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橋下氏、朝日取材拒否会見で竹島・尖閣問題にもの申す

 今回の週刊朝日と橋下氏のすったもんだに関しましては、私自身、朝日も橋下氏も好きではないので、何となくこの会見も聴いていたような状態でしたが、その中で一つ気になった部分がありましたので、文字に起こしてみました。
 それは・・・

橋下氏「僕はあのー、尖閣や竹島の問題もそーですけど。固有の領土っていうのを言うだけで、物事が解決するなんていうのは、ホントに日本国民が今非常に弱くなってる象徴だという風に思ってるんですけど。」

 橋下氏相手方の主張とかそう言うこともしっかり理解せずにですね、固有の領土、固有の領土というだけで良いっていう風に考える事。これ自体も恐ろしいなぁと思ってるんですが。
 この部分です。

 今回、橋下氏は会見で被差別部落、血脈という言葉を連呼しまくっていましたが、その中に竹島や尖閣諸島問題まで入れ込むというのは、どーなの?・・・と。
 
 また、竹島、尖閣が日本固有の領土である事は歴とした事実であるにも関わらず、「相手の主張を聞いて理解しろ」なんて笑止千万。

 相手は日本とは違い強請りたかりで生きてきた民族です。

 私よりこの人の方がそれはよくご存知なのでは・・・。
 
 橋下氏個人の問題とこれは全く別物ですが、こういう所に入れ込んでくる人間性はマイナス面として自分には残りました。


 
 橋下氏「血脈主義とか、身分制度というものだったり、また被差別部落問題だったりですね。そういう色んなこれまで日本が抱えてきた色んな課題についてそれを乗り越えるために、積み重なってきた色んな一定のルール。そういう事を全く度外視してですね。降順だから全て良いんだというような考え方の元に報道されたというような週刊朝日の集団については、まあ、どーしようもない集団だなぁという風に諦めると同時にですね、ただ、そーは言っても報道機関でもありですね、それから朝日新聞というある意味天下の大新聞社である朝日新聞社の100%子会社である。これはインターネットで流れるとか、それでも色々問題はあるんでしょうけど、便所の落書きでどっかに落書きで書かれている事という事とは訳が違う、朝日新聞という日本の中においても、まあ権力チェックをする役割の大きいメディア機関でもあり、これまで朝日新聞が言ってた事というのは、まさにその個人というのを大切にして人権というのを大切にしていこうと、僕が今この立場で人権だ人権だっていうつもりはないですけどね、それでもそういう事を大々的に言ってきた、まあそういう言論機関の100%子会社が今回のような報道をやることについて、それを認めていたのかどーなのか、また100%株主として今後どーゆーような姿勢でこの週刊朝日に対する株主として臨んでいくのか、まあその辺りの考え方をお聞きしない限りは、僕は朝日新聞グループは血脈主義と言いますか、部落差別というものを当然認めるそういう一定の団体だとという風に僕は認識せざるを得ずに、そういう団体の質問には、僕は質問には法的に答える義務はありませんので、記者会見場とか取材場所に来てもらうのは結構ですが、こういう状況を取材してもらうのは全然いいんですけれども、後は僕は答えないという事について、それは説明責任違反だとか政治家としてどーなんだという事は有権者に委ねたいなと思っています。」


 橋下氏を悪人扱いし、その出自を書くという雑誌も雑誌ですけど、この人の会見を聞いてると、とにかくしつこい!延々と同じフレーズを繰り返すばかりで、途切れる事が無い。

 結果、週刊朝日が謝罪し、連載も取りやめになったとの事ですが、この会見は橋下氏にとって(良きにつけ悪しきにつけ)この人の(粘着質な)人間性を知る良い機会になったような気もします。



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