AX たかじんのそこまで言って委員会 惠龍之介さん出演。普天間移設、賛成派対反対派 - 徒然日記
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たかじんのそこまで言って委員会 惠龍之介さん出演。普天間移設、賛成派対反対派

 4月13日放送のたかじんのそこまで言って委員会に惠龍之介さんが出演されました。
 今回で4度目の書き起こしになりますが、惠さんのお話を伺う限り、沖縄の現状は政権が変われど良くなるどころか、益々悲惨な状態になっている事を感じます。

 未だ勢いが衰えぬ沖縄の反基地運動に参加する市民団体の人間達、後押しする左翼政党、そして沖縄のマスメディア。
 この人間達は一体何が望みなのか、そこまでして国を売りたい理由は何なのか、考えるだけ時間の無駄でしかない事は分かっていてもそれが日本の政治家やマスメディアであると思えば怒りが沸いて仕方ありません。
 何処に自分の国を余所の国に盗られたいと思う人がいるでしょう。
 それが出来る人間は日本人ではないのです。
 そんな中で、これに歯止めをかける為に惠さんは、沖縄の方々に沖縄と本土とは一心同体であり、中国からの脅威を一番受けやすい地域である事を自覚し、現実問題として今置かれている現状を受け止めて冷静に考えろと訴えます。
 それでは本編です。
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 昨年12月27日、仲井眞弘多沖縄県知事が米軍普天間飛行場の移設を巡り、辺野古沿岸部の埋め立てを承認してから3ヶ月、仲井眞知事は普天間固定化を懸念した上で尖閣問題を念頭に、中国が強引に現状偏向を試みようとする中で米軍基地の抑止力の重要性を訴えた。
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 しかし、反対派が多数を占める県議会からは「やかましい。あなたが県外移設と言ったから泡盛を呑んだのに嘘は止めて下さい。」
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 また今年一月に行われた名護市長選では反対派の稲嶺進市長が再選。
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 その後、「埋め立てを認めるな」「県民は政府に屈しないぞ」などと、およそ1500人の反対派が沖縄県庁舎を取り囲むなど市民運動も活発化。
 仲井眞氏は孤立を深めている。

 一方で、今年2月、普天間の運用停止に向けて協議する初会合が総理官邸で開かれ、安倍総理と外務大臣、防衛大臣、仲井眞知事らが顔を合わせた。
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 会合で仲井眞氏は「普天間飛行場の一日も早い危険性の除去は喫緊の課題で、全ての沖縄県民の願いだ。」と訴えた上で、埋め立て承認の条件であった普天間飛行場の5年以内の運用停止を重ねて要求。
 これに対し、安倍総理は、「政府として出来る事は全て行う。」と、知事との協力関係を強調したが、アメリカ側の対応次第という問題だけに、実現不可能と受け止める沖縄県民は少なくない。

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 そんな中、今年3月、民主党沖縄県連喜納氏は11月に想定される沖縄県知事選に関して
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 鳩山由紀夫元総理に出馬を打診したと明らかに。
 喜納氏はかつて県外国外異説を主張した鳩山氏に責任を取ってもらいたいと、直接会って伝えたと言うが、果たして出馬はあるのだろうか。

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 これについて当委員会でもお馴染みの飯島勲内閣官房参与は、ある雑誌の中で・・
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 『本当の地元辺野古の人々は、米軍基地を拒否しているのだろうか?』と疑問を呈し、調査の結果、村おこしを目的として地元側が積極的に米軍基地を誘致した事実があった。と語っているが。

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 「普天間基地移設の抗争。決着を付けるためにはどうすればいいでしょうか。」

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 山本アナ「皆さんのご意見はご覧のようになっております。このテーマについてのゲストは元海上自衛隊士官のジャーナリストで沖縄問題に詳しい拓殖大学客員教授の惠龍之介さんです。」

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 山本アナ「後ろの方に仲井眞知事を取り巻く相関図をご覧頂きたいと思うんですけど。ご覧のように軒並み対立対立となっております。地元のメディアからも批判を受けていると。そんな中日本政府からは支援を受けていて、年末には今まで言ってきたことと仲井眞さんちょっと言う事が変わったなと言うこともありました。そして今年の秋にも県知事選が行われるんです。こういう状況で今惠さんが訴えたいのはどういう事でしょうか。」



 惠さん「まずね、今政府自民党は恐れています。県知事選を。今のままだったら勝ち目は全く無い。このグループ(社民党及び県外からの支援者達)と琉球新報、沖縄タイムス、中国はね、指揮統制が取れてるんですわ。着実に、反日反米ムードを作って来てるんですね。かたや保守の方は指揮統制が取れていない。地域の方では。で、名護市長選挙でも本当は我が方が勝てる戦だったんですわ。何故かと言いますと、先程VTRにあったようにキャンプシュワブは住民が誘致運動をして、誘致して実現した所なんです。それを議題にすれば勝ったんですがね、残念ながら石破さんが有り難迷惑で500億円の振興資金をあげますって言ったもんだから、今度は保守まで頭に来ちゃった。金で問題解決するのかと。」

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 宮崎さん「しかも負けたらその500億円はもう出さないと言いましたよね。」

 惠さん「引っ込めちゃったんですね。私はね、戦前の明治政府がやってくれた沖縄の振興策。戦後アメリカが27年間、沖縄にやってくれた沖縄の近代化。これは真実を吐露すれば決して左翼の踏み場はないんだけれど、保守派そういった議論はしようとはせずに、ただ振興策。安倍総理もそうですわ。ただこの沖縄振興策。高率補助だけで問題解決しようとするものですから、下手するとこれ全部(県外からの支援者、沖縄メディア)一味になってくるんです。仲井眞さんが今まで交渉の場をあげて、三千億円以上の沖縄振興策をこれから8年以上ゲット出来たと。だからあなたの役目はもう終わりましたよと。金を取ってきたからもうそれでいいですと。次は中国カードを使って、もう一回日本政府を叩きますと。こういう魂胆なんですね。」

 山本アナ「これ鴻池さん、引き続き自民党の話が出てますけど、どういう風にご覧になりますか?」

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 鴻池さん「勝たなきゃいかんと思いますよ。勝つために今仰った様な事をはっきりと県民に言わなきゃいかんと思いますね。それで僕は沖縄開発政務次官を昔々したことがあるんですよ。それはね、やっぱり金だけで沖縄県民にニッコリ笑ってもらうという政策なんです。良くないですよね。これね、これは良くないですよ。もっと裸になって話してね、一緒に日本の国作ってくれという事ぐらい言わなきゃいかんと思いますね。」

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 加藤さん「1年ぐらい前ですけど、政府首脳と言われる方と会食する機会があって、沖縄県民にとって何が重要かというと、これは残念ながら普天間飛行場を県内の何処かで維持しなければ、中国の侵略というものを結局誘引することになりますよと。つまり沖縄の独立、安全は海兵隊の基地によって守られていると言う事を県民を説得すべきだと言う事をしつこく言ったんだけど、聞いてもらえませんで、それはちゃんと証拠があるのは、例えば中国共産党の機関誌、人民日報の中では琉球、沖縄のことですね、琉球の帰属はまだ未確定であるという記事が載ってる。さらにその数年前には人民日報系の環球時報という外交専門誌には『琉球を必ず我々は奪還する』取り戻すって書いてあるわけですよ?つまり彼らの侵略にとってこれだけ明白なのを阻止してるのは、沖縄に米軍基地があって、特に海兵隊の基地があるから中国は手を出せないでいるって言う現実を沖縄県民に政府はちゃんと説明すべきで、私はそこが一番肝心じゃないかと思うんです。」

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 竹田さん「大体ですね、どういう事を沖縄のメディアが言ってるかというと、独立を前提とした研究会を立ち上げるべきだと言ってるんですよ?滅茶苦茶な事ですよ。」

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 惠さん「はっきり言いますと、沖縄のクリミア化が着実に進んでますよ。その決着点が11月の県知事選です。鳩山由紀夫さんなんかは刺身のつまみたいなもんですわ。一番政府が恐れているのはね、彼は今でも反日反米を徹底しています。アメリカ国務省がする色んな式典にも一切参加しない。反日反米で徹底している上に親中化を着実に進めておりますですね。」

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 須田氏「市長選挙というか、さっきの話に戻るんですけど、そこのボードに出てこないキーワードっていうのかな。政党があると思うんですよ。僕は公明党だと思うんですよ。」

 惠さん「仰る通りですね。そう思います。」

 須田氏「名護市長選挙を深く取材して票読みしてみると、この名護市長選挙においては公明党は自民党の連立与党じゃないですか。与党であるにもかかわらず自主投票なんですよ。これ公明党が名護市長選挙の自民党支援の方に動いていたなら私は稲嶺市長は誕生しなかったと思います。そういった意味で言うと何でいつまでもいつまでも公明党とくっついているのかなと私は非常に不思議でしょうがないんですけどね。」

 惠さん「それはありますね。そして公明党のみならず、沖縄利権を争ってるのは自民党の左派勢力もいるんですわ。だから指揮統一を取れなくなるんですよ。で、左翼の場合は反日反米で固まって居るから。」

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 宮崎さん「仰る通りだと思います。振興策。利権の配分によって国家に関する妥協をするような、そういう真似はすべき出来ないと言う事は私全く同意見なんですけど、そちら側の人達が良く言うのは、米軍基地をどうするかって言うのは国家的な問題なので海兵隊で動かす事は出来ないにしても、もう少し沖縄の基地負担というのを本土の方も大分に負担すべきではないかと。それだからこそ国家的な問題だと言えるんじゃないかという風な事を仰る方がいますが、それについてどうお考えですか。あのね、こちら側としては、そういわれると返す言葉が無くなるの。」

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 惠さん「これはですね、沖縄の地理的な特性を見て頂きたいと思うんです。去年の暮れ、中国が設定した防空識別圏。あの範囲内における活動が非常に活発になってきてます。中国軍。そして宮古海峡。3月になって非常に活発というか、異常な動きをし始めてる。私達沖縄に住んでる人間から見れば一兵でも多く沖縄にいて欲しい。ホントの意見は。」

 宮崎さん「本音はそこにあると。」

 惠さん「はい。特に沖縄本島よりも離島の人達は段々脅威を感じ始めてきてる。特に漁業をしている方々。怖いと言い始めて来てる。」

 宮崎さん「現実的な脅威を感じてる。」

 惠さん「脅威を感じてる。目の前を中国海軍の軍艦とかが不気味なシルエットを見せながら通り過ぎていく。所が日本のマスコミはそれは取り扱わないわけですね。」

 宮崎さん「この番組ぐらいなんだよ。もっと強く仰って下さい。」

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 惠さん「それで私は日米関係の基礎を沖縄に築きたいんですね。というのは今ワシントンでも微妙な動きが出て来て、アメリカ国防総省の中でも米国陸軍は、『もう沖縄辺りは見放しても良いんじゃないか』と言い始めてきてる。大幅なリストラが始まってやる気を失ってきてる。唯一、南西諸島を守るべきだと言ってるのは海兵隊ですわ。ここは海兵隊がある程度動けるように、有事に近くなってきてますからね、それを図るのが私は沖縄のリーダーとか沖縄の知識人はそうやるべきなんだけど、どうして海兵隊だけ目の敵にするか不思議でならないですね。」

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 ざこば師匠「僕、5年ほど前に沖縄行って、基地行って、基地の周辺で返事を聞いて来たわけ。基地は必要ですか?どこかにあれして欲しいんですか?反対派なら、『いや、基地は要りません』って言ったらええねん。せやけど、ほとんどが違うんよ。反対って言えへんねん。どうですか?って言うたら、内緒でって言うたら、実はあってもええって言いたい訳やねん。せやけど、それをいうと色々言われるから、『もう黙ります』って。黙るって事は反対じゃないねん。この反対でない人間らの力、もっと言わすようにしたらなあかんねん。」

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 竹田さん「大体ですね、さっきも映像でありましたけれども、反対反対って言ってる方々、県外から来てるプロ市民達なんですよ。拳の上げ方見たらもうプロだって分かるじゃないですか。だから(ボードの)左に県外からの支援者って書いてありますけれど、もう本当に沖縄は日本を上げての闘争の地になってて、そっちの人達(左翼)は集結するんです。日当まで出てるんですからね。だからそこで空気が出来ちゃってる。それで沖縄のメディアがまともな新聞が一つでもあれば、八重山日報ってまともな新聞ありますけれど、この二大紙(琉球新報、沖縄タイムス)で何パーセントぐらいなんですか?」

 惠さん「8割。もっと占めてます。」

 竹田さん「ですよね。そういうたら、沖縄の人もっとになりますよ。」(場内は爆笑でしたが、放送ではピー音が入り詳細は分かりませんでした)
 
 ざこば師匠「反対派の反対は何でそんな力がないんですか?」

 惠さん「これはね、平成9年に日本政府が反対すれば金がもらえるというシステムを作っちゃったんですね。当時の橋本龍太郎首相と。梶山静六官房長官。」

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 津川さん「何で反対すると金がもらえるんですか?」

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 惠さん「これは結局、基地問題は棚上げして、まずは沖縄の左翼を黙らせようと。」

 津川さん「誰がやってるんですか。自民党の。」

 惠さん「当時は橋本龍太郎首相と梶山静六官房長官です。私は官房長官に申し上げました。こういう事をすると基地問題は破綻しますと言ったけど、亡くなられて。それからしばらくして。」

 津川さん「今は誰がやってるんですか?」

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 惠さん「今は内閣府ですわ。平成26年度の予算なんか13.2%アップですよ?3460億円。そう言う事でですね、もうこれ以上沖縄を甘やかせんで欲しい。結局、少しね、沖縄県民は可哀想な県民と、日本国民の中でね、そういうテーゼが出来てるもんだから、沖縄で何かすると国民は文句言えないわけですわ。私はいつも言ってるんです。北方領土を皆さん見て下さいと。あそこも地上戦あったじゃないですかと。島に帰れないんだから、今。そういう話すると、沖縄の反対派も少し黙るのと、一つの方法はですね、さっきVTRで反対運動してる方々出ておられたでしょう?集団が高齢化してるでしょう?今の若い世代はね、インターネットで直接情報が入手出来ますから、かなり親米勢力が増えています。だから今度の県知事選で一撃加えるとだいぶ変わるかもしれない。それを僕らは、我々真正の保守をバックアップして欲しいと言う事で、私は幹事長にも申し上げてるんです。自民党の幹事長にも。」

 山本アナ「まあ基地問題も原発もそうかもしれないけど、食い物にする連中が中に居るって事で・・」

 惠さん「そうですね。逆差別集団がいるんですね。逆差別集団。私は可哀想だから援助しろと。何か言ったらすぐ差別だというような。変な連中がいるわけですわ。」

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 津川さん「その臭い匂いを元から絶てないんですかね。左翼勢力っていうその連中をね。」

 竹田さん「結局、中国が笑うようになっちゃってるんですよね。結局基地問題で紛糾して、誰が最後笑うかといったら中国なわけですから。

 惠さん「中国ですよ。今、主要なところは全部、土地買われてますからね。

 山本アナ「住民票とか移してって、そういう事は無いんですか?今動きとしては。」

 惠さん「住民票も相当今沖縄に移動してきていますよ。」

 山本アナ「ね、そういう話を聞いたことがあるんですけどね。」

 惠さん「この名護市長の選挙の時もね『わナンバー』が凄く集結しましたからね。」

 津川さん「と言う事は、こっちに(ボードの県外からの支援者)書かれてる人は皆、沖縄を中国にあげたいわけですか?」

 惠さん「そうです。」

 津川さん「そうなんですか?」

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 惠さん「そうです。」

 津川さん「えっ!」(津川さん、ビックリしながら唖然と惠さんの顔を見つめます。)

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 加藤さん「独立運動を現職の国会議員がやってるわけですから。」

 津川さん「何処の国会議員が・・」

 竹田さん「社民党とか。独立すべきだと明言してます。」

 惠さん「結局、クリミアみたいにですね、沖縄を日本本土から切り離して・・」

 津川さん「そこに一票を入れてるのは日本の反日の中国人?」

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 加藤さん「いいえ、まあ沖縄県民ですけど。日本の選挙ですから。」

 津川さん「はぁー。」

 山本アナ「現状については本当に良く分かりました。またぜひお越し下さい。」

 津川さん「クリミア半島みたいだな。」

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 日当まで出して左翼の運動家達に沖縄で反基地運動をさせている県外からの支援者である社民、共産、沖教組、社大党等は、沖縄を中国に差し出そうと画策している勢力というわけですが、その存在がこれほど明確になっていながら、何故国はこの連中達を取り締まれないのかと不思議に思います。
 が、惠さんの『公明党のみならず、沖縄利権を争ってるのは自民党の左派勢力もいるんですわ。だから指揮統一を取れなくなる』という発言にもあったように、(もうこれ自体何をか況んやという気持ちになりますが) 先日アップさせて頂きました例の自民党の中の反日議員達に代表されるように、保守政党であっても自国を守るつもりのない人間はいるのです。
 安倍総理や保守の議員さんの気持ちは如何ばかりかと感じます。

 沖縄の基地問題につきましては、宮崎さんが仰ってるように『沖縄の基地負担というのを本土の方も大分に負担すべきではないか』という考え方が、最もだと思いますし、以前橋下市長も八尾空港を出して米軍基地を大阪にもと仰ってた事がありますが、主要な拠点として沖縄は欠かせないとしても、本土も相応の負担をしなければいけないのではと思います。
 そして有事の際に米軍を当てにしなければいけない現状が実はおかしい事に気付いている国民は多いと思うと同時に、先日、5月4日のそこまで言って委員会でも、日米安保は守られているとオバマが言っても、オバマ大統領の間は尖閣が中国に攻められても米軍は出てこないと加藤さんが断言されておりましたように、日本は独自に自国を守らなければいけない現状に来ている事は確かです。
 海外ではとっくに日本の自衛隊は軍隊と見なされているのですし、一刻も早く自衛隊の方々が十分に活動出来るよう今の政権には法改正をし、国防軍(でも何でも名前はいいのですが、歴とした軍隊として)の成立に向けて頑張って頂きたい所です。


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コメント

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気になるキーワードが。。。

私も含めて一般の日本国民は、このような問題に対して知識が欠落しているのが現実なように感じられます。

やはり、一般国民が仕入れる情報源はテレビや新聞が主になりますし、それを提供するメディアの制作に携わる人々の思惑によって、一般国民は刷り込まれた知識を、まるで自分の判断基準に合致した考えと勘違いする誘導にコントロールされているのでしょうか。

。。。とするならば、このような、心ある番組がより多く全国の日本人の耳目に触れる事はとても重要な事と思わざるをえません。なぜなら、通常の報道は、御紹介していたたいた内容と真逆なものがほとんどですので、本当のことを多くの国民は知らされる機会を得られていない危機感を感じます。

とくに。。。。

『 竹田さん「どういう事を沖縄のメディアが言ってるかというと、独立を前提とした研究会を立ち上げるべきだと言ってるんですよ。」 』

『 惠さん「はっきり言いますと、沖縄のクリミア化が着実に進んでますよ。その結着点が11月の県知事選です。」 』

こんなこと、聴いたら日本人の大多数は信じられないという反応を示すでしょうから、こういう事実を国民は共有してたんだん基準を適正なものにする事が求められると思います。

平和ボケと言われる日本人は、中国朝鮮の反日教育洗脳活動の実態も知る機会が少ないし、このような反日日本人の活動の裏にあると思われる中国共産党国家主導の悪辣な工作活動などについて疑う感覚も皆無で免疫ゼロの危うさを感じてしまうのは考え過ぎではないような気がしますが。。。。どうなのでしょうか?

Re: コメント有り難うございます。

ご覧頂き感謝しております。

仰る通りで、惠さんのクリミア化が始まっているどころか進んでしまっているお話には私も大変驚きましたし、メディアは韓国の沈没船だのクリミアのニュースは連日報道していますが、これだけの大問題を何故国民に知らせないのかと非常に怒りを感じます。(中国は沖縄を奪還するなどと書いているにも関わらず、それさえ報道しないのですから。)

11月の県知事選につきましても(これはあくまでも私の憶測ですが)仮に報道したとして、国民の意識がそちらに向き、支持率が高い与党に票が流れることを懸念している所もあるのではとも感じます。
ただ、仰るように日本の左傾メディアは雑誌もそうですが、どうでもいいニュース以外では中韓に異常に気を使っていますので、お互いがその部分に対しては規制を敷いているのでしょうね。

ただ、ここに出て来る石破幹事長の話にもありますように、(石破さんってこんな軽薄な人だったのかとガッカリですが)与党の姿勢にも大いに問題があると思います。
与党の中にいる左翼の議員達の動向や一番問題なのは連立を組むカルト公明党の存在で、須田さんのお話にありますが、自民党が未だこんな党と組んでいる事自体、国を取り戻そうと頑張る総理や保守の議員の邪魔をしている気がします。・・・とはいえ、今朝のニュースで総理が連立を解消する気は無いと言ってしまいましたが・・。(維新と組んで欲しいのですけど・・・)

報道すべき問題をしっかりと報道し、(田嶋氏を除く)まともなコメンテーターがそれに対して解説も含めて話し合って下さるというこのような番組は本当に有り難い存在ですが、こういう番組が少なすぎることと、東京23区で放送していない所が大変残念です。
拙い書き起こしで恐縮なのですが、とりあえず、現状はこんな事になっています。と、この番組をご覧になれない方々に知って頂けたらと心から願っております。
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