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安倍総理に30の質問。移民受け入れ、集団的自衛権、日米関係、特定秘密保護法等

 今週のたかじんは安倍総理が出演されました。
 30の質問に次々お答えになられましたが、今回は私自身が気になった部分だけ書き起こしをしたいと思います。
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 『最近のオバマ大統領は元気が無いような気がする。』
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 ケビン・メア氏「(オバマ大統領の質問に対する安倍総理)のご返事は外交的の面で上手い方ですから、それしかお返事出来ないと良く分かるんですけれども、日本の国民の中でのシリアの扱い方と、今クリミアへの問題とか、米国国内で大統領の支持率がかなり低くなってるという懸念があると思います。でも同時にアメリカ政府が何回も日本に対する防衛面での責任を絶対果たすという事は絶対はっきりしてますし、オバマ大統領が訪日するときに、総理はどういう期待を持ってるか伺いたいと思います。」

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 安倍総理「アメリカは自由世界、そして世界のリーダーですから、やはりこのリーダーとしてその指導力を発揮をして頂きたいし、オバマ大統領も最大の努力をしておられると私は思っています。そこでオバマ大統領が23日から日本に国賓として来日をされますが、その際、アジア太平洋の自由、平和、安定、繁栄を日米同盟が今までもしっかりとリードしてきたわけでありますが、今後とも日米同盟で地域の平和や安定について主導的な役割を担っていくという事を日米首脳会談によって世界に発信していきたいと思っています。それは経済においても、安全保障においてもという事ですね。」

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 宮崎さん「日米首脳会談の一つの大きなテーマというのはTPPだと思うんですよ。今甘利さん達が交渉されてますけど、かなり激しい交渉厳しい交渉になっているという報道も一部にありますが、見通しについて如何ですか?」

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 安倍総理「TPPというのはアジア太平洋地域にGDP1位の米国と3位の日本が入って巨大な新しい経済圏を作っていく。それも日本とアメリカという市場経済と自由や民主主義という普遍的な価値を共有する国が、新しいルールを作っていくという野心的な、21世紀型の経済圏を作ろうとしているわけですが、なんとしてもこれは両国の国益だけではなくて、地域全体の国益のためにも妥結をしたいと。その為には、それぞれが国益がありまして、引けないところもあるんですが、柔軟性をお互いに発揮しあいながら対極的な見地から判断をしなければいけないと思っています。」

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 竹田さん「万一、TPPが妥結できない状況に至った場合には、これはあくまでも仮ですけど、どういうような進め方があるんでしょうか。」

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 安倍総理「基本的には何とか交渉を加速させたいと思っていますが、もちろんそう簡単なことではありませんけど、努力は続けなければいけないと思っております。今の段階では妥結できなかったことを考えずに妥結しようという決意をもって甘利さんも交渉に臨んでいると思います。」

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 宮崎さん「日豪EPAが先行していて、いわばその条件というのを持って米国とさらに交渉を臨むというような作戦だと言うふうに新聞なんかには書かれてますが、或いは論評なんかには書かれてますが、これは本当にそういう元々作戦だったのか、もしそれが戦略だとするならば何方がお考えになったのか。」

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 安倍総理「元々ですね、アボット首相が4月の早いタイミングで日本に来られるというタイミングの結果だと思いますけれども、そもそも日豪のEPA。第一次安倍政権でスタートという事にしたんですが、これはもう絶対無理だと言われたんですね。農業分野がありますから。しかし難しいと言われた日豪のEPAを大筋合意することが出来ました。これはTPPにとって一つの弾みになるのは間違いないなと思いますけどね。」

 靖國参拝について‥
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 辛坊氏「靖國に参ったときに、アメリカに正式にdisappointと。残念であると、失望したっていうあの言われ方は何なんだっていうのは正直‥」

 安倍総理「海外からどういわれているかと言う事について一々コメントするつもりはありませんけど、参拝する際には総理大臣として談話を出しました。あれが全てですし、参拝する前には談話について各国にこういう考え方で参拝を致しますという事は説明をしてきました。これは誤解されますので、理解をして頂くように努力をして行きたいと思います。」

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 ケビン・メア氏「残念な事は総理が参拝したときの発言。ほとんど外国で報じられなかった。仰ってるように鎮霊社にもいらして、全ての犠牲者の事を慰霊するとか、歴史を反省して戦争を起こさないと誓ってとか、ほとんど外国で報じられなかった。」

 辛坊氏「なんで外国のメディアは報道しないんですか?」

 ケビン・メア氏「日本国内のメディアもある程度報じなかったことも問題があるけど。」

 宮崎さん「鎮霊社の問題なんてほとんど日本国内でも1、2紙ぐらいしか報じてませんよ。」

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 安倍総理「基本的には日米の同盟関係は全く揺らいでいないと思いますし、今度大統領が来日される際にも日米同盟は全く不変であり、これからも揺るぎないと言う事をしっかりと示していきたいなと思いますね。それと同時に、繰り返しになりますが、この靖國の問題、或いは靖國参拝の問題については、国内、或いは海外で相当誤解をされてますから、この誤解を解く努力をもっと我々もしていきたいし、そうした広報が我々は下手だと言われてますのでね、そういうところも反省しなければいけないと思っています。」

 辛坊氏「どうですか。オバマさん来たら朝は近所の神社に行くのがいつもの癖なんですよってと言ってそっと靖國に連れてく。(場内爆笑)」

 安倍総理「前、ブッシュ大統領が訪日された際、明治神宮に行かれたと言う事はありましたね。」

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 ケビン・メア氏「前、小泉首相が靖國に参拝されたときはアメリカ政府は公に何も言わなかった。だから私はワシントンでちょっと批判しました。その発表は適当じゃないという。でもアメリカ政府内の知り合いの話によると、ちょっとやりすぎだと思う。アメリカの発言はちょっと適当ではなかったかという意見もあります。」

集団的自衛権について
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 ケビン・メア氏「今までこの一年間で、総理がやったこと凄くワシントンで高く評価をされています。特に日本の独自の防衛能力向上しようと言うこと。予算はこれから問題ですけど。十分じゃないけど、集団的自衛権は国内でかなり誤解されてる面もあると思いますけど、アメリカの言いなりにやらないとならないと誤解あるけど、ご存知のように日米防衛協力ガイドラインの見直しの交渉が続いているから、それに間に合うように集団的自衛権が行使できるようになる可能性が高いでしょうか?」

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 安倍総理「日米のガイドライン。日米で協力して日本や地域を一緒に守っていこうというものなんですが。これを改定するに当たってですね、日本がもう少し自分でアメリカと一緒に色んな事が出来ますねと言うことになれば、地域の平和と安定はより強化されることは間違いないだろうと思います。そういう観点からも議論していく必要はありますし、集団的自衛権という言葉になると、えっ!て言う人達もいるんですが、いわば航海上で段々安全保障環境が厳しくなっているという状況の中で日本を警備するために航海しているアメリカの艦船に対して攻撃があったときにですね、今遠くにいてもイージス艦は助ける事が出来ますから、日本のイージス艦のみが防御できるという時に防御しなくていいんですか?という事なんですね。つまり在日米軍があって、自衛隊があります。一足す一が二になるか。やはり二にした方がいいですねと。この一足す一があって日本全体が守られているという中において、こちらの方が欠けてしまうというのは日本にとっても状況が厳しくなると。日本人の生命が脅かされるかもしれないという状況になる中において、やるべき事は普通の常識的なやるべき事はやっていかなければいけないんじゃないかなという事なんですね。」

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 辛坊氏「まあでも、境界線は確かに難しいですよね。アメリカとどっかが戦争を始めたときに朝鮮半島なら分かりますけど、南米とヨーロッパとか中東のどっかと戦争を始めたときに、日本が何処までお手伝いするのかってとこの線引きってものが条文の中にはっきり書き込まれた形で出来ますかね。」

 安倍総理「これはですね、そもそも権利ですから、義務ではないんですね。これはよく誤解されてる方がいるんですが、集団的自衛権っていうのはその権利を持っているかどうか。日本は持っているという考え方なんですね。そもそも。しかしそれは持っているけれども、行使できないという考え方を持って来た。世界中で行使できないのは日本だけと言ってもいいと思いますね。そういう考え方を取っているのは。やるかやらないかはまた別なんです。たとえば解釈を変えたとしても、それをやるための法律が必要です。で、おそらく法律を変えるときに、今辛坊さんが言ったように様々なこれはこういう時に自衛隊を動かす事が出来ますねと言うことが決まっていきます。さらに政策的選択肢として国民的理解がなければ、自衛隊員の命がかかっていることですから、そんな判断は全然関係無いような事をやる判断というのは100%ないと思いますけどね。」

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 辛坊氏「前回の安倍一次政権の最大の失敗はですね、教育基本法の改正だの、国民投票法だの、どんどん一年間の間にやってたけれども、あまりに急ぎすぎたんじゃないのかという議論があります。集団的自衛権を今国会のうちにやろうっていうのはちょっと急ぎすぎなんではないのかって言う指摘はどうですか。」

 加藤さん「そんな事は無い。」

 安倍総理「全部が今申し上げましたように出来る訳ではなくて、まず解釈をどうするか。あの安保法制懇から結論が出て、主流的な考え方としては集団的自衛権の行使にしても、個別的自衛権という今でも行使出来る自衛権についても制限がかかってるんだから、当然集団的自衛権にも制限がかかってますね、その制限は何処までですか?という議論がなされています。これでしかし解釈の変更が必要ですねと言うことになれば解釈の変更をするんですが、その先に法律を変えなければいけません。それはとてももちろんこの国会で出来るという事ではありません。」

 辛坊氏「今のお答えを総合するとやはり今国会中にやりたいという事ですね。」

 安倍総理「法律はもちろん出来ませんよ?とても出来ませんけど、」(安倍総理の話が終わらないうちに口を挟む辛坊氏。)

 辛坊氏「閣議決定の解釈変更まではやりたいと。」

 安倍総理「それはまあ出来るかどうかですね。」

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 ケビン・メア氏「さっきのもっと時間をかけるべきという意見があるんだけど、目の前に中国からの脅威があるから、そんなに長く議論する時間が無いんです。」

 辛坊氏「いや、驚いたのはアメリカがこの間、支持するって所まで踏み込んだじゃないですか。正直な所言うと、アメリカは日本の軍事力に頼らなくても自分の所で何とかするって思ってるんじゃないの?っていうのはどうですか。」

 ケビン・メア氏「いや、米国と日本が一緒に日本を守る責任があるからアメリカだけが日本の防衛をするんじゃなくて、自衛隊が一番重要な役割をやってアメリカは日本の防衛に寄与するという‥」

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 安倍総理「辛坊さんね、今言われた発言は、日本のたとえば自衛隊の力を過小評価されてるんですね。海上自衛隊の力というのは世界の三本の指に入ると思いますね。」

 ケビン・メア氏「そうです。凄く優れた能力があります。」

 安倍総理「たとえば観艦式でやっている整然と整列をして行き交うわけですが、あれが出来る国って言うのはおそらくアメリカと日本とイギリスしか無いと言われてるんですね。極めて高い水準なんです。高い水準を持っているんだから当然米国と協力すればより地域には抑止力がどんどん向上するだろうと思うんです。」

 辛坊氏「自慢じゃないですが、海上自衛隊の力の凄さに関しては身を以て・・・」(場内爆笑)

 移民受け入れについて・・
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 宮崎さん「これも国の根幹に関わる問題なので、移民政策について伺いたいんですが、安倍さんは明確にそこにお書きになっていますように国力のために移民の受け入れも必要かという質問に対してNOと応えられています。しかし、政府部内にはたとえば外国人技能実習制度を規制緩和することによって、事実上定住に近いような形の外国人をどんどん増やしていこうと言うふうにしているのではないかと思えるような動きというのもありますが、これについて・・」

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 金さん「私ね、これについて実は具体的な提案があるんですよ。たとえば台湾やシンガポールのように女性が非常に社会的に活躍している国では、やはり外国人労働者といいますか、そういうようなヘルプを制度として作っているんだけど、いきなり移民じゃないんですよ。移民では有り得ないわけ。だから期間を区切ってどうするかっていう事を非常に細かい細則は決められているんです。それを参考になさるべきだと私は思っています。いきなり移民っていうのは非常に問題だと私は思ってますから。だけど絶対に必要なんですよ。足りない労働力をどういう風に補完するか。だから色んな国がやってるんだから、それを参考にしながらどういう風にするのが一番合理的かって言う・・」

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 加藤さん「しかし総理。毎年20万人を50年間。一千万人という自民党の中の案はこれは余りにも危険すぎると私は思いますけど、それも含めてどうですか?」

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 安倍総理「だいぶ誤解があるんですが、政府で20万人の移民計画とかいう事を考えてるということは全くありません。移民とは何だということになればですね、まさにアメリカは移民の国ですね。世界から色んな人々が集まってきて国を作りました。つまりその国にどんどん海外から人々がやってきて、その国の一部をなすようになっていくという事なんですが、それはとりません。しかし一方、日本は人口が減少していく中において、色んな生産現場において人手不足になっていくことは間違いがありません。そこでさっきお話のあった外国人技能実習制度、研修制度なんですが、これを抜本的に改革はしていきたいと考えています。でもそれは移民政策ではなくて、3年とか5年とか期限を切って技能を実習しながら、しかしそこで大切な仕事役割をしていくという事なんですが、でもその中でもう少し技能実習という事について、本当に現場はそうなんですか?現場のニーズに合わせながら、或いはそこで人権侵害が行われないようにすることも大切ですから、そういうものはやってくと。いわば移民を受け入れて来た多くの国々が様々な摩擦が起こって入って来た人々もそこにいる人々も不幸な出来事が沢山起こっていますから、そういうものを我々むしろ後から政策を考えていく中においては参考にしながら、その中では移民政策と言う事では無くて、年限を限って、そこで収入を上げて頂いて帰って頂く。

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 宮崎さん「もしそうだとするならば在留年限というものをきちんと守ると。3年なら3年。5年なら5年で必ず帰って頂くと言うことと、再入国をある程度規制する必要があると思うんですが、これはキッチリやって頂けると言うことでしょうか?」

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 安倍総理「今まさにそういう事を議論をしているという事なんです。」

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 加藤さん「総理、人口原因国力の低減みたいなものは、ちょっと違うんじゃないですか?何故かと言うと、イギリスは現に今日本の人口の半分の6000万人しかいない。しかしGDPは確か5位か6位かを維持してますよね。半分でもそれぐらい維持できるんなら日本の人口が1億を切ってもさほど心配する事は無いと私は思うんですよ。逆に増やす事によって非常に治安が悪くなるとか、色んな文化上の摩擦とか、そっちのマイナス面の方も、もっと考えるべきだと思いますけど。如何ですか?」

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 安倍総理「基本的にはですね、まさに目の前の課題として世界から様々な才能ある人が日本にやってくる。そういう国はイギリスもそうですけど、伸びていくことが出来ます。典型的にはアメリカもそうなんですが。日本もそこには学ぶ必要があると思いますね。それとまた同時に女性の活力は日本では今まで生かされていませんでしたから、ここには大きな可能性がありますから、これを生かしていく。或いは65歳を越えたって皆元気ですから、そういう皆さんにももちろん働き続けて頂けるような環境を作っていくと言う事を我々は検討していると言うことなんですけどね。」

 特定秘密保護法について・・・
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 津川さん「今後もうちょっと広報して頂きたいのが、この特定秘密保護法案でね。映画人でね、を筆頭にね、共産党は皆ワァーッとやったもんだからね、うちのちょっと知り合いの女優までもがね、人気がどうのこうのと言ってるから、こういう幼稚なことを言ってる奴がね、ああいう広報で皆もうちょっと、こんな馬鹿な事じゃないんだって事を政府として説明してやって欲しいですね。」

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 安倍総理「そもそもですね、特定秘密保護法の対象ですね、こういう人達を取り締まるという対象は、工作員、スパイ。そういう人々なんですよ。ですから一般の人は関係ありませんよ。」

 津川さん「飲み屋で警察にやられるみたいな事を言ってるらしいんだけど。」

 安倍総理「警察も皆そんなに暇じゃないですから。これはですね、相当の人達がやっぱりいるんですね。工作員とかテロリストとかスパイ。この人達を対象としていて、この人達に呼応して秘密を出す、大切な秘密の保全をしない公務員をちゃんと取り締まりますよと。そこでちゃんと日本では秘密が大切な、日本人の生命や財産を守る為の秘密が保全されますという法律でありますから、これ実際施行してみれば、一般の皆さんに全く影響無かったな。報道にも全く影響無かったなと言う事は明らかになると思いますね。かつて通信傍受法を成立をさせたときに、あなたの電話は盗聴されると言われましたが、そうなりましたか?日米安保条約を改定したときに日本は戦争に巻き込まれると言われたけど、巻き込まれましたか?今度も私達が言ってることの方が正しいというのは間違いないと思います。」


 30の質問のうち、私自身が関心を持った項目だけアップさせて頂きました。
 今回は、既に副委員長でも司会者でもない辛坊氏が安倍総理の話が終わらぬうちに自分の意見を言う、質問をするという具合で、非常に忙しなく目障りこの上無い放送になった事が残念でしたが、ネットでも、そして今月の正論5月号でもテーマになっていた移民の受け入れ問題に安倍総理自らがNOの答えを出し、明解な説明も聞く事が出来て少々ホッとした次第です。
 少々というのは、前回のたかじんで取り上げられましたが、既に引退した自民党OBの左翼爺達(古賀、青木、野中、引退はしていない二階、等々)が安倍総理を叩き、引き摺り下ろそうとみっともない姿を晒していますので、そういう売国奴達が変な画策をしはしまいかという不安があるのです。

 後、津川さんが仰っていましたが、特定秘密保護法に反対しているを筆頭とする映画人達。以前拙ブログにてそこまで言って委員会。櫻井よしこさん『秘密保護法について語る』をテーマに書き起こしを致しましたが、このページの後ろにズラズラと特定秘密保護法に反対している言論人達の名前を載せました。因みに俳優と監督で名が知れてる者はこういう人達。

俳優
 大竹しのぶ、菅原文太、奈良岡朋子、野際陽子、倍賞千恵子、吉永小百合、利重剛、渡辺えり、伊勢谷友介、鈴木瑞穂、上田耕一、仲代達矢、藤原紀香、山田孝之、宇梶剛士

 映画監督
井筒和幸、岩井俊二、大林宣彦、神山征二郎、是枝裕和、崔洋一、周防正行、高畑勲、降旗康男、宮崎駿、山田洋次、山本晋也、りんたろう


 これら演劇関係者達がテレビに出て来ると我が家はすぐにチャンネルを変えるのですが、総理も仰ってるように、この人達がスパイ活動をしているならいざ知らず、ただ上手くもなくただ退屈なだけの演技を披露するだけの芸能人であるだけなら捕まるはずもないんです。
 各々がもう少し勉強して、演劇人である前に人間としてまともな考えを持たないと、益々日本の演劇界は質が落ちていくばかりではと感じます。
 
 

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