AX ひるおび 連日の安倍叩きに宮崎テッちゃん、田崎さんGJ! - 徒然日記
 INDEX    RSS    ADMIN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひるおび 連日の安倍叩きに宮崎テッちゃん、田崎さんGJ!

 昨日のひるおびでは司会の恵、伊藤惇夫、そして日和見弁護士八代英輝が山本一太氏を叩きまくって本当にお気の毒でした。

 多勢に無勢状態で、今回の総裁選に対する石破氏と安倍氏の地方の党員票と決戦の議員票の差で一回目の勝者が何故敗者になるのか?なんて一太氏に聞いたってどーしよーもない事ぐらい重々承知の上で、攻めに攻めまくるなんていい年した大人のする事でしょうか?

 全く今に始まった事では無いけど、昨日の日テレのテリー伊藤にしろ、恵のひるおびにしろ、日本のメディアも地に落ちたものだとつくづく感じたものでした。

 そしてそして今日の「ひるおび」

 幾ら何でも今日はもうやらないだろうと思いきや、今日は何と石破氏をゲストに呼んで、またぞろ昨日の繰り返しだったわけです。TBSはしつこい!

 今日は昨日とは違い、恵がやけに石破氏に取り入り、石破氏を悲劇のヒロインとして扱おうと言う主旨が見え見えの様子で、今回の総裁選の結果に同情的な様子で本題に進み始めます。

 恵「石破氏は一回目でこれだけの票を取った。党員票を。なのに国会議員だけで決めるとトップだった人が総裁になれない。これに関して色んな不満も党員の中で出てる。これは本当に自民党って変わったの?って我々は見れるのだろうか」

 ここで斉藤アナ登場。

 「本当に蒸し返すような形になりますけれども、党員票の55%過半数以上を獲得した石破さんが逆転された。これについて地方票軽視に不満の声というのが色々出て来ています。たとえばこれ秋田ですね。新聞記事になりました。秋田県連の四役、会長、幹事長、政調会長、総務会長が皆『そういう事するんだったら私達は辞めますよ。』という事を言っている。自民党秋田県連の渋谷幹事長は『地方の声が反映されないなら最初から国会議員だけでやればいい』じゃないかと。」


 その後斉藤アナは、鳥取、京都、沖縄、神奈川、それぞれの地方議員の総裁選に対するマイナス意見を発表した後、石破氏がそれに対して発したコメントを読み上げます。

 『国民意識と違う判断をした国会議員って何なんだろうという事は私が言うべきことじゃないでしょう。』(私は総裁選後のこの発言を聞いた時、石破氏は「私が言うべき事じゃない」と言いながら、しっかり前半に思いの丈を言ってるじゃない。潔悪い男だ・・と想ったものですが。)
 恵(然も同情してるような表情で)「この点を伺いたいのですが、どうお感じでした?」
 
 石破氏「そういうルールである事が分かっていて出ているわけで、それは前提として後からあれこれ言ったってしょうがないでしょう。」

 
 ここで今日のひるおびのヒーロー宮崎テッちゃんの出番です。

 「子供みたいですよね、そんな事言うのは。・・・だって負けたからと言って・・・自分達が負けたからと言って、このルールは可笑しい、後で言うのは可笑しいって言うぐらいなら前に言うべきでしょう。」
 
 「だから、これから変えていくべきだという議論ならいいんだけど、県連をお辞めになるとかっていう話は、私は違うと思う。」

 
 そしてもう一人の常識人、田崎史郎氏

 「党員の方は遠くで見ていらっしゃるわけですよね。でも国会議員は国会議員の中で、近くで安倍さんと石破さんを比較しているわけですよ。その時、安倍さんが勝ったって事は安倍さんはやっぱり国会議員に、より受け入れられてるって事ですよ。隣に居ながら申し訳無いけど(田崎氏の隣が石破氏でした)石破さんが足りない所もあったわけですよ。それを幹事長として色々やっていかれる中で成長されることを望みますね。」

 テッちゃんや田崎さんの普通の感覚から発せられた常識的な発言に、恵達(まさかこんな方向に行っちゃうなんて・・・と)思わず苦笑い。

 ふかわりょう「国会議員の方では安倍さんの方に投票した数が多いわけじゃないですか。で、石破さんでなく安倍さんに投じた事の意味は・・。(ふかわの質問が分かりにくくここでテッちゃんが助け船を→「具体的に何処が違ってたのか聞きたいんでしょう?」)

 田崎氏「包容力の差だと思う。安倍さんの方が包容力があり、人が集まってくるわけですよ。組織を運営する上で、マネージメントして安心して党を任せられる人と、あのー、石破さんだとこりゃ嫌われてるから駄目だと(←ここで田崎氏の話が切れますが、多分その後に「思ってしまう議員がいるんでしょう。」と続けたかったのでは)

 それに対し石破氏。

 「それは色々あるんですよ。私だと極めて先鋭的って言うか、とんがったというか駄目なものは駄目みたいな事をやっちゃうんじゃないかと。・・・で、自民党はまさしく今選挙で国民の皆様のご支持を頂かねばならないところ、自民党の中枢というものがですね、『バタバタするのはやっぱりマズイよ』というご判断をされた方もあるでしょう。或いはその政策はとっても似てるんだけど、微妙に違う所があって、で、そっちの方が安倍先生の方がよりクリアで明解だという事でご支持された方もあるんでしょう。で、そこは色々な理由があるんだと思うんです。ただとにかくルールだ何だかんだ言っても国会議員もですね、誰かに任命されて国会議員になってるわけじゃなくて、皆選挙で出てきてる訳ですから、ルールが可笑しいねと言うことであれば、これからじゃあどういう風にしようかというお話はしなければいけません。ただ、次の総裁選挙まで3年あるわけですね。今は総選挙に勝ち、参院選挙に勝ち、きちんとした国民の支持を頂いて自民党が安定多数を取る事に努力すべきであって、総裁選挙のルールを変えようっていうのが今一番の議論の課題じゃないと思います。」


 ここで恵が今石破氏が言った事など耳に入ってなかったかのように番組の主旨である安倍逆転勝利=安倍ネガキャンへと話を蒸し返そうとします。

 恵「もちろんそうだと思います。ただこの総裁選挙を見て色んな意見が出て良かったという意見もあるでしょうけど、じゃあ一回目の党員票を取った人が二回目で逆転されて国会で決めるってのも、皆さんが次の総選挙でどー出るかと言う事も。」

 そして後半は安倍総裁の人事についての話へと移っていくのですが、(長くなるので端折りましたが)全て見た後の感想。

 ホントーにTBSはみのといい恵といい、安倍さんが総裁になった事を石破氏以上に憎く思ってるんだなぁ・・と。

 実にみっともない姿をみのも恵も晒しまくっている事を本人達は気付いてないのかな?・・・と。

 自民党が政権を奪還した時に、この人達がどー寝返るのか、今後が見物です。

 それと共に、いい年した大人達の大人叩きを見ていて、この人達が学校でのいじめ問題を云々言う資格なんてないよなぁと思った次第です。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ありがとうございます!

文字起こしありがとうございます。みのもんた、恵、オヅラ・・・ひどい司会のどうしようもない番組が多いですね。そんな中、例えば今回の宮崎さんのコメントなんかは本当に救われます。録画だったら編集されてカットだったのかな?石破さんも、アホアホな質問や上から目線の批判に耐え、立派な発言だったと思います。印象が少し変わりました。

くう様、コメント有り難うございます。

少々長い投稿になってしまいましたが、ご覧頂き有り難うございます。
総裁候補が決まった時から、マスコミの安倍さんへのネガキャンが始まりましたが、誰一人として首相時代の安倍さんの功績を話す者は居ず、口を開けばお腹が痛くて投げ出したの一点張りで、これじゃ昨今問題になっているイジメと同じじゃない・・と毎日イヤーな気持ちを感じて過ごしていました。
ここまで異常な程叩きに叩きまくる裏には余程安倍さんが首相になってはマズイ事があるのでしょうね。
くう様が仰る通りで、宮崎さんや田崎さんの言葉には私も救われた思いが致しましたし、石破さんのこの時の発言も(民主党では有り得ない)常識的な頼り甲斐のあるもので、聞いていてホッとしてしまいました。(総裁戦直後でのインタビューでは一寸心外的な表情が読み取れましたが、幹事長という重要なポストに就かれて気持ちも切り替わられたのでは。)

No title

あまり宮崎を信用しないほうがいいですよ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。