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新報道2001 萩生田議員「安倍談話もありうる」

 23日の新報道2001では自民党の萩生田議員を招いて、河野談話に対する討論が行われました。
 この中で、吉田清治が書いたフィクション『私の戦争犯罪』を韓国が下敷きとして慰安婦問題を訴えている事が上がり、その上で河野談話は見直さないが検証はするという安倍政権下で、安倍談話の可能性もあると萩生田議員が仰いました。
 河野談話の検証を始める事が明らかになり、焦りから話を捏造する金慶珠に比べ、余裕が見える萩生田議員の姿が今の韓国と日本を象徴しているようで印象的でした。
 
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 吉田アナ「日韓関係では安倍総理が河野談話を見直す事は考えてないと発言した事に対して、朴槿惠大統領は幸いだと思うという風に表現しまして、今までの表現に比べますと軟化したという事で日米韓首脳会談が開かれる事が決定したという事なんです。」

 須田アナ「総裁特別補佐の萩生田さん。火曜日の午後になりますが、安倍総理、朴大統領、オバマ大統領交えて、初めてのハーグでの首脳会談という事になるんですが、韓国側は日本が擦り寄ってきたと思うと、このような表現を使っているんですが、これ実際どうなんですか?」

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 萩生田氏「日韓の首脳会談の重要性というのは総理が常々発言をしてきたことですから、擦り寄ったとか、平伏したとか、そう言うファンデーション抜きに当然何処かでお話はしなければいけないと思ってきた。それがたまたまアメリカの仲介で実現をしたと言う事なので、どちらがという事を妙に張り合う必要も全く無いんじゃないかなと思います。」

 須田アナ「金慶珠さん、朴大統領、日本にあれだけ冷たい言葉をずっと浴びせかけてきました。それが方針転換したのは。」

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 金氏「やはり一番大きかったのは安倍総理が河野談話を見直すつもりはないという事を国会で明言された。アメリカも二月辺りから本格的に日米韓の三者会談を強く望んでいたと。ある程度条件が整った中で、これ以上韓国としては拒む理由は無いと言うところでの判断だったと思います。」

 須田アナ「これは武貞さんにお聞きしなければならない。河野談話を見直さないという安倍総理の発言。武貞さんはどう見ました?」

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 武貞さん「河野談話を見直さないという事を安倍さんが予算委員会で述べるからテレビを見てて下さいと、韓国政府に言ったわけですね。事務次官が。それで、それだったら当然だから見守りましょうと。で、確かに安倍総理はそう言った。でもその時に韓国は河野談話のプロセスの検証までしないという事をきっと約束するだろうと思ったら、プロセスの検証はするけれども河野談話の見直しはしないという、ちょっと分かりにくい立場だということが分かって、韓国政府としておそらく今『しまった』『タヘンイダ(当然だ)』という言葉を言った、一寸しまったと思ってる可能性がありますね。だから日韓首脳会談は留保してるわけですよね。韓国はね。

 須田アナ「金さん、今首を横に振っていましたね。」

 金氏「いや、確かに河野談話の作成過程を検証するという事が一体何を意味するのか、その点は曖昧だという疑念はあるんですが・・」

 須田アナ「韓国は検証されたくないんですか?」

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 金氏「いや、何を検証するのかが今一不明確だと。ただ韓国が国会での発言に加えて高く今回踏み切る切っ掛けになったのが、従軍慰安婦に関する局長クラスの会談を4月辺りに始めるという事で大方の日本からの了承があったという理解があったから踏み切ったと言う事でしょうね。」

 平井さん「違うんですよね、その話は。日韓で局長級で慰安婦の協議をやるっていうのは。」

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 萩生田氏「それは韓国側でそう言う事を仰ってますけれど、我々は承知してないですね。
 (金慶珠氏の発言が出鱈目である事が平井氏、萩生田氏の話よりばれてしまいました。実際に自民党の議員さんの前でもこのような嘘を平然と付けるのが韓国人。)

 吉田アナ「承知してない。(笑)」

 萩生田氏「はい。で、もっと言えば、総理の河野談話を見直さないというのは第一次内閣からずっと言い続けている継承している話なので、何も新しい事態ではないんです。ですから私は、さっき金先生、解説してくれましたけれど、朴槿惠大統領も何処かでやっぱり接点を持たなきゃいけないっていうのは探ってたんだと思います。そう言う意味ではたまたま今回こういうタイミングで三者で会えることになったので、後からこう色々韓国内の事情を積み上げてると言う風にわれわれは思ってますけどね。」

 須田アナ「西岡さんは本来、見直すべきだというお考えですよね。」

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 西岡さん「いや、私は見直すべきだではなくて、新たな談話を出すべきだと思っています。だから今の安倍政権の方針賛成です。それはつまりたとえばですね、韓国の有力紙の朝鮮日報が社説で吉田清治氏の証言が事実だと書いたんですね。今も韓国では吉田さん的な奴隷狩りがあるという事になってるんですで、その論理は韓国の憲法裁判所が韓国政府が慰安婦問題で日本と外交交渉しないのは違憲だと言われた判決にも書いてあるんです。で、韓国はずっと反日だったか、慰安婦を言ってきたか。そんな事は無いんですね。金泳三政権以降言わなくなったんです。でもその判決以降、もう一度外交に持ち出さざるを得なくなった。その判決に吉田が出て来るんです。河野談話は吉田さんの事を認めてないんです。一番問題は日本政府が国際社会で吉田清治的な証言が未だに闊歩してるのに、ちゃんとした広報をしてこなかった。たとえば国連のクマラスワミ報告。国連の文章で初めてsexslaveという言葉が出た。これは1996年ですけれども、そこに吉田さんが引用されてるんです。その時ちゃんと反応しなかった。今もしてないんです。その事は河野談話の見直しより先にやらなくちゃいけない事で、それをやらないで見直しって事をやると、歴史修正主義って言われますよ。」

 須田アナ「これ武貞さんはどうお考えですか。」

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 武貞さん「吉田清治っていうのは元軍人で、済州島でインタビューをしたんだけれども、殆ど全部捏造だと自分が認めて亡くなりましたけれども、あの人はノンフィクションを書いたつもりが、実は小説もどきのものを書いた。それを国連の中でもそれを認定したりですね、吉田清治の小説を元に韓国政府は慰安婦問題を今取り上げてるっていうのは長期的に見たら、韓国政府は大きな恥をかく事になりますよ。小説を基本にして日本の慰安婦問題を糾弾する事自体。歴史的な後で悔いを残すことになるって事を早く教えてあげないと。」

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 西岡さん「日本の責任だと思います。つまり吉田さん的なものが国連のペーパーに出たんですよ。その時反応しなかったんです。国際社会は反応しなければ事実認めた事になるんです。クマラスワミ報告に吉田さん引用されてるんですよ?当時橋本内閣ですよ。橋本内閣が当時国連に反論のペーパーを出したんです。ジュネーブで。それを取り下げちゃったんですよ。そういうことがあって言わなかったから、憲法裁判所の判決全文読みましたけれど、そこに書いてあるわけです。だとすれば我々の方がちゃんと広報してなくてね、それで韓国も米国もsexslaveだって言ってるんですよ。第一の責任は日本だと思います。」

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 平井氏「今日本政府が出来る事は、萩生田さん。この話を一から始めると大変です。ただ官房長官が言ってるように検証するという事はしなければいかんので、何を検証するかって言うと、これは日韓ですり合わせがあったかどうかをするって言ってるんですね。これはきちんとやらないと。で、逆にやるとですね、やって嘘が明らかになれば見直しをせざるを得なくなるって言う事になるんですが、これはちゃんと検証はしなきゃいかんですね。」

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 萩生田議員「総理は見直しを考えていないって言うふうに言いましたけれど、国会の中でも官房長官は検証を。特に今回は石原当時の官房副長官が立法府の席へ出て来てですね、当時の作成過程についての真実をお話をされたわけですから、そう言う事実関係に基づいて検証作業はやるという事になってますんで、その中で新たな事実が出て来ればですね、それは新しい談話を発表すればいいわけであって、よく近隣諸国条項の事も言われるんですけどね、何月何日を以て近隣諸国条項を廃止しますっていう性格じゃなくて、もう既に教育基本法が改正されてご近所だけじゃなくて世界中の国々の歴史や文化に尊重しようって事になってるわけですから、もう既に包含されてるとすれば敢えて否定をする必要はないと、こういう考えでいきたいと思います。」

 平井氏「でも総理は河野談話の見直しはしないけど、新しい談話を出す事は否定していないわけですね。
 
 萩生田議員「否定していないですね。何処でも否定していないですね。

 須田アナ「松原さん、これらの話を受けて、韓国が非常に外交活発。ロビースト達が色んな活動をしている。これはどう思いますか?」

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 松原氏「先程西岡さんが仰った部分で、国際社会や国連や、特に今世界に対して最大の影響力を持つ米国の上院下院、またメディアに関しての韓国のロビー活動ってのは凄い強烈だと思うんですよね。それはたとえば日本海という呼称が東海という呼称にバージニア州始め沢山の州がなっているという事も明かで、そう言ったロビー活動は当然東海という名称だけではなくて、こういった慰安婦の問題でもあると思うんですよね。かなりロビー活動をやってきた。それに対して日本側はそう言う情報戦と言いますかロビー活動をしてこなかった。ただ大事な事は日本人っていうのはアメリカなんかでもそうですが、車がぶつかると日本人は済みませんでしたって謝るんですよ。でも済みませんって言ってしまったらいけないのが国際社会で、この辺が日本人って言うのは極めてナイーブな人間だったと。で、今回の問題に関して言えば、維新の山田宏氏の質問に対して国会の先程萩生田さんが言ったけど、あの予算委員会の場において石原さんが来てですね、当時の実務の総責任者ですよ。裏取りをしてなかったという事を言ったんですよ。その事は日本の名誉に関わるもので、名誉に関わるものというのはお金では購えないものですから、これに関して事実関係を明らかにしたいという国会の思いがあっても私は当然だと思うんですよ。それは尊重すべきだという風に考えております。」


 武貞さん、西岡さんが仰った吉田清治が捏造した小説が未だ慰安婦の証拠として世界にまかり通っているという話。そしてその反論文を1度は出したものの、取り下げた橋本内閣の謎も残りますが、この場で萩生田議員が新しい談話の可能性について断言された事は何より頼もしく感じられました。

 濡れ衣を着せられたまま20年以上過ごし、無駄な補償金やら謝罪やら、日本は韓国という化け物に振り回され続けてきましたが、金慶珠以外の日本人の出演陣が淡々と進めていたこの番組を見ていますと、それももう終焉を迎える時期に来ている事を感じます。


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