AX 裁判員裁判 - 徒然日記
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裁判員裁判

 
 今日、裁判員裁判の初法廷が行われたというニュースを見た。

 事件の概要説明も難しい用語は使わずに、口語体で行われたらしい。

 後、CGを使って犯人が刃物を心臓にどのくらい差し込んだか、詳細に説明されて、TVにもその映像が映し出されたが、自分は画面を見てるだけで血の気が引いてしまった

 小型モニターであっても、遺体の写真も見せられたそうである。

 このニュースを聞いて、「身内であっても遺体の写真なんて見たくも無いのに・・・裁判員を押しつけられた上に、他人の遺体の写真まで何枚も見せられて・・・どれだけの心的ストレスを与えられれば済むんだろう」と疑問が沸いてきた。

 これが切っ掛けで鬱病になってしまう人もいるかもしれない。

 (私なら先ず何らかの精神疾患に冒されることは間違いない)

 そーなった時に、国は責任を取ってくれるのだろうか。

 いや、そーなったら、もう遅いのだ。

 一度植え付けられた記憶を拭う術などないのだから。

 裁判員制度では、窃盗、障害ぐらいに焦点を絞り、殺人関連の裁判は避けるべきではないだろうか・・と思うのだが。

 
 
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