね。」


 小倉氏「まあ息子さんが父親の所に電話をして、今日こういう事があったんだよって言う報告も、僕が子供の立場だったら、本当に何も無い事であれば、親につまらない心配をかけたくないから、あえて電話ってしないと思うんですよね。そこで電話をしたと言う事が、息子さんどういう気持ちだったのかな?っていうのがね、あんまりみのさんの仰る事の方から伝わってこなかったんで、その辺がちょっと気がかりではあるんですけどね。」


 菊川氏「私はこの番組を自粛するとか、どう責任を取るとっていうのは別にして、みのさんは20歳越えたら親の責任は無いっていうようなお話でしたけど、やっぱり幾つになっても親と子供だし、事の中身で今回は逮捕に繋がるようなことだったので、そこは切り離せない部分も、ずっと親子関係って言うのは続いて行くんじゃないかなって言う気持ちもありますけどね。」


 小倉氏「まあ一般の仕事の場合はそういう事ってあんまり問われないと思うんですけど、良く言われる公人としての立場とかって言われるじゃない。それも曖昧でね、分からないんですけどね。ご本人の気持ちだと思いますよ。」

 笠井アナ「御法川容疑者の今回のこういった主張が出て来てますので、慎重に操作をしていかないと、今後成り行きを見ないといけませんよね。」

 小倉氏「かなり警視庁の態度が厳しいんでね。そこは僕は若干気になってますけどね。」

 日頃、反日的な偏向報道や、セクハラ疑惑などでネットの中では評判が悪いみのもんた氏。

 そして今度は彼の次男逮捕のニュースで、てっきり降板するものと思っていましたので、自粛はちょっと意外でした。
 それも一ヶ月も前に起こっていた事件が、こんなに時を経てから表に出る事自体、おかしな話だとも感じますが。

 ここでは息子達のコネ入社やセクハラ問題にまで突っ込んだ話になり、ネットをされない方達にも情報が届けられたことはとくダネ!GJだったと思います。

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