AX 竹田恒泰氏 『女性宮家創設は皇室を滅ぼす』 ゾッとするヤバイ話2 - 徒然日記
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竹田恒泰氏 『女性宮家創設は皇室を滅ぼす』 ゾッとするヤバイ話2

  ここからは、竹田さんの解説に対するレギュラー人の質問という形になりますが、ほとんど田嶋陽子女史が訳の分からないことを喋りまくり、後のメンバーは「また始まった」という感じでうんざり顔で話を聞きます。

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 田嶋陽子氏「あのね、女性宮家創設、天皇の終わりの始まりってありますよね。でも女性宮家創設しなくても今いらっしゃる5~6人の方が結婚して外に出てしまったら、もう後、悠仁さんしか残らないですよね。皇室の人。ね。そーしたらもう終わりじゃないですか。その人ものすごいリスクじゃないですか。またお一人で。結婚するかどうかも分からないのに。」

 竹田さん「幾らでも方法はあるわけですよ。それがですね。」

 田嶋氏「側室の問題でしょ?」

 竹田さん「いや、側室じゃないです。それは旧皇族を復帰する方法というのは幾らでもあるわけです。」

 田嶋氏「旧皇族復帰なんて有り得ないじゃないですか。もう平民になった人を。」

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 竹田さん「旧皇族復帰となった時に反対運動起きます?‥起きないですよね。これが女性天皇女系天皇、もしくは女性宮家と言ったら確実に大規模な反対運動が起きるんです。」

 田嶋氏「ちょっと待って、ちょっと待って。旧宮家復帰して反対運動起きないわねって仰るけど、そんな事は分からないですよ。だって平民になった人がまた何で皇室になって、誰もその4人、5人の女の方達が皇室の人として育てられたからこちらもそう見てるけど。平民になった人が皇室に入って天皇になったってそんなの誰も信じない。」

 竹田さん「いやいや、天皇にはならないです。そもそも宮家というのはいざという時に皇位を継承するために存在するんです。で宮家から天皇を出すというのは大体7~800年に一度あるか無いかなんですね。その為に宮家を作っている。それで理想的な数というのは大体四家と言われています。江戸時代に世襲親王家、宮家が三つあって、これじゃ足りないという事で四家に増やしたんですね。それで一つの宮家があればですね、男のお子さんが生まれる可能性は50%かというと、そーではない。一人産んだ場合に50%ですから二人三人ということになればですね、87%になるわけですね。そーすると四つの宮家がですね、大体出生係数2とか3でやっておけば、まあ途絶える可能性は限りなくゼロなんで、だからよく側室がいないと無理だと言いますけど、側室無くても宮家が四つあればいざという時に皇統になれる。これが700年、800年に一度あるかないかの大事件に備えてですから、その人が天皇になると言うことは、まあ無いでしょうね。」

 田嶋氏「もう一つ。男系男子と仰るけど、その男系男子が強調されたのは明治以降じゃないですか。」

 竹田さん「いや前からです。違います。」

 田嶋氏「違う、違う。元は奈良以降のちょっとの時代に・・・」

 勝谷さん「一代限り」

 竹田さん「女帝は一代限りですよ。」勝谷さん「一代限りです。」

 田嶋氏「何でこの制度が始まったかって言えば、男系男子は中国の影響じゃないですか。皆が嫌ってる中国なんですよ。」

 竹田さん「違います。違います。全く違います。」

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 勝谷さん「そもそも中国の王朝と日本の皇室は全く違います。」

 田嶋氏「だけど影響受けてんじゃん。」

 竹田さん「受けてません。男系継承は中国とは関係無いです。」

 勝谷さん「中途半端な知識でものを言うな。」

 田嶋氏「あんた達おかしいわね。うるさいよ。」

 勝谷さん「明治天皇の玄孫の方が詳しいに決まってるじゃないか。」

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 田嶋氏「私この本読んでるの。知ってるでしょ。あんた。・・・水戸黄門の印籠だ。貴方もこの本の中に出て来るんだけど」と、田嶋氏は『歴史で読み解く女性天皇』高森 明勅著を出してきます。

 田嶋氏「明治天皇のお祖父様のお祖父様辺りのことで、九歳の子が天皇になるって時に傍系の傍系だったんだよ。血がうんと薄かったんだよ。そしたら・・・」

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 竹田さん「薄くはないですよ?傍系でも直系であることは‥」

 田嶋氏「それを補強するために、ちゃんとその明治天皇の1番濃い血を引いた一歳の女の子を嫁さんに選ぶんだよね。そーやって女系を排除してるように見えて、必ず血が薄くなったらちゃんと女系の血を入れてるんですよ。」

 竹田さん「それが先人の知恵なんです。男系というのは近くても男系。遠くても男系なんです。ただ遠い男系をですね、近くする為の方法として天皇の娘を宮家に出す。もしくは宮家の娘を・・・」

 田嶋氏「だから排除はしてないわけよ。利用してるんだよ、ちゃんと。だから別に女性が天皇になったっていいわけで。」田嶋氏、徐々に言葉が乱暴になっていきます。

 勝谷さん「良くないの!何でその理屈が分からないの、あんたは。」

 田嶋氏「男系男子にこだわるのはそういった中国の影響と、西洋の近代化の影響なんです。明治時代の富国強兵の。」

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 勝谷さん「竹田さん、教えてあげて。たとえば継体天皇だって殆ど民間におられた方をお迎えしたわけです。今の系列だって江戸時代ですか?かなり離れた所から継がれてこられるわけでしょう?」

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 田嶋氏「でもこれ読んでみて。日本は双方性なんですよ。もう男系男子なんてケチなこと言ってないでよ。(この発言から田嶋氏は日本の皇室に対する知識など微塵も無いことが分かります。)

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 竹田さん「あのね、高森さんが言ってることを、明確に完全に批判している本がこれです。これ谷田川さんが書いた本なんですけど『皇統断絶計画』というタイトルで、チャンネル桜選書から出ていますけど、要するにこういう意図を持ってる人がですね。皇室の中心に入り込んで政治を動かしていると言う事。ま、高森さんが書いている事が如何におかしいかっていうのはこの本を読めば完全に分かります。」

 辛坊氏「因みにこの番組でお馴染みの所功先生は女性宮家創設に賛成をされています。」この辛坊氏の言葉は、後に竹田さん対所功氏の皇室論へと発展していきますが、この(竹中平蔵の友達の)辛坊氏の発言には作為的なものがあるように私は感じました。

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 竹田さん「所が最近ちょっと意見が変わってるんですよ。所さんと私お話しましたけれども、やっぱり旧皇族復帰させて男系で繋ぐのが1番良いと。」

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 勝谷さん「所さん良い人だから、何か良い方に考えてたんだな。所が裏にその陰謀があることに気付かれたって感じだな。」

 辛坊「津川さん、何でゾッ?が一つなんですか。」

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 津川さん「いや、僕はちょっと良く分からないところがあるんだけど。つまり男系男子にこだわってると想定外に続かないことが起こるんじゃないかと。絶対に起こらないという確率を700年とか800年に一回と仰ってるんだけど、1000年に一回の津波もありましたからね。」

 竹田さん「そこを知恵で乗り越えてきたんです。」

 津川さん「いやいや、知恵の問題かな?」

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 竹田さん「現にそうです。三回皇統の危機があったんですね。その時にちゃんと宮家というものを作っておいて遠縁であっても、まさにその先程勝谷さんが仰いましたけど。」

 津川さん「宮家って具体的にどういう風にするんですか?」

 竹田さん「天皇家から外れた宮家。つまり親王という称号を代々継承する家というものを‥」

 津川さん「今で言う誰にあげるんです。」

 竹田さん「三笠の宮家もありますし、秋篠宮家も‥」

 津川さん「三笠宮は女性しかいないじゃないですか。」

 辛坊「言いにくいから言いますけど、竹田家もそうでしょう?」

 竹田さん「竹田家もそうです。9人連続で女のお子様が産まれてしまったわけですけど、やっぱり親王家、宮家が四つちゃんと整備されていればですね。これをカバーすることは出来た筈なんですね。」

 津川さん「じゃあ女性宮家創設はOKという事なんですか?」

 竹田さん「女性宮家創設というのは一度もやったことがない事なんですよ。まず今までにやった方法をやるべきであって、旧皇族っていうのはですね、マッカーサーの支持によって廃止された」

 津川さん「ちょっと今は理解出来ないんですけど、その女性宮家。三笠宮のお家の女性宮家が天皇家を継げるってのは何故ですか?」

 竹田さん「いや、継げないですね。」

 津川さん「継げないでしょ?男系男子が何故途絶えないと言い切れるかという。」

 皇統に対し、何の知識も持たないまま無益な質問を続ける津川さんに辛坊氏。

 辛坊「要するに簡単に言うと、旧宮家、竹田家みたいな旧宮家を皇族復帰させて、そこで今の方はあれだけども、こう何代か男の子が生まれていくと、国民の認知としても『ああ、あの要するに皇族の末裔の方があると』簡単に言うと旧皇族の復帰論です。」

 津川さん「あーあぁ、そういう事なんだ。」(津川さん、愛国者であり保守だと自ら宣言する方なのですから、皇室のことに関してももう少し勉強して下さいよ。・・・と思わず思ってしまったり。)

 田嶋氏「だからそれは意味が無いって。」

 竹田さん「旧皇族というのは11宮家51名がマッカーサーが廃止したんですね。何か悪い事したんではなくて、皇室を縮小する時に廃止したわけです。」

 津川さん「うんうん。・・・田嶋さん、何でそれ意味無いんですか?」

 さきほどから人の会話に入り込み野次ってた田嶋氏に津川さんが聞きます。

 田嶋氏「何がですか?」

 津川さん「旧宮家の復帰ってのは。」

 田嶋氏「だってもう平民になられた方でしょう?国民誰も復帰しても皇室の方って思わないですよ。」

 竹田さん「それはおかしいですよ。旧皇族は60年以上民間の血だって言いますけれど、女性宮家の旦那なんて何百年遡ったって何千年遡ったって皇室に行かないかもしれないですよ?」

 田嶋氏「だって平民になってしまった方は平民の方と結婚して全部血は薄まってる訳じゃないですか。」

 竹田さん「いや違います。男系の血はそのまま来ています。」

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 田嶋氏「ホントに天皇家を、そのバイタルな命の続く血統にするためには、色んな血を入れなきゃ駄目ですよ。そんな事言ってたら、今もう先細りじゃないですか。外国行ってみるとよーく分かるけど。」(色んな血を入れなきゃ駄目という田嶋氏の発言。反日左翼の本音が出てしまいました。)

 竹田さん「それは田嶋さんの解釈だから、置いておいて。」

 田嶋氏「それはもう日本風の。だから双方性。男系とかケチな事言ってないで。」
火病が止まらない田嶋氏の言葉を遮るような一際大きな声で辛坊氏が言います。

 辛坊氏「はい!もう時間が来ました。ファイナルジャッジメント。はい、皆さん。」
 

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 津川さん「いや、旧宮家を復帰すればいいんならね。ゾッとする話じゃないじゃないですか。」

 勝谷さん「今出来ないからゾッとしてるの。」

 竹田さん「阻まれてですね。女性宮家を作ってって。」

 津川さん「方法が分かってるんだから。」

 


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