AX 朝ズバッ!11/1日左翼の回し者達、みの、北川、金井、石破氏を攻めまくる - 徒然日記
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朝ズバッ!11/1日左翼の回し者達、みの、北川、金井、石破氏を攻めまくる

 今朝の朝ズバッ!・・・いや~、酷かったですね。
 中立の立場で聞いていても、みのもんたやコメンテーターの北川正恭、金井辰樹の言ってる事は、まるで自民が今の気狂い沙汰の政局の犯人でもあるみたいな口ぶりで石破氏をしつこくしつこく責めまくっておりました。

 みのもんたに関しては、以前安倍さんに対する心無い言葉でデモまで起きた事を反省した様子は全く無く、今朝も石破氏に対し「うん。」「うん。」の連発。そして何より上からの横柄な物言い。

 みのもんた、北川、金井の3人は、(実は左翼の傀儡のくせに)自分達が国民の代弁者でもあるかのような口ぶりで、『仮にこーだとして』という仮定で石破氏に詰め寄りますが、石破氏は一歩も引かずに良く踏ん張りましたし、話しに全くブレが無い所が凄いと思いました。全く、左翼三人組は何の権利でもってここまで横柄な態度が取れるんだろう‥と不思議ですよ。

 以下、今朝の内容です。
 みの「お早うございます。まずですね、色々とアンケートを取りましたらね。集約すると、まっ、国民の声なんですけど。」
 
 このボードを巻き舌で下品に読み上げた後‥
 みの「こういうのが出たんですけど、これなんかどー思いますか?」

 石破氏「どっちもどっちっていうのは無いんであって。どっちもどっちって何も言って無いに等しいんですよ。どっちかが正しくて、どっちかが間違っている。そりゃそーでしょう。だって『消費税はやりません』と言って選挙はしました。所が政権取ってみたら『やることに相成りました。』というと、『消費税上げないんだなぁ』と思って一票入れた方大勢いらっしゃるわけで『実はやるんです』と言われると、これ契約不履行というんですね。世の中では。そーすると契約やり直しですよね。解散総選挙に決まってます。だけど、自民党を『これは急ぐ課題なんだ。安定した財源として消費税は必要。しかしながら社会保障の改革。本当に困っている人に重点を置く改革は必要ですね。』という事になりました。だから『協力しましょう』という事になりました。で、衆議院で投票しました。『反対、反対、大反対』民主党から一杯反対が出た。総理は政治生命賭けるって言ったんだから、もし我々が『そうか、だったら俺たち反対に回ろう』と言ったら成立しなかった。衆議院通らなかったわけ。そしたら当然総辞職か解散じゃないですか。でもそういう約束を破ることは我々はしないと、そこで『賛成』ちゃんとした。参議院に行った。じゃ参議院でどーですかっていう時になって、総理が言ったのは『いや、これを通して下さい。成立させて下さい。そのかし近いうちに解散しますからね。』って。セットだったわけでしょう?8月8日の話。‥さあ、世の中今日から11月です。『みのさん、近いうちに飲みに行きましょう』って言って、一月経ちました、二月経ちました。『あー、あれ社交辞令だったのね。』一般の世界ならそう言うことあるでしょう。だけど近いうちに解散して、国民に信を問うっていうのは、『どの政権が良いか国民の皆さんに決めてもらいます』って言ったんですよ。」

 みの「じゃあ、昨日のやりとり聞いてても、安倍さんとの。一向にその問題が進展しなかったんだけども。自民党はどうするんですか?じゃあ、この後。もう11月。」

 石破氏「ですからそれは特例公債にしても、一票の格差是正にしても、当然やらなきゃいけない事に決まってますよ。どの政権だって。やんなきゃいけないのに決まってるんだから。国民会議を作って決まってるんだから。これはきちんと成立させなきゃ行けない。だけども、『きちんとして約束は守ってね。』それとセットなんですよ。」

 みの「でも、守らないから‥」

 石破氏「守らない方が悪くありません?」

 みの「そーしたら自民党はどう出るんですか?」

 石破氏「ですから『きちんと守る。』という事を総理が言うっていうのは大事でしょ?」

 みの「言わないでしょ。」

 北川「でも責任野党の自民党がですね。場面転換をボツボツね。ホントにしてですね。さっき言ったように与党も与党だけどもって当然与党の責任は重いけど。野党も野党だって言う声は私達・・・」

 石破氏「どこが野党も野党なんですか?どこが、どうして?」
 

 北川「野党も野党になれば、これ三つどうしてもやらなきゃいけないという事が、8月8日以降ずーっと自民党も言い続けじゃないですか。だけども、責任野党として場面を転換して先ず通すと。良く言う北風作戦と太陽作戦もあるんですけれども、そういう自民党を見せる方が私はいいと思うけど。」

 石破氏「通しました。でも経済の再生が必要ですね。と、言う事を言いましたね?じゃあどうなったら経済が再生されたと言うんですか?『これはやりました。でも経済がまだ回復していません。だから私はまだ続けます。』という事になったとしたらば、どの政権が正しいのかという国民の選択権が使えないわけです。」
 
 北川「これ三つ通したら、どっちが強くなるかという計算もおそらくわざわざ貴方はされてると思いますけどね。これを全然入り口にも入らずにやるから与党も与党だけど野党も、どっちもどっちだという事に。」


 石破氏「これはこの三つとも非常に簡単な話なんですよ。滅茶苦茶面倒臭い法案でも何でも無い。」


 北川「だから自民党が『うん』って言ったら通るんですよ。」

 石破氏「通りますよ。・・・通りました。でもまだ経済が足踏み状態でありますので、」

 北川「その時に国民批判がどっち向くかという場面転換をボツボツ責任野党の自民党がして欲しいなと私はそういう。」

 みの「何故自民党はしないんですか?」

 石破氏「それはね、北川教授も長い間政治家やっておられたからご存知だと思いますが、それでも解散しませんという政権もあったわけですよね。そしてその裏にはね、世論調査が何処まで正しいかは別にして選挙をやったらば、我々議席無くなっちゃうっていうね、解散恐怖症があるわけですよ。」

 みの「民主党にですか?」

 石破氏「そう。」

 北川「逆に言ったらこれもね、自民党が通して、そして尚かつ(総理が解散総選挙を)やらなかったら、もっと酷くなると言う事も、私は思うんです。」

 石破氏「そりゃもっと酷くなるかもしれない。ですけどね、いいですか?どの政権を選ぶかっていうのは主権者たる国民ですよ。主権者たる国民にその機会を持ってもらいましょう。我々が選ばれるか、民主党が選ばれるか、それ国民が決める事なんですよ。」


 みの「だったら石破さん、内閣不信任案出したらどうですか?」

 石破氏「不信任案カードね、これは出して、仮にね『いやいやいや、これが通ったら、解散になっちゃう。だから世の中何であろうとかんであろうと、俺たちこれに反対しよう』っていう与党がザーッと出てですね、否決されました。と、そーすると何が起こるかというと、『不信任が否決されました。よってこの内閣は信任されました』っていう風になる。」

 北川「だから通す以外ないんだって。」

 石破氏「通す以外にない。ですから、これを通すにあたってきちんと『信を問います。』さっきVTRにあったけどね、今までこの三つ言ってたわけ。だけど昨日は『経済の回復』って四つ目が出てきたわけですよ。今まで三つだったのが、四つ目になりました。」

 
 ここで民主の形勢が悪くなり、みのもんたが話を変えます。
 
 みの「安倍さんは総裁としてどう思ってらっしゃるんですか?」

 石破氏「それは谷垣前総裁がね、『近いうち』という事を引き出した。当たり前でしょ。だってやらないって言った事やったわけだから。もう一回、国民に信を問うのは当たり前の事じゃないですか。だけど、何月何日なんてこと言えとは言わない。総理の専権事項ですからね。」

 みの「でも今のお話聞いてると、来年の任期満了までやるんですかね。民主党は。」

 石破氏「ですから、そのようなことやらせて良いんですか?」

 みの、北川「今のままならそーなっちゃうよね。」

 石破氏「そーなったらどーするんですか?っていう話ですよ。」

 金井「石破さんね、先程来の話。まあ石破さんのお考えは良く分かるんですよね。例えばその三つの法案について、仮に大人の対応を示して乗ったとしても、四つ目五つ目が出てきて、そのドンドン逃げていく影を追っかけるような状況になってくのは目に見えてるから、そう簡単には乗れないんですよ。と言うご事情だと思いますけれども。ただ今の与党と野党の関係って、ある意味憲政史上珍しいような状態。つまり石破さん達は近いうちの選挙の後、間違いなく与党になると確信されてるし‥」



 石破氏「そんな事は国民の選択ですから。分かりません。」

 金井「いやいや、世論調査もそれに近い状況が出てるわけですよね。当然、石破さん達は返り咲かれることを念頭に置いているわけなので、そーすると与党になった時、しかも少なくとも数ヶ月間は捻れ状態で与党になることを考えると、あまり損得という言葉は使いたくないけれど、安倍政権が誕生したときのことを考えれば、その特に多数持っている野党の参議院とかでも所謂与党的な対応を持って、とにかくスムーズにやる方が得策でもあるし、政治を一枚二枚フェーズを変えていくという意味でも可能なのではないかという風に、僕なんかは北川さんのお話に近いんですけど、思うんですけど、その辺はどうですか?」

 石破氏「捻れてるから何でも止まるとは私は思いません。主権者たる国民がどの政権が正しいのかという事を言って選ぶ。そして我々は消費税はやりませんよと言って実はやる。みたいな事は致しません。『これと、これと、これはやります』という事を申し上げて、それを着実にやっていった時に、それでも捻れを使ってそれを止めようとする、仮にね、今の与党が野党になったとしたら、それは批判を受けるでしょう。」

 みの「今のね、やりとりを聞いてるとどーしても納得出来ないんです。国民は。自民党の言う事も民主党の言う事も。『なんでじゃあやらねーんだ』と。何をやらないんだってのはこれですよ。『とりあえずやって欲しいな』。政局じゃなくて、たとえばこの『特例公債の問題』も。」



 全国知事会 会長 山田啓二京都府知事。
 「政府だ、野党だと言ってる場合じゃなくて、国としての責任を果たしてもらいたい。執行抑制の影響が市町村にも及ぶ。弱いところにも及ぶ。国民生活にも影響を与えかねない。極めて重大な問題だと考えている。」

 与野党の解散攻防の煽りで、未だ成立の見通しが立たない赤字国債を発行するための『特例公債法案』

 政府は46道府県の地方交付税の支払いをまたも延期する事を決定。今度は市町村分も先送りされる事に。

 自治体への通知はFAX一枚でした。
 
 総務省からの事務連絡文書
 『法案の成立後は速やかに現金交付する事といたしますが、現時点では、その交付時期などは未定となっています。』

 
 『特例公債法案を政争の具にするな』との批判の声は被災地からもあがっています。
 福島県浪江市 馬場有町長


 
 みの「どうですか。今の馬場さんの話をお聞きになって。」

 石破氏「間違いに決まってますよ。誰も道具に使ってません。この三つが出来たらば『国民に信を問います。約束は守ります』総理が一言言えば、全部解決する話でしょ。誰が責任持ってるんですか。国家の運営に。国家の運営に責任持ってるのは政府与党でしょう。だからこそ政府与党なんでしょう。そして近いうち解散って約束をしたんでしょう。この三つが成立したら・・・」

 みの「でも国会議員全員が責任あるんでしょう?」

 石破氏「何がですか。国家の運営に政府与党として政府を持ってる方が実際に予算を執行し、実際に法律を出し、大臣を持ち、国家運営に今与党として責任を国民から委託されてるのは与党に決まってるのであって、国会議員全員って違うでしょう。
石破氏は馬場町長の話を辛そうに聞いた後、こう話してましたが、これは結局09年の衆院選で民主に入れた馬鹿な国民や、それに負けた自分達、そしてやりたくてもそこまで実力行使出来る力のない自民の今の気持ちを吐露しているのですが、反自民のみのは無茶振りをしかけます。)

 みの「石破さん、その話は分かります。だからどーするんだって僕らは聞きたいんです。」

 石破氏「何度も同じ事言ってます。『この三つをやります。』と、この三つをやったらば、『約束通り国民にどっちの政権を選ぶのか決めて頂きます。』主権者たる国民がどんな政府を作るかっていう権限を持ってるんです。」

 みの「金井さん、これやらない間は、或いは守らない間は、自民党はずっと待つんですかね。」

 金井「石破さんが仰ってる事は『すぐにでも、明日にでもやるから、その代わり、それが実現したら解散すると約束する』という事ですよね。で、その流れで一つ確認させて頂きたいことがあると言うか、視聴者の方になかなか分かりにくい事があるんで。選挙制度改革法案の成立っていうのがあって、これは違憲状態が一年半以上放置されている状況は宜しくないという事で是非やらなきゃいけない。当然の事だということなんです。

一票の格差の是正法案というのが今国会通るとして、これで違憲状態が解消されるという訳では無いんですね。そこから区割りをして、更に周知期間というのがあって、数ヶ月経たないと違憲状態を解消した合憲状態での選挙にはならないという事になるわけです。だから、仮にこの法案が成立した段階では、まだ違憲状態のままの選挙。言い方を変えると年内の選挙というのは事実上違憲状態でしかやれないことは確定してしまってるわけですよね。だからその部分が僕にとっては違和感がある。もっと言うと、確かに野田さんの近いうちという発言は凄く重い。だけども、総理の発言も重いけど、立法府の皆さんは憲法の方がもっと重いんじゃないか思うんです。その辺についてきちんと整理して頂きたいなと思うんですよね。」


 石破氏「ゼロ増五減っていうのを私達はしましたね。違憲状態が許されるはずはなくて、それがまず解消されるのは、やれ定数をドーンと減らすとかね、或いは選挙のやり方を変えるとか、そう言う前にゼロ増五減で違憲状態を解消される。その法律はずーっと前に自民党が出したものですよね。その時に私ね、こういう事ホントに言いたくないんだけど、民主党が出してきたのは何でした?『定数をドーンと減らします。選挙のやり方変えます。』それって何年も何年も何年もかかるものを出してきて、『いや、マニフェストで約束したんだ』他の事やらないで良く言うねっていう感じですけどね。出来ないものを出してきてズルズルズルと引き延ばしてきた。で、総理がこの間岩手で言いましたよね。『どうしても国民に信を問わなければならない状況が起こったらば』簡単に言うと、『解散するぞ』という事を言いましたね。つまり総理の解散権は全く制約されない。仮に違憲状態が続いていた。みのさんがさっき仰った通りに『不信任が可決されました。』総理は辞めるか解散総選挙。衆院議員の首全部切って、どっちが正しいか国民に決めてもらいましょう。でも違憲状態だったら、『貴方解散できませんよ。総辞職するしかないんですよ。』という事を憲法は予定していないはずなんですね。ですからゼロ増五減であれば、その日のうちに通る。という事です。」


 金井「あの、確認ですけどね。仮にですよ。総理が『この三つの条件がなされたらただちに解散に応じます。ただ二つ目に関しては違憲状態が解消された選挙が出来るようになった瞬間に、翌日なり速やかに解散します。それでどーでしょう。』と言ったらどーします?来年の2月とかそれぐらいになるかもしれませんよね」


 石破氏「うーん。そこはどうなんでしょうね。そーしますとね、平成二十五年度予算、来年の4月1日から再来年の3月31日まで、これ消費税を上げる環境を整える為にどれだけ経済を回復させるか、エネルギーの問題をどーするか。安全保障の問題。円高の問題。もの凄く難しい課題を含んだ予算ですよね。それどっちが組みますかっていう事になる。自民党なのか民主党なのか第三極なのか知りませんよ?でも国民が『この政権にやらせよう』といった政権が二十五年度予算を組むのが正しいと私は思いますね。」

 北川「いや、野党第1党の幹事長としては、なかなか難しいお答えだとは思うけれども、これ無条件で通すという立法府の責任をですね、野党第1党が開いて。与党の責任は圧倒的に重いと思いますよ。でも責任野党で次の政権に就く可能性が非常に高い自民党がですね、先に開いちゃうと。そしてこの違憲状態もですね、ホントに解消しなければ、これ立法府がですね、司法から文句を言われて、違憲状態って言われてるのを何故放っとくのかというのは、石破さんの理屈、一杯分かりますよ。『あの時はそーだった。こーだった』って言うけど、動いてないという問題が、もう我々が苛々し始めている。立法府の責任を果たせや。と」

 石破氏「この三つはさっきから何度も言ってます。すぐに出来るものなんです。」

 北川「だから与党は決断しても出来るけれども、自民党が決断しても出来るんでしょ。だからやって下さい。」

 石破氏「出来ます。ですから、主権者たる国民の選択権はどーなるんですか?という事を私は言ってるんです。『国民がどの政権を選ぶのかという選択権を行使してもらいます。近いうちに』総理は言ったわけでしょ?この三つやりました。でも経済が、(総理が)昨日言ったじゃないですか、『経済が回復する事も条件です。だからやりません。』と言ったらどういう事になります?」

 北川「そこが政治の世界であってですね。これをまず通して、そして与党の責任を追及しながらやったという事になれば、私は与党はもっと辛い立場に立つ可能性は高いと思います。」

 石破氏「高いでしょうね。」

 ここで、特例公債法案が成立しないと国民生活に与える影響をボードで出してきます。


 このボードを見た上で感想を聞かれた石破氏。

 石破氏「国民生活を人質にとって自らの延命を図ることは許されません。誰が国民生活を人質取ってるのか。という事をきちんと考え下さい。」

 小松氏「民主党がマニフェストを無効にして、解散をしたくないから、選挙に負けるから引き延ばしているということ。私達は分かっていますよね。国民で分かっていない人はいないと思うんですね。でも、その同じ土俵に乗ってしまわれるのは自民党にとっても不易ではないんですか?」

 石破氏「誰も同じ土俵になんか乗ってませんって。一言言えば済むだけの話です。と言うことを申し上げてる。誰も同じ土俵に乗ってですね、国民生活を人質にとって『ほれ、解散しなければ国民の命がどうなってもいいのか』なんて事、私達一回でも言った事ありますか?そんな事一度も言ってませんよ。」

 みの「じゃあ、どんな風に進むんですか?」

 石破氏「何がですか。」

 みの「今の日本。」

 石破氏「いや、簡単な事ですって。約束をちゃんと守ります。どの政権が正しいか国民に決めてもらいます。」

 みの「相手が守らないようにしてる。」

 石破氏「守らない方が正しいんですか?」

 みの「でも守らないとしたら。」

  石破氏「『解散は嘘を言ってもいいんだ。ワッハッハ。政治とはこんなもんなんだよ。ワッハッハ。』そんな事が許されていいんですか?」

 北川氏「しかしね、ここまで来ると。野党第1党の自民党が『それも出来なかったんじゃないか。』そこで国会の中の党利党略で動いていて交付税は自主財源ですよ?」

 石破氏「そーですよ?」


 北川氏「だから黙って党利党略を越えてやらざるを得ない国権の最高機関の立法府の責任を果たしてない。与党の責任も重いけど、野党1党がここで場面転換をしないと、野党第1党の自民党にも批判は向くと私は思いますけどね。」


 石破氏「ですからね、良く言われるように『ほら、批判が出るよ?批判を恐れて自民党は賛成に回ったんだよ?ほら見ろ崩れたじゃないか。そら見ろ、解散しないぞ。ワッハッハ。』という事になったらどーなるんですかと言う事を私は言ってるんです。」


 北川氏「だから、そこを乗り越えて通していかないといけないのに、与党が全然返事しないというんなら野党からやってあげたらいいじゃないですか。」

 石破氏「あのですね、国会運営に責任を持つのはどっちですか?

 北川氏「そりゃ与党です。

 石破氏「当たり前の話でしょ?私達が与党の時に、どれだけどれだけ野党が何を考え、どーやったらば野党の立場が立ち・・」

 北川氏「そーゆー事が消えちゃって今。国会が全く動いてないのを動かしてくれ、それを野党の大幹事長にお話をしていると、こういう事なんです。」

 石破氏「百も万も分かった上で、私申し上げてますが、私達が当選一回の時にね、竹下登さんがどんな決断をしたか『自分は辞める。自分は辞めるからこの予算を通してくれ。』与党の責任ってそういうものだと教わってきました。自分達の利益よりも、国家、国民の利益優先するに決まってる。それが与党というものです。せめて最後ぐらいその姿勢を示して、与野党の不毛な争いを止める。それが政府与党の責任じゃないんですか。」

 北川「ずーっとそのまま行ったら8月まで。このまま行っちゃうんですか?」

 石破氏「ですから、総理がきちんと約束を守るべきだというふうに皆さん思われませんか?」

 みの含め3人のコメンテーター「思います。」


 石破氏「まず最初にそれをすべきだと思われませんか?

 みの「でもそれを守らないできちゃった。」

 石破氏「守らないでいいのか?と言って下さい。

 北川「このまま続いても自民党さん宜しいんですか?とこういう事も。」


 石破氏「そーじゃないんです。まず言っているのは野田総理はきちんと約束を守る。それが政府与党の責任である。と言うことを言って頂かないで、どっちもどっちだと言ってる限りドンドンそりゃ落ちてくに決まってます。


 みの「昨日の話聞いてる限りでは野田さんは延ばすね。」

  金井「石破さん、一つ提案としてはね、もうこの議論をあまり時間を割いてもしょうがないんで、たとえば党首討論を逆提案されたら如何ですか。そこで40分なり二人がホントに丁々発止で、昨日のような一方通行っていうか、原稿読む代表質問も悪くはないんだけど、あえて党首討論やって国民の見えてるところで、どっちが正しいかもう一回判断してもらうというのを。」

 石破氏「一つのアイディアだと思いますね。そりゃまだ幹事長の権限でそんな事は言えないけれど、ホントどっちもどっちって言ってる限りね、全体が沈んでくんですよ。どっちもどっちは有り得ないんですよ。


 (本当に『どっちもどっち』なんて有り得ないんです。自民叩きに格好の『どっちもどっち』という言葉を頻繁に使い、国民を煽っているマスメディアや、それに乗っかっている国民に対する気持ちが石破氏の言葉に表れているようで印象的でした。)

 金井「でも多くの人はどっちもどっちだというのがぼわーっと広がってるのは事実なんで。」

 北川「そりゃ二人の党首討論が良いんじゃないかね。」

 石破氏「それも一つの考え方ですね。」


  ・・・・と長くなりましたが、しつこいコメンテーターと、民主をやたら庇うみのもんた相手に石破さん良く頑張ったと思いますし、ホントにお疲れ様でしたと申し上げたいです。


 




 
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