AX 報道2001 塩村議員ヤジ問題に対する金美麗さんの正しい解釈。泉谷しげる氏の塩村談。 - 徒然日記
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報道2001 塩村議員ヤジ問題に対する金美麗さんの正しい解釈。泉谷しげる氏の塩村談。

 塩村文夏議員が都議会で鈴木議員から「結婚すればいい」と野次られた件、そして鈴木議員の謝罪会見を受けて、連日テレビのワイドショーは塩村議員擁護一色です。
 そして彼女やそれを取り巻く関係者は調子に乗り外国特派員協会で記者会見まで開く有り様を見ていまして、日本のマスメディアの異常さをただただ感じながら過ごして参りました。
 私は後に知ったのですが、この塩村文夏という女性は、一昔も前からテレビのお笑い番組に出演し、タカビーな態度で売っていた時期もあったみたいで、それをYoutubeで見た時は、あの涙はヤラセだったのではないかと感じたものでした。
 こんな愚にも付かぬ女性と議員のやり取りは捨てておこうと思ったのですが、今朝の報道2001にて金美麗さんが私が内心思っていた事をそのまま仰って下さっておりましたので、書き起こしをしようと思いました。
 それでは本編です。
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 野村氏「今問題になってるのは日本という国は女性に対して非常に蔑視をしているんじゃないかと世界中の人が見ているわけですね。この信用をどうやって回復するかっていうのはヤジ問題とか議会の問題では無くて、ある意味では東京都って言うものが世界から批判されてるわけですよね。そうだとしますと、議会の問題とは別に、都知事アピールとして、日本って言うのは決して女性を蔑視してないんだと。東京都の例を出して頂いても結構ですし、オリンピックに向けて日本というのはそういうことはとても大事にしていくんだっていうのを是非知事のアピールとして宣言を出して頂いた方がいいんじゃないかと思うんですけど。」

 舛添氏「宣言を出すかどうかは別として実質的にIOCの皆さんが来られましたから、私共の職員がオリンピックパラリンピックの担当、沢山いますんで、現実に一所懸命働いてこういう風にやってますよと見せています。そういう努力は今後とも続けて行きたいと思います。」
 
 野村氏「ただやはり女性議員がね、外国人記者の前で記者会見をやってるっていう状況があるんですよ。あれを見てなお一層不信感を持っている世界中の人がいるわけですね。それに対して知事は外国語も堪能なわけですから、世界に向けて知事の言葉で日本って決してそんな国じゃないいう事を是非言って欲しいって言うふうに思うわけですね。」
 (日本に対して不信感を持ってるかどうか世界中の人に聞いたわけでもないのに、それどころか日本を知らない人達も世界には沢山いるわけですが、自虐史観に満ちた野村氏のこの発言を聞いてますと軽い気持ちでウソの談話を出した河野洋平を私などは思い浮かべてしまうのですが。)

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 下重氏「そうですね。それと同時に女性問題を子育て問題を始めとして、この議員さんが随分質問してますけど、こういう事を実際討議するのに、こんな女性の人権を無視するようなヤジを飛ばすような人達が決められるのかっていう風に私は思いますね。こういう人達が揃ってるとすればですよ。違う人ももちろんいらっしゃるんですけど、こういう問題を討議して欲しくないという気さえしてきますね。」

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 金さん「いずれにせよね、とっても後味の悪い結果って言うか、問題ですよね。全てが傷付いたと思ってます。全てが。つまりヤジを飛ばした人も、何か天下の大罪を果たしたような、もちろん嘘付いちゃったから益々印象悪いけれども、何か本当に大変な罪を背負っちゃったって気がしますし、それから言われた女性議員もね、今更言われなくても済むようなことを週刊雑誌がワーッと書き立てましたでしょう?それから議会も品位を問われる、あんなにレベルの低いところかっていう風にいわれましたし、それとね、一番の問題はマスコミですよ。さっき知事が仰った様に私が言ったことを全部載せてくれよと。片っ方だけ、大切な事を言わないで片っ方だけ載せてるっていう。今回の騒動って言うのはやっぱりね、マスコミが非常にセンセーショナルに書き立てて、非常に上っ面の上滑りの、そういう女性蔑視って事だけで取り上げて拡大していった。ある意味では塩村さん自身の構成作家としての技量に載せられたような所もあるような気が・・」

 須田アナ「金さんは塩村さん、彼女が泣いた、泣くような所まで追い込まれた。あの場面をどう思いますか?」

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 金さん「あのね、私は実は都議会の話、一度も見た事は無いんで分からないけど、ビデオでとにかく繰り返し、繰り返し放送されたのを見てて、まず思ったのはね、これが選良としての発言なのか。つまり原稿を棒読みしてるんですよ。この人の質問って言うのがどれだけ本心の熱意があって、この問題に対して自分は選良として女性を代表して、これだけのことを言いたいんだっていう気迫が一切感じられなかった。あの退屈な棒読みを聞いてるとね、私もヤジ飛ばしたくなります。で、それで最初に苦笑いしたじゃないですか。そんな事言われても仕方無いなって言う一瞬の反応がそこにあって、そこからさらに、もちろんね、気分悪いですよ。そんな事言われて。私なら一喝するけれどね、だけどもやっぱり弱い立場の女性として振る舞ったって言う事でしょうね。」

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 下重氏「でもあの笑い言って言うのは日本人特有でね、皆が笑うと一緒に笑うみたいなところあるじゃないですか。それに引き摺られた所があると思うんですけども、文化は票にならないって言いますよね。日本では。その文化度って言うのが一番欠けてると思うんですね。文化度をこれから高めていかなければ・・」

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 金さん「全く仰る通りなんですよ。全て教養っていうかレベルがね、余りにも低すぎると同時にですね、本来ならね、後で分かった事ですけど、塩村さんの経てきた経歴から言えばね、あれぐらいのヤジでたじろぐような女性じゃないと私は思う。たじろぐって言うそういう事もちょっと信じられなかったね。」

 須田アナ「ガッカリしました?」

 金さん「ガッカリじゃなくて、もうちょっとね、まあたとえばですよ?うるさいとか一喝してね、黙らせるぐらいの」

 須田アナ「(笑)そっちを睨むぐらいの。」

 金さん「そうそうそう。彼女はそういう高飛車なキャラも演じてたわけだったら、もうちょっとそこでね、『何言ってんだ。うるさい。黙れ。』とやればもうちょっと格好良かったかなって思います。」

 ここからはその後放送されたフジテレビのワイドショーにて泉谷しげるさんの発言もおまけに載せます。
 泉谷さんは以前さんまの恋のから騒ぎにゲスト出演した際に塩村文夏嬢のタカビー発言を実際に聞いた方でもありました。その時のやり取りを手短に載せます。
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 男とはタダでは分かれない。

 さんま「分かれる時に何かもらおうとする発想が可笑しいやないか。大体。」

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 塩村嬢「だって今まで付き合った人は慰謝料くれたから。」

 さんま「慰謝料?どれぐらいの金額?一番はどれぐらい渡しはったんやお金。」

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 塩村嬢「1500万円。」
 (会場から悲鳴)
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 呆れるさんま。
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 泉谷氏「お前詐欺師だな。

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 (悪びれもせずに笑う塩村嬢)

 この会話が本日の泉谷さんの発言に繋がっていました。

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 泉谷氏「これはでも、大した事無いのがこんななっちゃったなっていう気もちょっとするな。ヤジは必ずあることだから、別にヤジも先方の一考でもあるわけじゃない。またこういう事であれば野次られるの覚悟で議員も来てないと駄目だ。一々言われたから泣いてたんじゃいけないよ。」

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 八塩氏「でも分かります。色々世の中言われるケースあるんですよ。こういう事。でもその場で笑って誤魔化したりするのが女性としてそういうスキルが身についちゃうんですよね。そういう風にした方がそんなの一々付き合ってるのが馬鹿馬鹿しいからって感じでそうしてきた事が結局こう言うのに繋がっちゃってるとしたら、」

 泉谷氏「いや、それは海外が取り上げたからであって、日本の中で取り上げてたら大した事なかったのよ。」

 東野氏「もしかしたら日本中の国会じゃないけれども、小さい村とか町の議会やったら野次ってこんなのは当たり前の様に・・」

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 泉谷氏「都議会議員のオヤジ共はさ、やらしいオヤジ共はさ、この娘だって過去色々あっただろうという所を掴んでるんだろうと思うんだよ。たとえば俺なんかもちょっと関わったことがあるんだけど、さんまさんの番組で慰謝料自慢してたんだよ。この女がな。で、その時に何だこの女はってさ。慰謝料幾ら幾ら取るから。お前それ詐欺だろうって酷い事言ったんだけどさ。ただ皆の中ではそのぐらいのことを言わせるようなカチンと来るような。それはトークだから関係無いんだ、それを責めたいわけじゃなくて、そこではないのよ。そうではなくてそういうヤジがあっても本質的な女性の進出問題とか待機児童の問題とか、そう言う事を『やかましい』って言って進んで行かないと。」

 東野氏「政治家として男性女性問わずヤジによって涙を流してたりとかツイッターで涙目みたいな事を呟くとかじゃなくて」

 泉谷氏「払いのけて、待機児童のことをどうするんだと、女性進出の事をどうするんだと働きかけなきゃ。これ誤魔化されてるじゃない。もう。」

 八塩氏「その場で議論しても良かったですよね。」

 泉谷氏「その場でヒステリーになっていいから、『何言ってるの。私はこの事で』って何故言っていかないんだ。」



 泉谷氏の意見も概ね金さんと同じ点をついています。私も同感です。
 あれだけタカビーでいい度胸の物言いが出来る女性なのですから、泣くよりその場で野次った議員を名指しして叱りつけるぐらいし、謝罪させたあと、本題に戻っていれば塩村議員も一端の議員として認めてもらえただろうと感じます。
 それが出来なかった事の当てつけなのか、逆に利用しようとしたのか、最初に強気で言っていた「産めないのか」発言は訂正し、過去の色々な醜聞も出回り、持ち上げていた新聞社やテレビ局も過ぎたるは及ばざるがごとしの様相をこれから呈してくる気が致します。
 まだ金さんや泉谷さんは彼女に対する気持ちに甘いところがあると感じました。
 過去に男性を不当に扱ってきたこういう人に女性問題云々を口にして欲しくはありませんし、ましてや日本女性の代表みたいな顔をされるのは女性の1人として迷惑千万な話です。
 結婚したらいいじゃないかぐらいのヤジ、金さんも仰ってましたが、自分が言われたとしても(大きなお世話と)睨むぐらいはするでしょうけど、泣くほどのことか?とビデオを観る度に首を傾げてしまいます。

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