AX そこまで言って委員会。飯島勲氏、長谷川幸洋氏が予想。安倍内閣年内解散! - 徒然日記
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そこまで言って委員会。飯島勲氏、長谷川幸洋氏が予想。安倍内閣年内解散!

 今年4月の増税後辺りから、第二次安倍内閣の議員達が引き起こす問題もあり、安倍内閣に対して少し案じる状況が続いておりました。
 そして来年の10%増税に関しても、(財務省の犬である)谷垣氏「10%にもっていけない状況になると、アベノミクスが成功しなかったとみられる」、麻生氏「増税しないと、話が違うと国際社会から言われかねない」などと党内の増税派がせっつく状況下で、元々8%増税さえ反対であった安倍総理にとって息苦しい状況が続いていたのでは‥と思っておりました。
 その矢先、今月2日に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」に出演された飯島氏が、小渕氏の政治資金問題に答える形で、ご自身が総理であった場合の今後の予定としてメモを出された事が切っ掛けで、内閣解散の話が出まして、彼と同意見であった長谷川氏の話も含めて、今回の解散話にも拍車がかかった気がしました。

 ただ、それを伝えるマスメディアや評論家の論調には随分バイアスがかかったものが多く、憤りを感じまして、久しぶりに書き起こしさせて頂こうと思いました。
 先ずは11月2日の飯島氏のメモに続き、今週の委員会での長谷川さんの解散の大義、そして委員会でのマスメディアの論調に対する討論です。

 小渕氏の政治資金問題から飯島さんの意見になります。
 飯島さん「僕は結論的に辞職して、補欠選挙になるんですよ。もう一度再度立候補すればいい。大阪の橋下さんもやったでしょう?」

 加藤さん「同じ選挙には出れませんよ。同じ選挙には本人は出れませんよ。補欠選挙。」

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 津川さん「それもテクニックの臭いがしませんか?」

 辛坊氏「辞職すると群馬5区はすぐ補欠選挙ですよね。その補欠選挙には出られない。出られないと言う事になると、あそこは中曽根さんの孫が立つ。孫が立つと小選挙区だから次に復活しようと思っても中曽根さんの孫とガチンコになるから、選挙区事情でどうやったって辞められないんで踏みとどまってるという話がありますが。」

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 飯島氏「私は辞職して補欠やった後に7月から9月の経済状況分かる。そうすると11月17日ぐらいに分かりますから、20日ぐらいに総理は消費税10%に上げるかどうか決断する。その後の12月2日にね、思い切って衆議院解散して、12月14日に投開票。24日に内閣改造。」

 加藤さん「飯島さんが言うと影響力大きいから。他の人が言うんならいいんですけど・・・」
 
 飯島さんからメモを受け取った辛坊氏。
 辛坊氏「凄い、もう日程決まってる。12月14日投開票です(場内爆笑)。 これホントだったらエライ事ですよ、今。」

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 長谷川さん「いや、実は私も全く同じような予想をしていて、投開票日は12月14日。友引ですよね。だから僕もその日書きました。活字で。ただ解散は大安だと思うと、11月の19日が大安なんですよ。小渕大臣と松島大臣が辞めて、読売新聞の世論調査では9%ポイント下がったんですよ。日経新聞は5%ポイント。これ打撃ですよ。でも何れ消費税を上げたら10%さらに下がったっておかしくない。」

 加藤さん「選挙の争点は何なの?」

 長谷川さん「だからそれはまさに消費税が大義になると思っているのは何故かというと、消費税を上げたのは誰が決めたんですか?これ三党合意で決めたんです。三党合意って事は、今の谷垣さんと山口那津男さんと、当時の野田佳彦さんが決めたんですよ。安倍政権が決めたんじゃないんです。だからアベノミクスがかけてきたのは4月の消費税の増税の成果であって、ここでもしもやらないという決断をするんだったら、私は前の政権が決めた事は引き継がないという意味でも解散するのは政治的な正当性があるというのが僕の議論。」

 ここからはそれから2週間後、一昨日のたかじんのそこまで言って委員会になります。
 既にこの時点で、巷は解散のニュースが広がっておりましたので、それも含めた上で、そして解散決定が前提という形で、それを伝えるマスメディアに対する批判にも目が向けられました。

 辛坊氏「今回は2日の放送で飯島さんが飯島メモを出して来て、12月2日公示、14日投票日って、あれは加藤さんビックリしましたね。」

 加藤さん「私は年内解散反対でしたから、止めて下さいっていうつもりだったんですが、結果的に大当たりだったです。」
 
 辛坊氏「あの時点では長谷川さんだけ解散ありといってらっしゃいましたが、」

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 長谷川さん「私だけある。あるってずーっと終始一貫やりました。」

 ざこば師匠「根拠は何でんの?」

 長谷川さん「その時の根拠は菅官房長官の言い方が変わったからですよ。菅官房長官はそれまで7~9月のGDPの12月8日の数字を見て増税の判断をするって言ってたんです。所が22日の会見では速報値を見て判断するって言ったの。速報値って言うのは11月17日に出るんですよ。と言う事は国会が開かれているときでしょ。国会が開かれているときに、増税の判断をしてしまったら残りの国会は関係なくなっちゃうから。」

 宮崎さん「それはね、長谷川さんの慧眼で、ロイター通信なんかは、あの速報値という言葉を第二次速報値だと思ってた。つまり依然として12月8日の話をしてるもんだというふうに解釈したわけですよ。でも長谷川さんの解釈の方が正しかったです。」

 加藤さん「因みにさ、(東京新聞)に書いたの?」

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 長谷川さん「私ね、実は四国新聞でコラムを持ってまして四国新聞で書いてます。自分のとこでは書いていません。書かしてもらえないから。」(場内爆笑)

 宮崎さん「中日東京新聞の論説副主幹って四国新聞に書いていいの?」

 長谷川さん「四国新聞の社長に頼まれて書いてるんです。」

 井上さん「東京新聞は何で駄目なんですか?」

 長谷川さん「え?東京新聞の話今日やるの?(笑)・・・それはあれですよ。東京新聞は安倍政権反対だから。そう言う目で見ているから、やっぱり見方が、スタンスが先にあったら駄目なんですよ。現実をしっかり見なきゃ。この話は解散解散ってやるから間違っちゃうんで、増税が先なんですよ。」
 
 ここから内閣解散の話になります。

 解散の大義について4大紙の報じ方。
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 読売新聞『安倍内閣の支持率が高いうちに解散を断行して局面を打開し、新たな民意を得ると共に陣容を一新して政治を前に進めるのは有力な選択肢と言える。消費増税を巡る判断や、集団的自衛権の行使容認、米軍普天間飛行場の移設や、新たな安全保障法制の整備、原発再稼働などをどう進めるのか。首相は解散の意義を国民に説明し、具体的な争点を明示することが求められよう。』

 産経新聞『税財政制の大きな転換で国民の信を問うことはおかしくはない。』と述べた上でGDPの2倍超となる日本の借金について言及した上で、『増税をズルズルと先送りしていると国際的に疑われれば、日本国際への信任は低下する。金利の急騰などによって財政破綻を招く恐れすらある。そうしたリスクを回避するためにも日年半後などと再増税時期を定めた上で必要な経済政策を着実に進める必要がある。』
 
 毎日新聞『早期解散論、その発想はあざとい。』と題した社説で、『国民の審判をもう一度仰ぐという理屈は一見もっともらしく聞こえる。だが本当にそうだろうか。10%への増税は本来、生活弱者の負担軽減策や、放置されたままの衆院定数削減など宿題を片付けて予定通り行うべきものだ。これまで与党がこうした課題の克服に真剣に取り組んできたとは言えまい。増税を先送りするほど状況が悪いというのであれば、必要なのは経済政策の検証であろう。』

 朝日新聞『消費税率引き上げの判断について、政権は7~9月のGDPを判断のよりどころにすると言い、それが与野党の共通認識となってきた。その数字が明らかになる前のこの騒ぎである。増税に反対の世論が強い中、これに逆らうことは難しいという政局的な判断が先に立ったのかと疑わざるを得ない。』加えて『原発再稼働や集団的自衛権の関連法整備など難題を控える来年に衆院選を戦うのは厳しい。』という与党幹部の声を紹介した上で『まさに党利党略。民主主義はゲームではない。こんな解散に大義があるとは思えない。』
 
 辛坊氏「野党の牽制という話が出て来ましたが、今もうどうですかね。その説は。」

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 加藤さん「この時期に来てまで、逆に解散できなければ政権として機能しない。政権崩壊に繋がるのでそんな事有り得ないですよ。」

 辛坊氏「絶対解散?」

 加藤さん「だから19か21になるとか最後の法案上げる為って言う事はあるけれども、その投票日、投開票日が変わる事はない。」

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 末延氏「だって取材の官邸に弱い朝日と毎日が2日遅れぐらいで書いてるでしょう?それはもう流してますから。確定です。」

 辛坊氏「朝日と毎日は官邸の取材弱いんですか?」

 末延氏「弱いですね。テレビ朝日は強いんですよ?」(場内爆笑)

 加藤さん「って言うか朝日と毎日が反対って言う事は正しいって事ですよ。」

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 宮崎さん「特にね、朝日新聞は今官邸の取材力はもの凄く弱くなってますよ。」

 辛坊氏「そう言う意味で言うと宮崎さんは読売新聞がリードできたのは何故?」

 宮崎さん「やっぱりこれは単純で食い込んでる人がいるって言う事ですよ。」

 辛坊氏「時系列で言うと先週の日曜日の読売の順トップって言って2番目の所に解散。翌日の朝刊で読売は一面トップに解散。それで後が一斉に追いかけるという形になりました。」

 宮崎さん「率直に言って今の官邸の、これ良いか悪いか別ですよ?価値判断は別として官邸の状況を知るためには朝日毎日読んでたら全く分からないです。業界で常識ですよ、これ。私達の業界では。能力が落ちてるか、人脈が完全に無くなっている。」

 末延氏「そりゃ今の朝日の状況じゃ現場も辛いですよ。上がキチッとしてないから。そりゃ若干同情しますよ。」

 辛坊氏「テレビ朝日は強いと仰いましたが。」

 末延氏「今のテレビ朝日の政治部。若手は強いですよ。ただそれがちゃんと番組に出てるかどうかは別ですよ?」

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 辛坊氏「プロ3人は、大義というのが共通項でね、大義がないという論調。大義がないかのような報道。それから竹田さんがそもそも大義は必要なのかという疑問ですが。」

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 竹田さん「だって要は大義大義って言ってる人は言葉を換えたらズルイって言ってるのと一緒ですよね。要するに安倍さんは総理ですから、一番いいタイミングで解散を打つわけですから。いつ解散打ってもいいって言うのは制度で決まってるわけじゃないですか。憲法上で解散というのは憲法第七条にしか書いてないですけど、天皇の国事行為ですよ。だから解散は天皇がするんですけど、時期を決めるのが総理って言う事ですよね。」

 津川氏「竹田さん、解散に税金使うんでしょう?だからやっぱり大義は必要じゃないですか?」

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 筆坂さん「僕はね、竹田さんの言うとおりだと思うの。大義なんか必要無いと思う。でね、党利党略だって言う批判が新聞でも野党でもやってるけど、当たり前ですよ。解散なんか党利党略でやるに決まってるんです。だって当たり前でしょう?首相が与党にとって一番いいタイミングでやるのがね、」

 津川氏「何でも本音と建て前って言うのがあるじゃないですか。」

 筆坂さん「だからね、本音から言えば党利党略なんです。それを批判してる野党だって『うちまだ準備できてない』これ党利党略でない。それだけの話なんです。各政党が相争ってるときにね、党利党略でどの党だって動くんですよ。だからそんな事を批判してみたって僕は意味が無いと思う。」

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 宮崎さん「そう言うと本音の領域の話。建前はあると見たとしてですよ。じゃあ2年前に野田政権解散しましたよね。大義問うた人誰か居ますか?大義ってあれ何だったんですか?あれは党首討論で何となくそういう風になってしまった。敢えて大義を言うならば、消費税増税法案。いわゆる税と社会保障一体改革法案というものを通したことと、衆議院の定数是正というものもやりましょうといって合意が成り立った。この二つですよ。で、今回決められているものを先延ばしにしようと、これをかつて消費税増税法案で信を問うたわけです。これを経済状況と照らして判断しようとしてるんですから、大義はある。」

 辛坊氏「長谷川さんは大義がないかのような報道ぶりと言う事は今回は大義があるという事ですね。」

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 長谷川さん「もちろんです。今宮崎さんが仰った事、そのままなんだけど、何で大義がないかのような報道ぶりになっちゃうかというと、解散はどうやらあるんだなと。これは総理の体現で。所が増税について先送りするのかどうするのかもう一つ確信が持てないので、この解散は一体何なの?とその当惑がこういう報道ぶりに出てると思うんですね。物事の理解がはっきり言って逆転しているんですよ。何で解散なのか、それは増税を先送りするって事が最初にある。増税を先送りするって事は仰る通り、三党合意で決めた事を同じ自民党の政権でも、それを無しにするんだから。ここはもう一遍解散になるっていう話なんです。」

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 筆坂さん「しかし長谷川さんね、元々再増税については経済状況を見てと言う事になってたわけでしょう?だから経済状況を見て先送りする事で何ももう一度国民に審判を煽ぐ必要は無いんですよ。ましてや各政党間で再増税反対だと。賛成だと激鉄してる状況ならともかく、今長谷川さんが言うように経済状況が悪化してると、ここで再増税なんかやったら日本経済益々酷い事になっちゃうという事であれば殆ど各党その感ではそんなに差はないじゃない。」

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 長谷川さん「筆坂さん、それは全然理解が違っていて、まず凍結して先送りするって事は、これ日本の政治でそんなに簡単な事じゃないんです。はっきり言って、自民党の中に増税派もの凄く沢山いるんだから。実は。・・それから何よりかにより財務省ってのはもの凄く強いんですよ。こんな人達を押しのけて増税先送りするって言ったら、はっきり言って政権が潰れたっておかしくないぐらいのもの凄いエネルギーが要るんです。それは永田町だけで決められるような話ではなく、政権の命をかけて解散に打って出て、国民の意見を背にやらなければ乗り越えられないぐらいの話なんです。」

 辛坊氏「それって裏を返せば要するに解散をせずに景気が悪化してますから1年半増税先延ばしにしますって言った瞬間にアベノミクスは違ってたんだろう、間違ってたんだろうって突っ込まれるのを回避する為には解散の方がいいっていう・・」

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 宮崎さん「違うの。そうじゃなくて、それを民主党がずっと言ってるわけ。枝野幹事長なんかはずーっと増税を延期する事はアベノミクスが失敗したことだって言う風に言ってるわけでしょう?政権としてはもちろんアベノミクスは失敗ではない。失敗ではないという立場。じゃあ何が失敗だったかというと、これは私の個人の見解ですが、4月の増税ですよ。4月の消費増税ですよ。これが失敗してこれ以降全部の指標が悪くなってしまった。その状況の中でもう一回増税するのは無理だから延期しますという話をしてるのに、民主党はアベノミクスのせいだと言ってるわけ。じゃあアベノミクスの信を問いましょう?アベノミクスは失敗なんですか?それともこれからも続けていくべきですか?という、そういう事になるはずです。」

 月曜日に7~9月期のGDPマイナス1.6%というニュースが出ましたが、この番組はその前日でしたので、数値ははっきりしていない状態でしたが、概ね悪くなるだろう事も前提の討論でした。
 でもこの数値は素人の自分でも予測できるもので、8%増税の後、軒並み生活用品が高くなった上に、光熱費の値上げはきつく、少人数の我が家でさえ買え控えするようになりました。これは下降線の一途を辿りそうだという事は納得です。
 谷垣氏や麻生氏の「増税しないと国際社会から叩かれる」的な発言は、全く国民目線を無視したものであり、国の借金などと言っても以前三橋氏はWiLLにて
 『現在の日本政府の負債、財務省が言う『国の借金』が一千兆円を越える規模に膨らんでいるのは確かだ。とはいえ、政府の負債は100%日本円建てである。日本政府の子会社である日本銀行が『通貨を発行し、国債を買い取る』事で、『国の借金』は返済や利払いの必要が無くなってしまう。通貨発行権を持つ日本政府が日本円建ての負債の返済不能、いわゆる『財政破綻』に陥る可能性はゼロである。(中略) 政府の実質的な負債が減り始めたのは借金が返済されたためではない。政府の子会社である日本銀行が『日銀以外』の金融機関から国債などを買い取っていっているためだ。そして日銀が保有する国債等について、政府は返済や利払いをする必要は無い。政府の実質的な負債が減り始めているにも関わらず、日本政府は未だに『国の借金で破綻する』などと叫び、むしろ財政赤字を増やす事になる増税や政府支出削減を推進している。2014年4月に消費税が増税され、国民の実質賃金下落傾向に拍車がかかった。悪夢の財政均衡主義から脱しない限り、我が国の国民の貧困化は終わらない。』
 と書かれています。
 長谷川さんも仰ってましたが、増税を押しつける財務省からの圧力を押しのける事にも繋がる選挙であれば大賛成。それイコールこれ以上の経済悪化の歯止めにもなります。
 そして、派閥を気遣った結果の第二次内閣も一新されるとなれば、結果オーライという事になると思うのですが。
 

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