AX 朝ズバッ10/17日。民主内々での調査。次期選挙当選者はたった80人! - 徒然日記
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朝ズバッ10/17日。民主内々での調査。次期選挙当選者はたった80人!

 みの「選挙があるのは、間違いないでしょうね。」

 田崎氏「そりゃやってもらわないと政治がリセットして動かないですよ。」

 みの「これ、与野党共にそれは分かってるんですよね。俺たちでリセット。」

 田崎氏「いや、民主党の方はまだ分かってないでしょ。

 みの「任期までやりたい。」

 田崎氏「出来るだけ長く、一日でも長くやっていたい、というのは今選挙やると、民主党今243人なんですけども。9月に内々に行った調査。これやってないって事になってるんですよね。それはあまりに酷い結果なんで、党内でも説明出来ないっていうやつなんですけど、そーすると80人ぐらいになりそうだっていうんですよね。

 みの「はぁー。1/3ぐらい?」

 田崎氏「1/3なんです。今いる議員の3人に2人は落ちるっていう結果招きますから、そーするとどーしても解散したくない、解散したくないってなってくるんですね。

 みの「なるほどねぇ。」

 田崎氏「ええ。」

 井上アナ「その政治が動いていないと言われる現状。スケジュールで追って見てきます。先月の下旬のトップで両党の代表が決まった。だけどこの二人が顔を合わせるまで2週間以上費やしました。二人が初めて会ったのは今月の11日です。今週の月曜には民主、自民、公明の幹事長会談が行われましたが、結論は出ず。明日再び会談が行われる予定。党首会談はいつになるのか、臨時国会招集はいつになるのか、そして解散はいつになるのか・・と。」

 みの「こんなことばっかし繰り返しててもしょうがないですよね。」


 田崎氏「そーですよね。まあ、したる原因は僕は民主党の輿石幹事長にあると思っていて、輿石さんが最初、臨時国会の召集に非常に消極的だったんですね。そーゆー事が積み重なって、自民党、公明党の幹部に取材しますと、輿石さんに対する不信感が非常に強いんですよ。とはいえ、もうそろそろ国会開いて国民の見えるところで議論した方が良いですよね。」

 みの「輿石さんでしょ?小沢さんと連携するだなんて言い出したのは。


 田崎氏「そーですね。自分達が除名処分にした人達の手助けを受けようとされるわけですから、筋が通らないですね。

 みの「あのー、与良さんがですね。こういう事言ってるんです。『近いうち解散、解散11月下旬。選挙12/9日か12/16日』」

 田崎氏「僕もね、与良さんと同じ考えなんですね。それはね、解散権が総理大臣の伝家の宝刀。総理大臣が持ってる権限なんですけれど、過去の歴史を見て、必ずしも総理の思い通りに解散できたケースってのはそんなに無いんですよ。実は。やはりあるのは野党との関係で内閣不信任案を否決された、可決された、或いはどーしてもこの法案を通したいために解散せざるを得ないという状況は過去にもあったんですね。今だと、赤字国債発行特例法案が成立しないと12月以降国民生活に多大な影響を与えますから、それを成立させる為には早く解散した方が良いんじゃないかと、そーなってくるんじゃないかなと思ってるんですけどね。」

 みの「で、金井さんの読みがちょっとずれてる。『来年度の予算にメドを付けて解散。1月下旬解散。選挙2月』」

 田崎氏「ええ、このケースも考えられるんです。られるんですけど、特例公債法案が成立しないで12月以降どーやって国の財政回すんだって所がね。これだと壁にぶつかってしまうんですね。」

 みの「どーなんですか?たとえば今の予想だとね、民主党三分の一になっちゃうんじゃないかと、三分の二はどっか行っちゃうんですか。」

 田崎氏「それはあの、自民党の数が増えたり、維新の会の数が増えたり、みんなの党の数が増えたりするわけですね。」

 みの「その辺の連携ってのは進んでるんですか?内々で。」

 田崎氏「維新の会とみんなの党の間では進んでますよね。」

 みの「最初、自民党の安倍さんの名前がですね、維新の会からやたら出ていましたけど、今は出て来ない。」

 田崎氏「だから維新の会は安倍さんに自民党を離党してもらって、それで自分達の党首になってもらって、一気にって事なんですけど、安倍さんは自民党総裁経験者として離党する訳にいかないって言ってるうちに総裁選に立候補されて、自民党の総裁になってしまったわけですから、もう今は連携できないですよね。」

 みの「うーん。でも現状として、今のまんまで例えば予算の問題ですけど、これはないでしょ。あるんですか?」

 田崎氏「僕、割合としては、①近いうち解散が5割。②メドを付けて解散が3割。後、③予算成立後解散、4月解散、5月選挙が1割。④任期満了解散、6月解散、7月選挙が1割ぐらいで見てるんですよ。」

 みの「来年の8月満了ってのもあるんですか。」

 田崎氏「①と②以外はね、③④は、野田さん、申し訳無いけど嘘付きって言わざるを得なくなるんですけどね。近いうちって言ってたのに8月地点で近いうちなんて言ってたら常識年内ですよ。それが多少ずれてても②。本来①でやらなきゃいけないですけど、③④になると野田さん何やってるんだと。ますますもっと自民党が押してくると思いますけどね。」

 みの「国民の気持ちとしては復興予算の問題してもそうだし、マニフェストの問題だって。結局、マニフェストは何も実りを結ばずね。税金だけ上げてね、民主党はって気持ちは強いんですけどね。」

 田崎氏「だから、与良さんや金井さんもそーだと思うんですけど、内心でね、『もうこの政権駄目じゃないかと思ってる。』んですよ。で、人事をやったら本来入れてはいけない人が入って、だからどんな事をやろうとする内閣なのか分からない。それで最近になって、今度は復興予算、私達の税金、所得税上げて作り出したお金を流用して全く関係無いと言うか、殆ど関係無い所へ回してるって見ますとね、これは政権の体を成してないなと思うんですよね。

 みの「もう一つ聞きたいんですけど、野田さんがどーしても輿石さんに秋波を送るのは何故なんですか?」

 田崎氏「輿石さんの起用は党内を纏めるために輿石さんを起用しているんです。離党者が出ないようにするとか、非常に消極的な後ろ向きの理由なんですよ。で、この政権、とにかく離党者を出さない為にどーしたらいいかっていう事を真っ先に考えてる政権なんですよ。だからおかしいんですけれども、野田さんにすれば党内纏めていく、離党者を防ぐためには輿石さんしかいない。でも輿石さんは思うとおり動いてくれないんで、時々注射打って『しっかりやって下さいよ。』って事なんですね。」

 みの「片山さん、その辺どーなんですか?」

 片山氏「もうボロボロですんでね。悪いけど、野田さんが去年総理になったときからもう『こりゃ駄目になるな』っていう予測はありましたよね。今ね、田崎さん、民主は近いうちで嘘付きって言われたくないっていう話をしましたけどね、元々国民に対しては消費税上げないってのにね、堂々と上げたでしょう?もうそこで嘘付きですからね。(野ブタ含め民主は)その辺は慣れっこですよ。もう」

 田崎氏「そこはもうちょっと信用したいですけどね。(笑)」

 片山氏「それはねぇ(笑)」

 田崎氏、片山氏、最後は民主の馬鹿さ加減に呆れながら苦笑いで終わったような感じですけど、頭のおかしい人達が政権を握ってるというこの現実には恐怖を感じます。
 
 党首選以降の野田氏は、目つきがなんか変になってきてますし(何かいつも目が泳いでる気が・・・)、民主党議員は口を開けばこの異常事態を自民党にかこつけて逃げてる始末。(野田が明日解散宣言しても、怒りは収まらない状態です。)

 今日のみのもんた氏はさすがに民主側の立場でものを言う事も出来ず、落胆のため息だけが漂うような重い時間でした。


 



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