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女性が考える女性問題。憲法9条を守る女性、雨宮氏が語る曖昧な集団的自衛権の解釈。

 慰安婦問題に続き、次は憲法改正問題です。
 ここでは主に9条の会の雨宮氏がどんな発言をするか注目でしたが、男性陣から質問を受けた雨宮氏は憲法9条や集団的自衛権の行使について曖昧な返答をするだけで(この人はそもそも自身が異を唱えている9条の条文も頭に入っていないようで男性陣に質問の意味を求める始末)、こういう人が左翼の運動家である事にこの国の危険性を感じます。
 9条を守る女性達には著名な人も名を連ねています。皆が皆、雨宮氏の如く明らかに耳学問でこの会に入り反対している人ばかりではないと思いますが、とりあえずポスターに写真が載せられている以上、それなりの立場を自覚して頑張ってるのだろうと思ったのですけどね。
 後、ここでも田嶋氏が目立ちたいのか何なのか分かりませんが、KYな発言を繰り返し、終いにはアメリカ軍に対する問題発言も飛び出しました。
 それでは本編です。
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 憲法改正が何故女性問題なのか?
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 実は昨年の5月3日の憲法記念日に朝日新聞に、こんな意見広告が掲載されました。
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 女性は戦争への道を許さず、憲法9条を守ります。

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 これは日本婦人団体連合会。日本母親大会連絡会。自由法曹団。新日本婦人の会。全国商工団連合会婦人部協議会。全国労働組合総連合女性部。農民運動全国連合会女性部。婦人民主クラブが運動事務局を務め、憲法9条を守る女性をアピールした意見広告で、呼び掛け人には作家で活動家の雨宮処凜さん、歌手のUAさん、作詞家の湯川れい子さんらが名を連ねています。
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 また広告には
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 『日本国憲法は私達の誇りであり、憲法9条は「世界の宝」です。いま、その憲法9条が改悪の危機にあります。安倍政権は集団的自衛権の行使を可能にし、憲法9条を改悪して日本を「戦争する国」にしようとしています。』
と記され。
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 『戦争で紛争は解決出来ません。戦争は、平和的生存権を侵害し、人間の尊厳を踏みにじる最大の暴力です。その暴力の矛先は、まず女性や子供に向かいます。』等の文章が綴られている。

 そして先月。戦争放棄を定めた憲法9条にノーベル平和賞を
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 神奈川県座間市に住む主婦、鷹巣直美さんが思い付きで始めた取り組みに共感の輪が広がり、ノルウェイのノーベル委員会への推薦に至り、委員会から2014年の候補に推薦されたとの返答があったとの事。(この鷹巣直美という人。番組では触れられませんでしたが、実は市民運動家の人らしいです。詳しくはこちら注意 鷹巣直美さんはプロ市民です 【拡散希望】

 ノーベル賞受賞者は人物か団体に限られており、今回の受賞対象は9条ではなく、9条を保持し、およそ70年間戦争をしていない"日本国民"となっているという。
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 もし憲法9条にノーベル平和賞が贈られることになれば、憲法改正が出来なくなるのではとの声も上がっているようだが。

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 先日、日本国憲法が施行されてから、68年目の憲法記念日を迎えたが、日本国憲法はまだ一度も改正されていない。

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 安倍総理が憲法改正を悲願とする根底には「日本人は自らの手で憲法を作ったことがない。」という事実がある。
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 戦前の大日本国憲法は天皇の定めた"欽定憲法"だが、現行の憲法は連合国の占領下GHQの草案を元に制定された憲法である。

 憲法改正の核心は、やはり9条であり、その第二項の陸海空軍 その他の戦力は保持しない。は現実と乖離しており、自衛隊は軍隊ではないという虚構を解消するためには自衛隊を憲法に明確に位置づけるべきというのが改憲派の考えだが、護憲派はこれを改悪だと批判している。

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 護憲派の多くは9条があったから日本は戦争をせず平和だったと主張するが
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 日米安保によるアメリカの核の傘が日本を守ってきた事は間違いない。

 いずれにせよ、憲法改正についての毎日新聞の世論調査で男女別の回答を見てみると。
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 憲法改正に賛成と答えた人は、男性で49%、女性で29%だった。

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 山本アナ「皆さんのご意見はこちらに掲げておりますけれど、この問題、雨宮さんから伺って参りましょうか。」

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 雨宮氏「まあ私、今9条の話で呼び掛け人にもなってるんですけど、今までの話であった従軍慰安婦の話もあるとか、ただ素朴に戦争が嫌っていう所、一点ですね。で、プラス自分自身が格差や貧困の問題にずっと取り組んでいるので、特に今だとブラック企業だとか生活保護の切り下げだとか、そういうものが進んでるわけですけど、それに対して自己責任だろうと言われる事が多いので、それに対して最大の根拠として憲法25条というものをツールとして使いながら支援活動をしているので、そこが脅かされてるって事が問題だと思ってます。」
 
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 山本アナ「なるほど。最近の改憲論議に関してはどういう風に思われますか?」

 竹田さん「9条に関しては?自民党案の。」

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 雨宮氏「うーん。私は今のままでいいと思いますが。」

 竹田さん「自民党案の問題点は何処ですか?」

 雨宮氏「問題点?問題点・・えー・・たとえばどういう所ですか?」
 (自民党案に反対していると言いながら、問題点が分からない雨宮氏。9条を守ると言ってる割には認識が不足しています。)

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 竹田さん「自民党が出してる9条の案がありますよね?それの何処が駄目なんですか?」

 雨宮氏「うーん・・。戦争出来る国になると思うので。」
 (そこら辺の反対している普通の人と変わらない答えですね。)

 井上さん「しないようにするためなんですよ?」

 加藤さん「そういう発想はないんだね。」

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 田嶋氏「変じゃない。そんな積極的平和主義なんてね、武器輸出三原則駄目にして、武器を平和のために使うって人殺しでしょうが。」

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 宮崎さん「雨宮さんね、今自衛隊ですよね。これは私は客観的に見れば戦力であり、法的には軍隊ではないんだろうけれども、極めて軍隊に近いものだと言う風に思っています。それを変えて、私は言っときますけど、自民党改憲案に関しては賛成ではありませんから。これははっきりとさせておきたいんだけど。ただ今実質的に存在する自衛隊が軍になって、これで何か大きな変化があるだろうか。ここが危ないと言う事があるとするならば教えて下さい。」

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 雨宮氏「なんだろう‥もちろん軍とかそういう問題もあると思うんですけれども、私達が思ってるような大戦のイメージじゃない戦争が次に来るような気がして、凄く」
 
 井上さん「じゃあ今の自衛隊は何?軍隊?」

 雨宮氏「ではないんじゃないですか?軍隊ではないですよね。」
 (法律ではそうですけど、海外に派遣されたら違う事も知らない雨宮氏。というか、何故疑問符付きの答えなのでしょう)

 井上さん「ね、軍隊ですよ。持ってるものを持ってないって言っている憲法の方がおかしいんですよ。まず、ね。」

 雨宮氏「だから現実に即して変えるという‥」
 (自衛隊を物のように言い放つ人間性には驚きです。そして即して変えるって言ってますが、瞬間的に変える事が出来るとでも思ってるのでしょうか。)

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 井上さん「自衛隊が軍隊になったらすぐ戦争が起きます?起きるわけないでしょう。やってる人間同じですよ。明日から君達軍隊になりました。『よし、戦争やったろか』みたいな。いないですよ、そんなのは。そういう妄想は駄目なのよ。」

 ざこば師匠「人間はね、何処の国の人でも戦争をしたいと思ってる人はないと思う。ほんなら何か武器を持ったら戦争したがるって言うけど、そんな事無いって。敵が来た時は守らないかんという、これはもう最低限度のことはせなあかんわ。」

 井上さん「だからね、日本が戦争を放棄しても、戦争は日本を放棄しないよ?どうする?」

 雨宮氏「ではどういう理由で皆さんは改憲を・・どういう改憲をした方がいいと」

 井上さん「改憲なんか別に何も無いですよ。だって常識じゃない。そんな。」

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 竹田さん「そもそも論で行けばですね。憲法ってのは道具にしか過ぎないんですよ。何の為の道具かというと、国民が幸せになるための道具なんですね。良くチェックして、もし悪い所を発見したら、これ変えないと駄目ですよ。憲法って人間が作ったものですから、人間が不完全ですから、必ず人間が作るものには不完全性があるわけですよ。」

 田嶋氏「そんな一般論は要らないよ。日本の国民、これで満足してるんだから。」(自分個人の思いは国民も一緒と言い、竹田さんの話は一般論で片付けるこの厚顔無恥さ。)

 竹田さん「田嶋さんが満足してるのは分かりますよ?」(場内爆笑)

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 松浦さん「占領中に作られた憲法が日本の国民の為によい憲法であるはずがないと、私は思ってます。」

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 田嶋氏「何で占領中に作られたっての。あれ日本人が作ったの知らないんですか?」

 松浦さん「知ってます。全部。色々と。」

 田嶋氏「だって国会図書館のあれで憲法が出来たあれのHP見れば皆分かるけど。」

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 井上さん「そんな事GHQが作った事誰でも知ってるじゃないですか。」

 田嶋氏「違うよ。一番最初提案したのは日本の政府と民間と二つ提案したんですよ?それからGHQは日本の政府が提案した憲法駄目だって言って」

 井上さん「そんな占領下でね、そんな事出来る訳無いじゃない。」

 田嶋氏「いえいえ、GHQはちゃんと募集したんですよ?二つから。」

 宮崎さん「田嶋さん、政府が提案したっていうのは松本烝治の松本委員会のことですよね。それ以外にどういうものがあったんですか?」

 田嶋氏「後、鈴木安蔵って人が日本憲法研究会やってて、その人達が憲法研究草案‥」

 宮崎さん「日本研究会の憲法草案に戦力の不保持とか戦争否定とか書いてありますか?」

 田嶋氏「書いてないけど、」

 宮崎さん「書いてませんよね?」

 田嶋氏「その後に幣原さんが、その当時の内閣の総理が言って、それをちゃんと言ったんですよ。戦争を破棄するって。」

 宮崎さん「そこは論争があります。」

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 田嶋氏「たとえ世界中から物笑いのタネにされても、これを入れてくれてって言ったら、GHQマッカーサーが凄い感動したんですよ。それで9条入ったんですよ。日本人が作って、しかも岩田さんって人が日本の国会で憲法の一文一文を国会議員が侃々諤々・・・」

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 竹田さん「じゃあ田嶋さんに聞きますけれど、それを作った日本人は完璧なんですか?」

 田嶋氏「何が完璧とか。今私達が満足して、それで人権や色んな事が守られてればそれでいいんですよ。」
 
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 三木さん「加憲とかもないんですか?」

 田嶋氏「加憲はしなくても解釈でもどうなるし、加憲はいいじゃないですか。」
(雨宮氏も同じ事を言ってましたが、こういう考え方が左翼脳なんでしょうかね。それとも何でもかんでも”ケンチャナヨ”で済ます韓国脳とか。)

 男性陣「えぇ。解釈でどうにでもなるんですか?」

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 津川さん「完璧って言うのはね、言葉の使い方間違えてる。加憲がいいなら完璧じゃない。」

 三木さん「解釈でもどうにでもならないですよ。憲法は。」

 田嶋氏「でも今の所他の国のより自分達はこれによって色々守られてきたわけだし、これは‥」

 井上さん「だから守ってきたのは自衛隊と在日米軍ですよ。」

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 山本さん「それだったら中国や北朝鮮に9条を進めて下さいよ。そうしたらいいですよ。」

 田嶋氏「違う。そんなもんは進めますよ。だから世界憲法にしたいって言ってるじゃないですか。」

 山本さん「世界憲法だって、どこもしたくないから、日本だけ馬鹿みたいにこれ守ってるんじゃないですか。これが問題だから変えるべきだと私は思います。」

 田嶋氏「あなたこそ頑張ればいいじゃない。」(と、世界憲法の話で周りから浮いてしまった田嶋氏はわけの分からない事を山本さんに言います。)

 宮崎さん「雨宮さん、日米安保条約どう思いますか?」

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 雨宮氏「うーん・・・えー、何でですか?」

 宮崎さん「日本国憲法の護憲派の方々、日米安保条約にも反対されてきた。そういう立場はお取りにならない。」

 雨宮氏「私は日米安保ってのはそんなに立場を明確にしたことはないですけれども、やっぱ沖縄の問題とかそういう事考えて、今の集団的自衛権の行使ってのを考えると、この前憲法学者の方と話していて、今の日本が集団的自衛権の行使をするって事になると、何か凄く理由とか、相手がどうとかに関わらず、俺のツレがやられたっていう。何かヤンキーの喧嘩みたいな、そういう側面があるのでとても良くないじゃないかっていう風に

 井上さん「雨宮さん、要は憲法9条が大好きなんだ。」

 雨宮氏「そうすると、ただの・・何だろうなぁ。護憲の・・何だろうなぁ。話の通じない人みたいに・・」

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 井上さん「だってさっきから話通じないじゃない。話通じないよ?さっきから聞いてたら。」(場内爆笑)

 雨宮氏「私自身は‥。私、元右翼なんですよ。」

 井上さん「右翼でもいいから、何でもいいから、9条好きなんでしょ?」

 雨宮氏「好きっていうよりは、具体的なツールとして根拠として使えるんじゃないかと思ってますね。」

 井上さん「九条ネギ。ネギの九条は美味しいけどね、憲法の九条は煮ても焼いても食えないんだ。あんなものは。」

 田嶋氏「だから護憲制でずっといけばいいんです。さんざお金使ってやってるんだから。」

 井上さん「じゃあアメリカの青年は血を流していいの?」

 田嶋氏「何?」

 井上さん「アメリカの青年は血を流してもいいんですか?」

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 田嶋氏「ああ。だって向こうがそういう風に決めてやってるんだから、いいじゃないですか。
 (売り言葉に買い言葉にしても、この発言は絶対に有り得ません。この人はまともじゃありません。)

 田嶋氏以外の人達から「えぇぇ!!」と驚きの声。

 田嶋氏「向こうがそれを決めて、ずっとここでやってきたんでしょう?血を流したけれどそういう風に変えればいいじゃないですか。」

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 吉木さん「血を流したい人なんて誰1人いないし、その言い方は可笑しいですよ。」

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 三木さん「集団的自衛権とか個別的自衛権とかっていうのは、国際法上認められている権利なんですよ。その権利をどういう風に行使するかって言うのはその国の自由なんですね。だから義務ではないんですよね。」

 田嶋氏「そうそうそう。選ぶんだよ。」

 三木さん「だから集団的自衛権をどのように行使するかって言う事を決めなきゃいけないんですよ。」

 田嶋氏「決めなくたっていいんだよ。」

 三木さん「世界の中で日本が平和の役割を果たしていこうと思えば集団安全保障の役割の中に入って行かなくてはいけないんですよ。」

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 田嶋氏「まあ分かんないよ。入ってくか入っていかないかはまたそれは考え方の違い。」

 三木さん「集団安全保障の役割の中に入って行く為には、きっちりとした集団的自衛権の行使が必要なんです。」

 田嶋氏「どうかな。そこはまた考え方の違いだと思うよ。」(この婆さんって何でこんな偉そうなんでしょうね。何故出演させてるのか訳が分かりません。)

 山本アナ「大高さんの意見聞きたいです。世界中飛び回っている大高さんの意見。」

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 大高さん「やはり、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を委ねようという言葉を特に周囲を敵国に囲まれている国の人に、これどう思う?って言うと、笑われますね。本気かと。It's fantasyと言われてしまいますよ。それが世界の現状ですね。私、ちょっと今ね、思ってたんですけど、この憲法9条を守ろうと言っている女性団体の確信犯の人達に、ひょっとしたら中国の工作資金か何か出てるんじゃないかしら?ぐらいの事、ちょっと勘ぐってしまいました。」

 井上さん「有り得るね。」

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 竹田さん「折角女性の皆さんいらして、この中に護憲派の方もいらっしゃるわけですから、何でそんなに9条を守ろうとするんです?だって新聞でわざわざ言ってるんだから、それなりの考えがあるでしょう?」

 雨宮氏「何で9条を変えなくちゃいけないんです?」

 竹田さん「読んでて分かりづらいでしょう。だって引っかけ問題みたいな書き方してるじゃん。だったら分かりやすく・・」

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 福岡さん「あのね、子供の教育に一番良くないんですよ。嘘を教えちゃうから。だって戦力であることを皆認めてるのにね、戦力は保持しないと書いて、矛盾してることを教えるわけですよ。」

 田嶋氏「だからさ、現実と違ったら現実変えればいい。」

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 宮崎さん「何故私が9条変える必要があるかと言うと、要するに憲法っていうのは公的な権力というのを制限する事が、まあ色々他にも機能があるけど、主にこれですよ。そうするとね、憲法で陸海空の戦力を保持しないと書いてあって、実際上戦力あるわけですよ。それで日米安保条約まで結んで日本国内一杯基地がある。そういう状況の中でこの憲法を読んで、まさに藤岡さんが仰った通り、子供が読んだ時に嘘じゃんと思うでしょう。こんなのウソじゃないかと。憲法に従って政治を行い統治を行うって言う事が蔑ろにされていくと思うわけ。そう思わない?」

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 雨宮氏「今の必要性って言う話はとても勉強になりました。あっそういう所なんだって。」

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 竹田さん「結局ですね、宮崎さんが仰った事は、持っちゃいけないのに持ってる。これは矛盾だと言うんですけど、ただ政府解釈はそうなっていないわけなんですよ。政府はテクニカルな読み方をしてるわけで、要するに法律の専門家じゃないと理解出来ない立て付けになってるんですよ。だから色んな人が読んだら、俺はこう見る。こう見るって十人いたら10個の解釈がある。これ問題でしょ?だったら十人が読んで十人とも同じイメージを持つように、たとえばですよ?日本は侵略戦争はしないが、自衛戦争はすると。侵略戦争する軍隊は持たないが、自衛戦争をする実力は持つ。これでどうです?」

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 雨宮氏「その文言ですか?」

 竹田さん「そしたら全員が同じイメージ持てるでしょ?」

 雨宮氏「わかりやすさという意味ではそういう書き方は分かりやすいと思います。」

 竹田さん「じゃあそう変えましょうよ。今のままで言うから・・・」

 山本アナ「議論尽きないんですけど、時間が来てますので、ここまでの時間は藤岡信勝先生に解説をお付き合い頂きました。」


  ここに出演していた左翼の田嶋氏、雨宮氏の発言だけでも、聞くに値する答えを持っていない、ただの目立ちたがりでしかない事が窺えます。
 雨宮氏は9条の呼び掛け人にまでなっている方ですが、自民党草案の問題点も分からない。日米安保条約も立場を明確にしていないと逃げ、集団的自衛権の行使に至っては『俺のツレがやられたっていう。何かヤンキーの喧嘩みたいな』とたとえる始末。
 9条を守る女性と広告まで打って頑張ってるみたいですが、そこにいるのは雨宮氏のような人達なんですね。
 そのメンバーの一人である湯川れい子氏は以前、「どうして安倍さんは天ぷら召し上がって居られるの? 最近の日本、本当に変! 何もかも怖いと感じるのは私だけ?」などと宣う、田嶋陽子と同類のお婆さんもおります。
 大高さんが仰った「憲法9条を守ろうと言っている女性団体の確信犯の人達に、ひょっとしたら中国の工作資金か何か出てるんじゃないかしら?ぐらいの事、ちょっと勘ぐってしまいました」という発言に私も全く同感です。
 アメリカの青年は血を流してもいいと言ってみたり、憲法9条は世界の宝だと言ってみたり、ノーベル平和賞だとか、とにかくこの集団、あまりに現実離れし過ぎていますし、非常に胡散臭いです。 
 因みに、憲法9条を守る会の呼び掛け人となっている女性達のメッセージです。

 雨宮処凛
戦争は究極の「貧困ビジネス」。国境を越えて仕事の無い人・貧しい人が戦場に駆り出されるような事態にならないとは、誰も言えないと思います。

 (雨宮さんに対しては、この番組で大凡どんな方か分かりましたので・・。)

 澤地久枝
 これほどひどい状況は、かつてない。戦争体験者の母たちの熱い反戦の思いに、憲法は当然すぎるものとして存在した日がある。改憲、自衛隊の強化、集団的自衛権を声高に言う政府と与党に、女たちの意思と力を示したい。政治をえらぶのは、有権者のわれわれ

 (存在した日はあったでしょう。でもそれはアメリカの核の傘によって守られてたからこそ在ったわけで。知りながら言える卑怯な人間性。そして、こういう人達が良く口にする政治を選ぶのは我々という言葉。この我々は左翼にとっては国民ではなく市民なんですよね。)

 UA
まあるい母性の愛の力で、武器をも溶かしてしまいましょう。
9条は地球の宝。日本が世界のお手本になるときです。

 (まあるい母性の愛の力で武器をも溶かしてしまいましょう。って母性の愛の力で武器が溶かせるのなら何故未だに戦争が起きているのでしょう?実際戦火の中にいる母親達には母性の愛の力がないって言ってるのと同じではないでしょうか。頭がお花畑の人のメッセージには何の説得力も無い。)

 湯川れい子
武力で平和が守られたのを、いまだ見た事がありません。日本が軍隊を持ってしまったら、この小さな島はどれほどの攻撃にさらされるか分かりません。そうなる前に、まず外交!国が、国民が、死ぬ気で近隣と交流を深める努力をしたいものです

 (国が、国民が、死ぬ気で近隣と交流を深める努力をしたいものです。いや、あなたお一人でどうぞ。左翼にはこういう脳天気な鳩山由起夫的な人間が多くて驚きます。音楽界の田嶋陽子とでも申しましょうか。)

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おつかれさまでした

ブラインドタッチで、颯爽と音声を文字に書き起こしていらっしゃるキーボードの音を思い受けべナがら。。。。
毎回読ませていただいております。(^-^)♪

賛否両方向のコメンテーターの論理性が、聴視者サイドから明らかに可否判断できる展開となっている状況について、プログラム(番組)制作者の意図している狙いにマッチしているならば、なかなかの手腕と評価したい気がします。

シドロモドロのコメンテーターにも、ギャランティーが支払われているとすれば。。。
改憲主張派の意見を引き立てる効果に対する対価?(笑
そんな風に感じます。

あまり目立たない部分で突っ込みですが。。。
『 ざこば師匠 「人間はね、何処の国の人でも戦争をしたいと思ってる人はないと思う。ほんなら何か武器を持ったら戦争したがるって言うけど、そんな事無いって。」 』
。。。果たしてそうだろうか?? 前半部分はそうだとしても、後半については。。。
中国の無教育な軍人は (気チガイに刃物) の例えのごとく、自衛隊のスクランブル戦闘機や艦船に照準を合わせロックオンしたという信じ難い事実があり、これは事実上の宣戦布告と解釈するレベルの危険な行為で、ちゃんとした軍律が整って居るのならば当事者は軍法会議で処分ものの上、相手国に陳謝しても許しが得られないほどの無礼な行為と言わざるをえません。
このような事が平常時に発生する状況を踏まえた、有事に対応できる立法が急務なはずなのですが。。。
この時の日本政府の対応に 『国家を護る意志の希薄さ』 を感じて、強い危惧と疑問を感じた記憶があります。

それと。。。
『大高さん 「確信犯の人達に、ひょっとしたら中国の工作資金か何か出てるんじゃないかしら」 』
。。。直接的ではないにしろ、スパイ天国と言われて久しい日本国内での工作は、私達一般日本国民の知らないレベルで、団体活動とうの隠れミノ的なマネーロンダリングも含めて、数多くの団体や政党を組織的に反日日本人に洗脳していると推測しても、まったく矛盾が感じられないと思います。
むしろ、これらに対する長年の日本政府による無警戒ぶりが、これらを増殖させているとさえ思えてきます。
それでなければ、書き起こして頂いた記事にもありますが、田島オバサンのように日本の自衛隊は軍隊として認めないが中国の極端な軍拡には抗議しないという、あからさまな言動をする人間や団体が熱心に活動する土壌が理解できません。

同じ共産国とは言いながらベトナムと中国の紛争は、単に民度が低いからと片づけられない火種になっていると思いますし、我が国が当事国にならないためには、国家の安全を担保する軍事力の背景が必須な事は世界の常識なのですね。

日本の常識は世界の非常識。。。それを解消するためには。。。
安倍総理による国民への、わかりやすい説明をメディアを通じて何度も繰り返し繰り返しオンエアーして、普段その様な事を考えもしていない日本国民の意識機改革を図るしかないので、今後はさらに一層の国民啓発をお願いしたい気がします。

Re: いつもご訪問頂き心より感謝しております。

コメント有り難うございます。

そして、毎回テーマに対する的確なお答えと、国民の一人として自分自身も喚起させられるお話を伺い、大変勉強させて頂いております。
今回、この会の委員会は左翼の女性達の発言が余りに稚拙で下らない為に、書こうかどうしようか迷った末のアップだったのですが、頂いたコメントを拝見致しまして、そういう見方があった事に気付き、費やした時間も無駄ではなかったのかもと感じさせて頂いた次第です。
雨宮氏、特に田嶋氏の発言を聞き書きしておりますと、キーを打つ気力も失せるような始末でしたが、確かにそのお陰で大高さんや三木さんの発言が際立ち、改憲に疑問を持っていた方々に対しても良い時間を持つ機会になったのではと感じました。

ざこばさんの発言ですが、私も日本人であれば、それは通用する話だと思いますが、仰るように未だ日本からODAをもらいながら尖閣に領海侵犯をし続ける道徳も常識も持たない中国軍であれば通じない話と感じます。
ベトナムに対する不法行為がASEAN会議にかけられても意に介さず、同時進行で尖閣も侵犯し、惨事続きの韓国の島の沖合を中国漁船が占領するというやりたい放題の中国に誰もストップをかけられない現状には唖然とします。その上、日本も三井船舶を差し押さえされながら国際司法裁判所に提訴もしないのですから、この世界はどうなってるんだろうと思います。

政府が今回、集団的自衛権の行使を急ぐ理由も、今のアメリカ政府は流石民主党だけあり親中派ばかりが揃っている現状、早急の決断に迫られている事は否めないと思います。
先日、安倍総理の会見を見ましたが、パネルを使い丁寧に説明されても、翌日の新聞は(予想通りに)朝日、毎日、東京、中日は歪曲して誇大な伝え方しかしていませんでした。我が家は中日新聞ですが、決まれば明日にも戦争みたいな書き方をしていて、産経に変えようと思った次第です。
私も、平和ボケしている国民に警鐘を鳴らし、今現実に起こっている事態を気付かせる意識改革の必要性を感じます。
テレビの方では、フジテレビが割とまともになって参りましたので、(ただ籾井さんが会長に就任しても未だNHKは売国番組を放送し放題ですが)とにかく、色々なツールを使い、気付かせて頂けたらと願っております。
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