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バク・クネ日本叩き訪米の土産はセクハラ報道官の因果応報

 テレビでは全く報道されない朴槿惠大統領の訪米での醜聞です。
 

 「日本は正しい歴史認識を持つべきだ」
 七日、訪米した韓国の朴槿惠大統領はオバマ米国大統領との首脳会談で何の関係も無い日本の話題を唐突に持ち出した。
 翌日の米議会演説では、日本を名指しはしなかったものの「過去に目を向けないものは未来を見ることは出来ない」と再度日本を批判。
 場違いも甚だしい迷言を残している。
 朴大統領率いる"訪米後一行様"は、国際社会にハレーションを起こしている。

 
 大統領に倣ったのか、韓国メディアもトンチンカンだ。
 米国政府の定例会見では、韓国の女性記者がヴェントレル副報道官代理に、「安倍首相の九十六条改正案を米国は支持するか」と詰問。
 「日本の憲法のことについては日本の方に聞いて下さい。」と、あしらわれるも、なんとかアメリカの"言質"を取りたい下心とKY気質をモロ出しにして、その後2度にわたって愚問を繰り返した。
 結果。「もう一度言うが、日本の内政問題は日本の方に聞いて下さい。はい次!」ヴェントレル氏をキレさせる結果に終わるのだが。
 極め付きは大統領に同行していた尹昶重元報道官(ユンチャンジュン)
 在ワシントン韓国大使館の女性実習生の尻を触るなどのセクハラ行為で現地警察に通報され、報道官の食を即刻解任されたのだ。

 そのうえ、尹元報道官は「腰を一回突いただけ」「米国文化を理解していなかった」と意味不明な釈明をした。
 これには「韓国では女性の尻を触るのは当然と思われる」と韓国メディアも反発。
 「国家の品格に泥を塗った」と噛みついた。(当たり前か)
 その後も、「実はニューヨークでも触っていた」疑惑に留まらず。
 「ホテルの自室に実習生を呼びつけ、自分が全裸の状態でも触っていた」疑惑も報じられる始末。
 さらには、「アメリカ当局の操作の手を逃れる為に大統領府が尹元報道官の帰国を手助けした」という姑息な疑惑も浮上し、朴大統領の責任問題にまで騒ぎは拡大しつつある。

 筋違い、場違いの日本批判に加えて、"セクハラ報道官"というろくでもない手土産まで持って来られて、オバマ大統領も困惑しきりだったとは思うが、この背景には(尻問題はともかく)朴大統領の微妙な対日姿勢があるという。
 「朴大統領の本音としては李明博前大統領の竹島上陸で悪化した日韓関係を修復したい。円安で韓国経済は下り坂一方のため、日本の経済協力は不可欠なのです。ところがいま、メディアを含め反日感情は圧倒的。もともと朴大統領の父親の朴正煕が日本の庇護の元に『漢江の奇跡』を起こした親日派ですから、ここで日本に対して甘い顔をしていたら、政権はとても持たない。そこでやむにやまれず、日本はアメリカに弱いというイメージを利用して、対日強硬姿勢を打ち出しているわけです。」(コリアン・レポート辺真一編集長)

 それは北朝鮮対策でも現れていた。
 会見でオバマ大統領が「日米韓」の連携を重要視したのに対し、朴大統領は、「中国、ロシアは北朝鮮に大きな影響力を持つ」と、六ヶ国協議のメンバーのなかで、日本にだけ触れなかったのだ。何の為の「日本外し」なのか。
 「朴大統領は北朝鮮政策として、早急な六ヶ国協議再開は無理だと考えている。それより、七月二十七日の朝鮮戦争休戦六十周年に向けて、米国、中国、韓国、北朝鮮の四者会談で平和協定と北朝鮮の非核化を切り開けないかと考えてる」(韓国ジャーナリスト)
 だがこれもそもそも無理筋な話だという。
 前出の辺氏が解説する。
 「北朝鮮の非核化、平和協定は日本を含めた六ヶ国協議でないと"手形"が落ちないと言う事が05年9月の共同声明で定められています。そもそも安全保障体制の中には、日本との国交正常化も含まれています。結局日本の協力無しには進まないと言う事です。朴大統領は大きな思い違いをしているとしか思えない。報道では、いかにも日本が『バスに乗り遅れた』という論調が多いですが、日本は高見の見物を決め込めばいいのです。
 この外遊で報道官のセクハラでアメリカと自国内に嵐をもたらし、二国間問題を第三国で訴えるという非礼で、国際的な非難を浴びた朴政権。
 次は訪中を画策中だが、今度は何をやらかすか。


 こちらは、昨日発売になった週刊文春からの記事ですが、TVタックルにしても、各局の報道にしても、朴大統領の米国訪問に対して日本のメディアは褒めこそすれ、唯一醜聞として伝えたのは尹昶重元報道官のセクハラ事件のみ。
 でも、この本では実は韓国メディアの失態や、朴大統領が非常識にも米韓の首脳会談の場所で日本をわざわざ持ち出すという常識外れな言動をしているわけでした。
 連日、日本のメディアは朴大統領とオバマの会談を良好なものと報道した上で、コメンテーターやジャーナリスト達が、それに引き替え安倍首相は‥みたいな事をほざいてくれてますが、実際はこんな感じで、非常に恥ずかしい韓国大統領の米国訪問だったわけです。
 日本のメディアは朝から晩までウソを垂れ流し、日本を貶め、日本人を洗脳する事だけを考えて生きている日本人のマインドを持たない人種で作られているのです。

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