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朝ズバッ!みの、安住、江田けんじ、国防軍で鴨下氏をバッシング

 自民党の鴨下一郎氏、民主の安住淳氏、みんなの党の江田憲司氏、公明党の高木陽介氏の4人を迎えての今日の朝ズバッ!

 先日(16日)の痴漢の疑いで逮捕された男のニュースにて、数秒安倍総裁の写真を入れ込んだり、公共の電波を使っての、安倍総裁に対するあまりにも露骨過ぎる嫌がらせに辟易としている『朝ズバッ!』なので、今朝の討論もどうせみのもんたが自民党の議員さんにはろくでもない言いがかりを付け、もうすぐ沈没の泥船に乗った民主党を持ち上げるといういつものパターンで終始するんだろうと思ってたら、今日は先日安倍総裁が打ち出した政権公約の中の国防軍をやり玉に挙げて安住、江田、みのが批判しまくった挙げ句(殆ど最近の問題になっている学校でのイジメと変わらない状態です)、国防軍=軍隊=戦争と決めつけ幾度もそれを繰り返すような有り様でした。
 
 見ていて胸が悪くなるほど偏向に満ちた番組作りに怒り心頭でしたが、とりあえず記録の意味も込めて、(そして今日見られなかった方のお役に立てればと)書き起こす事に致しました。

 江田けんじ、みのもんた、安住の言葉の太文字、下線の部分は明らかに国防軍を戦争に結びつけ、安倍総裁が戦争を望んでいるかのような印象操作部分です。最後のみのもんたの言葉は、自民党に入れたら日本は戦争に突入する事になるぞという脅しとも取れる言い方です。

 みの「そこでちょっとお伺いしたいんですけど、安倍さんが自衛隊は国防軍と位置づけ‥これはどういう意味なんですか?」

 鴨下氏「これは憲法改正も含めてですけど、しっかりと自衛隊を国防の正規な役割を果たすって事をですね。メッセージとして出しましょうと。こういうような事でありますから。」

 みの「はぁ~、高木さん応援してるの?」

 高木「基本的にですね、自民党は自民党の意見、主張。これあっていいと思うんです。もし自民党が第一党になる。自公で過半数得るとなりますと連立政権と言う事で政権合意を協議をして結ぶわけですね。で、この部分はしっかり協議しますし、一つは、これ憲法の問題ついてはですね。今国会で憲法審査会がようやく出来ました。これでしっかりと議論をして、国民は全然その意識がないですから最後は国民投票で過半数取らなきゃいけない。国会でも2/3を取らなきゃいけない。その為には丁寧な議論をしなければいけないと。」(責任逃れに必死な創価公明高木)

 みの「これ、憲法にまで抵触してくるわけ?」

 安住「国防軍作るには憲法改正するっていう話なんだけど、高木さんの今の話聞いて、ちょっと僕ね、質問していい?‥要するに政権を一緒にやるときには国防軍の話はやらせないって言ってるんでしょう?」(いきなりタメ口で話しかける売国民主安住。この人何様?)
 
 高木「やらせないじゃなくて、そこは協議しますよ。」

 安住「協議するってのは曖昧なんだけど。僕は今の自衛隊を守る立場なんで、これを何かディフェンシブなものから、攻めにと言う意味じゃないの?」

 鴨下氏「いやいや、そういう意味じゃないですよ。」

 安住「国防軍だから自衛隊を変えるんでしょう?」
 
 鴨下氏「国を守るんですから。」

 安住「今の自衛隊は駄目なんですか?」

 江田けんじ「だから、名前が問題なんじゃないんですよ。逆に名前を変えるだけならあまり意味が無いんですよ。だけど名前を変えると言う事は正規の軍にすると言う事。今自衛隊はですね、国際法的には軍じゃないんですよ。ただ自衛だけだから。それをホントに戦前みたいに軍隊にするっていったら大変な事ですよこれ。」



 安住「僕ら(民主)は専守防衛に徹するって言ってるんだから。」
 
 みのもんた「その昔ですね、戦後ね。警察予備隊って作ったんです。警察予備隊が何になったかって、今の自衛隊ですからね。同じ事がこれから1、2年でもし自民党政権になったら行われるわけですか?

 安住「軍にするっていう話だからね。

 鴨下氏「いやいや、基本的には専守防衛ですよ。」

 安住「違いますよ。そりゃ鴨下先生違うんですよ。自衛隊は江田さんが言うように専守防衛に徹するからこそ自衛隊であって、私はまあ防衛副大臣だったから。これを軍に変えたりするっていう事は、アジア太平洋地域におけるプレゼンさが劇的に違うんで。」

 江田けんじ「海外の武力行使をやるっていう事ですから。

 安住「(江田けんじに対し)仰る通りですよ。」

 鴨下氏「そんな事やるわけないじゃない。」

 江田けんじ「それが軍ですよ。

 安住「それは大丈夫なんですか?公明党の皆さんは」

 高木「公明党は専守防衛を踏み出すことは絶対駄目ですよ。駄目です。」

 安住「国防軍駄目でしょう?

 高木「連立合意をするときに、それぞれのテーマがありますね。全部一緒になったら同じ党になればいいんですよ。違いますから、これは公明党は飲めませんよと。これは政治日程には入りませんねと。色々な協議をすると思います。」

 安住「やらせないって事なんでしょう?
 (再三タメ口の上、相手が温和しければ図に乗り、分も弁えずに攻撃しまくる安住。民主党議員の特徴がここに終結されてる気がします。それにしても嫌な男だなぁ・・・とつくづく。)

 高木「基本的には私達は憲法については家憲の論議をしてきて、憲法を変えると言う事はいいと思います。ただこの9条に於いての自衛隊の位置づけ。これは所謂専守防衛を踏み出すような事は絶対駄目です。」

 安住「いや、だから公明党の皆さんは多分私共と同じなんですよ。でも自衛隊を国防軍にまですると言っている政党と連立組むって根幹の所でどうなのかって思う所と、自民党の皆さんはマニフェストを守らないんじゃないですか?(「自民党の皆さんはマニフェストを守らないんじゃないですか?」って、マニフェストを守れず国を疲弊させたお前がどの口で言うんだよ。と)

 ここでCM。

 みの「これ3年前の民主党の公約です。マニフェストです。素晴らしい内容ですよ。はっきり言います。本当に素晴らしい内容です。そして今回今日お持ち頂いた、今度は自民党のこれがマニフェストですよ。ね、日本を取り戻す。」
 (みのは毎日、民主党のマニフェストを絶賛していますが、これはみのもんたのボケが始まったせいなのか、それとも毎日繰り返すことで視聴者を洗脳出来るとでも思ってるんでしょうかね。)
 
 ここで注目して頂きたいのは、みのもんたが民主党のマニフェストのパネルはそのまま机に置いた後、安倍総裁の写真が載った自民党の政権公約をこのように二つに折り曲げてしまう所がアップでずっと映っていた所です。


 そしてみのもんたは、安倍総裁の公約が書かれた紙を完璧折り曲げながら続けます。
 みの「昔はね、国破れて山河ありだったんです。しかし今ね、東日本に行きますとね、国破れて山河無し。こういう現状の中で我々が期待をかける政治がどうなるのかな?で、最後は国防軍の話にまでなってしまいましたけれども、日本の将来ってのは後24日で決まるのかもしれませんよ。後24日しかないですから。そう言う意味で皆さんね、ここに論客の皆さんにおいで頂きましたけど、よーく話を分析して考えて下さい。

 
 ただTVを見ているだけですと気付かないことが、聞き書きしていますと、改めてそれぞれの腹の内が透けて見えてくる事があります。
 たとえば、みのもんた、安住淳、高木陽介は中・朝・韓の犬、江田けんじは米国の犬で共に仕える主は違っても、日本を潰したい者同士が安倍さん潰しでタッグを組んだとか。

 それにしても鴨下さん、あまりに気弱すぎます。詰め寄られて言葉に詰まってしまったまま終わっちゃうなんて‥。

 TBSは「朝ズバッ」「ひるおび」と自民党、特に安倍総裁に対し毎日のようにバッシングをし続けていますが、ここまで安倍さんを叩かなければいけない理由はどこにあるのでしょう?
 安倍総裁は『日本を守る』という強い決意の上に、それを実効に移すべく身を粉にして頑張っていらっしゃいます。
 長い悪夢が終わり、売国民主の詐欺師により滅茶苦茶になってしまった国の建て直しをして下さるリーダーがやっと現れたのに、その有り難い人物を潰す事に日々躍起になっているだけの、みのもんた。

 この男の安倍総裁に対する嫌がらせは留まるところを知らない状態ですが、その目的は何なんだろう。TBSの方針なのか、みの個人の私怨みたいなものなのか、最近はみのが安倍さんを叩き民主党議員を持ち上げてる顔を見る度に怒りを通り越して、不気味さを感じる様になりました。

 今日のこの放送は、これを読んで下さった方がそれぞれ何か感じて下さる事と思いますので、これ以上は感想を言うのは控えますが、先日発売された『WiLL』で安倍総裁と金美麗さんの対談があり、そこに安倍さんが国を守る事に対する気持ちを話していますので、短いですが書かせて頂きます。

 安倍氏「タカ派と言われる政治家の一団は結果として平和で安定した地域を確保していくといったように、なによりも結果を出すことを重視するのです。その間、メディアなどから『タカ派』と非難されることについては厭いません。他方でハト派と言われる人達は、政治的結果よりもハト派と言われる事に喜びを感じるんです。」

 安倍氏「自衛隊の精強性を高め、日米同盟をより力強くすることによって、結果として自衛隊や日米の両軍は一発の弾も撃つ必要は無くなるんです。それが逆になると逆の結果が出るという厳然たる事実があります。よく尖閣問題を「外交交渉で解決していく」などと発言する人がいますが、外交交渉の余地などありません。石破茂幹事長がおっしゃったとおり、意図的に主権侵害する船に対しては主権侵犯罪、領海侵犯罪のようなものを定める必要があります。(中略)国内法をきちんと定めるなど国会意志を示していかなければ、逆に本当の紛争に発展してしまう恐れがあるのです。」

 
 


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