AX とくダネ。11/28日。国防軍について。小池百合子vs福島瑞穂 - 徒然日記
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とくダネ。11/28日。国防軍について。小池百合子vs福島瑞穂

 今朝のとくダネ。

 国防軍を特集した部分で、小池百合子さんと福島瑞穂さんが出演されてましたが、福島瑞穂氏の言い分が常軌を逸し過ぎているので、社民党員の実態を知る上でも面白い番組になったと思いまして、書き起こす事に致しました。しかし、福島氏という人は実にしつこい。そして都合の悪い事はスルーしてしまう狡い性格の人なんですね。

 安倍総裁「私達の政権公約。貫くものは出来る事しか書かない。」

 先週、自民党の安倍総裁が明らかにした公約。
 その一文に波紋が広がった。

 『憲法改正により、自衛隊を国防軍として位置づけます。』

 自衛隊が軍になる。

  
 この公約に各党はすぐさま反応。



 野田氏「この平和国家の歩みはこれからも堅く守っていかなければなりません。乱暴すぎませんか?・・・力強い言葉が躍れば、国民が喜ぶと思っているのでしょうか?」


 福島氏「自民党の公約は先祖帰りをしていて、もの凄く右傾化していて、憲法改正を前面に出して、戦争する国をつくると全面的に言っていて、もの凄く危機感を持っています。」

 領土問題を巡り韓国や中国との関係が悪化する中、突如公約に浮上した自衛隊の国防軍化。

 現役自衛官はどう捉えているのか。ある幹部を直撃した。
 
 Q.海外派遣の経験はある?
 A.はい。「セルフディフェンスフォースですが」という言葉では通じない。向こうは軍隊として見ていますので。
 

 証言したのは現役自衛官の幹部。自衛隊が軍になることに関しては。
 Q.自衛隊が軍になることは。
 A.賛成です。(国防軍の)中身がどうなるのかというのが注目したいのですが、迷いなく任務遂行できる体制ですね。

 また自衛官を息子に持つ母親は、複雑な胸の内を明かした。

 「(海外の仲間の隊員が)やられそうになっても、日本の自衛官は手も足も出ないみたいな、それもおかしな話だと思えるけど、親としては危険な目に遭わせたくないので複雑ですね。」

 突如沸き起こった自衛隊の国防軍化問題。
 国の安全保障について私達は何を選択すべきなのか。

 小倉氏「自民党の選挙公約に国防軍という言葉が出て来て、それがややもすると一人歩きをしていてですね。敏感に反応する人が出て来てるわけですが、葛西君、これ国防軍というのは憲法改正も含めてっていうふうに受け止めればいいんですか?」

 葛西「そうですね。自衛隊というものがあるんですけれど、憲法を改正して国防軍という名前に変えましょう。中身ではなく名前を変えましょうというのが今回の自民党の公約に入ってきたわけですね。そして日本政府というのはかねてから自衛隊は軍隊ではありませんという、こういった理解解釈で自衛隊というものを保持してきています。こういった中で公約に国防軍としますという。これが大変な議論を呼んでいるわけです。」

 小倉「小池さん、何で選挙公約の中に、この文言を入れたんでしょうかね?」

 小池百合子氏「まずこれは自民党が既に憲法改正草案という事でとっくに発表されたもので、そしてまあ国防軍にするのか、防衛軍にするのか色んな議論もありましたが、ネーミングとして国を守るという意味で国防軍と。とっくの昔に発表しているものなんです。確か野田総理もそれについては是とするような、そのような発言をしておられたと思います。だから選挙に向かってですね、急に国防軍のとこだけ取り上げて、民主党がもう野党帰りをしてですね、ネガキャンばっかりやってるなと。ただ我が国がこれからホントにどうやって守っていくのか安全保障というのは最強の最善の社会保障と。とも言えるわけですね。国民の命を守ってこそ社会保障の意味が出て来ますので。その意味では責任を持ってこの日本を守る為には憲法を改正し、但し一条の部分の戦争を放棄しという所はこれは変えていません。二項の部分だけで変える。そして国防軍というネーミングに変えることによってですね、本当に国を守る体制を作っていくという事です。」


 菊川怜「国防隊じゃなくて、国防軍にする方がいいんですか?」

 小池さん「警察予備隊からずっと歴史的に今の自衛隊が続いてるわけですが、ここを国防軍にすることによってですね、実は現状ではですね、例えば我が国の国内で戦車が通る際には、信号を守らないと、赤信号で止まらないと駄目なんです。まあ、これは1つの象徴なんですけれども、これら実際にですね、もし何かがあった際に国を守るにおいて様々な問題が出て来るわけですね。それを今のうちにキチッと整理をして本当の意味で国を守りましょうと。いう事を訴えています。」

 デーブ「そう言いながらも安倍さんはね、結局一部のタカ派を支持する層、有権者を狙ってるという風にも見えなくもないんです。小池さん女性ですから、はっきり言って戦場に行った事無い人に限ってタカ派になるんですよ。軍事大好きで。
(小池さん「私、中東戦争の最中におりましたけどね」)でね、それは心の中で選挙だから言えないでしょうけど、本当は賛同してないでしょう?それを。」(タカ派だろうがハト派だろうがアメリカ国籍のこの人には関係無いでしょう。この決めつけた言い方にはムッとしました。)

 小池さん「どうでしょうか?本当の命を守ると言う事を考えると‥」

 デーブ「今の第九条が世界中憧れられてて、尊敬されてるんですよ。日本は平和主義でやってることは尊敬の的なんです。色んな世界中紛争が起きてるんですけど。結果的に日本みたいになればいいと思ってるとこあるんですよ。」


討論の最中にいきなりカメラ目線のデーブ。
 福島氏「デーブさんの仰る通りで、国防軍ってなると日本国憲法下における自衛隊とは全く違う、そして自民党の新憲法案はまさに集団的自衛権の行使を認めてるわけですね。何かっていったらアメリカと共に戦争が出来る。もし憲法九条二項を変えて国防軍という風にしたらですね、イラク戦争の時にイラク特措法作りましたよね?あの時に小泉総理とやり合いましたが、非戦闘地域どこかというと自衛隊が行く所だと。でも非戦闘地域で武力行使はしないっていうのでイラク特措法が出来たわけです。もしあの時に国防軍で集団的自衛権の行使となっていたら、残念ながら日本はアメリカに対してオスプレイであれ地位協定の改正すら言えないわけだから、アメリカが戦争するときに日本はそれに一緒にやることになるんですよ。あの時にファルージャで米軍が村の人達と戦闘をしたと、その時にもし憲法九条が無ければ日本はそこで一緒に戦争をやってたんですよ。だけどイラク戦争はパウエル国務長官ですら汚点だったと間違いだったと、大量破壊兵器は無かったと、今なってるじゃないですか。だから私は1つは熱弁ふるってすいませんが、父が特攻隊の生き残りで8月15日良く泣いていたんですよね。で、私は日本の戦後って凄く犠牲を払ったけれども、良い所があると、非核三原則とか戦争はしないと。だから人を殺したり殺されたりしない。でもイラク戦争の時は沖縄から米兵は飛び立ってそこで戦闘行為をやってあの戦争間違ってたわけじゃないですか。間違ってた戦争に加わっていくことを・・・」(父親の話まで持ち出してひたすら国防軍=戦争へと話を持っていこうとする福島氏にうんざりですが、これはまだ序の口でした(⌒-⌒; ・・・)

 小池さん「我が国はどうやって守るんですか?」

 福島氏「それは自衛力はあるわけですし、」

 小池さん「じゃあ自衛力の際は自衛隊が必要なわけでしょう?」


 福島氏「だからそれは自衛隊でいいんですよ。所が憲法を改正すればアメリカと共に・・・」

 小池さん「今の自衛隊で充分なんですか?アメリカがたとえば沖縄からですよ?米軍の基地を無くせと仰ってるわけでしょう?」


 福島氏「それは問題のすり替えで・・・」

 田崎氏「済みません。小池さんね、自民党が国防軍って書きましたよね。確かにそれは憲法草案の中に入ってるんですけれども、僕はこの選挙のマニフェストに書く必要があったのかと。これは憲法を改正する中で自衛隊をはっきりと位置づけると書いとけば済んだ問題で、僕はちょっと勇み足だと思ったんですね。」
 小池さん「そういう考えもあるかもしれませんけど、マニフェストで書いてない事をやった民主党の轍を踏まないためにも正直に書いたと言う事だと思います。」


 福島氏「石原慎太郎さん自身も日本国憲法は押しつけ憲法で無効だと、破棄しなければならないって言ってるわけですね。維新の会代表が。私はだから脱原発も格差も重要な論点。女性の子育て支援も重要だが、今度の選挙の重要な争点は実は憲法改正だと、日本は残念ながらアメリカと対等じゃないですよ。ノーって言えない訳だからアメリカが世界で戦争するときに、そりゃ一緒に戦争できる体制なわけですよ。」


 小池さん「それより今日本が危ない状況なんですよ?この3年間の民主党政権がですね、如何に脇が甘いかを知らしめてしまったが故にですね、これまで起こらなかったメドベージェフは北方領土に行き、李明博大統領は竹島に行き、そしてあの尖閣の状況。どうご覧になるんですか?これからどうやって貴方はこの日本を守ろうとするんですか?教えて下さい。」

 福島氏「はい。それはたとえば竹島問題で言えば国際司法裁判所に訴え、韓国がそれに応じないとしても向こうは何故応じないかを国際司法裁判所に言わなければいけないんですよ。日本は外交でもやるべき。で、憲法って私は無力じゃなくてもの凄く効力がある、つまり日本が戦争をする。戦争が出来る国になると言う事を憲法は駄目って言ってるから戦争が出来ないんですよ。」(結局福島氏は、小池さんの「どうやって日本を守ろうとするのか?」という問いには答えていません。)

 小池さん「それが自縄自縛に陥ってるが故にですね、これは中国や韓国からすれば日本はそのままでいて欲しいというだけのメッセージを代弁しておられるだけなんです。(小池さんはここで福島氏を差しながら言ってます。)

 デーブ「余計に挑発して何も良い事は無いです。今更武力で対決できないんですよ。

 小池さん「日本を本当に守り、且つ平和協力隊などでPKOなどに自衛隊が行く、それを他の軍隊に守ってもらっている我が国の自衛隊は一体何なのですか?という事です。」

 デーブ「小池さんのためにっていうか、自衛隊っていうか、働いてる皆さんのための名誉のために言いたいんですけれども、その通りで認めざるを得ないのは確かに中途半端。呼び方にしても立場的にも板挟み状態多い。それに働いてる人達のモチベーション、意志は確かに複雑な心境で毎日やってるわけです。でもだからと言って改正のデメリット考えると今現状維持した方が良いに決まってるんですよ。

またもやカメラ目線のデーブ。カメラの向こうにいる誰かにアピールしてるとしか思えないと感じるのは穿った見方でしょうか。そしてデーブの改正せずに現状維持という言葉も何か引っかかるものを感じるのですが。

 小池さん「それは見解の相違ですね。」
 
 福島氏「デーブさんの仰る通りで、ここ一、二年三年の話じゃないんですよ。憲法を変えるって言う事は、今まで、だから日本はベトナム戦争やイラク戦争に人を送らなかったんですよ。でもそれが送れるようになるって言う本当にその決定的なところが日本が戦争が出来る国になるんですよ。」
(この人には学習能力が備わってないのでしょうか。二言目には戦争戦争って、日本が国力を持つ事が異様にお嫌なようで・・・)

 小池さん「いや、これから憲法を改正しない方が私はよっぽど無責任な対応だというふうに言い切りますね。」

 福島氏「でも戦争の出来る国になって良い事はないんですよ。」

 小池さん「いえ、戦争をするために外に行くんじゃないんです。」

 デーブ「でもそれって小池さんが本当に自分自身が思っていらっしゃるんですか?それとも自民党にいるから言ってるだけで、もう今日でもそちらの方に(社民党を指さして)入ったら、言う事変わるんじゃないですか?」

 小池さん「いや。何で私が社民党に入るの?(笑)もう一番入らない政党です。残念ながら。共産党とは。」

 小倉「まあ先程小池さんが仰ったけれども、この3年間で日本は色々な意味で危機的な状況に陥ってるのではないかっていうのは分かるような気がするんですが、その危機的な状況を国防軍を作る事によって救えるのか、外交で救えるのか?小池さん、色々な考え方があると思うんですよね。」


 小池さん「それはもう総力戦と言いますか、総合的な話だと思います。外向的にもそうなんですが、先程の原発、それから外交。原発=エネルギーですね、それから防衛ですね、金融もあります。あのたとえば中国の国債。中国がアメリカの国債を買ったときに手放すというのはある種の武器になるわけですね。そういう事でですね、総合的な戦略をキチッと決める部署をですね、私はナショナルセキュリティカウンセルというNSCというその法案を安倍政権の時に作っていたんですが、既にありますからそれが使えるようにしていくという事で省庁の縦割りがあまりにも激しかったというのは、これは私は大いに反省しなければならないとこだと思うんですね。そこを横串を差して本当の意味でこの国を守る為には何をすべきかっていう所をですね、しっかりと作っていく。これが本当の意味での責任だと思います。それから原発の問題もそうですし、自衛隊の話もそうですが、これまで日本はですね、都合の悪いものは見ないようにしてきたというかね‥」

 福島氏「原発自身で都合の悪いものを見ないようにしてきたんじゃないですか?」

 小池さん「いやだからね、ダチョウだと思うんですね。ダチョウは見たくないものは掘って頭だけ隠して自分だけ見ないのね。そういう風なことに日本がならないようにしていくという事を反省を込めて申し上げたいと思います。」

 福島氏「今度の自民党の政権公約と、中身はもの凄く決定的になると。とりわけ集団的自衛権の行使が可能になるっていうのは分かりにくいけれどアメリカと共に戦争が出来る国になるという事だから、日本をどう守るかっていう所で‥」

 小池さん「アメリカは抑止力であります。それを無くしてじゃあどうするのかを社民党はキチッと示さなければ、ずーっと言葉遊びの平和ボケが続くと思います。」


 福島氏「いや違いますよ。社民党自身こそ日本人の命と世界の人の命を守ってるし、それから中国との関係でもこれだけやると中国でも日本でも経済的損失がもの凄く起きてるわけですよ。だって現に起きたのはっていうか、その前もベトナム戦争、それからアフガン、イラク、湾岸戦争の時もそうだけれど、日本は、だからイラク戦争の時が特にそうですよ。戦闘行為。あの時日本国憲法九条が無くもし自衛隊に関する公約の憲法改正にして国防軍にして集団的自衛権の行使を可能にしていたらアメリカと国防軍はイラクで戦ってるんですよ。間違った戦争に。」「日本人の命と世界の人の命を守ってる」と宣う福島氏は従軍慰安婦を捏造し、日本を貶めた張本人ですよね?《池田信夫。それでも従軍慰安婦は捏造である。嘘で固められた河野談話》詳しくはこちらで。そんな売国奴の口からこんな言葉が出るとは・・・。何枚舌を持った人なんでしょう。とにかく殆ど常軌を逸してるとしか思えない福島氏の妄想は留まるところを知らずに膨らみ続け、小池さんはうんざり顔で前を向いてます。)

 小池さん「でもそんなに立派なことを仰ってるのにどうして社民党。これ程ちっちゃくなっちゃったの?」
 
 スタジオ内で失笑が・・・

 福島氏「だからこれ今度の選挙で自民党の、或いは自公民、維新の会と戦うんであって・・・・」

 デーブ「だから福島さんね、アジアにちょっとなめられてるとか、弱腰外交っていうふうに一般的に思われてる事否定できない。その理由は何ですか?やっぱり総理が弱いとか外交面は駄目なのか、それに変わるものは何ですかね。」

 福島氏「日本人自身が主体的な外交っていうのをなかなかやれてないっていう所にあると思うんですよ。だって日本は米軍基地があり、沖縄に75%集中してるわけじゃないですか。」

 小池さん「そういう時に自衛隊はどうするのかってさっきから聞いてるんだよね。」(堂々めぐりの福島氏の発言に、小池さんもイラッとしながら零しています。)

 小倉「あのね、前、安倍さんが総理大臣だったときに、防衛庁から防衛省にしましたよね。それで憲法改正の為の布石だったと思うんですが国民投票法だとかもやってこられて、やっぱり安倍さんは憲法改正と国防軍は悲願なんじゃないかと思うんですけど。田崎さん。」

 田崎氏「憲法改正は悲願だと思うんですね。」

 小池さん「だって自民党創設以来の悲願だと思いますよ?自主憲法という所で。」

 福島氏「戦争の出来る国ですよね。」

 田崎氏「(笑)そこまで極端に言うとどうかなって思うんですけど。」
 
 葛西アナ「纏めますと、憲法第九条の一項。戦争の放棄。ここは変えないんですよね。」

 小池さん「はい。変えません。」

 葛西アナ「第九条二項の戦力の不保持という所を変えていく。」

 小池さん「はい。それまではですね、そこの読み方で憲法の解釈っていうので、いつも法制局に如何ですかと言ってやってきたわけですね。国会でも。そうではなくて、ここは明確に言い切ってしまうと。」


 葛西アナ「で、戦力を持とうと言う事で。」

 小池さん「だって持ってるんですから。セルフディフェンスフォーセズを持っていて、名称だけで。」


 福島氏「ただこれだけ集団的自衛権の行使を認めるっていう事は、戦争の放棄と実は矛盾すると思うんですよ。だって戦争が出来る国になるわけだから。」
(また出た、福島の「戦争が出来る国」繰り返し言う事で洗脳しようっていう腹なのでしょうが、目障り、ウザイだけで何も響かない。)

 小池さん「いや、国を守る為のものであります。」

 福島氏「でもそれはアメリカと共に世界で戦争をすることを憲法は禁止しない訳じゃないですか。」

 小池さん「それはだから抑止力との関係なわけです。」

 福島氏「だってイラク戦争に行く事は抑止力じゃないですよ。」

 小池さん「いや、違いますね。いやいや、違いますよ。それは判断が違う。」(小池さん、相当嫌気が差しまくって、福島氏の方に顔を向けることもしなくなりました。その場の人達も疲れてボーッとしてます。)

 葛西アナ「集団的自衛権、最後にもう一度おさえますと、集団的自衛権っていうのは、アメリカと日本は同盟を組んでいます。で、同じようにイラクですとか戦場に行く事はあるわけですけど、そこでも非戦闘地域とか色々ありましたけれども、同盟国などへの武力攻撃があった場合、自国が直接攻撃を受けていなくてもその攻撃を実力で阻止する権利。これは駄目だよと言われてたけど、これを今の憲法の下で出来るようにしましょうと言うのが自民党の公約に入っております。」


 小池さん「同盟国だからです。真の同盟国だからです。」

 福島氏「でもそれはイラク戦争も何処でも戦闘行為をやるって事なんですよ。」

 小池さん「だからそこら辺の所がね、急にこう違ってきちゃうんですね。」


 福島氏「それはだって可能じゃないですか。それは法律的な解釈は間違ってないですよ。」

 小池さん「じゃあ、もう一度聞きますけれども、アメリカ軍の駐留無くしてどうやって日本を現時点で守りますか?」

 福島氏「アメリカ軍の駐留の問題と、集団的自衛権の行使の問題は違う問題じゃないですか。」

 小池さん「いえいえ、だって現にそこにいるわけですから、それをどうされますか?と伺っているので、その答え無しには何聞いても絵空事になるわね。」

 松岡弓子氏「小池さん、1つ国民を代表して聞きたいのですが、小池さん総理大臣におなりになるおつもりはありますか?」

 小池さん「あの、将来は頑張りたいと思います。今は安倍総裁が総理になってですね、支えるという事です。」

 福島氏「で、日本にアメリカ軍が駐留・・・」(松岡さんと小池さんが話してる最中、皆の視線が二人に注がれてるにも関わらず、唐突に話し始める福島氏ですが、誰もそちらに視線を移しません。まあ当然の事ですが。)

 小池さん「というかね、女性総理が出ても日本はおかしくないですし、さっきの女性の問題多々ありますよ。これはね、福島さんでも私でも他の方でも、女性の総理が出ると日本はガラッと変わると思います。」

 小倉「そりゃ総理だって誰でも良いって事じゃない。女性だったら誰でもいいなんて、そりゃとんでもない話ですけど。(福島氏を見ないように小倉が発言しています。)今日はどうも有り難うございました。」


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コメント

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文章でいい

文章読むのは時間がかかるが、福島のしつこい声聞きたくない。動画でこいつの声を聞くと腹がたってくる。小池さんもこいつを相手によく辛坊して聞いておられる。こんなやつが国会議員に当選させた国民が悪い。がんばって、もっと発信してください。

花谷様、コメント有り難うございます。

全く同感でございます。
人が話しているときは、静かに聞くという基本的なマナーさえ守れぬ人間が党首だったのですから、社民のレベルは推して知るべしという感じです。
いつもヘッドフォンにて書き起こしをしておりますが、この時と、田嶋陽子氏が出演された番組の書き起こしの時は声が頭に響きまして、休憩の必要性が生じます(^-^;A
ただ、日本人にとりまして捨てては置けぬ物事に対しましては、出来る限り書き起こししてゆきたいと思っておりましたので、励ましの言葉を頂いて大変嬉しく思いました。
有り難うございます。
これからも頑張ります。
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