AX 小沢元夫人、和子さんが支援者に送った手紙2 - 徒然日記
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小沢元夫人、和子さんが支援者に送った手紙2

三月二十一日「東京の水道は汚染されているので料理は買った水でやって下さい」と書生が言いに来ました。しかしそのような情報は一切発表されていませんでしたので、私が「他の人と同じように水道水を使います」と言いましたら、それなら先生のご飯は僕たちで作りますと断ってきました。
 それ以来、書生達が料理をし、洗濯まで買った水でやろうとしていました。東京都が乳幼児にはなるべく水道水を避けるようにと指示したのはその2日後です。すぐにそれは解除になりました。
 三月二十五日になってついに小沢は耐えられなくなったようで旅行カバンを持ってどこかに逃げ出しました。去年、京都の土地を探していたようですのでそこに逃げたのかもしれません。
 その直後、テレビやマスコミが小沢は何処に行った?こんな時に何をしているかと騒ぎだし、自宅前にテレビカメラが三、四台置かれ、二十人位のマスコミが押しかけました。それで、あわてて避難先から三月二十八日に岩手県庁に行ったのです。ご存知のように被災地には行ってません。四月に入ってからも家に閉じこもり連日、夜、若手の議員を集めて酒を飲みながら管内閣打倒計画を建て始めました。菅さんが放射能の情報を隠していると思ったらしく相談を始めました。自衛隊幹部や文科省の役人に情報収集をしたようですが、発表以外の事実は得られず、それなら管内閣を倒し、誰でもいいから首相にすえて情報を入手しようと考えたようです。この結果、不信任決議が出され政治が停滞したことはご存知と思います。
 この大震災の中にあって何ら復興の手助けもせず、放射能の情報だけが欲しいというのです。
 本当に情けなく強い憤りを感じておりました。実は小沢は、数年前から京都から出馬したいと言いだしており後援会長にまで相談していました。
 もう岩手のことは頭に無かったのでしょう。


 こんな人間を後援会の皆さんにお願いしていたのかと思うと申し訳無く恥ずかしく思っています。
 更に五月には長野の別荘地に土地を買い設計図を書いています。
 多くの方々が大切なご家族を失い何もかも流され仮設住宅すら十分でなく不自由な避難生活を送られている時に、何ら痛痒を感じず、自分の為の避難場所の設計をしています。○○○という建設会社の話ではオフィス0という会社名義で土地を買い、秘書の仲里が担当しているということでした。
 天皇・皇后両陛下が岩手に入られた日には、千葉に風評被害の視察と称して釣りに出かけました。
 千葉の漁協で風評がひどいと陳情を受けると「放射能はどんどんひどくなる」と発言し、釣りを中止し、漁協からもらった魚も捨てさせたそうです。風評で苦しむ産地から届いた野菜も放射能をおそれて鳥の餌にする他は捨てたそうです。
 かつてない国難の中で放射能が怖いと逃げたあげく、お世話になった方々のご不幸を悼む気も、郷土の復興を手助けする気も無く、自分の保身のた為に国政を動かそうとするこんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています。
 長い間お世話になった皆さんにご恩返しが出来ないかと考えています。せめて離婚の慰謝料を受け取ったら岩手に義捐金として送るつもりです。今、岩手で頑張っている方々がすばらしい岩手を作ってくれることを信じています。
 ご一家には、本当に長い間お励ましお支えを頂きました事心から感謝しております。ありがとうございました。
 七月には別の所に住所を移しました。
 ご一家のご多幸を心より祈り上げております。(受取人が特定される記述は一部省略。伏せ字は原文では実名である)

 
 パート1、2と分けて載せさせて頂きましたが、実は放射能汚染が早くから都内にも影響を及ぼしていたにも関わらず政府が発表していなかった事、そして放射能汚染で乱心した小沢がただ情報を得たいが為に管内閣不信任案を提出した事を知り唖然としてしまいました。(こんな人が実在するなんて(@_@;)まるで三流ドラマの筋書きのような話じゃないですか・・・)
 
 マスメディアで必死に小沢擁護を繰り返すコメンテーター達は、この手紙を読んだ後もまだ「説教エロ」だの「紙爆弾」だのと贔屓の引き倒し的な擁護を繰り返していますが、擁護して何の得があるんだろうと不思議です(^-^;A
 
 小沢一郎という人に関しては、会見の席での若い記者に対する大人げないやりとりを聞いていても、どんな人間かは大体想像がついてましたが、ここまで病的に気が小さく、これぞ人非人の代表みたいな最低な人間だったとは。(読んでいて胸が悪くなってしまいました)

 一番近くで長年見て来た人として、和子さんの手紙は大変貴重な告白でしたし、よくぞ言って下さったと、その勇気に尊敬の念を持ちました。
 
 お母様思いの息子さんがいらっしゃるのですから、これからはノンビリと穏やかな人生を送られる事と思いますし、願っています。
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