AX たかじんの委員会。『平気で傲慢にウソをつく中国』西村眞悟さん。 - 徒然日記
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たかじんの委員会。『平気で傲慢にウソをつく中国』西村眞悟さん。

11日に放送された『たかじんのそこまで言って委員会、怒れるオッサン大賞。』にて、好きな西村眞悟さんが出演されていましたので、書き起こす事に致しました。 
 尖閣国有化から緊張状態が続く日中関係
 そんな中、西村氏は自身のブログで『もはや日中友好は有り得ない。』と、断言。
 その理由についてこう綴っている。
 『我が日本は他国に対する援助としては、人類史上例を見ないほどの額を中共(中国共産党)に援助したが、中共(中国共産党)はその援助を受け取りながら、ますます反日教育を強化し人民に日本を恨むように仕向けてきたではないか。』
 
 実際2009年までに日本が中国に援助したODAの総額はおよそ3兆6412億円にも登るが、 
尖閣国有化で暴徒化した中国人の殆どが、その事実を知らないとされている。
 そんな中国に対して西村氏がぶちまける怒りとは。

①日本に感謝せず非難し金をせびる。
②中共は自国民を共産化の中で8000万人殺した。
③人の物を自分の物と思うイナゴの群れ。


 この後、西村さんの怒りが爆発する。

 辛坊氏「西村さんの怒りのポイントはここです。それでは①、②、③有りますので解説お願いしましょう。」

 西村さん「これは怒りというよりもですね。冷静に我が国益の観点から、動物生態学者の目を持って‥」

 辛坊氏「ちょっと待って下さい。動物生態学者だったんですか?」

 西村さん「あのね、相手を人間と思うから本質が分からないんです。賛否両論に別れる事をポイントを目指してこれからはっきり申し上げたい。中国は、文明という観点から見ても日本と共に天を頂かない。そして国家としても敵味方識別としても、明確に中国共産党独裁国家は打倒すべき敵であるという風な前提で、これからこの項目について話させて頂きたいと思います。」
 
 辛坊氏「①日本に感謝せず非難し金をせびる。」

 西村さん「これはもう我々の税金が、中国日中友好という偽名の元に巨額の金が流れて、彼は今その金を以て、核大国、核ミサイル大国となって、そのミサイルの狙う先は我が国日本であると。いうこのもの凄いグロテスクな状況がかの国の謀略によって実現しとるという訳です。これについて怒りと言うよりも、我が国の政治を建て直すという国家救国の決断をしなければならない。我が国の金で核ミサイルを開発して、我が国の主要都市に狙いを定めている中国共産党国家は我が国の敵なんです。」

 辛坊氏「②中共は自国民を共産化の中で8000万人殺した。」

 西村さん「これ何人殺したか分からんです。しかし大体、文化大革命だけで2000万人が死んだと言ってるわけです。その前の大躍進、共産革命の中でも内戦の中で8000万人毛沢東が殺したという事は、世界の主に米国の学者が言ってる事で、8000万人という数字を出しました。で、この数字がいかなる意味かと。中国共産党は自国民に嘘を付き続けなければ存立を続ける事が出来ない体制なんです。嘘をつくことの内容に8000万人は日本が殺したんだと。したがって中国共産人民に対する最大の敵は日本軍国主義であるから、日本軍国主義を打ち負かした中国共産党こそ人民の味方なんだと。‥このまさに日本を非難することによって、人民の恨みを日本に集中させることによって、自国の政権を維持している。こういうものと日中友好で歩めると錯覚した日本の政治自体が戦後体制の中で狂っていると。」

 辛坊氏「③人の物を自分の物と思うイナゴの群れ。」

 西村さん「まさにイナゴの群れであると。人の物を自分の物と思う。」
 
 西村さん「辛坊さん、これ俺のもんや。」
 辛坊氏「えぇ。そんなぁ。」

 西村さん「ほな、棚に上げましょう。」

 辛坊氏「棚に上げませんよ。私のもんだから。」
 
 西村さん「じゃあ、私のもんか、辛坊さんのもんか、未来の我々の子供に決めてもらいましょう。」

 辛坊氏「そんなあきません。私の物は私の物です。」
 
 西村さん「今やっとる。尖閣取りに来とる。自分の領土を棚に上げて喜ぶバカどこにおるんですか。尖閣という小さな無人島を取りに来とるんじゃないと。沖縄本島を飲み込んで、全日本を屈服させる為の軍備を着々と進めている。これから以降、民主党脆弱内閣が存続を続けるならば、ある一点の時点で軍事的行動に出るだろうと思っております。」

 辛坊氏「という西村眞悟さんの怒りに皆さん共感出来るか出来ないか一斉にドン。」

 辛坊氏「それでは筆坂さん。」

 筆坂さん「大体は共感出来るんですよ。ただね、西村さんの仰る事分からないではないんだけれど、あまりにも中国を脅威として描き過ぎてはいないかと。確かに人の物を取るというのはそうです。そりゃそり通りなんだが、あまりにも巨大に中国とを描き過ぎてるんじゃないかなという風に思いますね。」

 西村さん「まだまだ抑制して言ってるんだけど。ペマ・ギャルポさんの書いた物を読んだらですね。私の言ってる事は極めて抑制されたものだとお分かり頂けると思うんです。」

 勝谷氏「ペマ・ギャルポさんの本によると、最後の目的は天皇陛下の処刑だと書いてありますよね。」

 西村さん「そうです。従って、今まさに中国人民全ては日本を敵勢力として打倒しに来てると。正常な国家運営の感覚を持っていたら、そう断定してですね、胡錦涛に150人のアホ議員を連れては行かない。」


 宮崎さん「あの中国のね。敵対的性質というのは分かります。で、日本として、日本人として、或いは日本国家としてどのように対抗すべきでしょうか?」

 西村さん「ここで賛否両論別れる事を言いますよ。武力で対抗すべきです。それ以外無い。これを躊躇したらやられる。それからもう一つ。彼ら軍服を着て来ないから。平服を着て尖閣に上陸してくるし、平服を着て大阪市内で行動を起こし始める。北京オリンピック聖火リレーが行われた長野市の状態。あれは彼らは実験したんです。4000名で長野市全域を制圧できた。今度沖縄でする。」

 勝谷氏「それに対して日本の警察は日本人を捕まえて、向こうの人間を捕まえなかった。」

 西村さん「そうそう。」


 辛坊氏「もう一方。共感出来ない。山田玲奈さん。」

 山田玲奈「はい。」

 西村さん「綺麗な方なのに。」

 山田玲奈「あの、凄い、西村さんがちょっと過激で、今心臓がバクバクしてるんですけど。怒られるかもしれないんですが、私大学で中国語を専攻してまして、今勉強してるんですけど、正直、中国とか中国人ていう人達が分からないんです。まだ。全然。」

 西村さん「良く聞いて頂いた。中国人には二種類あります。」


 西村さん「悪い中国人と、非常に悪い中国人。」


 場内爆笑。

 加藤さん「西村さんにお聞きしたいのは、中国の日本侵略の意図というのはどの程度の辺まで。」

 西村さん「明かで、全日本の自治領化です。」
 
 勝谷氏「チベット化」

 西村さん「そうです。その前は琉球共和国独立綱領。琉球自治区結成。我が国にとって西太平洋は不可欠の我が国の海なんですね。ここを取ろうとしてるんです。尖閣という小さい物を狙ってるように見せながら全日本を飲み込もうとしているんです。」

 勝谷氏「だからそれに対してさすがに米国もヤバイなと思っていて。」

 西村さん「それで我が国の内閣は、冒頭百田さんが言われたようなあんなんでしょう?」

 勝谷氏「離党奪還作戦を中止すると。完全に戦前だったら軍が立ち上がってますね。」

 西村さん「そうです。戒厳令です。」


 金美麗さん「あのね、西村さんがこういう問題に関してはパイオニアであるという事は私は良く知っている。というのは尖閣に上陸した国会議員っていうのは彼だけなんですよ。実は15年前に。それから拉致問題でも一番最初に国会質問したのは西村さんです。ですからこの中国問題に対して言ってる事は全部事実なんですよ。どれだけの日本人がこれを聞いて、その通りだって言って、中国は敵だと思うかどうかがそこがポイントなんですよ。実は。だから問題はプレゼンテーションの、つまりこれだけの怒りをどうぶつけるかっていう時にやっぱりもう一工夫っていうか。そういう風にしていかないとね。」

 西村さん「いつもご忠告を身に染みて・・・・」

 辛坊氏「ここの番組だから8人中6人共感出来るんだけど、実際西村さんが一般国民向けに話をしたときの共感度っていうのは何割ぐらいと感じてます?」


 西村さん「そーね。落選するぐらいの。」


 場内爆笑。
 西村さん「政治家がね、国防の問題でね。落選するっていうのはね、国家の為なんです。」

 
 辛坊氏「ちょっと生臭い話しましょうか。今、西村さんはたちあがれ日本の党員でいらっしゃいますよね。そーするとですね。石原新党と今維新の会の連携みたいな事が世情を賑わしてますが、これは西村さんどう見てます?」

 西村さん「どう見てるっていうか。」

 辛坊氏「つまりありか無しか」

 西村さん「ああ、有りでしょう。あのね、国家緊急手術。肉体で言えば。緊急手術が必要な時にドクターは何の決断をします?血液型が合うかどうかでしょう?それでいいじゃありませんか。」

 最後に。

 西村さん「中国が嘘をつくというのは、李登輝先生も盛んに言われてた事でね。最大の嘘は南京大虐殺だと思うでしょ?・・・もっと最大の嘘はね、昭和13年6月に中国軍は黄河の堤防を決壊させて、100万人を水浸しの中で殺してるわけね。これを日本がやったともうじき言い出すかも分からん。つまりあの時何で言い出さなかったかというと、大規模な洪水ですから各国の特派員は皆これは国民党軍が潰したと知ってるわけですから言い出さなかった。しかし次に言い出すかも分かりません。これ予言しときますわ。」

 辛坊氏「分かりました。・・と言うようなことも含めてファイナルジャッジメントです。皆さん西村さんのプレゼンに共感したかしないか。どうぞ。」

 辛坊氏「変わりませんね。どうですか6対2という結果は。」

 西村さん「満足してます。こういう問題でね、賛成一致なんて有り得ないんですよ。だからやり甲斐がある。」

 筆坂さん「そーでしょ。だから僕赤にしたの。」
 

 という事で、以上が西村さんのプレゼンでした。

 私は西村さんがこの番組にご出演される度に、つい聴き入ってしまうんです。
 というのも、この方ぐらい現職の議員さんの中で隠さずそのまま話して下さる方はいらっしゃいませんし、この国のあるべき姿を話して下さる方もいらっしゃらないからです。

 今日のお話も、例えば長野の件では中国の意図など知る由も無かったので、大変驚き憤りを感じましたし、尖閣問題はほんの一端でしかない事を知る良い機会にもなりました。
 
 全く、日本ぐらい恵まれない場所にある国も無いのではと思います。
 すぐ近くに南北朝鮮、中国、露西亜と、世界から疎んじられてる国ばかりなんですものね。
  
 そんな泥棒、嘘付き国がゾロゾロ隣にいる中、よくぞこんなに穏やかで勤勉で真面目でお人好しのまま日本人は生きてこられたと思います。
 西村さんが鳴らした警鐘を心に留めて、これから間近に迫った総選挙には臨まないといけないなぁと思います。
 これからの日本を作る政権は国民の一票にかかっているのですから。
 
 

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