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そこまで言って委員会。安倍元総理出演。竹田恒泰氏が語る女性宮家創設と旧宮家の復活

 たかじんのそこまで言って委員会では「女性宮家の創設」「旧宮家の復活」どちらが望ましいとの質問があり、ご出演されていた竹田恒泰さんが旧皇族復活や女系天皇に対して分かりやすく説明されていらっしゃいまして、とても興味深かったものですから、一寸ブログに起こしてみようかと思いました。

 その前に、まずは「自民党は復活出来る?」という質問に対し、「できる。腐っても自民党」と回答した竹田恒泰氏の話から・・・。

 「自民党は憲法改正案を出してきますね。あれ民主党では絶対無理な事なんですよ。向いてる方向が皆さん違いますから。・・・自民党は元々結党の理念が憲法改正ですから、ここへ来て最新のものを出してきた。これから否が応でも憲法改正の流れに入りますよね。今、皇室典範の議論もされてますよね?こんな議論を現政権でやっていいのかと・・ホント危険じゃないかなと思うんですよね。それを考えるとやっぱり自民党の最大の魅力というのは保守政党である事だと思うんですよ。それが一寸揺らいでいたかもしれませんけれど、一度野に下って、自民党が本当の魅力を持ってもう一回復活して欲しいなと思うんですよね。要するに保守政党と言うことになると、やっぱり僕は安倍さんだと思うんです。安倍さんが率いる自民党をもう一回僕は見たいですね。」
 
 次に、女性宮家創設or旧宮家復活の議論に移ります。
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 5月13日放送「しっかりしろ!宮内庁」をテーマにゲスト出演し、大きな反響を呼んだ憲法学者であり、作家の竹田恒泰氏。
 竹田氏の家系は伏見宮家より分かれた北白川宮家に当たる竹田宮家で恒泰氏は明治天皇の玄孫にあたります。
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 終戦後の昭和22年。
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 GHQの指令により皇室財産が国庫に帰属させられ、経済的に従来の規模の皇室を維持出来なくなった事から、11宮家の51名が皇籍を離脱し皇族の身分を離れました。
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 竹田宮家もその11宮家の一つ。
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 昭和50年、竹田家に生まれた恒泰氏は大学時代、環境学と憲法学を学び、平成18年に著書『語られなかった皇族達の真実』で山本七平賞を受賞。
 皇位継承問題における女系天皇容認論に反対を表明したことで注目を集め、
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 竹田氏「例えば、世界最古の木造建築の法隆寺が老朽化したからと言って、コンクリートで固めては意味が無い。一番重要な伝統を変えてはもはや皇室ではない。」と発言し、天皇の正統性は男系という皇統にこそ根拠があると主張し続けています。

 しかし、現在の皇室典範では、
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 『皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる。』と規定しており、皇太子様、秋篠宮様の次の世代の皇位継承資格者が悠仁様だけとなっているのが現状。
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 そんな中、羽毛田宮内庁長官が野田総理に対し『緊急性の高い課題』だと説明。
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 政府は皇族女子が結婚後も皇室に留まることを可能にする女性宮家創設に向けた有識者ヒヤリングを計4回行い、この後も皇室典範改正に向けた素案を纏める方針ですが、女性宮家創設は皇位継承問題とは切り離して考えると強調しています。
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 これまでのヒヤリングでは、ジャーナリストの田原総一朗氏他6人が『このままでは宮家が絶えるため』との理由で女性宮家創設に賛成する考えを示し、日本大学教授で憲法学者の百地章氏とジャーナリストの櫻井よしこ氏は『女系天皇に繋がりかねない』と反対を訴えています。
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 将来的な皇族の減少について秋篠宮様は以前
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 『皇室を維持するには一定の数(の皇族)は当然必要になってくる』と語り。『制度論は国会の論議に委ねる』との基本姿勢を示された上で、皇室の将来について『私、もしくは皇太子殿下の意見を聞いてもらう事があっても良いという風に思っております。』との考えを語られましたが。

 皇室を維持するため、皇室の減少を食い止める為には女性宮家の創設が最善策なのでしょうか?
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 皇籍を離脱した竹田宮家のような旧宮家を復活させるというのは無理なのでしょうか?

 そこで皆さんに質問です。『あなたは女性宮家の創設と旧宮家の復活。どちらが望ましいと思いますか?』
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 辛坊氏「やはりこの問題は竹田さんから伺います。『女性宮家は全く無意味』」

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 竹田さん「はい。女性宮家という言葉は耳に優しいですけど、言い方を変えるだけでだいぶ印象が変わると思うんですね。民間から婿を取っていいですか?って聞かれたら、皇族が民間から婿を取るのはまずいんじゃないかって、まあ一寸印象が変わると思うんです。で、野田総理の言ってることには大きな嘘が一つありまして、女性宮家を作れば天皇陛下のご公務が軽減されると言ってるわけですが、これは全くの嘘です。6方の話題になっている成人女性皇族方はですね。天皇のご公務を担う立場にありませんので、そこが減ったからといって陛下がお忙しくなると言う事では無くて、これは完全なる宮内庁の無能ぶりの結果なわけであります。ですから国民はですね、陛下のご体調を案じているわけで、その善意を逆手にとって国民を騙して皇室を締め上げるような、そういうような話の仕方は非常に卑怯だと思うんですね。民間から婿を取るという事は今まで歴史上一度の例も無いわけですね。で、旧皇族というのは、何か悪い事をして旧皇族になったわけじゃなくて、マッカーサーが来て『はーい、君達廃止』ってやっただけの話ですからね。復活って言いますけども、一番現実的なのは、現在ある宮家が旧皇族から養子を取れるようにする。そういう形で皇籍に復活するというのが、一つの方法ですけど、まあ自然なのかなと僕は思っています。

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宮崎哲弥氏「養子規定というのは今の皇室典範にはないのですか?」

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 竹田氏「皇室典範の第九条がですね。天皇及び皇族は養子をしてはならないと書いてありますので、そこに『但し』という事で例外規定を書くだけですね。原則の変更は一際せずに例外規定を置くだけで済みます。で、もしこれもし女性宮家と言うことになりますと、制度設計そのものからやらないといけない。ありとあらゆる所に関わってきますから、それを考えたら小幅修正で出来ますので、旧皇族から養子を取れるようにするというのが非常に現実的なやり方だと思います。」

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宮崎氏「一応野田政権の立場は女性宮家は皇位継承問題と関係がないというふうに言ってますが、私は強弁に聞こえますが如何ですか?」

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 竹田氏「まさに詭弁ですね。ようするに皇位継承問題と切り離すと言っていますけれど、はっきり言って切り離せない問題なわけです。一代限りって言いますけれど、それは野田さんは一代と言いますけれど、じゃあ50年後の総理が『息子でもいいんじゃないの?』なんて話になるかもしれない。それを危惧しているのが櫻井よしこさんだったり百地先生だったりしたわけですね。」

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 辛坊氏「まずそもそも、女性宮家の創設問題はなんなのかっていう所から入らないと、分からない方は分からないと思いますが、この赤で囲った皆さんは、今の皇室典範だと結婚されると皇室ではなくなるという事なんですが、女性の宮家を創設するって事は、結婚されてもこの皇統図の中に残るという事に、まず今はその段階だけれども、良く言われてるのはそうするとそこにお子さんが出来ると、お子さんが出来たらそのお子さんもこの皇統図の中に属すると言う事になると、配偶者が民間から来た男性の子供が天皇に即位する可能性が将来的に出て来るという話ですね。これをどう考えるかという話なんですが。」

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 田嶋氏「今のこの世の中で男系男系って言いつのってるっていう事は如何に日本の伝統の男性が弱いか。」

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 勝谷さん「今の世の中とかじゃないから天皇家なんですよ。」

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 竹田さん「違うんですよ。違うんです。男系って言うと、女性を排除しているイメージがあるかもしれませんが、全く逆です。つまり2000年の皇統というのは民間の男子を皇族に入れる事を排除してきた。それが男系なんです。女性は入れて来たんですね。現在の皇后陛下も民間ご出身ですけど、大正天皇、明治天皇、それぞれ民間ご出身の皇后ですね。1600年間藤原家が嫁を出し続けてきた。女性は受け入れるけれども、男性を排除してきた。これが男系主義なんです。女性を排除するものではないです。」

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 三木哲男氏「女系で駄目だっていう根本的な理由は?」

 竹田氏「天皇が天皇である根拠が男系なんですね。」

 三木氏「女系天皇を認めたら、その伝統が途絶えるって事ですか?」

 竹田氏「途絶えます。」

 三木氏「途絶えても天皇は存在するんじゃないですか?」

 勝谷さん「そりゃ天皇じゃありません。」

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 三宅さん「しませんよ。あなたね、たとえば女性宮家認めるでしょ?お婿さんは、おーい中村君が来るか、隣の渡辺君が来るか分かんないんですよ。それをね、その息子が天皇なんて、国民が尊敬しますか?」

 三木氏「でもたとえば今の美智子さんが、皇后が、何らかの形で天皇だって十分に受け入れ‥」

 三宅さん「だから、女性は排除しないで来たんですよ。今竹田さんが言ったように。」

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 竹田さん「気質の問題じゃないんです。天皇が天皇である根拠と言うのは血筋なんですね。どんなにお金を積んでも、どんなに人気があっても、天皇にはなる方法が無い。その星に生まれた人だけが天皇になる宿命があるのですね。普通は伝統的な家とか息子に継がせようとしますよ。でもいざとなったら養子とか方法がありますけど、でも天皇が継承しているのは家とか三種の神器だけではなく、血統そのものなんですね。

 三木氏「それを国民が変えたら何故いけないんですか?」

 宮崎さん「要するにね、天皇が天皇である根拠というのは。天皇制度って言うのは、特に継承の問題に関して合理的ではないんです。合理的じゃそもそもないからこそ守らなければいけないというのが竹田さんのお立場なの。」

 三木氏「守れなくなったら時代に則して変えてもいいんじゃないの?」

 宮崎さん「そうすると天皇制の原則っていうのはドンドンドンドン無くなっていくわけですよ。」

 ざこば師匠「折角来て頂いてるんで。」
 (このテーマの間中、パネリストの討論をじっとお聞きになっていた安倍さんへとざこば師匠が促します。)

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 三宅さん「(田嶋氏を指さし)きつく言って下さいよ。私のように優しく言ってたんじゃ分からないから。」(場内爆笑)

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 安倍さん「そもそも田嶋陽子も編集長も、天皇という仕組み、天皇、皇室。基本的認めていないんだと思いますよね。」

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 田嶋氏「そう。」

 安倍さん「経緯も。そうでしょう?そういう人がね、どうあるべきかっていう議論をするのはほとんど意味が無いんですね。」

 田嶋氏「そんな事無い。同じ日本人だもん。」

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 安倍さん「先程、勝谷さんが皆さんが仰ったように、これは理性万能でもないし合理主義でもないんですよ。それは、私達は軽薄だと思っているんです。そういう考え方は。‥ですからむしろ皇室の存在というのは日本の伝統と文化そのものなんです。それに今の民主主義だとか今の世界だとか世論ではないんですね。つまり2000年続いてきたこの仕組みをどうするか。今の私達の浅はかな知恵でこれを変えていいのか?という事に対しては謙虚でなければいけないんですよ。ですから、いわば正当性がどこにあるのかといえばこれは2000年に渡ってずっと男系で紡いできたのですから、日本が壮大なつづれ織り(タペストリー)だとするとですね。私は真ん中の糸は皇室だと思うんですよね。この糸が抜かれてしまっては日本という国はバラバラになるのであって、天皇皇后両陛下が何回も被災地に足を運ばれて瓦礫の山に向かって腰を折られ、深く頭を下げられた、あのお姿を見て多くの被災地の方々は癒される思いだったという風に語っておられたでしょう?あれを総理大臣とか私達がやったってそりゃ真似は出来ないんですよ。2000年以上に渡ってひたすら国民の幸せと安寧を祈ってきた皇室の圧倒的な伝統の力なんですよ。お金があったって権力があったって勝ち得ることは出来ないんです。」

 三木氏「それは女系であっても担保できるんじゃないかな?と僕は思っているんですけど。」

 安倍氏「それは伝統ではないんですよ。伝統と正当性、これは一体なんですよね。そこは重要な点なんだろうと思います。」

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 三宅さん「田嶋さん、安倍さんのこれだけ情理を尽くした話を聞いてもまだ分からない?これが分からないって言うのは日本人じゃないよ。」(場内爆笑)

 田嶋氏「タペストリーの話なんか美しいじゃないですか。一本の糸で‥」

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 宮崎氏「本当に旧皇族方々の中で復帰したいと仰る方がいるのかいうのはずっと色々な方々が議論されているのですが、竹田さんは何かお答えをお持ちなそうなので、伺いたいんですが。」

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 竹田氏「復帰したいっていう人はいないですよ。やっぱり旧皇族は皇族方のお振る舞いは良く分かっていますので、皇族というのがどれだけ大変かという事が分かっている。だから自分が好んでやりたいという人はいません。但し皇室から、国民から求められれば全員知らんぷりというわけにいかないので、それなりの答えを出して行かなきゃいけないという緊張感は高まってきています。」

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 勝谷氏「これね、非常に分かりやすい話をしましょう。憲法と同じなんですね。日本は独立国じゃなかったんです。意的に占領されていた元で勝手にあいつらが廃止したものなんです。だから別に復帰でも何でも無くて、アメリカは止めて出ていったのだから元に戻しゃいいわけで、たとえばあそこで東條英機が下手打って負けてなければ、今旧皇族は続いているわけですよ。それが当たり前なわけですよ。・・・復帰するとか一回民間に下ったとか忘れちゃったらいい。あれは無かったと思えばいい。」

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 山口もえさん「竹田さん、もし復帰するならしたいですか?」

 竹田氏「私はですね。良く言われるんですよ。私しか発言してないので目立ってるんですよ。でも旧皇族と言っても沢山いますので・・・未婚の男子だけで9人いるんですね。それから結婚仕立ての若い夫婦も沢山いますから、これからどんどん生まれてくるわけです。」

 辛坊氏「竹田さんも当然未婚の男子ですね。」

 竹田さん「ええ。私も未婚ですね。」

 辛坊氏「ちょっと先程の皇統図に戻って、養子に入ると言うか、結婚するという事になると、現実にお相手になりそうな方沢山いらっしゃいますが。」(何故か場内爆笑)


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 竹田さん「ただ養子と言っても必ずしも婿養子である必要は無いんです。単純な養子でもいいし、むしろ赤ちゃんでもいいんですね。本人の意志がどーのこーのって言うんだったら、赤子のうちにやっちまえばいいだけの話で(場内爆笑)、養子ってそういうもんじゃないですか。幾らでも可能性があるんですね。で、私はですね。政治発言も繰り返してますので、相応しくはないですよ。私は憲法学者ですから、皇室の中に入って皇室を守るのではなくて、皇室の外から皇室を守る、そういう覚悟をしています。」
 (場内から拍手)
 
 勝谷さん「素晴らしい。」

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 三宅さん「素晴らしいよ。」

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 安倍さん「後ですね。戦後の段階で、皇籍を離脱された11宮家なんですが、確かに一般の国民にとって馴染みがないのは事実ですから、だとすると、皇位継承権については養子に入られた方は皇位継承権から外れていて、そのお子様は生まれながらの宮様ですから、そこから皇位継承権が発生するという、そういう仕組みにしてもいいでしょうし。」

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 竹田氏「先生が今仰った事は非常に合理的で、歴史上の伝統に叶った方法だと思いますので、是非その方向で進めるべきだと思います。・・・あのー、一寸根本的な話なのですけど、女系女系って言いますけど、女系なんて無いんですよ。だって男系っていうのは父と息子で繋がる一本のラインですよね。じゃあ女系って言ったら母と娘で繋がるラインが出来るんですか?母の母の母で、何か天照大神まで行くみたいな、そんなラインなんか無い訳ですから。要するに男系で繋いできたというのは歴史の事実です。これを守るか崩すかしかないんですよ。何か男系or女系になってるので、それこそ女性の権利などと出て来るんですけど、男系は事実ですから、これを崩すか守るかって聞いたら、いや男系がいいですか?女系がいいですか?って聞いたのとやっぱり印象が違うはずなので、(民主及び左翼は)言葉巧みなんですよね。そこで騙されちゃいかんと思うんです。

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 三木氏「今、普通の人はそんな読み取り方はしてませんよ。」(非常に説得力のある安倍さん、竹田さんの話を聞いても、KYな事しか言えない三木氏。)

 勝谷さん「いや、普通の人は読み取らなくていいんですよ。別に天皇制は。」

 三木氏「憲法の象徴って事で国民の象徴なんですから、そりゃ国民参加の議論の中で大いにやるべきですよ。その中で伝統ってのは何かっていう議論があってもいいし、それはその伝統は我々の時代ではそれは変えてもいいって事。それはもう大いに議論した方がいいですよ。
 (このような不敬な言葉を真面目に宣う三木という男が編集長であると知っただけで、婦人公論という本がどんないい本であっても売れなくなるだろうなと。)

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 竹田さん「「いや、それはもう議論しているわけですから。それで先程のVTRで秋篠宮殿下は国会の議論に委ねると言ってるわけですから、そこは別に誰も疑ってない所です。」

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 安倍さん「勿論そうです。国会で決めるんですから。まさに国民の代表が国会で決めるんですから、日本はそう言う議論をしているという事だと思いますよ?」(安倍さん、呆れ顔になってしまってます。)

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 田嶋氏「ふーん、何だか納得行かないね。」

 三宅さん「いや、納得行かない事無い。良く納得行った。」(場内爆笑)

 辛坊氏「毎回、いつも同じ纏めなんですが、とにかく現状は現状の法律制度の下では、天皇を受け継ぐのは次の世代、お一方しかいないと。現状の法律においてはそうだという事をまず議論の出発点にすべきなんではなかろうかというわけで。」

 勝谷さん「これで悠仁さんがいらっしゃらなかったらと思うと、やっぱり背筋が寒くなりますね。でもそう言う事も起こり得るという事をやっぱり。」
 


  最後の勝谷さんのお話は全く同感で、悠仁様の存在が何より有り難く感じます。
 それにしても毎度の事ながら、左翼の不敬な発言には聞いていて不快な気持ちにさせられます。三宅さんも日本人とは思えないと仰ってましたが、実際彼らは何人なんだろう‥と余りに常軌を逸した発言ばかりの彼らには懐疑的な気持ちを持ちました。
 どんな説得力のある話をした所で、左巻きの人間達は聞く耳を持たず、持論を変えることは無いんです。
 まあ、こういう(団塊世代)輩はそのうち時代に淘汰されていく運命なのではと感じますけどね。


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