AX 石原氏、中国問題、新党について語る、報道2001。9月2日 - 徒然日記
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石原氏、中国問題、新党について語る、報道2001。9月2日

 9月2日の報道2001に石原都知事が出演された際、尖閣と新党について興味深い話をされてたのでアップします。
 

 去年、中国人観光局に対する観光ビザ発給の条件が大幅に緩和され、中国人が激増している
 

 沖縄県の完全失業率は7.9%。全国平均を3%以上うわまっている。


 経済が停滞する中、中国からの観光客は地元にとって有り難い存在。
 沖縄経済に浸透する中国人観光客。しかし地元は歓迎の声ばかりではない。
 地元店主「(中国人が)ドンドン勝手に(沖縄に)入ってきそうで、それでここも中国ですって言い出しそうな勢い。ちょっとそこら辺は怖いですね。」
 
 地元住民の不安は決して荒唐無稽なものではない。
 反日デモに続き、人民解放軍の将軍が「沖縄は中国の領土であり日本は出て行け」と発言。中国は沖縄に対しどんな狙いがあるのか。

 石平氏「中国の真の目的は、米軍基地を沖縄から追い出す。沖縄との経済的交流を強める。(沖縄の)経済の中国に対する依存度を深める。そういう措置が将来的には米軍基地を沖縄から追い出すことに繋がる。」

 経済が停滞する沖縄は、中国が入り込む余地が多いと言うのだ

 石平氏「経済から入る事が、中国政府の得意技です。」

 
 須田アナ「石原さん、尖閣だけじゃなく、中国の場合、北海道沖縄という場所にも進出しようとしてるんですが、どう対処したらいいんでしょう。」

 石原氏「僕はね、ダライラマと非常に親しいんですよ。ダライラマが日本に来たときも、僕に会おうとすると、外務省が妨害して会わせない。で、忠告するもんですからダライラマは遠慮して、外国であったりなんかしてますけどね。」

 須田アナ「それは中国を意識してですか?」

 石原氏「そうでしょ、勿論。でね、おかしな話でしょ。だからこのままで行ったらホントにね、日本はチベットにされちゃうよ。で、あんまりチベットみたいな国って同情無くてね。米国も冷淡だしね。まあアメリカ人でチベットに同情してるのは俳優のリチャード・ギアぐらいだね。とにかくね、見殺しにしたんだから。だから日本は強い意志と力持たなかったらね、結局見殺しにされますし、米国もだいぶ衰退してきたしね、米国が日本に望んでる姿は何かって言ったら、意志も含めて強い日本ですよ。じゃなかったらホントのパートナーになれないしね。彼がいるから申し訳無いけど(この時はケビン・メア氏も同席していました)日本はずーっと戦後六十何年間米国のお妾できたの。で旦那まで具合悪くなったら懐具合、そう面倒見てくれないの。だったら憲法も含めてね、とにかく占領するときの統治のために作った基本法をね、独立した後も続けてく、そんな民族国家って世界中無いんだから。だから、憲法を一回ね、破棄って言ったら言葉は強いかもしれないけどね、それ誰も反対しませんし、政府がしっかりして『この憲法は無効です』と宣言して、すぐ新しい憲法を作ったら、それを阻害する法律的根拠なんて何処にも無いんですよ。日本人は変に小利口だからね、現行の憲法なる怪しげな法律をね、改正の条項ばっかり気にするけどね、そんなもの全体無視したらいいんだ。


 次は橋下新党、国政進出へ。『石原新党の動向は。』

 石原氏「人間てのはなかなか二つの事をいっぺんに出来ないんですよ。尖閣は私が言い出したしね、栗原一族との関わりから言って僕しか出来ないからね、これやっぱり片付けない限りね、数万の人が既に15億お金を募金して守ってくれって言ってる時に『私、国会に出ますから尖閣の決着は次の知事がやります』って事にいきませんよ。だから出来るだけ早く片付けたい。」
 
 石原氏「ただね、私はね、別に総理大臣になるつもりは、とってもなれるもんじゃないと思うがね。ホントの保守合同ってのをもう一回やり直す必要がありますね。三木武吉が昔やったみたいにああいう触媒の役を自分が果たせたらいいなと思うし。‥橋下さんはね、絶対に今国政に出れない。」


 須田アナ「出られないですか」

 石原氏「出るべきじゃない。それは。敢えて大阪の知事を辞めて市長になってね、とにかく都構想っていうのは都にとって迷惑なんだけど、新しい自治体の形っていうものを模索して、それを言い出して国会まで動いてるのにね、自分が預かっている非常に問題のあの大阪市を建て直さなかったら顰蹙買うと思いますし、その責任はちゃんと痛感してるから、彼は絶対動けないと思う。皆簡単に言うけどね。」

 須田アナ「石原さん、色んな記事とか発言で発信してるんですが、こんな記事を見つけてきたんですよ。雑誌の記事ですがね。」

 『夢はこの日本を救うためのクーデターを支援すること。』

 須田アナ「クーデターという言葉を使ってました」


 石原氏「地方のクーデターですよ。尖閣だって私が国に対して氾濫しているんじゃないですか。現政府に対してはね、そういう動きが出て来ると思うしね、もっと全国的にそれが広まって。それからやっぱりね、選挙制度を変えなきゃダメ。もうね、今の小選挙区制なんて言うの?僕はあれ現役の時にね、自民党の総務会で反暴力的に最後まで反対したの。僕と野中広務。二人が最後まで総務会で反対したけど押し切られた。」

 須田アナ「メアさん、石原都知事は今の状況をこのように分析して、やることがあると仰ってるんですが、日本の政治状況どう見えますか?」


 ケビン・メア氏「読みにくいですけど、でも多分仰ったように維新の会が沢山の席を取ると思います。何故かと言うと何年間の決断できない政治に国民がうんざりしてるから。新しい人達。余り経験が無くても魅力的になると。ただし一つだけ懸念していることは、維新の会の外交政策とか安全保障政策とかまだ未熟ですからまだどーなるかは。」
 



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