AX NOマネー 三橋貴明氏「外国人労働者の導入は国民を貧困化させ日本文化をも壊す悪政だ」 - 徒然日記
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NOマネー 三橋貴明氏「外国人労働者の導入は国民を貧困化させ日本文化をも壊す悪政だ」

 本日は「たかじんNOマネー」より、安倍政権下での移民受け入れについての書き起こしです。
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 三橋氏「何故私が安倍総理に怒っているかと言うと、日本国内の人手不足の問題を外国人労働者を入れる事で解決するという、そういう政策を推進しているからです。」

 三橋氏が激怒するのは、安倍総理が6月に纏める成長戦略に、外国人材の活用を盛り込もうとしている点。
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 日本の労働力は少子高齢化などで、今後20年間に167万人減ると見込まれており、その不足分を単純労働も含めて外国人で賄う方向で議論を進めているのだが。

 三橋氏「現在の日本は人手不足。と言う事は、これから日本は働く人の賃金が上がっていく。そういう状況を迎える。」
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 三橋氏「この段階で、外国人労働者を入れてしまったら、当然実質賃金は抑制されます。デフレ脱却と謳って政権を取った方が、何で国民の実質賃金を引き下げるような政策をするのでしょうか?全く意味が分かりません。」

 三橋氏のように外国人労働力の導入を危惧する声は少なくない。
 これに対し、安倍総理は140601_171721.jpg
 高度な人材を期間限定で導入すると反論しているのだが、三橋氏は驚きのある事実を指摘する。

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 三橋氏「高度人材と聞くと、皆さんはおそらく、アメリカ人が来るの?イギリス人が来るの?ドイツ人が来るの?‥違います。」

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 三橋氏「9割が中国人です。さらには技能研修制度を期間延長。誰が来るでしょうか?中国人です。どっちにしても中国人が入って来ます。」

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 「結果的に私達は中国の安い労働賃金で働く方々と競争を強いられて、実質賃金が下がっちゃう。中国人がドンドン入って来ます。今70万人もいます。これが200万、300万ってなって、本当に問題無いんでしょうか?」


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 三橋氏「これは独断と偏見で言うけど、8割はスパイです。

 そして最後に三橋氏は一つの疑念をぶちまけた。
 三橋氏「実質賃金が上がるかもしれないという状況で、外国人を入れて抑制しようと。誰のため?日本国民の為なんですか?それとも、たとえばですよ。人材派遣会社の誰かが外国人労働者を入れる事で儲けたい。なんてこと考えたりしてませんか?

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 三橋氏「例えば、産業競争力会議。あそこで大声を張り上げていらっしゃるさんて、グループの取り締まり役会長じゃなかったですか?そういう疑念、疑惑を持たれても仕方がないんじゃないでしょうか?」

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 安倍総理が進める外国人労働者の導入は国民を貧困化させ、日本文化をも壊す悪政だ

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 黒田氏「あのピーが入ってた部分。名前を青山さんに教えてもらったんで、もの凄い押してしまいました。」

 大谷氏「あれをちゃんと言ったら満点ですよ。」

 青山さん「確かにな。」

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 須田氏「やっぱりそこは特別な意図、さっき三橋さんが言われたように人材派遣会社が儲かる訳ですよ。外国人労働者入れた方が。」

 黒田氏「そこがマジックとしてあるんですね。」

 須田氏「そういう特別な意図を感じるんですね。」

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 青山さん「だからパソナの会長の竹中平蔵さんを産業競争力会議のメンバーにしてるっていうのはおかしい。癒着を疑われても当然でしょう。

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 フィフィ「外国人労働者って産油国では全然普通に入ってるんですけど、あれは私達はそんなに快く思っていなくて、自分達のやりたくない仕事を外国人に穴埋めさせる。でもなぜやりたくないかっていうのは、待遇が悪かったりとか、たとえば介護とか、そういったのとかでも外国人労働者、たとえば3年という期限を設けて、外国から連れてきてやらせましょうなんて言ってるけれども、年間沢山日本人でも資格を取ってらっしゃる人がいるのに、いざ行くと、待遇の悪さに実感して辞めてっちゃうわけじゃないですか。そしたら本当はそういうところを底上げしてって所が根本的にやらなきゃいけない所なのに、嫌な仕事は外国人にやらせみたいな発想は日本人の国民性に合ってないと思う。」

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 大谷氏「一番大事な事は、本当に不足してるのは看護婦さんとか介護じゃないですか。じゃあ看護婦さん、外国人入れましょうって言ったら、とてつもない漢字が出るような試験やって、結局3年かかって、受かったのが一人だったとか、緩めたってまだ5人しか入らない。そんな研修制度やっといて、外国人受け入れますと。じゃあフィリピンの方が介護に向いてるからって介護福祉士の門戸を開くかと言ったら全然駄目ですよ。全く無茶苦茶な試験やっといて。」

 八代さん「どうすればいいんですか?コミュニケーションって大事じゃないですか、その分野って。」

 大谷氏「要するに見せかけなんですよ。本心雇いたいのか開いてますよと言う・・」

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 黒田氏「産婦人科も人足らんし、病院の看護婦さんも足りない。何でもっともっと外国から受け入れる事出来ないんですか?」
 
 千原氏「今、お医者さんも外国人あかんのよ。日本人じゃないと。無理やねん。」

 須田氏「既得権益なのよ。どうしてかっていったら、看護婦の看護師の業界団体の方から外国人労働者を入れるな。或いは医師の方も医師業界から入れるな。」

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 フィフィ「でも政府って介護とか保育って言ってるじゃないですか。主に。でも私、実際には汚染処理の方にも回されると思うんですよ。危険な場所って。だって日本人が一番足元見られて嫌がって凄いサイクルで労働者が代わってるんですよ。作業の方が。そういうところに貧しい外国人が外から連れてこられて、短期3年ってやらされて終わりって。でもロボットじゃないんだから彼らは。で、三年間で本当に彼らを返せるかって言うと、今でも外国人に対して出入り自由でゆるゆるで、取り締まったら取り締まったで人権団体とかが、取り締まったから、これは可愛そうだ帰らせるなって、グチャグチャになりますよ?」

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 須田氏「今人材が不足してる所っていうのは、労働者が不足してる所って言うのは、建設業、それからトラックの運転手を中心とする流通。或いは土木関係っていう3k、4kって所が多いんですよ。だから外国人労働者を解禁するとなると、そういうところにワッと取っちゃうっていう状況になるんじゃないのかなと。」

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 青山さん「僕は三橋さん、10点じゃなくて、9点にしたんですけどね、マイナス1点の部分はさっきの感じだと、やがてこういう風に外国人労働者のこういうやり方してると中国の人ばかりになりますよっていうのがウソっぽく聞こえちゃうでしょ?それこそ偏見に聞こえちゃうでしょ。でも現実にそれは起きる事だから。・・というのはですね、たとえば外国の、今の話で言うと建設労働者って1万5千人ぐらい今いるわけですけど。そのうちの1万1千人ぐらいは中国の人なんですよ。ブラジルの人なんかはリーマンショックの後、政府が支援してブラジルに返したりしたけれども、中国の人はなかなか帰らないでずっといるわけですよ。不法滞在も含めてね。」
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 青山さん「それから2月にですね、安倍さんの足元の内閣府って言う所が、未来の計画っていって、未来って言いながら来年から20万人移民入れるって言ってるんですけれど。それは実は大半が中国の方になっていくんですよ。だから敢えて一点減らしたのは、中国に対する特定の、さっきご本人も独断と偏見って言ってたけど、何か思い込みで言ってるように聞こえるけど、実際は内閣府の試算でも110年後に移民を入れたら1億1千万人の人口が残ってますと言いながら、僕らみたいな人は4千万人になっちゃって、残りは7千万人で、つまり圧倒的にそっちの方が多数派で、おそらく中国系日本人の方が多数派で。という事は総理大臣は中国系日本人の方がなるわけですよ。


 移民導入に関しましては、以前「たかじんのそこまで言って委員会」にて総理が期間限定と仰っていましたが、青山さんのお話を聞いておりますと、日本の未来は末恐ろしい状態になっていくことになります。
 地獄の民主党政権が終わり、何とか日本が沈没手前で救われたとホッとしておりましたが、産業競争力会議のメンバーに竹中や三木谷がいる事を知った時、妙な方向に行かなければいいけれどと嫌な予感がしたものでした。
 民主党は1000万人移民受け入れ構想などという正気の沙汰とは思えぬ構想ならぬ妄想に向けて、浅尾慶一郎 大塚耕平 細野豪志 古川元久 松井孝治 松本剛明達が躍起になっていたみたいですが、1000万とは言わぬまでも年20万人の移民受け入れも、それがたとえ中韓以外の国の人達であったとしても、無謀過ぎますし、実現させてはいけない政策です。
 日本は天皇を戴く単一民族の国。
 日本を差し上げたかった民主党から、日本を取り戻すべく安倍政権が誕生し、未だ衰えぬ国民からの高い支持率の大半もその総理のメッセージに応えるものであるのではと感じるのです。
 自民党議員やOBの中にも売国奴は存在し、総理の足を引っ張ろうと画策する者、圧力をかける者がいることも承知しておりますし、全てが総理の意のままというわけにはいかないでしょう。それどころか総理が独断で決められることが果たしてあるのかさえ疑問にも思います。
 これからの動向を見守っていくしかない事が歯痒く感じます。
 所で、パソナと言えばASKA。
 あの件もASKAばかりがクローズアップされ、パソナの栩内に関する情報はテレビでは全く報道されません。

 竹中平蔵と言えば、小泉政権で小泉純一郎と共にアメリカの犬として日本を滅茶苦茶にした元凶。
 少し前になりますが、『竹中平蔵 そろそろ万事休すか』という記事がありました。
 
小泉と共に郵政改革法案を通して国会議員としての任期も全うせず辞職した竹中平蔵。
亀井郵政担当相にTVで「東京地検に告訴しますよ」と言われて青ざめていた竹中平蔵。
国会での参考人招致に何度も呼ばれているが「忙しい」の一点張りで、そのくせTV番組には出演しまくっている竹中平蔵。
セーフティーネットを破壊し、多くの国民を自殺または生きるためにしかたなく犯罪を犯させるような日本にした竹中平蔵。
そのくせパソナという人材派遣会社の会長職に就いて、年間1億円以上の報酬を、人材派遣という「人身売買」によって得る竹中平蔵。
りそな銀行をインサイダー取引きで外資に大儲けさせたという疑惑大の竹中平蔵。
ろくでもない似非学者のくせに、講演料は1回150万円を取る竹中平蔵。
和歌山出身なのにイルカ漁で地域住民が海外からバッシングされているのに、地域住民に援護も何もしない竹中平蔵。
郵政の350兆円を外資にうまく貢げたら、その報酬で3兆円頂くことになっているとの疑惑を持つ竹中平蔵。
毎年年末に住民票を米国に移し、日本に税金を支払わないらしい竹中平蔵。
植草一秀氏を冤罪に仕向けた張本人と言われている竹中平蔵。

 
 青山さんも仰ってますが、安倍政権が何故コイツを産業競争力会議のメンバーに入れたのか、戦後レジームからの脱却を目指して返り咲いた保守党が一番避けねばならない男だったはずです。
と、数え上げたらキリがない悪人なのだが、この男が恐れるだろうことが起きている。

 


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移民問題。。。

おはようございます。(^-^)♪

日本に流入するであろう移民についての漠然とした不安は日頃から感じてました。
それは、単純に言えば。。。治安の悪化と言う要素からの不安です。

最近読んだ本に、川口マーン恵美と言う女性の著書 『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち (講談社)』 と言う本があり、その中の一項目に欧州各国での移民受け入れ政策後の大打撃の経緯が、その国(ドイツ)に居住する住民としての視線から記述されていて、鈍感な私でさえ刺激を受けたという経緯があります。

移民と言えばなんとなく漠然としたイメージを感じるのが大方の日本人でしょう。
実は私もそうでした。 
でも、 櫻井よしこ先生 講演を聴講する機会に恵まれて、多くのお話を聴く中で、中国による 『南進』 に警戒するべき、との初めて聴く話が強く印象に残り、それもあって中国共産党体制における中国人の日本への流入について非常に嫌なものを感じます。

それは、数年前の北京オリンピック時に聖火リレーを拒否する信州善光寺住職のチベット仏教弾圧抗議に対し、在日中国大使館は中国共産党の指令を映像で表現しようと日本国内の中国人留学生を総動員し同一サイズ規格の中国国旗を善光寺周辺に押し並べる暴挙をしたことで、普段は日本人の税金で日本に留学させてもらっている中国人学生が、実は中国共産党員として優遇される漢民族の一団として日本を占拠しようとしているような不吉な印象を受けたからです。

また、中国共産党が崩壊したり、北朝鮮の金王朝が瓦解したシュミレーションとして、それらの難民が津波のように日本に襲いかかるようなことは考えたくもないのですが、それは、あえて日本国を護る意味で普段から国政をあずかるリーダーたちは防御策を検討しておく必要があると言う危機感を感じます。

北朝鮮だけにとどまらず、火事場泥棒のごとく韓国人も自国に幻滅している国民が多いので日本に流入するでしょう。。。きっと、朝鮮戦争の時のように。

そんな意味からも、石原新党。。。期待したいです。(^-^)♪
杉田水脈さん。。。石原組に合流とのこと。彼女、骨がある。(笑
田母神さん も合流?

。。。っと、まあそんな朝です。。。おっ、そろそろ出勤時間。(笑

Re: 移民問題。。。

コメント有り難うございます。

貴重なお話をお聞かせ頂きまして有り難うございます。
異常な人口を抱える(それもほんの一握りの人間だけが富む)不法国家中国が全く独善的な喧嘩をアジア諸国に吹っかけ、クレームを付けられれば逆ギレする中、EUもアメリカも中国には通り一遍の注意しかできないという異常な状態の今。
成りは小さいながらも世界3位のGDPを持つ日本ですから、(因みに中国は世界では2位でも1人当たりのGDPは84位。日本は24位です。)日本政府が移民導入を実行に移せば、シナ人達は渡りに船とドッと押し寄せるでしょう。
今でも密入国で住み着いているシナ人がいるのですから、移民の名の下に入ってくる以外にも親戚のそのまた親戚のまた親戚みたいな形で、気付けば日本は乗っ取られている状態になると断言できそうです。

他国の例を見るまでもなく、戦後日本はGHQの占領下で大量に入ってきた密入国の朝鮮人や、それを取り締まれなかった警察がいて、その二世、三世が今の日本の政界、法曹界、霞ヶ関、財界の中で、この国を動かし、マスメディアを乗っ取り、日本人を洗脳している現状。
既に十分その被害を被り、多大な国益を損失してきたという事実があるのですから、又ぞろ同じ轍を踏むような事はしないと信じたい所ですが、最近の自民党は支持している自分にも首を捻る事が多く、安倍総理の悲願であった拉致問題のニュースであっても、移民導入に対する自民党への疑念を幾分緩和させる為の手段なのかもしれないと穿った見方までしてしまうような状態です。

ただ、普通の日本人様が仰る通り、維新が分党し、石原さんの方に杉田さんや三宅博さんなど関西の方も入って下さり嬉しい事この上無しです。
左翼と保守が入り交じり衝突を繰り返す自民党の姿が目に付く昨今。真正保守である政党が必要です。
この上に、田母神さんの入党があれば、次の選挙は迷う事もなくなるのですが‥。

御存知でしたか?

スタンド・アローンというテーマ曲 (司馬遼太郎の 『坂の上の雲』 を原作とした作品) を検索していて偶然、見つけたのですがティータイムにでも聴いていただけますでしょうか?(^-^)♪

http://www.youtube.com/watch?v=LUPqUq8hhvA
視聴者による十番目のコメントと提供者返信の英文(翻訳機能貼り付け有り)にも、私は感じるものがありました。

http://www.youtube.com/watch?v=PsFLi4d7esA
歌っている人は、三宅由佳莉という海上自衛隊所属で活動している方で、偶然にも学部は違うのですが母校の後輩と言うことで誇らしく感じました。
そして。。。
お名前の中の 『 莉 』 と言う字が、。。。
当ブログのAuthor様と共通という偶然もあり、ぜひ美しい声をお聴きいただきたく思いましたので。。。(^-^)♪

ドラマの映像の中で何度も出てくる言葉。。。
福澤諭吉が残した名言 『 一身独立して一国独立す。』
秋山兄弟の兄、秋山好古が弟の秋山 眞之に幼少の頃から言って聴かせ薫陶を与えることにより、彼ら兄弟の大きな功労きにより奇跡が起こり、史上初めて東洋の民族が白人相手に独立を守り抜き日露戦争に勝利して明治の日本をロシアの魔の手から救うと言う壮大な史実を描いている長編映像で、数冊に及ぶ長編の原作本を読んだ時の感動がよみがえりました。

わたしにとっては、ふだん悪口を向けてしまいがちがNHKですが、この映画を製作完成した実績は誉めたいと心から思いました。(笑

記事内容から脱線し唐突な記述を、お許しくださいませ。

福沢諭吉の偉大な先見性と言えば

福沢諭吉が日本人の子孫への警鐘として説いているにもかかわらず。。。

『日本の不幸は中国と朝鮮だ。
この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。
地球規模で情報が行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。

国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。
もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。
「東アジア共同体」の一員として その繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。
ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。
この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。
悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。』

これを、日本人教育の教科書に載せなかったことは慙愧の極みと言うほかないのではないでしょうか。
。。。いまからでも遅くはない。。。
日本国のリーダーは、この偉大な日本国の先蹤者の教えに対して、謙虚に学ぶ姿勢を期待したいと心から願うものでありますが。。。

Re: 御存知でしたか?

コメント有り難うございます。

スタンド・アローンはお教え頂いて初めて知った曲でした。
YoutubeからDLし、携帯に入れて先程まで幾度も聞かせて頂きましたが、詩といい、曲といい、三宅さんの鈴を転がした様な軽やかな歌声といい、何とも素敵な曲で、日頃溜まった疲れや心の汚れが浄化されていくような気が致しました。
素晴らしい曲を教えて下さり感謝しております。
三宅由佳莉さんは、以前テレビでちょっと取り上げられた時に拝見致しましたが、自衛隊で歌を担当されているだけではなく、他の隊員さんと同様に訓練もなさったと伺い、非常に驚きました。
その経緯を伺った上で再度聞きますと、また感激も一入ですし、少々のことでへこたれる自分を戒める気持ちも沸いて参ります。

坂の上の雲は、お恥ずかしい事に司馬遼太郎さんのご本も、NHKのドラマも拝見せぬまま過ごしておりました。
そのようなわけで、普通の日本人様のお話を伺い、大変興味を持ちました。
放送されていた時に見ておけば良かったとつくづく感じます。
一身独立して一国独立す・・・。維新で文明開化が進む中、若者達が福沢諭吉さんのこの言葉を気概に勉学に励み、それ以後の日本に多大な貢献をされた事、今では(自分も含め)このような気概を持ち、自国のために頑張ろうと努力する気持ち希薄になってきています。それを時代のせいにしたり、情報が溢れ返るこの時代を前に、頭でっかちになり何もせぬうちに観念してしまう気持ちが沸きがちです。
司馬遼太郎さんはタイトルを見ただけでも、驚くほど沢山の名作を書かれていらっしゃいますが、私自身は(これもまたお恥ずかしい事に)「燃えよ剣」や「竜馬がゆく」を読んだだけなのです。
「坂の上の雲」も是非読みたいと思いました。

私もNHKに対しては、性懲りもなく韓流ドラマなどを流し、ニュースも政治番組も偏向的で媚韓媚中を未だ続け、苛立たせられる事が多いですが、動物や自然を題材とした番組は(ダーウィンが来たや自然百景など)、手間暇かけて丁寧に作られていて、見応えがあります。
こういうものを作れる感性がまだ残っているのですから、まともな放送局として生まれ変われる余地もあると思いたいのですが。

Re: 福沢諭吉の偉大な先見性と言えば

コメント有り難うございます。

福沢諭吉さんのお話は、その後、日本が迎える悲劇的な状況を既に察知され、それに警鐘を鳴らすかのような内容に、ただただ唖然とするばかりです。
既にこの時代に、現在の中韓の姿そのものを現していらっしゃったのですね。

そして、その後も中韓は人倫にもとる己の姿を顧みることなく、延々と同じやり方を貫くだけしか脳の無い、日本が相手にするレベルを持たない人もどき国である事はとうの昔から先人が教えて下さっていたにも関わらず、何故、相手にするのか不思議で仕方ありません。
それには国内に蔓延る日本を疲弊し、売る事を狂信的に願う(それは日本の中枢にも入り込んで悪事を働いていますが)在日共の存在やその影響も大きいと思いますが、国民が安倍政権を選んだ理由に、真の日本を取り戻してくれる事に期待した国民が多くいたという事を忘れて頂きたくはないと感じます。

ただ、今回作られる新しい歴史教科書には福沢諭吉さんの「脱亜論」も載せられているそうです。
それに対し、朝日新聞は『侵略の論理で戦後に復活』というタイトルで記事を書いていますが、http://www.asahi.com/international/history/chapter02/memory/01.html 時代錯誤は朝日だという事は売り上げ部数が落ち込んでいることからも明々白々。
遅くはなりましたが、歴史の事実を知らせ、近現代史を今の子供達にしっかり教える事こそ、安倍政権の使命と感じます。

御多忙な中、ご返信いただき心からありがとうございます。

竜馬がゆく。。。十代の頃に読んで以来影響を受け竜馬が大好きになりました。(笑

文庫本で読み、次はハードカバーを買いそろえて再び読み、そして時期が経過して、また読みかえし、四回ほど読みました。それほどに大好きで、読むほどに年代に合わせて読後感が微妙に異なると言う本です。
(^-^)♪

坂の上の雲。。。これは本当に長編小説です。
NHKの数年間コンテニューのこの年末ドラマは、人気と評価が高かったため、たぶんDVDになっている気がしますのでレンタルショップを当たってみると見つかるかもしれません。

この映画と言うか映像はは、配役のキャスティングも中々良くできている気がしました。

観はじめたら途中で止められないほどの素晴らしい出来ですし、原作にはない女優さん達の熱演が光っていることもあり、潤沢な国営放送の財源に裏打ちされた製作費による海外ロケも含めて、作品のクオリティーが非常に高いため私の評価としては珍しく原作と映画の両方に五つ星という好感度の評価をつけたい気がします。(笑

司馬遼太郎の詳細綿密な取材と相まって明治期の日本の浮沈をかけた激動の歴史を、私は若い時期に、この小説を通して学ぶ機会を得る事が出来ました。

そして、わたしは日本人として生まれた事に、強い誇りを素直に感じる事が出来た気がしました。

そんな御紹介を、この素敵なブログのAuthor様にお話できてとても光栄に感じてます。
(^-^)♪

移民話題に関連するカテゴリーに入るかどうか不明ですが。。。

興味深いお話を 往年の金八先生こと 武田鉄矢 が語っていらっしゃいますので、ご紹介します。すでに御存知でしたなら御免なさいませ。
(^-^)♪

http://www.youtube.com/watch?v=IZGOmwsmf8o

武田鉄矢さんは、竜馬がゆく に触発されて熱狂的な竜馬ファンだと言うことは有名で、若い頃に歌ってたバンドの名称も、そこから名付けて 海淵隊 という徹底ぶり。。。

隣国と仲良くと言った建前論の報道機関が日本国内の趨勢を占める状況の中で、文化放送と言うラジオ局の自らパーソナリティーを務める番組の中で、さり気なく普通の日本人の私達に対して、厄介な隣国についての興味深い情報や史実を紹介してくれたりする時があります。

また聞き情報で失礼とは存じますが。。。でも、私達の知識って、そういう事の積み重ねから発展してゆく傾向がありますし。。。(笑

とにかく紀元2~3世紀の縄文時代に、日本人が中国大陸と高度な交流をしていたとか、朝鮮半島の南部に古墳を作る文化圏を築いていたなんて、彼が教えてくれるまで全く知りませんでした。

ここを起点に、 『くやかんこく』 のキーワードで検索することで知識が広がりました。

敵を知って。。。の部分が私達日本人には戦後の日教組に毒された教育体制の中で大きく欠落して、知らないうちにマインドコントロールされていた事に気づかされるような感覚を持ちました。

Re: 移民話題に関連するカテゴリーに入るかどうか不明ですが。。。

コメント有り難うございます。

貴重なお話をお教え下さり感謝しております。
武田鉄矢さんの中国の史実に裏打ちされた大変説得力のあるお話を伺うにつけ、邪馬台国の日本人と、昭和に入ってからの腰抜けとも言える日本政府の非力さを感じ溜息が出てしまうばかりです。
「くやかんこく」という言葉。私も初めて知りました。
2000年以上も前に、中国の三国志にそれが記されていたなんて、驚きましたし、大変興味をそそられました。
以前、竹田恒泰氏が縄文式土器には煮たり焼いたりしてお料理を作っていたという跡が残っていたそうで、日本人は既にその頃から(食に対する飽くなき探求心も手伝っているのでしょうが)高い生活水準を持つ民族だった事が窺えます。
坂本龍馬のファンの武田鉄矢さんらしい、そして金八先生でも立証済みですが、日本の古代史を大変分かりやすくややこしい歴史の説明も武田さん流に噛み砕いてお話しして下さるこの番組はまだ放送されているとの事ですし、今度聞かせて頂きたく思います。
普通の日本人様にはいつも興味深い情報をお与え下さり、心より感謝の気持ちで一杯です。

少々話が逸れますが、私が通いました小学校は日教組の信者のような先生で成り立っておりまして、メイデイは担任が生徒をほったらかしてデモに出ておりました。その背景を知るべくもない幼い自分でしたが、その姿は異常な光景に映ったものです。
そして大人になりまたもや仕事で団塊の世代の人間と知り合うと、ほとんどが自己中心的で傲慢且つ、責任転嫁を恥とせず、虚栄心は人一倍という人間性に呆れ返ると共に、益々嫌悪感を感じるようになった次第でした。
それは、民主党政権下のポッポやスッカラ菅の姿そのもので、その世代の文筆家、劇団員、アーティストなども、その傾向を強く感じます。
でも、武田鉄矢さんのような(政治家では西村眞悟さんもいらっしゃいますが)、非常に真っ当な考え方を持つ日本人もいらっしゃる事を知りますと、特に団塊の世代であるが故に特別な気持ちを持ってしまいます。
このような方が、もっと活躍出来る場が今の日本には必要と感じます。

所で‥坂の上の雲のお話になりますが‥
詳しくお教え頂き有り難うございます。
昨日早速アマゾンで調べてみたのですが、普通の日本人様が仰る通りで、人気がある事が窺えるお値段でしたので、今度レンタルショップで探してみたいと思います。
でも、これだけしっかり作り込んだ作品。NHKも深夜枠でいいので放送すれば、また視聴率も稼げるでしょうにねぇ・・。
と言いながら、NHKの深夜枠のダウントン・アビーは今唯一見ているドラマなのですが(⌒_⌒;
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