AX 橋下徹氏&石原都知事 連携。異議あり、異議無し? たかじん10/19日 - 徒然日記
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橋下徹氏&石原都知事 連携。異議あり、異議無し? たかじん10/19日

 橋下維新の会&石原都知事 連携。異議あり、異議無し。

 まずは異議ありの勝谷氏。
 勝谷氏「これほど水と油の思想の人はないと思いますね。『竹島は一緒にやればいい』と言う話をしている橋下さんと『断固として国土を守る』という石原さん。それからですね、最近、斎藤環さんが面白い本を書いて『日本文化というのは半分以上はヤンキーによって支えられている』という考え方です。『ヤンキー的なものっていうのに今日本は満ちているのではないか』という非常に面白い論なんですけど、それの本の結論は『橋下徹はヤンキーである。そして維新の会は要するに暴走族の集団である。』という事なんですね。つまり『暴走族ってヘッドの顔は見えても他の顔は見えない。上下関係に厳しく、家族を愛する。』ヤンキーはね。『情緒的であり知的ではない。』これを考えていくと、石原さんていうのは情緒的なようであって、やっぱり作家ですから非常に知性を重んじ、知性に敬意を払い、文化にも敬意を払う人です。あんなオペラハウスのような有楽町にあるのを建てちゃう人ですから。一方で文楽を認めない。非常に情緒的なそして情緒的と同時にヤンキーは行き当たりばったりでその場の判断をして非常にお節介である。という事ですよね。それは橋下さんの行動を見てると非常に分かりやすいなぁと。石原さんはあー見えて尖閣購入にしても非常に根回しをして20年30年かけてあそこまで辿り着いたわけです。この二人は絶対上手く行くわけがないと思うし、連携なんかして欲しくないです。」

 ここから橋下氏の週刊朝日との対決についての宮崎氏の弁。
 宮崎氏「私は完全に一線を越えたものだと思ってる。というのは何かというと公人というのは政治家。中核的に言えば政治家だと思うけど、確かにプライバシーがある程度暴かれても仕方のない部分はあると思う。但しそれはどういう場合かというと、まさにその政治信条とか政治手法とか或いは思想とか理念とか、そういうものに影響を本当にもたらしたという事を外形的に推認できる場合。そういう場合に限ると思うんですよ。所が、血脈とかね、ろくに会った事も無いような父親の人生とかっていうものをあたかも関連があるかのように書くというのは、これは私は逸脱してると思う。」

 勝谷氏「しかも非常に情緒的でね、要するに罵詈雑言に過ぎない。ただこれは前に非常にハードルが下がってたんですね。週刊文春と週刊新潮が橋下さんが出てきた頃にしきりに書いたので、そーするとここまでは行けるだろうって勘違いしたわけです。止めるべきは編集部なんです。物書きは突っ込んでくるんです。それを止めるのは編集部なんです。どーしてデスクや編集長が読んでおかしいと思って、これは駄目だよというのが、その役割なんですけど、まさに日本のマスコミの劣化を象徴したような記事だなと思いますね。」

 宮崎氏「橋下徹さんに対して私は真っ当な批判というものをもっとやるべきだと思っているんですよ。所が、その真っ当な批判をするのをこの記事というのは阻害するような、そういう働きをする可能性が高い。そういう意味では本来あるべき橋下批判というものに対して邪魔をしている記事だという風にも言える。」

 異議ありの村田氏の弁。
 村田氏「連携はあるのかどうかは分かりませんけど、ここの所の橋下市長のご発言とか維新の行動を見てますと、たとえば公明党とは大阪で選挙協力なさるわけでしょう?ホントにこれは政策的に合意があってやってるとは思えない。みんなの党との関係も、一度突き放してまた一緒にやるのかどうかと右往左往している感じがしますから、この事だけではなくて、まさに橋下さんが既成政党で批判されてた数合わせや野合をご自身がやっとられるような印象を強く与えるんじゃないかという気はしますけどね。」

 異議無しの竹田氏の弁。
 竹田氏「政治はもう民主主義。数の原理ですから、それはもう本来連携できないとこと連携して力を持つという事は往々にあるわけで、かつて自社さ政権とかあった訳ですから、それを考えたらそもそもガッチリと一緒になって組まれるなんて幻想を抱く方がおかしいのかなぁという所で、そう言う面で異議無しと。」

 村田氏「仰る通りですけど、しかし数だけではなくて、そこにどれだけ熟慮とか、躊躇とか、議論とかを組み込むかというのが民主主義の質ですからね。」

 竹田氏「勿論。そうですよ。それが大前提ですけども、誰が誰と組もうが、組む事自体良いか悪いか別として、それはもう民主主義ではそう言うものだと思うんです。」

 勝谷氏「維新の会が巧みだったのは、あの船中八策というあのもの凄いどんぶり勘定みたいなザックリしたものだけを出してきたからで、あれだとこの指止まれが出来るんですよ。所が橋下さん、急に細かい事を色々言い始めて、これはかつての民主党と同じ自縄自縛になってしまうんじゃないかと思いますね。」

 田島陽子氏異議ありの弁。
 「私はね、維新という言葉は今の時代で使って欲しくないんですよね。私は立場は皆さんと違います。やっぱり女性だから明治維新によって色んな事を女性の立場からすると女性の地位は良くなくなったんですよね。しかも富国強兵ですから、今の私が反対している性別役割分担も明治時代になりましたし、戦争も起きましたし。・・・」

 宮崎氏「じゃあ江戸時代の方が良かったですか?」

 田嶋氏「そういう事は言って無いじゃないですか。でも色んな改正はあったからそれはそれで評価しますけど、でも維新って事で色んな問題も出て来てるわけですよ。だから今の時代には維新という言葉でなくて他の言葉を使って欲しかったな。と」

 津川雅彦氏、異議ありの弁。
 津川氏「橋下さんの人気、今落ちてきてますからね。仰った事が人気の良い時に調子の良い時に仰った事と、人気が落ちてきて一寸上がり期ながら仰った事とは段々違って来るし、石原新党も時期逃がしたと思うんですね。だから色んな意味でお二方とも時期を逃したお二方が、今時代から外れようとしているお二方だから、そのお二人が結びつくのは好きにしたらよろしいがな。みたいな。」

 全体的に、パネラーの方々の表情も言葉も、一時の橋下氏が新党を作った当初とは違い、かなり冷めている感を持ちました。

 橋下氏と言えば、先日の朝日新聞社との喧嘩で向こうが連載ストップに至る所まで追い詰めただけでは終わらず。


 
このような横柄な口調ではありますが、とりあえずノーサイドと言っておきながらも、翌日にはまだ怒りが収まらないのか、このような汚い口調で罵り続けているような始末。


 
 橋下氏といえば、今全国遊説の最中の筈。

 今日も朝からこの時間に至っても、彼の毒舌は留まるところを知らず、政局や遊説先での話は何処へやら・・・。
 ひたすら朝日叩きに終始しています。


 
 橋下氏のツイッターを見れば、自分の置かれた立場を完全に忘れている事。そして発信すればするほど維新の会にダメージを与えている事を感じていない事は確か。

 そして、彼が日がな一日繰り返す罵詈雑言がとても正常な精神の持ち主のそれとは思えない事も確かです。

 そりゃ佐野氏に限らず、『どんな育ちをしたんだろう。親の顔が見て見たい』と思う事は仕方無いのではと思いますよ。

  
 



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