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予算委員会。脇雅史氏、安倍総理に対する朝日新聞の歪曲記事を斬る。

 先日の国会にて維新の会の杉田水脈さんが「河野洋平と朝日新聞の証人喚問」の話をされていらっしゃいましたが、【慰安婦問題】朝日新聞社長と河野洋平氏の証人喚問要求 こちらにて署名活動が始まりました。
 その翌日、自民党の脇雅史議員も朝日新聞及び、国内の反日的なマスメディアに対する質問をされました。
 朝日新聞の執拗なる安倍総理に対するネガティブ報道は、一般人も辟易とする所ですが、この国会で安倍総理もご自身の見解を述べていらっしゃいました。

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 脇氏「今、わが国には自民党は戦争をしたがっているとか、安倍総理は戦争をしたがっているとか、そういう国にしたいんだと。明らかな誤解でありますが、そう言う事を言う方々がおられるんですね。」
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 脇氏「それを受けて、中国や韓国もそれに近い事を言われてるような気が致しましてね。私ちょっと気になったんですが、積極的平和主義と言ったときに、この『積極的』という意味がですね、武力を使ってでも平和を達成するんだというような事に思われやしないだろうか。これは総理の説明からはそんなニュアンスは全く感じないんですが、たとえば中国や韓国がどのように訳してこの言葉を使っているんだろうか?これ変に使われると武力も辞さない風に取られかねないんで、これはまさに国際的な話ですから、自分達がこうだと思っていても、違う訳語でされていたら話になりませんので、中国や韓国は国内報道で実際にどんなことをされているのか外務省如何でございましょうか。」

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 岸田氏「ご指摘の積極的平和主義ですが、これにつきましては今の所、インドネシア、シンガポールを始めとするASEAN諸国。米国、英国、フランス、ドイツ、EU、豪州を始めとする各国からわが国の積極的平和主義を歓迎し、支持するという反応を頂いております。積極的平和主義が中国や韓国でどのように訳されているかという事でありますが、積極的という単語。これは中国語、及び韓国語においても日本語と同じ意味で使われております。たとえば中国語においては積極という言葉。『肯定的である』プラス評価の『積極的である、熱心である。』こういった意味で使われておりまして、実際わが国の積極的平和主義という言葉につきましては、積極和平主義という訳が中国で使われております。また韓国におきましても『積極的』は日本語と同じ意味で使われておりまして、韓国におきましては積極的平和主義について同じく積極的平和主義という単語を使って訳しております。このように両国におきましても否定的な意味に訳されているとは承知をしておりません。いずれにしましても積極的平和主義が積極的に武力の行使を容認するなどと言う事では無いこと。これは当然の事でありますし、わが国の平和国家としての根幹。これは全く変わっておりません。」

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 脇氏「この保障戦略読みますとね、わが国は一貫して戦後70年間、一発の弾も撃ってませんし、平和そのものに徹してきたんですね。その事は評価も受けてるし、引き続きこれをより確固たるものにしなければならないと明解に言ってるんです。引き続きこの方針を堅持しようと。ですからこれを読む限りですね、積極的平和主義が武力を使う方向に行くんだという風には全く読み取れないと思うんですが、外国のことを心配してる場合じゃないですね。わが国の中でそれを言う人達がいるわけですよ。どういう読み方をするんだろう?それで(朝日新聞の)社説。『安倍政権の安倍戦略。平和主義を取り違えるな』と書いてるんですね。」
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 脇氏「上から二段落目の右側の方にですね、『安保戦略が強調しているのが、安倍首相が唱え始めた積極的平和主義というキーワードである。』これは正しいです。で、憲法9条による縛りを解き、日本の軍事的な役割を拡大していく考え方の事だこう言ってるんですよ。断定してるんです。」
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 「で、もう一つ。逆にわが国と郷土を愛する心を養うという一文が盛り込まれた。過剰な愛国心教育に繋がる危うさを孕んだナショナリズムを煽って、国策を推し進めるような息苦しい社会に導くのは誤りだ。と。所がさっき外務大臣に読んで頂きましたが、『昔から愛国心を高揚し』(国防の基本方針)って56年間も入ってるんですよ。これ読む限りですね、何か新たに追加したように見えますが、全くそう言う事ではないんです。しかしその事はこの朝日新聞もご存知で、別の記事には『この愛国心を入れたのは岸さん』で問題だと言わんばかりの記事を書いてますから、(笑)誠に変な話なんですが、私は新聞が意見を述べるのは良いと思うんです。しかしこれだけ明解に事実と違う事を書いて政府がこれを放置するとですね、外国から見てれば何も言ってないんだから半ば認めてるのかと、きっと内心思ってるんじゃないかとそう思われる心配もありますので、事実が余りに違う場合は『これは間違ってますよ。』と。『私が言っている積極的平和主義っていうのはこういう意味ではありません、こうなんです。』という事は明解に世間に言うべきではないでしょうか。これ朝日新聞だけ読まれてる方はですね、『なるほどそうか。やっぱり右寄りだな』と思っちゃうんですよね。ですから私はこれは置いといてはいけないと思うんですが。」


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 安倍総理「私もですね、新聞社というのは自分の意見をくっきりと明確に主張されるのは大変いい事ですし、ドンドン批判して頂きたいと思っているわけでありますが、その批判に対しては、こうではないという事は明確に述べていかなければいけないのかなと思います。かつて評論家の三宅久之さんから聞いた話でありますが、朝日新聞の幹部が『安倍政権打倒は朝日の社是である』と。社是であるのは私は全く結構だと思います。しかしそれはそういう新聞なんだなと思って私は読むわけでありますが、(場内爆笑)この中でわが国と郷土を愛する心を養う。これは事実上、教育基本法に書かれたことをここに持って来たわけでございまして、そういう表現を使わせて頂いたと言う事でございます。ナショナリズムを煽って国策を・・・我々は煽ることはしません。煽る人、或いは煽る新聞社というのはあるかもしれませんが、我々はそう言う事は慎まなければならない。つまり私達はしっかりFactと責任感で対応していきたいし、しっかりと真実を礼儀正しく静かに国民の皆様に分かりやすく伝えていきたいと。このように考えている所でございます。」

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 脇氏「意見とかですね、評価っていうのはいいんですが、これは事実をまさにキーワードの積極的平和主義そのものを取り違えて間違ったイメージを与える事ですから、これは単なる意見では無いんですね。事実の違いとして明解にいま総理言われませんでしたが、これは明解に正しておくべきだと私は思います。そうしないと誤解を受けるんです。ただでさえ右傾化とかですね、自民党が戦争したがってるっていう評価をしたい人が沢山、沢山はいないとは思いますがおられるわけですから、その事はやっぱり慎重に。決して報道の自由を侵すわけでもなし、言論の自由を侵すわけでもありませんが、事実が違えば指摘をすることは許されるのではないかと。これ、(朝日の社説のコピー)多分ですね、共通一次か何かで、これを読んで平和主義って何ですか?とこう書いたら0点ですよ。やっぱりそれは許されることではないと私は思っております。」
 
 以上が朝日新聞の歪曲洗脳記事に対する脇雅史さんのお話でした。
 先日、杉田議員が仰った事を今度は自民党の脇雅史さんが仰って下さって杉田議員も溜飲が下がる思いがされたのでは‥と感じました。
 しかし『わが国と郷土を愛する心を養う事は過剰な愛国心教育に繋がる危うさを孕んでいる』と堂々と社説に載せる朝日新聞は頭がおかしいとしか思えませんね。
 自分の国を愛する事を危険視する事自体、中韓の思想で考えている事が窺えますし、このように日本人に対する侮辱記事を平然と書いている点からして本来なら粛正されて当然の新聞社であると感じます。
 それが許されている事自体、国が大きな懐でもって大目に見てやってる証拠。(これまではね。)
 朝日新聞社は一刻も早く自粛し、これまで犯してきた罪を償い。
 購読者への贖罪の意味も込めて、国を愛する心を自ら持つ事。そしてまともな記事が書ける新聞社となるように頑張って欲しいと願うばかりです。

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